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秘密
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マジカルスパチャ配信者デビュー

「み、みなさん初めまして、配信始めたばかりのミユです」  そう言って俺がぎこちなく笑うと、「かわいい」「えっろ」「もっと胸見せろ」など様々なコメントが流れてくる。  現在俺はロリの体に、最近はやりのアニメのロリキャラが着ているピンク色のセーラー服を着て配信している。スカートの丈は短いし、年齢不相応に大きな胸はちらちら見えてるが、下着もつけているしこの前の配信よりはだいぶましだ。  どうやら前回のような「マジカルスパチャ」の機能を知っているリスナーのみの限定配信は珍しいらしく、普段は一般の人向けに配信して会社が選んだ人のみが「マジカルスパチャ」の機能を使えるようになるらしい。そして機能が見えても、「うさんくさい」と使わない人もいるだろう。  だから機能を使える人が現れなければ、俺はただ新しい体で配信するだけで済むはずだったんだが…… 『〇万円 おマンコにローター挿れて配信して』  配信開始前からすでにスパチャが飛んでいて、俺はあそこにローターを仕込んだまま配信を始めていた。  どうやらスパチャ以外にも強制力のようなものがあるらしく、俺はマジカルスパチャに反応することが出来ないし、配信をやめることも出来ない。  思えば「ゆずたん」も同じ状況だったのだろう。 「えっと、好きな食べ物はスイーツ全般、嫌いな食べ物は……」 『〇万円 スイッチ弱にしてそのまま続けて』  ブブ! 「ひゃうっ!?」  突然おマンコのローターが動き出し、俺はつい悲鳴をあげてしまう。いくら「弱」とはいえ膣内からぶるぶる刺激されながら配信つづけるなんて…… 「な、何でもないれす……ちょっと、嚙んじゃいました……」  俺がごまかすと、一部怪しむ声もあるが、「かわいい」というコメントが増える。  配信と言っても何をしていいか分からなかったので、今日は用意してきた自己紹介(と言っても、あくまで「ミユ」としての紹介だが)を続ける。 『〇万円 中にして』  ブブブブ! 「ひゃああんっ!?」  俺は再び悲鳴をあげてしまう。  あんな経緯でこの体にされたのだから当然と言えば当然だが、この体は快感に弱くてすぐ声が出てしまう。  コメントもさすがに、「今の声えっろ」「え、配信しながら何してんの?」など雲行きが怪しくなってくる。それを見て、体がどんどん熱くなってくる。  どうしよう、バレるかもって思うとどんどん興奮しちゃうし、やめようと思ってもローター外せない…… 「ご、ごめん、ちょっと緊張しちゃって……ひゃんっ♡」  だめ、我慢しようと思ってもどんどん口からエッチな声出ちゃう…… 『〇万円 乳首にもローターつけて。でも配信終わるまでイっちゃだめ』  そんな……  が、スパチャに逆らうことは出来ない。気が付くと、ブラの中にもひんやりと固い感触がするローターが出現していた。  これならまだノーパンノーブラの方がましだったかも。  い、いやだ、おマンコと同時に乳首まで刺激されたら……  ブブ! 「んんんんんっ♡」  乳首のローターも動き始める。  「えっろ」「今感じてたよな」「もしかしてオナニーしてる?w」  どうしよう、コメントにもバレ始めてる……♡  もしみんなの前でイっちゃったら大変なことになる♡  でもそう思えば思うほど体が熱くなってきて、頭がぼーっとしちゃうっ♡  ブブブブ!  数百人の人に見られながらおマンコと乳首ぶるぶるってされてイっちゃう♡  が、そう思った時だった。  突然ローターがぴたっと止まる。  えっ?  イけなくなったことに体が切なさを訴えるが、配信をやめることは出来ない。  もはや意思とは無関係に体が勝手に配信を続ける。 「というわけで自己紹介は終わり。じゃあ次は質問コーナーにいこうかな……」  が、こんな配信をしておいてまともな質問が来るわけがない。  当然コメント欄は、「オナニーは一日何回?」「今まで何回シたことある?」「どこが弱いの?」などのセクハラコメントで埋まる。  どうにかセクハラコメントの中にたまにあるまともなコメントを拾って答えていると、 『〇万円 ちゃんとエッチな質問にも答えて』 「しょ、処女です……でもオナニーは最近は一日……」  ブブブブ! 「ひゃああっ♡ しゃんかいはしてますぅ……♡」  止まっていたローターが同時に動き出す。 『どうやってシてるの??』 「お、おっぱいをもみもみしてっ♡ 乳首が大きくなってきたらこりこりってして……♡」  いやだ、ローターで刺激されながらこんなこと言わされたらあそこびしょびしょになってもう……  ぴたっ  そう思った瞬間、再び上下のローターが止まってしまった。 「乳首大きくなったらあそこ触るんです……」  こんな恥ずかしいこと言わされてるのにっ、ローター止まっちゃって快感が途切れてすごくもどかしい……。  頭の中にオナニーする時の映像浮かんでくるのに、今は全然イけないよ……  イきたい……  おマンコの中思いっきり指でくちゅくちゅってして気持ちよくなりたい……♡  しかしスパチャの魔法のせいで、指であそこに触れることは出来ない。その後もたくさんのセクハラ質問に答えさせられ、その間もローターは動いたり止まったりを繰り返す。  そのため配信が終わるころにはもうイくことしか考えられなくなっていた。 「……というわけでしょろしょろはいしんを終わりましゅぅ♡ チャンネル登録と高評価おねがいしましゅ♡」  そう言って配信停止ボタンを押した瞬間。  ブブブブブブブ!!!!  突然乳首とおマンコのローターの振動が「強」になる。  やった、配信中はずっと焦らされてたけどこれでようやく思いっきりイけるんだ♡ 「ずっと数百人の前で乳首とおマンコぶるぶるされてっ♡ 恥ずかしい質問いっぱい答えてっ♡ エッチでエッチで仕方ない気持ちになってたのにお預けされてたけどもう限界っ♡ イ、イくうううううううううううううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃあああああああっ  大量の愛液が下着とコスプレのスカートに大きな染みを作る。 「こんなに汚しちゃったあ……♡ でも、配信楽しかったな♡」


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