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秘密
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別ルート:男であることがバレ先輩メイドたちのおもちゃにされる

「まさかこんなものを隠していたなんて。一体何の目的でここに入ってきたのかしら」 「……」  何と答えていいか分からずに俺は沈黙するしかない。  男であることがバレた以上、どんな目的であっても無事にここを出ることは出来ないだろう。ならばせめてアルハン家の命令でやってきたことだけでも隠し通さなければ。  俺が黙っているとエレノラが先に口を開く。 「じゃあ一つ勝負をしない?」 「勝負?」 「そう。あなたが今日一日男であることを隠し通せたらあなたの勝ち。特別に今回のことは見なかったことにして辞めさせてあげる。でももしバレたら大人しく目的を白状しなさい」 「わ、分かった」  エレノラにはたまたまバレただけで、他のメイドにはバレていないから隠し通すのは簡単だろう。正体がバレた割には拍子抜けするような条件に俺は驚く。  するとエレノラはにやりと笑った。 「それは良かった。でも、何もなくこの勝負をしてもおもしろくないから準備をしないとね」 「え……きゃあっ」  その瞬間、俺は床にうつ伏せに組み伏せられる。  そしてそんな俺にエレノラは突起のようなものを見せる。それは俺にもついているあれをかたどった性玩具だった。 「そ、それは一体……」 「こうするのよ」  そう言って彼女はローションのようなものを塗ると、俺の下着を下ろして尻穴にあてる。 「つめたっ! や、やめてくださいっ!」  ひんやりとした感触に叫んでしまうが、それどころではない。  あんな太いものが俺の尻に入るなんて…… 「う“う”っ“」  が、アレノラは俺の尻にぐりぐりと玩具を突っ込んでいく。そのたびに尻から痛みが走ったが、ローションのせいか香水のせいか次第に玩具とこすれたところから快感のようなものを感じてしまう。 「ど、どうしてこんなあ……」 「あなたは男なのに女装して潜入し、正体がバレたの。これぐらいのハンデは当然よね?」  そう言われてしまうと俺は何も言い返せない。 「さあ、早くお仕事に戻って」  そう言ってエレノラは強引に俺を助け起こす。 「う“っ”」  立ち上がるだけで玩具が尻に食い込んで痛みと快感をもたらす。  そしてそれと同時に、ぴくり、とあそこが大きくなる。  ロングスカートだから多少はごまかせるが、もし勃起してしまえばスカートにテントを作ってしまう。これではすぐにバレてしまうだろう。  もしかしてこれがエレノラの狙いなのか!? 「じゃあ今日一日お仕事頑張ってね」  ぱんっ 「ひぐっ」  エレノラはまるでエールを送るかのようにお尻をたたくが、玩具がお尻に食い込んで声をあげてしまう。は、挿入ってるだけでこんなにすごいのにそんなことされたらやばい…… 「い、行ってきますっ!」  これ以上何かされてはたまらないと、俺は急いで部屋を出る。が、当然急いで歩けば玩具は尻の中で強くこすれる。 「ん“ん”っ“」  そのたびに痛みが押し寄せるのだった。 一時間後 「んっ、あっ……♡」  俺は一人で床の掃除をしながらも、お尻の刺激にもだえていた。痛みは多少慣れてきたものの、今度は動くたびにお尻の中でこすれるのが快感になってしまう。 「ちがっ、これは薬のせいでっ♡ こんなのが気持ちいい訳……んっ♡」  本当に気持ちいいわけではないことを確かめるためという理由で腰を振って刺激を感じてしまう。  元々媚薬香水をつけて働かされてるのに、こんなものまで挿れられてるなんて。  気が付くと俺のスカートは小さく盛り上がっていた。 「だめ、こんなの見られたら……」  前傾姿勢になってごまかそうとするが、快感はとめどなく続くので解決しない。  それどころかむしろどんどんもどかしくなってくる。  どうしよう、ここはいったんトイレで抜いてしまうか?  そんなこと嫌だけど、勝負に勝つためだから仕方ない……  そう思ってトイレに向かおうとする。  が。 「きゃあっ!?」  慣れないロングスカートで意識が散漫になっていたせいか、俺はスカートの裾を踏んでしまい、その場でこけてしまう。 「大丈夫?」  そして運悪く一人の若いメイドが悲鳴を聞いて駆け寄ってくる。 「だ、大丈夫だから……」  が、彼女はいい人なのだろう、心配そうに駆け寄ってくる。 「新人さんだよね? 慣れないうちは走ったりすると転ぶから……ん?」  そして、倒れている俺のあそこが盛り上がっていることに気づいてしまう。 「これ……何?」 「いや、何でも……ひゃああっ!?」  が、否定しようとした瞬間彼女の手があそこをスカートの上から触る。  敏感になっていたあそこを布越しとはいえ触られ、声をあげてしまった。  それを見て彼女はいよいよ確信を深めたようだった。 「何これ……もしかしてあんた女装して働いてるの?」 「そ、それは……」  彼女の信じられない、という目で俺はぐさりと胸がえぐられたような気分になる。  ショックと同時に、なぜか体が熱くなってくるのを感じた。  何だこの感覚…… 「もしかして私たちの姿見て興奮して勃起してたわけ? 変態」 「す、すいません……」  そして俺ははっと我に帰る。そうだ、今は屈辱をこらえてでも頼まないと。 「お願いします、このことは秘密に……きゃっ!?」  俺が頼もうとした瞬間、彼女にスカートをめくられてしまう。  中からは女性用ショーツからあれがはみ出ているのが見えてしまう。 「うわあ、本当に男だ!」 「お願いします、このことは秘密にしてください!」  するとそれまで引いていたメイドは突然にやりと笑う。 「そんなこと言ってるけど、見られて大きくなってるよ、あなたの女装チンポ」 「え?……嘘っ」  が、彼女の言う通り、スカートをまくられてから俺のものはいっそう大きくなっていた。 「それに……何これっ」  俺の尻に入った玩具の先がかすかにショーツを盛り上げているのに彼女は気づく。 「そ、それは……ひぐうううっ♡」  突然彼女は玩具をつんつんと指でつつく。  そんなことをされたらたまったものではない。  女装姿でお尻に玩具を突っ込んで勃起させているのがバレたというのに、あそこはどんどん大きくなっていく。 「どうしたの?」 「何か悲鳴がしたけど!」  そこへ騒ぎを聞きつけて他のメイドたちがやってくる。  俺は一縷の望みをかけて彼女を見るが、彼女は首を振ってスカートをまくったまま俺の手を押さえた。 「嘘……」 「男だったの!?」  そのため後からやってきたメイドたちに俺の勃起チンコは見られてしまった。 「一体何の騒ぎですか?」  そこへメイド長までやってくる。  すると最初のメイドがニヤニヤしながら言う。 「メイド長、彼女装して入っておきながらお仕事中にアナルで気持ち良くなって勃起してたんですけど。何でこんな人雇ったんですか?」  彼女の言葉にメイド長は顔をしかめる。 「ご、ごめんなさい! それから、お尻のこれは奥様に……」  俺の言い訳もむなしく、面子をつぶされたと思ったのか、メイド長の表情がすっと変わった。 「言い訳はいりません。よくも私を騙しましたね?」  そして俺の体を起こし、四つん這いの姿勢にさせ、手を振り上げる。 「ちょっと、そ、それだけは……」 「嘘つきな上に変態のメイドにはお仕置きが必要ですよね?」  パシンッ! 「う“う”う“う”う“う”う“っ”」  お尻を叩かれた瞬間、玩具がお尻深くに食い込んで苦悶の声をあげる。  お尻を叩かれるだけでも痛いのに、衝撃で中まで痛いっ!  しかもそれをこんなにたくさんのメイドに見られてる……  気が付くと周りには十人以上のメイドがいて、笑ったり怖がったり、中には少し顔を赤くしたりして俺のことを眺めている。  彼女たちもこんな屋敷に勤めている以上、どこか普通でないところがあるのだろう。 「すごい、こんな見られながらお尻叩かれて大きくしてる」  そう言って俺に近寄ると、 「ひゃうんっ♡」  いきなりあそこを触ってくるメイドもいた。  こんなのまるで見世物だ……  そう思った瞬間さらに体が熱くなる。  パシンッ! 「あ“あ”あ“あ”あ“あ”ん“っ!」  相変わらず痛みは続くが、それすらも快感に変わっていく。  メイド長は相変わらず厳しい表情で手を振り上げる。  尻叩きの痛みへの恐怖が期待に変わっていく。 「ごめんなさい……! もう、もうやめてくださいっ、それ以上されたら、俺、俺……」  が、無情にもメイド長はこれまで以上の勢いで手を振り下ろす。  パシンッ 「はあああああああああああああんっ♡♡♡」  びゅるるるるっ♡  その瞬間、俺は頭が真っ白になる。  男なのにメイド服のまま四つん這いで尻を叩かれているという羞恥。  そして媚薬と玩具で快感を蓄積され、玩具の入ったお尻を叩かれるという刺激。それらが合わさり、俺は皆が見ている前で激しくイってしまった。  気が付くと下には白い水たまりが出来ている。  それを見てメイドたちは楽しそうに笑ったり、嘲笑したり、俺のあそこやお尻に手を伸ばしたりする。そんな扱いにもはや抵抗する気力もなかった。  ここのメイドたちはエレノラの気まぐれでいたずらをされる日々を送っていて、ストレスのはけ口を探していた。俺はその目の前に現れてしまったというわけだ。  こうして俺はこの日から彼女たちのおもちゃになったのだった。 数日後 「リーナちゃん!」 「な、何でしょう……んんんっ♡」  突然声をかけられ、振り向こうとした瞬間お尻の中の玩具が振動する。  振り向くと、一人の先輩メイドが俺のお尻、正確にはお尻に入った玩具から伸びる尻尾を掴んでいた。そして俺が感じている姿を見て失笑する。 「お仕事中にそんなにアナルで感じて恥ずかしくないの? あ、でも恥ずかしいと余計に感じちゃうんだっけ」 「そ、そんなことは……」 「そうじゃなかったらそんな恥ずかしい恰好出来ないもんね」  今の俺は屋敷の他のメイドが来ているクラシカルなメイド服とは似ても似つかない恰好をしている。まず、ノースリーブでミニスカ、しかもスカートの前方にスリットが入ったメイド服を着ている。そのため下着は丸見えだし、少しでも勃起すると下着に包まれたあそこがスカートからはみ出してしまう。  これはエレノラがプレイの時にメイドに着せるために用意していたもので、間違っても普段着に使う物ではない。  そしてスカートには♡型の名札がついていて、リーナ(♂)と書かれていた。男が混ざっていると危険だから一目で分かるようにするため、と言われたが辱め以外の何物でもないだろう。 「せ、せめて尻尾だけでも外してください」 「だ~め。尻尾があったらいつでもこうやってアナルで遊べるでしょ?」  そう言って彼女は再び尻尾を触る。 「ひゃあっ♡」  こんな理由で尻尾をつけられ、それに合わせて首輪と猫耳もつけられてしまった。ちなみに、腕にはロンググローブ、脚にはニーソックスを履かされている。  こんな格好、そういうお店か夜の営みの時以外まずお目にかかれないだろう。 「ほら、リーナちゃんのクリチンポもアナルで遊んでもらえて悦んでるよ?」 「み、見ないでください……」 「本当にそう思ってたら見られてこんなに大きくしないと思うけどね」  そして大きくなってしまったあそこはスカートからはみ出してしまい、余計に羞恥を受ける。  しかし今の俺はどれだけ理不尽な扱いを受けても従うしかない。  仕方なくそのまま掃除を再開すると、 「うわっ、あの娘またあんなに大きくしてる」 「こんな辱められて感じるなんてよっぽど変態ね」 「メイド長、ある意味見る目があったのかも」  など通りすがりのメイドたちに好き勝手言われていく。  そして…… 「あああんっ♡」  また尻尾を触られ、お尻に刺激が走る。 「そんなにあそこ大きくして、苦しそうだからイかせてあげるね?」 「や、やめてくださいっ」 「遠慮しないの。リーナ、こんなモノついてるのに、イってる時の顔は女の子みたいでかわいいから」 「そんなの全然嬉しくないですっ、あんっ♡ それ以上されたら、もう、もう……ひゃあああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  びゅるっ  下着越しに精液があふれ出し、床を汚す。 「あはは、本当にイってる」  それを見たメイドは笑いながら去っていき、俺は自分の精液を掃除するのだった。


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