XaiJu
秘密
秘密

fanbox


分岐:逃亡に失敗し、ラブミルクサーバーにされる

「じゃあゆっくり休んで……いえ、楽しんでね」  そう言ってアウローラが部屋を出ていき、俺は手の拘束とスライムを外される。首輪をつけられ、首輪から伸びる鎖が壁に固定されているが、逆に言えばこれさえ外せば逃げることが出来る。  スライムから解放されたおっぱいは外気に触れるだけで感じてしまうが、どうにかそれをこらえて周囲を探す。  するとベッドを組み立てている針金のうち一本が緩んでいるのに気づいた。 「これがあれば……」  俺は力任せに針金を外すと、部屋の壁についている金具と鎖を繋ぐ鍵に差し込む。しばらくいじっていると、やがて鍵は外れた。 「よし!」  次に針金をドアの鍵に差し込む。  剣が強くなるまでは冒険者としてこういう仕事もしていたので経験はある。それを思い出しながら執念深く鍵穴をいじくっていると、やがてカチャリという音とともに鍵が外れた。 「はぁ、はぁ、やっと脱出できる……!」  俺は足音を殺して階段を上がり、家を出ようとする。  が、その瞬間、ピイイイイッという甲高い警報の音が鳴り響いた。 「くそ、こんな魔法がかかっていたなんて!」  とっさに外へ向かって駆け出すが、すぐに家の周りの結界の前で足を止める。  振り返ると、起きてきたと思われるアウローラの姿があった。 「今頃オナニー中毒になってるかと思ったのに、誤算だったわ」 「お前の思い通りになんかなってやるか!」  こうなった以上、こいつを倒すしかない。  そうだ、最初に出会った時は騙されただけで、正面から戦えば負けないはず。 「喰らえええええええっ!」  俺は拳を振り上げると、勢いよくアウローラに殴りかかる。  この速度なら防御魔法も間に合わない……と思った瞬間アウローラの姿が透ける。 「ブリンク」 「え?」  俺の拳は空を切り、次の瞬間再びアウローラの姿が実体を持つ。  そして、彼女の腕が丸出しになっている俺のおっぱいへと伸びる。よけようとしたが、おっぱいが大きくなり過ぎたせいでよけきれず、彼女の指が乳首に触れる。 「あああああんっ♡」  継続的に媚薬を投与され、日中ずっとスライムに揉まれていた俺のおっぱいはすでに限界を迎えていて、ちょっと触られるだけでもエッチな気分になってしまう。  すでに何人もを調教してきたアウローラの指であればなおさらだった。  こりこりっ 「ひゃああああああんっ♡♡♡」  強く乳首をつままれると、俺は呆気なくその場に座り込んでしまった。 「あらあら、こんな乳首でここを逃げ出したとして一体どうするつもりだったのかしら。娼婦になるくらいなら私に飼われてた方がよほど幸せだったと思うけど」 「ち、違うっ、体さえ元に戻して……復讐を……んんんっ♡♡♡」  アウローラの指は火照ったおっぱいを強く揉みしだく。 「こんなに気持ちいいのに?」 「こ、こんな、薬で無理矢理されてもっ、あんっ♡ お、俺は屈しな……ひゃうんっ♡」  アウローラの指が乳首をまさぐり、言葉とは逆にどんどん体が火照っていく。 「あなたはもう普通の人間には戻れないのに……。そのことを自覚させてあげる」  そう言ってアウローラは余計に力をこめて乳首を刺激する。 「普通の人間は女の子でも、乳首だけでこんなに感じたりはしないのよ?」 「ちがっ、これは全部お前のせいで……ああんっ♡ や、やめろっ! それ以上乳首強く触ったらっ、もう無理っ♡ だめ、あっ、イくっ、ああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  結界の中とはいえ、外で俺は呆気なくイかされてしまう。  すると性欲がひと段落したからか、急激に眠気に襲われる。  もしや夕食には睡眠薬まで盛られていたのだろうか。  それに気づいた時にはすでに意識は遠くなっていた。 「はぁ、はぁ……熱い……♡」  翌日、俺は火照るような体の熱で目を覚ます。  そこは俺が閉じ込められていた部屋で、傍らには注射器を持ったアウローラが座っていた。そして両手は後ろで拘束されている。 「助けてくれ、体が燃えるように熱い……!」  熱い、というのはいわゆる媚薬的な熱さではなく、高熱が出たときのようだった。  ふと体を見ると、おっぱいはさらに大きくなり、体も急速に女性化している。そして口から出る声は女子のような高い声になっていた。  するとアウローラは少し悲しそうに言う。 「最初はあなたをマナミルクサーバーにしてあげようと思ったけど、逃げ出そうとした罰としてラブミルクサーバーにすることにしたわ」 「な、何だそれ……」  まるでマナミルクサーバーが好待遇であるかのように言いやがって。 「一言で言えば媚薬ね。マナミルクサーバーの娘に飲ませるのに必要だし、たまに街に持ってけば高く売れるわ。マナミルクはある程度健康的な暮らしをした方が良質なものが出るけど、ラブミルクは感じてさえいれば何でもいいの。だから本当は数日かけて女性化するところを、一日で大量の女性化薬を投与したわ」 「だ、だからこんなに……」  そして熱いだけでなく股の辺りには女性にしかないはずの性器までついている。  これは一気に薬を投与されたからか。この体調の悪さは副作用だろう。 「じゃあ早速、他の娘からとったラブミルクを飲んでね。本来は薄めたり何かに混ぜたりして使うものだけど」  そう言ってアウローラは白くて少しドロドロした液体が入ったコップを差し出す。 「嫌だ、誰がこんなの……もがっ!?」  が、体がまともに動かない俺の口にアウローラは容赦なくラブミルクを注ぎ込む。 「もがっ、ふごっ……げほっ、ごほっ……ごくんっ」  そのまま鼻と口をふさがれ、強引にミルクを飲まされる。  味自体は普通の牛乳とそんなに変わらなかったが、飲んだ瞬間体が燃えるように熱くなる。熱い、すぐにでもおっぱいをいじりたい……と思うが、手は拘束されていてガチャガチャと音を立てることしか出来ない。 「慌てなくても、もう少ししたら嫌というほどイかせてあげる」  それがいいことではないと絶対に分かるが、体が熱すぎて思わず彼女の言うことにうなずいてしまう。  そして首輪についた鎖を引かれ、強引に歩かされる。 「はあっ、はあっ……♡」  こんな屈辱的なことをされているのに、俺の頭はすでに早くイきたいということでいっぱいだった。  触っていないのに乳首は勃起し、空気と触れるだけで白い何かがしみだしてくる。  そして股間にある、今朝出来たばかりの新しい部分もきゅんきゅんと疼いていた。 「ここよ」  案内されたのは最初に入った部屋とは違う地下室だった。  その光景を見て俺は目を見張る。 「ああああああああああんっ♡」 「だめええええええええっ♡」  そこにはいくつかのいすのような台と、大きなタンクがある。台には二人の女性(元々の性別は不明だが)が座っていて、肥大化したおっぱいを搾乳機に繋がれて絶叫のような喘ぎ声を発している。二人とも俺たちが入って来ても虚ろな目でちらりとこっちを見るだけだった。  部屋には一つだけ空いた台があり、そこには男根を模した突起がついている。  アウローラは俺を台の上に立たせ、首輪の鎖を機械に固定した。 「さ、早く座って」 「嫌だ、こんなの無理っ……」 「大丈夫、すぐにやみつきになるわ」  そこについている突起は俺の勃起した時の大きさよりもさらに大きく、今朝出来たばかりのあれが入るとは到底思えなかった。  が、俺の乳首に再びアウローラの指が伸びてくる。 「ひゃああああああんっ♡」  媚薬で勃起した乳首を触られた瞬間、腰が砕けてしまう。  台についた突起があそこに当たる。  その瞬間、アウローラが肩をグイっと押した。 「いやあああああああああああああああああああああああっ♡」  ずぶっ  鋭い痛みとともに突起が割れ目に入ってくる。  まるで魔物の攻撃を受けた時のような痛みだったが、思わず下を見ると血ではなく愛液が飛び散っていた。  そして俺の腰が沈んだ瞬間、アウローラは鎖を巻いて俺が立ち上がれないようにしてしまい、おっぱいに例の搾乳機をつける。  が、その間もあそこに異物を挿れられた痛みは消えない。 「痛い、痛い、外してくれ~っ!」 「痛いならもっと飲む?」  そう言ってアウローラはラブミルクを差し出す。  あまりの痛みに耐えかねて、先ほどとは打って変わって、俺はむさぼるようにミルクを飲んでしまう。するとあれほど痛かったあそこが少しずつ快感に変わっていく。 「んんっ、ああんっ♡」  すると次第に、突起物を突っ込まれた部分がどんどん気持ちよくなっていき、もっと膣内にこれを感じたくなる。そして気が付くと、勝手に腰が動き始めていた。 「ラブミルク回って、おマンコ気持ちよくなってきた?」 「う、うんっ♡」  すでに意識が朦朧とし始めていたせいか、あっさりと頷いてしまう。  実際、先ほどまであんなに痛かったのが嘘のようにおマンコが気持ちよくなってきた。  早く……早くイきたいっ♡  気が付くと腰がもっと淫らに小刻みに動いていた。 「じゃあスイッチオン♪」  ブイイイイイイイイイイイイイン!  その瞬間、搾乳機が猛烈な勢いで動き始め、あれほど大きくなっていたおっぱいは機械の中にぎゅうぎゅうに吸い込まれる。 「あああああああっ!? おマンコの中グリグリされながらっ♡ おっぱいぶいいいいいんって吸われてるうううううううっ♡ 敏感なおっぱいこんなに強く吸われたらもう無理ぃぃぃぃぃっ♡ はあああああああああああんっ♡」  早くもイってしまう。  その瞬間、乳首から何かが絞られていくような感覚があった。これがラブミルク……?  が、その余韻を感じている暇はない。 「これだけじゃないわ」  ブブブッ! 「ひゃああああんっ♡」  今度はおマンコに挿入っていた突起が震えだす。  正直挿入っているだけであんなに気持ち良かったのに動き出すなんてもう…… 「いやああああっ♡ こんな大きくてごつごつしたのが動き出したらっ♡ イったばっかだけどもう無理ぃぃぃぃっ♡ はああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  おマンコから汁があふれ出すと同時に、再びミルクが乳首から噴き出す。  そしてその瞬間、頭の中が真っ白になるような快楽が訪れる。 「はぁ、はぁ……おっぱいからラブミルクぎゅううって搾りだされるのもしゅごいいいっ♡ やっ、だめっ、イったばっかなのにおマンコのやつ止まらないよぉっ♡ むしろもっと激しくなってるううっ♡ そんなことしたらイくっ、またイかされちゃうっ♡ はあああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡ 壊れるぅっ♡ こんなの頭おかしくなっちゃうううううううっ♡♡♡」  絶え間ない快楽に何が何だか分からなくなる。 「ふふっ、随分楽しんでくれてるみたい。もしかしてあなたはマナミルクよりもこっちの方が向いていたかもしれないわね」 「た、楽しんでなんかああああああああ♡」  が、すぐに新たな刺激がおマンコから押し寄せてくる。 「もしかしてこれ強さ変わるのぉっ♡」 「そう。長時間でも飽きないように不規則に振動が変わるようにしてあるの」 「いやあああああっ♡ こんなの長時間されたら絶対おかしくなりゅううううっ♡ お願い、外してぇ……はあああああああああああんっ♡」  こうして、果てしないラブミルクサーバーとしての生活が始まったのだった。


More Creators