番外編 変態お姉ちゃんをもう一回調教する
Added 2022-07-07 22:49:24 +0000 UTC「今日は前担当した天野美月さんからの指名よ」 「え、俺が?」 正直前回のこともあまり覚えてない。部屋に入って彼女と座ってお話したんだっけ……? 俺は別にお話が得意でもないのに、何をそんなに気に入ったのだろうか。 「まあそれならいいですけど」 「じゃあ早速準備してね」 「は、はい」 俺は用意された薬を飲んで、前回と同じ「天野志保」になる。 ……うそ、また美月に呼び出されるなんて。 バイト先に到着した私は美月の指名であることを思い出して動揺してしまう。前回気を失うまで目の前でオナニーするなんて恥ずかしいところを見せたのに、今度は何をされるんだろう。 が、一方でまた前回みたいに美月の強烈なにおいをかがせてくれるんじゃないかという期待で無意識にどきどきしながら、私は自分の制服に着替える。 「ちなみに今回はどういう設定なんですか?」 「美月さんに呼び出されて部屋に行く、としか書いてないわ」 「そうですか」 そう言って私は部屋に向かった。 *** 一人になった店長は今日の注文書の裏を見てため息をつく。 『性について:前回、においフェチだということを自覚して以来、体育の着替えの時に同級生の汗のにおいで興奮するようになってしまい、着替えの後はいつも学校のトイレでオナニーするようになった』 部屋に入ると、今日は美月が待っていた。前回の制服姿ではなく、部屋着のTシャツと短パン姿で、隣にたたんだ制服が置いてある。 少し離れていてもそのにおいが漂ってきて私はついこの前のことを思い出してしまう。 「どうしたの美月、急に呼び出して」 「とりあえず用件の前にこれに着替えてもらおうかな」 そう言って美月は隣に置いてある彼女の制服を差し出す。 それを聞いた瞬間、全身が期待で疼いてしまう。 「あの、これもすごいいいにおいだけど……」 「お姉ちゃんのために、暑いのにわざわざカーディガン羽織ってたんだよ?」 「そ、そうなんだ……」 だからこんな強いにおいがするんだ。 今日も暑かったのに、カーディガン羽織ってたらすごく汗かくだろうな…… そう思うといても立ってもいられなくなり、先ほど着替えたばかりの制服を脱ぎ始める。 「もう私の前で脱ぐのも躊躇ないんだね」 「そ、そんなこと言わないでよ」 「今日はちゃんと私の下着もあるからね」 「う、うん」 そう言われて余計に鼓動が速くなる。 前回は頭にパンツを被せられたけど、今日は美月のパンツをちゃんと履けるんだ。 私は下着姿になるとまずパンツを下ろして美月のパンツを履く。 下から美月のにおいが漂ってきてそれだけでうっとりしてしまうが、どうにか我慢して次はブラをつける。美月は私より胸が小さいので少しきついけど、まあこの香りに包まれることが出来るなら悪くない。 そしてその上に水色の夏用セーラーを着て、美月のニーソックスを履く。多少制服は小さいけど、お尻が隠れてる分前回のブルマに比べたらまだましかな……? それよりも、私にとって一番気になるのはそんなことではなかった。 「き、着替えたけど、その、もう、シていい?」 着替え終わるころには美月のにおいに包まれた私はすでに全身がおかしくなっていた。 においをかぐだけで何度もシてしまったオナニーの記憶が鮮明によみがえってくる。早くまた美月のにおいに包まれて気持ちよくなりたいっ♡ 「ちょっと待ってね」 そう言って美月は私の後ろに回ると……カチャン 「きゃっ!?」 気が付くと私は手錠をはめられていた。 「ちょっと、何するの!?」 「お姉ちゃん、あれから学校でクラスメートのにおいに興奮してオナニーしちゃってたでしょう」 それを聞いた瞬間私の脳裏に体育の後の着替えの時の記憶がよみがえる。 汗のにおいが漂う教室、友達の体操服のにおい。美月の体操服で興奮した時のことを思い出すと体が熱くなり、私はさっと着替え終えると、慌ててトイレに駆け込んだのだった。 でも何で…… 私は全身から血の気がさーっと引いていくような気がする。 「な、何でそれを……」 「家ですることが減ったからもしやと思ってね。私のにおいで興奮するのはいいけど、他の人のにおいで興奮して犯罪とかされても困るから、ちゃんと調教しないと」 美月の言葉にぞくりと背筋が震える。 「調教って……何する気!?」 「ちゃんと私のにおいじゃないとイけないように体に覚えさせるんだよ」 「そんな……」 とはいえ、手錠をかけられてしまった以上どうにもならない。 濃厚な香りを漂わせる美月の制服に包まれて、私は必死で手錠をガチャガチャさせる。 「じゃあまずこれ」 そう言って美月が何かの服をかがせてくる。 私は思わず深く息を吸ってしまうが……美月のではない。 「ち、違う」 「じゃあしばらくこれを嗅いでね」 「嘘……」 そして私は美月にしばらくの間誰かのにおいをかがされる。 もちろん美月のじゃないと言っても体が熱くなって頭がくらくらして、あそこも濡れてきちゃうけど、オナニーしようとしても手錠がガチャガチャとなるばかりだ。 「ふふっ、これは興奮しちゃダメなにおいって分かったね。じゃあこれは?」 次の服が目の前に差しだされる。 このにおいをかいでもイけないから辛くなるだけだって分かってはいるけど…… す~~~~っ 気が付くと大きく息を吸っていた。 「ち、違う……ねぇ、イかせてよ……」 「だ~め。私以外のにおいではイけないって体に覚えさせないと」 「そんなあ……」 「じゃあこれは?」 次に差し出されたのは洗濯済みの服。でもかすかに残ったにおいですぐに分かった。 「これ、美月のっ!」 「せいか~い。じゃあご褒美に、私のにおい嗅ぎながらいっぱいイってね?」 「イくってどうやって……ひゃああんっ♡♡♡」 突然美月の指が私のスカートの中に入ってきて、私が履いている美月の下着を上からなぞる。 くちゅくちゅっ♡ 美月はそのまま左手で私の鼻に服をあてたまま、右手でパンツをずらすと、割れ目に指を入れる。 「んんっ♡ 美月の制服着て美月のにおいかぎながら美月に指入れられちゃってるっ♡」 「そう、私のにおいは気持ちいいにおい、他のにおいはイけないにおいって体にちゃんと覚えさせないとね」 「そんな、私をペットみたいに……ひゃああんっ♡♡」 抗議しようとしたけど、美月の指が気持ちよすぎっ♡ 「においだけでこんなに興奮しちゃうなんて、動物以下だよ? だから悪さしないようにちゃんと躾けてあげないと」 「し、躾けなんていやあああああああああああああんっ♡」 嫌だけど、でも美月の服に包まれておマンコくちゅくちゅされるの気持ちいいよぉ♡ 「普通の人はそう思うだろうけど、お姉ちゃんのここはこんなに喜んでるよ?」 くちゅくちゅっ♡ んんっ、あとちょっとでイけるのにっ♡ 「はぁっ♡ はぁっ♡」 「ちゃんと躾してって言えたらもっと気持ち良くしてあげるけど」 もっと気持ちよく…… そっか、それならもう何でもいいやぁ♡ 「分かったっ♡ 変態な私が他の人のにおいで興奮しないように美月がちゃんと躾けて欲しいっっっ♡♡♡」 「よく言えたね。このにおいだけがお姉ちゃんが興奮していいにおいだからよく覚えてねっ!」 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡ その瞬間美月の指の動きが速くなる。 「はあああああんっ♡ イくっ、やっとイけるっ♡ 私これからは美月のにおいでしか興奮しないようにするからっ♡ いっぱいイかせてっ♡ あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」 こうして私はその日、いやというほど美月のにおいを覚えさせられたのだった。