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秘密
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ママの次は妹が欲しいエミリー

「ねぇママ、私妹が欲しいな~」 「妹?」  ある日のこと。  エミリーの何気ない言葉に私は困惑する。そんなこと言われても、うちにはパパはいないから、妹を作ることは出来ない。そもそもエミリーのママすらちゃんと出来ているのか怪しいのに、妹なんて作っていいのだろうか。 「ごめんね、ママ一人じゃ妹は作れなくて……」 「知ってるよ。だからはいこれ」  そう言ってエミリーは私の手を引いて隣の部屋へ連れていく。  私はその瞬間、なぜかぞくりと背筋に寒気が走った。 「えっ……」  その光景を見た俺は思わずその場に凍り付いてしまう。   ドアを開けると、隣室のベッドに寝かされていたのは俺の知っている冒険者……というかこうなる発端の先輩だった。恐らく、俺が帰らないから責任を感じて再びこの地を訪れ、そして敗れたのだろう。  あまりに衝撃的な光景に、俺は意識が戻ったことにすらしばらく気づかなかった。 「そうだ、俺は……んっ♡」  が、意識が戻った瞬間エミリーに後ろから抱き着かれ、エプロンでしか隠されていないおマンコに指をつっこまれる。 「あはっ、さすがのママも久しぶりにかつての仲間を見たら意識が戻っちゃったね」 「あっ、や、やめろっ、んんっ♡」  エミリーの意図を理解してしまった俺は抵抗しようとするが、すでに元の人格は“ママ”の人格に大分追いやられており、ちょっと気持ちよくされるだけでフェードアウトしそうだ。 「私、本物のママを殺された時は本気でこいつを殺してやるって思ったけど、新しいママが出来て思ったの。やっぱり恨みを晴らすよりも家族を増やす方がいいなって」 「……」  笑顔で恐ろしいことを口走るエミリーに、俺の背筋は凍り付く。  やっぱり魔物が考えることは人間には理解出来ない。 「というわけで準備するから大人しくてしててね」 「はぁ、はぁ……♡」  そう言って俺は室内の椅子に座らせられる。どうにか意識は残っているが、体は動かない。  その間に、エミリーは戸棚からコップやいくつかの薬を取り出した。そしてコップを持って俺に近づいてくる。 「な、何をする気だ……」 「妹なんだからちゃんとママの血……じゃなくて乳をついでないとね」 「何を言って……ひゃんっ♡」  次の瞬間、エミリーは俺のエプロンをするするとほどくと、左手でコップをかざしながら右手で乳首をつねった。 「やめっ、ひゃあああああああんっ♡」  鋭い痛みはすぐに快感に変わり、体をよじらせて淫らな声をあげてしまう。  調教された乳首はすぐに熱を持ち、母乳を出すためにぴんと尖ってしまう。  そして男の意識が遠のき、ママとしての意識が大きくなってくる。そうだ、エミリーのためにも、ミルクを出さなきゃ…… 「いやだ、そんなことに使われるのはいやだ……、んんっ♡ でももう我慢出来ないっ♡ 無理、乳首でイっちゃう♡ 出る、ミルク出ちゃうううううううううううううっ♡」  ぷしゅううっ、と勢いよく母乳がほとばしり、コップの中に乳白色の液体がたまっていく。 「はぁ、はぁ……♡」  いつもならこのまま“ママ”の意識になってしまうところだが、目の前で倒れている先輩から本当の自分を想起しているせいか、エミリーの指が乳首から離れると俺の意識が戻ってくる。  それを知ってか知らずか、エミリーは俺のミルクを他の液体と混ぜ合わせる。そして最後に自身のスカートに指を突っ込むと、一瞬「んっ」と顔を赤くして、濡れた指を取り出し、コップに雫を垂らした。  すると、中の液体はいきなりピンク色に変色していく。 「完成!」  そう言ってエミリーはそれを倒れている男の口に注ぎ込んだ。  すると。  その瞬間、冒険者の体は変化をはじめ、日に焼けたごつごつした体は色白の柔らかな体になっていく。短く切った髪はきれいなシルバーになって肩の下まで伸びていき、いかつい顔立ちはエミリーにも似たお人形のような顔立ちに変わっていく。  背が縮み、体のラインが丸くなってきている服はぶかぶかになっていたが、胸だけは突然膨らみ始め、そこだけ服がきつくなった。ベテランの冒険者から十歳ほどの幼女になり、彼女はしばらく荒い息をしている。  それを見てエミリーは新しいおもちゃを母親に自慢するような笑顔で俺の方を向く。 「見て見て、これが妹のロザリー」 「や、やめろ……」 「ママ、まだ意識が残ってるんだ。よっぽど衝撃的だったんだね。それはそれで面白いからしばらくそのままにしとこうかな。で、ロザリーのために服も用意してあるの」  そう言ってエミリーは自分と色違いのピンク色のワンピースにかわいらしいエプロンを取り出す。 「見て見て、ワンピースは私とお揃いで、エプロンはママとお揃い。かわいいでしょ?」  そう言って彼、いや彼女の服を脱がせてワンピースを着せていく。  するとそこに寝かされているのはいかつい冒険者からかわいらしい町娘の少女に様変わりしていた。エミリーの近くにいると、服装もあいまって本当の妹に見えてしまう。 「も、元に戻せ……」 「私に似てるけど、おっぱいだけはママとお揃いだね」  言われてみればエミリーは年相応のふくらみかけの胸だが、ロザリーは俺ほどではないが年にしてはすごい巨乳だった。まあ、元々いい大人なので年もくそもないが。 「ん……」  そこでロザリーの口から吐息が漏れ、彼女はゆっくりと目を覚ます。 「おはようロザリー。私はお姉ちゃんのエミリーで、これがママだよ」  違う、と言おうとしたが、ベッドで不安そうにしているロザリーを見ると庇護欲を掻き立てられてしまう。彼女を不安にさせることは言ってはいけない、という本能が湧き上がって来て、その言葉は口から出なかった。 「エミリー……? ママ……?」 「そうよ、私がママよ」  ロザリーの不安そうな顔を見て、いつの間にか俺はそんな言葉を口走ってしまっていた。くそっ! 「これからよろしくね、ロザリー」 「う、うん……でも、ロザリーお腹空いた……」  ぐぅ、とロザリーのお腹が音を立てる。  それを見てエミリーは驚くべきことを口にした。 「じゃあママのおっぱいを飲もうね」 「え?」  どういう意識になっているのかは知らないが、戸惑いの表情を浮かべるロザリー。  が、エミリーは俺の手を掴むとベッドへと引き寄せる。 「ちょっ、や、やめて……」  口では抗議するが、体は抗えない。  気が付くと俺は丸出しになったままのおっぱいをロザリーの口元へと近づけさせられていた。 「さ、ロザリー、ママのおっぱいを飲むのよ」 「うん……」  とろんとした目になったロザリーはゆっくりと口を開け、おそらく本能的に俺の乳首にしゃぶりつく。 「や、やめろっ!」 「はむっ」 「んんっ♡」  エミリーの時とはまた違った、幼い吸い付きに、俺は体が熱くなり、“ママ”の本能が目覚めるのを感じる。  そうだ、ロザリーにいっぱいミルクを飲ませてあげなきゃ。  そんな感情が湧き上がってくる。 「はむっ、んちゅっ、んんっ、ちゅっ、じゅるっ」 「あっ、ああんっ♡」  一心不乱に乳をしゃぶるロザリーと、体が熱くなる俺。  しかしなぜかロザリーの方も顔が赤くなり、舌使いが荒くなってくる。  よく見ると、エミリーの手がロザリーのスカートの中に入ってうごめいていた。 「な、何をしているエミリー……」 「ロザリーにも女の子としての意識を定着させないといけないでしょう? だから家族になった記念に、母娘一緒にイって絆を深めてもらおうと思って」 「なっ……」  エミリーの言葉に俺は絶句する。  やっぱり、こいつは俺たちのことを家族だと思いながらも同時に玩具のように思っていて、しかもそれをおかしいことだと思っていない。  そのことに俺は震えてしまう。  が、すぐにエミリーのもう片手が俺のマンコに伸びてきた。 「ひゃああんっ♡」  ロザリーに乳首をしゃぶられながら、エミリーにマンコを触れて、すぐに俺の意識は限界を迎える。 「だめぇ♡ 娘におっぱいしゃぶられながらおマンコくちゅくちゅされるの気持ちよすぎぃ♡」 「お姉ちゃん、私なんか変な気持ちになってきた……」  ロザリーは顔を赤くしながら少し戸惑ったように言う。  そんなロザリーのスカートの中でくちゅくちゅと指を動かしながら、エミリーは本当のお姉ちゃんのように、優しくロザリーに答えた。 「大丈夫、それは悪いことじゃないから。ロザリーは自然体のまま、ママのおっぱいだけ吸っていればいいの」 「う、うん……ちゅぱっ」 「ひゃんっ♡」  ロザリーが再びおっぱいにしゃぶりつく。  エミリーの手はいっそう加速していった。  そして。 「じゃあ行くよ? せーのっ」  そう言ってエミリーの手がおマンコの中の1番敏感なところに触れる。  おそらくロザリーも同時にイかされたのだろう、乳首を吸う力も強くなり、全身に一気に快感があふれ出した。 「イくううううううううううううううっ♡」 「んんんんんんんんんんんんんんんんっ♡」  ぷしゅうううううううううっ、と凄まじい勢いで母乳が噴き出し、エミリーは顔を真っ赤にしながら夢中でそれを飲み込む。そしてベッドの上では母娘の愛液が混ざりあっていた。  母乳を吸い終えて満足そうにしているロザリーを見ると、エミリーと同じように愛情が湧いてくる。 「はぁ、はぁ……おいしかった、ロザリー?」 「ありがとう、ママ」  私の問いにロザリーはとろんとした目で答える。  そんな新しい娘からのお礼の言葉に私は無性に嬉しくなったのだった。


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