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秘密
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番外編 メス堕ち聖女様のとある一日

「お願いします聖女様、私の病気を治してください!」 「もちろんです」  あれから私は冒険者アックスをやめ、ソフィアという名前に改名して街の神官兼冒険者をしています。人々には“聖女様”などと呼ばれていますが恐れ多いことです。  朝、私がギルドに向かうと治癒魔法が必要な方が何人かいらっしゃっています。市販の薬草などで治らない重病・奇病の方は私が治さなければなりません。 「ヒーリング・ディシーズ」  私が魔法をかけると目の前の女性から病が取り除かれ、みるみる顔色がよくなっていきました。 「ありがとうございます聖女様!」 「いえいえ、そんなかしこまる必要は……ん“ん”っ“」  ブブブ!  突然私の魔法貞操帯からおマンコに挿入っているバイブレーターという器具が震えだし、思わず声をあげてしまいます。  そう、本当の私は“聖女様”などという高尚な存在ではなく、こんな風に人前でおマンコを責められて興奮してしまう変態なのです。  当然人前で性的に興奮するなどいけないことですが、バイブレーターは止まりませんし、何よりいけないことだと思うほど体は反応してしまうのです……。  そんな私の様子を見て彼女は首をかしげます。 「ん、どうしましたか?」 「い、いえ、ちゃんと治って……良かったですぅ……あ“あ”ん“っ”」  ブブブブブ!  今度はお尻の穴に入ったバイブが動き出します。  最初は全然入らなかったのに、今ではかなり太いのがすんなり入ってしまっているのです♡  振動に耐え切れず、私は思わずその場に座り込んでしまいます。 「大丈夫ですか聖女様!?」 「もしかして毎日働いていてお疲れがたまっているのでしょうか!?」 「い、いえ、大丈夫……んんっ♡」  こんな変態女にそんな言葉をかけていただくと、むしろどんどんいたたまれない気持ちになってしまいます。  ブブブブブ!  あっ、両穴を責められてもうだめっ♡ 人に見られてるのにイっちゃう……  ぴたっ  そう思った時でした。突然、バイブがピタリと止まります。  バイブはリセーナ様の技術で完全にランダムで振動と停止を繰り返すのですが、私はほっとするの半分、残念な気持ち半分になりました。  ここまできたらイかせてくれれば良かったのに……  はっ、お仕事中にこんなことを考えてはいけません。 「こほん、もう大丈夫です。次の方、どうぞ」  こうして私は淫乱な本性を隠して人々を治癒するのでした。 「せいっ」 「ぐああああああああっ!」  午後になると今度は近隣の山に向かって、出現している魔物を討伐します。  体が女性化して筋力などはある程度落ちましたが、幸いなことに剣の技量は大きく変わっておらず、また増えた魔力で自己強化魔法を使っているので剣の腕はそこまで変わっていません。  なので午後のお仕事は冒険者時代とそんなに変わっていません。  一つだけ違うとすれば……  今度は大きめのスライム型の化け物が現れます。  スライムはただの斬撃の効果が薄いのでエンチャントをかけて剣を振り下ろすのですが……  ブブブブ! 「きゃっ!?」  突然バイブが震えだし、思わずその場に膝をついてしまいます。戦闘中とはいえ、朝からずっとイかせてもらえないおマンコを膣内からぶるぶるって刺激されるともう我慢出来ません……♡  当然スライムもそれを待ってくれる訳もなく、大量の粘液をこちらに飛ばしてきます。 「ホーリー・バリア……きゃあっ♡」  慌てて防御魔法を張りますが、間に合わなかった分の粘液が体にかかります。“聖女のローブ“は毒に対する耐性もあるので害はありませんが……  ベチャッ  粘液が体に降り注ぎ、全身がべたべたになってローブも透けてしまいます。体を動かそうとするたびにべたべたしてすごく気持ち悪いです……。  ブブブブ! 「んんんっ♡」  その状態でもバイブは動きを止めず、私はスライムの前で座り込んだまま感じてしまいます。それを見てスライムは私に毒が効いたと思ったのか、じりじりとこちらに寄ってきて、そのまま体で包み込もうとしてきます。 「えいっ」  その瞬間、私は座ったまま剣を振り下ろしました。  ヌチョッ  気持ち悪い音がしてスライムの体は真っ二つになり、粘液はただの水分になって溶けていくのでした。 「はぁ、はぁ、はぁ……あれ?」  が、気が付くとまたバイブは止まってしまっていました。  もう敵を倒したから動いていてもいいのに……  そんなこんながあって夜になると、私はリセーナ様の工房に訪れます。 「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡♡」  すでに頭はイくことしか考えられず、体は粘液でドロドロ、全身からメスのオーラが出てしまっていることでしょう。 「今日はやけにつらそうね」  そんな私を出迎え、リセーナ様はおかしそうに言います。 「やっぱり前後の穴にこれ挿れるのは無理です……ひゃんっ♡」  ブブブ!  突然バイブが同時に震えだします。 「こら、前後の穴、じゃなくておマンコとアナルって言いなさいって教えたでしょう?」  そんなはしたない言い方をしなければいけないなんて、と思いますがリセーナ様に逆らうことは出来ません。  リセーナ様の貞操帯奴隷である私は、彼女の前では誰よりもはしたなくいなければならないのです。 「す、すみません、おマンコとアナルですっ!」  慌てて言い直すと、バイブはピタリと止まりました。 「確かにスライムなんかの攻撃を受けるってことはちょっと大変かもね」  その言葉に私は希望を抱きます。もしかしてこれを外していただける!? 「そうです、だからせめてどっちかだけでも……」 「じゃあ明日からはもっと太いのを挿れて早く慣れるようにしないとね」  リセーナ様は笑顔で恐ろしいことをおっしゃり、一気に絶望へと叩き落されます。今よりもっと太いのを挿れられたら本当に魔物に負けてしまうかも……  とはいえ、彼女の言うことは絶対、魔法貞操帯をつけられている以上私は逆らうことが出来ません。 「それで、今日の用はそれだけ?」  リセーナ様は相変わらず意地悪な質問をしてきます。  ちなみに前、ここできちんとしたおねだりが出来ず、リセーナ様に数時間焦らされてしまったこともあるのできちんと言わなければなりません。  仕方なく、私は想像するのもはばかられるようなはしたない”おねだり”を考えます。 「えっと……人々を癒したり魔物と戦ったりしている最中でもおマンコとアナルで感じてしまう淫乱な、リセーナ様専用メス奴隷聖女のソフィアのおマンコを気持ちよくしてくださいっ♡」 「そんな言葉がすらすらと出てくるなんてすっかり淫乱メス奴隷聖女としての自覚が出てきたわね」  そんなリセーナ様の言葉と共に魔法貞操帯がカチャリと開くのでした。


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