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魔王を討伐(?)した女勇者、帰還して国王をメイドにする

女勇者、魔王をTSメスガキ嫁にする https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17426034 の番外編その2です  その後勇者セシリア一行は魔王を討伐したとして歓喜の声をもって王都に迎えられた。平民から貴族まで皆が魔王がいかに悪逆だったかを語り、セシリアの偉業をたたえる。  もっとも、帰ってきたセシリア一行の中にその魔王本人がいるとは誰も気づかなかったが。  当然国王もセシリアを褒め称えるため、王城の広間で謁見を行う。  玉座には金銀財宝の装飾で着飾った国王がふんぞりかえるように座り、周囲にはきらびやかな鎧に身を包んだ兵士たちが控えている。王城も豪華な絨毯や調度品で飾られていた。 「このたびはよくぞ魔王を倒してくれた。セシリアよ、望みの褒美は何でも与えよう」 「ありがたきお言葉です。ですがその前に一つだけ申し上げてもいいでしょうか」  いくら勇者といえど国王に物申すような態度に、祝賀ムードに包まれていた王城内は一瞬だけ不穏な空気に包まれる。  しかし国王は笑顔でそれを頷いた。 「ははは、申してみよ」 「陛下、王都から魔族領に行くまで私は旅をしましたが、王国の荒廃は酷いものでした」  突然セシリアが神妙な面持ちで何かを話し始める。  国王は最初にこにこしながら聞いていた。 「うむうむ、それもこれも全て魔王のせいだった。これからは王国も復興していくだろう」 「いえ陛下、そうではありません。国内では貧困が広がり、盗賊が跋扈し、辺境の騎士団は腐敗していましたが、それらは魔王のせいではなく、陛下の統治に問題があったからです」 「な、何だと!?」  突然のセシリアの言葉に国王は表情を変える。  周囲の者たちも、まさかこのようなおめでたい場で勇者がこのようなことを言うとは思わず、困惑する。  が、セシリアは言葉を続けた。 「そもそも、魔王により国が荒廃する中陛下はこのような贅沢な暮らしをしているのはやはり問題があります。このお金があれば人々の生活を救うなり、魔王軍への防衛力を強化するなり出来たはずです」 「そ、それよりも今は宴を準備した。長旅でお腹が空いているだろう!」  国王は無理矢理話題を変えようとするが、セシリアは続ける。 「そこでこのたび私は陛下にも人々の暮らしを知っていただくことに決めました」 「い、一体何を……」  パチンッ!  突然セシリアが指を鳴らす。すると突然国王の姿が光に包まれ、次の瞬間、そこには一人の少女が座っていた。 「な、何だこれは!?」 「一体何が起こっている!?」  すぐに周囲は騒然となるが、セシリアは一切気にせず国王の元に歩いていく。中には「よくも陛下を!」とセシリアに近づこうとする者もいたが、リオ、ミラ、アンナ、エリカの四人にすぐに取り押さえられてしまう。 「い、一体何が……」  少女にされた国王は、透き通るようなシルバーの長髪に、アンバー色の瞳、王家の血筋を思わせる整った顔立ちにきれいな白い肌をしている。  が、着せられていたのはお姫様が着るようなドレスではなく、王宮の使用人が着ているような黒いロングワンピースに白いエプロンという飾り気のない服だった。 「今日から陛下には下々の人の暮らしを知ってもらおうと思って。だから私の家で働いてもらうわ」 「そ、そんな! おい、誰かわしを助けるのだ!」  元国王は叫び声をあげるが、すでにセシリアに敵対しようとした人は全員取り押さえられてしまっていた。  それを見て国王だった少女は呆然とする。 「あ、もう陛下って呼ぶのも間違ってるね。じゃあこれからはメイドだからメイちゃんって呼ぶわ」 「そ、そんな……」  抗議するものの、元々体もろくに鍛えていなかったメイがセシリアに殴り掛かっても、じゃれているようにしか見えず、あっけなく手を掴まれてしまう。 「そんな反抗的な態度をとっていいのかしら。私はメイちゃんが普通のメイド並みのお仕事が出来るようになったら戻してあげようと思ってたけど……」 「す、すみません!」  どんな魔法で姿を変えられたのかすら分からない以上、元に戻せるのはセシリアだけだろう。だからメイはセシリアの言うことを聞くしかない。  そこへ一人の男が気まずそうな顔で近づいてくる。 「あの、勇者様。今後この国はどうしたら……」 「う~んそうね、リオ、ミラ、アンナの三人でどうにかして」 「え、私たちですか!?」  突然重大なことを任された三人は驚く。 「ミラは書物を読んでたからこの国のことにそれなりに詳しいし、アンナも腐っても騎士団長だったから多少は政治のことも分かるでしょ? リオは庶民の暮らしとか分かってるし」 「で、でもボクたちは所詮素人で……」 「大丈夫、国を統治するのに一番詳しい人がいるでしょ?」  そう言ってセシリアはエリカを指さす。  完全に自分には関係ないと思っていたエリカは最初ぎょっとして、すぐに反発心がこみあげてくる。 「え、あたし!? ちょっ、何であたしが人間の国を救う手助けなんか……」  エリカが文句を言いかけた時だった。  セシリアの手がすっとエリカの脇腹に伸びる。 「言うこと聞かないとここでこちょこちょしちゃうけど? そしたらみんなの前なのにどうなっちゃうのかな」 「ひっ!?」  それを聞いてエリカの表情が変わる。  もし王城の真ん中でくすぐられて、それで漏らしてしまったら…… 「わ、分かったっ! て、手伝うからそれだけはやめてっ!」 「いい子ね。手伝ってくれたら後で二人きりの時にいっぱいこちょこちょしてあげるから」 「べ、別にそんなのいらないけど……まあいいわ、そこまで言うならやってあげるっ!」  エリカは不承不承頷き、こうしてリオ、ミラ、アンナの3人と、エリカがその相談に乗る形で王国は乗っ取られたのだった。 *** 「起きなさい、もう朝よ!」 「え?」  翌朝。メイはセシリアの屋敷でたたき起こされる。  思わずメイは窓の外を見るが、まだ暗い。 「まだこんなに暗いのに?」 「今日からあなたには王宮の一般的なメイドの暮らしをしてもらうから。日が出る前に起きないと、朝食に間に合わないでしょ?」 「は、はいっ」  仕方なくメイは眠い目をこすって起き、メイド服に着替える。 (くそ、何でこんなことをこのわしが……)  これまでメイは日が昇ってから起き、メイドたちが作った朝食を食べるだけの生活をしていた。だが、言われてみれば朝食に間に合わせるためには夜明け前に起きなければならない。 「こんな暮らしを終わらせるために一刻も早く家事なんて出来るようになってやる!」  そう言ってメイはキッチンに向かう。一応セシリアから何を作ればいいのかのメモ書きはあった。 「ふん、卵焼きなんて卵を焼くだけ……うそっ!」  が、卵焼きを作ろうとすればすぐに卵は焦げてしまう。 「サラダなんてただ野菜を切るだけ……いたっ!」  野菜を切ろうとすれば間違えて手を切ってしまう。  きわめつけは、 「せめて失敗作でも持っていかないと……きゃあっ!」  ガッシャーン!  料理を運ぼうとして、長いスカートの裾を引っかけて転んでしまう。 「うぅ……」  涙目になるメイの元にセシリアがやってくる。 「残念だけど、朝食が作れないならあなたの朝食はなし」 「そ、そんな! いくら何でもそれは酷いだろう!」  思わずメイは抗議してしまう。  するとセシリアはメイをギロリと睨みつけた。 「あなたはもしお城のメイドが朝食もまともに作れなかったらどうする?」 「そんなの、罰として食事抜き……あ」  メイははっとしたように口をつぐむ。 「そういうこと。私は別のメイドに頼んだご飯食べるから、あなたはここを片付けて。その後は洗濯を頼むわ」 「は、はい……」  失意の中、メイは自分がぶちまけた失敗作の料理を片付け、床を吐く。  そして今度は洗濯を始めるが…… 「うぅ、手が冷たい」  これまで王として寒い日は温かい衣類を着て暖房の効いた自室にいたメイにとって、水仕事はかなりの苦痛だった。  ちょっと洗っては手を引っ込め、ちょっと洗っては手を引っ込め。洗濯は全然進まないのに、手はどんどんかじかんで動かなくなっていく。  昼頃、本来は洗濯が終わっている時間にセシリアがやってくるが、メイの隣には汚れたままの服がたくさん残ったままだった。  それを見てセシリアは冷たく言い放つ。 「全然終わってない……お昼ごはんも抜きね」 「そ、そんなあ!」 「だって今のあなたは使用人が出来ることも出来ない無能。ご飯を食べる資格なんてないわ」 「……」  セシリアの言葉がぐさりと胸に刺さり、メイは俯いたまま何も言えなくなる。 「じゃあ午後は掃除をして」 「はい……」  当然初めての掃除もうまくいかないことだらけで、むしろメイは屋敷を汚してしまう。しかも時間が経つにつれて、今日一日何も食べていないため空腹が酷くなってくる。  夕方ごろ、進捗の確認にセシリアがやってくると、メイは泣きながら頭を下げる。 「ごめんなさい、私が悪かったです! 反省します、今後は心を入れ替えて人々のことを考えて国を治めるのでもう許してください!」 (おそらくセシリアは勇者として自分を改心させるためにこんなことをしているに違いない! ならば心を入れ替えれば許してくれるだろう!)  そう思ってメイは必死で謝る。  が、セシリアの瞳は冷たいままだった。 「あなたは今までそう言ってきた家臣を許したかしら?」 「いえ、無能には用はないとクビにしました……」  メイは震える声で言う。  それを聞いてセシリアはため息をついた。 「そうでしょ? だから仕事を覚えるまでご飯はなし……といきたいところだけど、 とはいえ確かにこのままじゃ、仕事を覚える前に餓死しちゃうわね。でも何も出来てないメイドにご飯をあげる訳にもいかないから、誰でも出来るお仕事をあげる」 「え、本当に私でも出来るお仕事があるんですか!?」 「えぇ、これなら無能のメイちゃんでもきっと出来るわ。この服に着替えて私の寝室に来て」 「は、はい……」 「な、何なんだこの服は!?」  セシリアの寝室にやってきたメイは怒りを露わにする。  が、セシリアは全く機嫌を損ねなかった。  それもそのはず、セシリアが着ているのはブラジャーとさして変わらない黒に白いフリルのついたトップスに黒い紐のようなショーツ、そして股下ゼロセンチの超ミニスカートだった。しかもスカートと、スカートについたエプロンにはスリットが入っていて、ただでさえ短いのに全く下着を隠せていない。  その他にヘッドドレスとニーソックス、それに首輪とカフスだけをつけた姿で怒っていても、恐怖よりも性欲が勝ってしまうというものだった。  そう、メイが着ていたのは見る者を楽しませる以外の機能を全て失ったエロメイド服だった。 「家事が一つも出来ない無能で役立たずのメイちゃんに出来ることなんて、夜のご奉仕ぐらいよね?」 「そ、そんな……」 「大丈夫、メイちゃんは本当に何もしなくていいから」  そう言ってセシリアは手錠を取り出すとメイの手を後ろでに拘束し、さらに筒のようなものを口に突っ込む。 「ふごっ!?」  そしてベルトを後頭部で固定し、抜けなくしてしまった。 「そ、それはへはやめへっ!」 「ああ、メイちゃんもこれが何なのかは分かってるんだ、まあ多分知ってるのとは逆の立場で使うんだけど……えいっ」  さらにセシリアが指を鳴らすと、彼女の股間がむくむくと膨らむ。  下着を下ろすと、そこにはメイの元の物よりもはるかに大きいものが生えていた。 「ひいっ!?」 「大丈夫、メイちゃんは一切何もしなくていいからね?」 「や、やめへっ……ふごぉっ!?」  が、メイの声はセシリアの物が口の中に入ったことであっさりとかき消されてしまう。 「んがぁっ、ふごぉっ、んがぁっ!」  セシリアの物が喉を突くたびにメイは情けない悲鳴をあげる。  セシリアはそんなメイの頭を掴むと、容赦なく喉に押し付ける。 「ふごぉぉぉぉぉぉっ!?」  呼吸が圧迫され、メイは思わず窒息しそうになってしまう。 (何だこれは、ついこの前まで国王だったわしが無能と蔑まれ、こんな物のように扱われるなんて……! 息が詰まりそうなのに体の疼きが止まらない!)  が、窒息する寸前でセシリアは手を離すと、今度は彼女の胸を触る。 「んんっ♡」  今までたくさんの元男をメス堕ちさせてきたセシリアの手つきに、思わずメイは怒りを忘れてくぐもった声を漏らしてしまった。  セシリアは申し訳程度の胸元の布をずらすと、今度は乳首をつねる。 「あんっ♡」  今度はメイの口から先ほどよりも甲高い喘ぎ声が出てしまった。  セシリアはメイの反応を愉しむように胸と乳首をもてあそび、メイはそのたびに甘い声を漏らしてしまう。 「あれ、もしかして物みたいに扱われて興奮しちゃった?」 「ほ、ほんはことは……」 「ああ、別に答えてくれなくても分かるから」 「きゃあっ♡」  セシリアの手がメイの秘部をなでる。  するとくちゅりという音がしてセシリアの指が濡れた。 「こんなに濡れてるなんて、よっぽど嬉しかったんだ」 「ひゃうっ!?」  そう言ってセシリアは濡れた指をメイの口に突っ込む。  口を閉じれないメイはあっさり自分の愛液を味わされてしまった。 (嘘だ、わしがあんな乱暴なことをされてこんなに感じてしまうなんて! でも全身が熱くて仕方ない! これまでどんな美女を抱いた時よりも気持ちいい! もっといじって欲しい、もっと乱暴に扱われたい!)  セシリアに口内を犯され、乳首や割れ目を愛撫されるうちに、いつしかメイはそのことを自分から望むようになってしまっていた。 「こんなに濡れてるならもういっか」  じゅぷりっ  セシリアの肉棒がメイの膣に侵入する。 「あああああああんっ♡」  それだけでメイの口からは歓喜の声が上がり、セシリアの物を強く締め付ける。 「そんなに気持ちいいの?」 「はぁいっ、あああんっ♡」  セシリアが腰を動かすたびにメイは狂ったように喘ぐ。 (だめだ、この気持ち良さ、もう抗えない、頭がおかしくなるっ!) 「んんっ、も、もうあぇ……イぅ、イっひゃうぅ……」 「ふふっ、ごめんねメイちゃん」 「ああんっ……ふぇ?」  突然のセシリアの謝罪にメイは喘ぎながらも困惑する。 「メイちゃんのこと何にも出来ない無能って言ったけど、それは間違えだった。メイちゃんはとーっても優秀な……」  そこでセシリアは言葉を切ると、さらに激しくメイの膣を突く。 「ラブドールメイドねっ!」 (そうだ、私は国王としては無能でも、優秀なラブドールメイドなんだ!)  そのことを自覚した瞬間、全身の快感が一気に強くなる。これまで国で一番えらかったのに、今では人形のように扱われている。その屈辱が一気に快感に変わっていき、そして、 「はああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  次の瞬間、メイは凄まじい勢いでイってしまう。 (はぁ……セシリア様に犯していただくの、何て幸せなんだろう……)  メイは恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸る。  が、セシリアはずぶぬれになった割れ目から肉棒を抜くと再び彼女の口に突っ込んだ。 「ふごぉっ!?」 「メイの愛液で汚れちゃったからもう一回きれいにしてね?」 「ふぁい♡」  こうしてメイはセシリアが飽きるまで犯されたのだった。


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