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授業中のローター責め(カスタム彼女番外編)

 それから、俺は一人で抜くことがなくなった。大学でかわいい子を見かけても、性的な興奮は一切抱かなくなってしまった。理由は簡単だ。VRに行けばかわいいJKにいくらでも“気持ちいいこと”をしてもらえるのだから。そして今の俺の体よりも、エロに堕ちるために誕生した白瀬葵の体の方が明らかに快感だった。  そんなわけで今日も俺は“カスタム彼女”にログインする。  今日は絵梨から「ブラもパンツもつけてきて」と珍しいメッセージがあった。いや、本当はそれが当たり前なんだけど、最近は体育の日以外ノーパンで登校してたから逆に新鮮だ。 「おはよう」  駅で絵梨に会うと、早速トイレに連れ込まれる。  もはやなれたもので、トイレに連れ込まれるだけで男としての自我が消えて俺は完全に「葵」になっていく。  そして葵の体はこれからされることへの期待ですでに軽く火照っていた。 「じゃあ今日はこれを着けてね」 「そ、それは……」  絵梨が取り出したのはいわゆるローターだった。興味はあったけど、自分ではまだ手が出なかったものだ。  それを見て私は鼓動が速くなる。 「ふふっ、どういうものかは分かってるんだね」  そう言って絵梨は制服をまくると、テープで乳首にローターを固定し、ブラに電池ケースを固定する。ひんやりした感触がするが、動いてなければ違和感がある程度だった。 「楽しみだね、葵」 「そ、そんなことは……」  口ではそういうものの、もしもこれが突然動き出したら、と思うと気が気でない。しかも絵梨がスイッチを持っているのでいつ動き出すのか全く分からず、余計にドキドキしてしまう。  そして私たちはいつものように電車に乗った。車内では相変わらず絵梨にいっぱい胸を揉まれたけど、いつもよりは控えめだったお思う。さすがにローターは動き出さないまま電車を降り、学校に着く。 (今日はパンツは履いてるけど、こんなものつけて登校しちゃうなんて……でも悟られないようにしないと)  そう思った私はどうにかいつもの優等生モードに切り替える。早速クラスメートの一人が髪を派手に染めているのを見つけた。 「ちょっと、その髪色派手すぎるんじゃない!?」 「え、そうかな~? 相変わらず葵は固いね」 「私が固いとかじゃなくて校則が……んんっ」  ブブ……  突然ブラの中のローターが小さく動き出す。  振動が小さいとはいえ、最近絵梨に開発されて敏感になった乳首はそれだけで十分に感じてしまった。 「ま、まあっ、つ、次から気をつけてねっ」 「は、は~い」  突然様子がおかしくなった私に首をかしげつつも彼女は去っていく。  私は近くで笑っている絵梨に詰め寄った。 「ちょっと、いきなり動かすのはやめてよ」 「だっておっぱいにこんなエッチなものつけて他人に校則の指導なんてどうなのかなと思って」 「べ、別に校則にこんなものをつけちゃだめとは書いてな……ひゃいっ!?」  ブブブ!  突然ローターの振動が強くなる。 「ちょっ、や、やめてよっ!」 「ふふっ、弱くしてほしかったら言うことあるでしょ?」 「い、言うことなんて……んんっ!」  ブブブ!  り、理不尽だけど今はスイッチを持ってる絵梨には逆らえない…… 「お、おっぱいにローターつけてるのに校則の注意なんてしてすみませんでしたっ!」  ブブ……   何でこんなことを謝らなければいけないのか分からないけど、謝るとちゃんと振動は弱くなる。もっとも、止めてはくれなかったけど。 「じゃ、今日一日楽しもうね、優等生さん」 「もう……」  絵梨のそういう煽るような言い方、本当ドキドキしちゃう……  そんなことがありつつ、一時間目の授業が始まる。  ブブ…… (ああ、私授業中にこんなことしちゃってる……!)  今までもノーパンやノーブラで授業を受けたことがあったけど、それよりももっと大きな罪悪感にさいなまれ、余計に興奮してしまう。  また、小さな振動とはいえ、絶え間なく乳首を責め続けられているとどうしてもそちらに意識が向いてしまう。  しかも電車内で触られたり、朝一瞬強くされたりした時に感じてしまった分がどんどん切なくなってくる。  ブブブ! 「!?」  急に振動が強くなり、思わずシャーペンを床に落としてしまう。絵梨を見るけど、彼女は何食わぬ顔で授業を受けていた。  絵梨め、と思いつつ床に手を伸ばすけど、  ブブブ!  体勢を変えると乳首にローターが強く当たっちゃう! 「ひゃうっ!?」  やっとの思いでシャーペンを拾ったけど、つい変な声を出してしまい、変な目で見られてしまう。  いやだ、私まじめな優等生って思われてるのにそんな目で見られたくない……  もしバレてしまったらどうしよう。  そう思えば思うほど鼓動が速くなり、体が熱くなっておマンコが疼いてくる。 (うぅ、早く授業終わって……)  ブブブ!  が、そう思えば思うほど時間の進みは遅くなり、ローターの振動は存在感を増してくる。 (はぁ、はぁ……あと30分も我慢出来ない……お願い絵梨ぃ……)  が、そんな気持ちが絵梨に届く訳もなく、意識すればするほど私はエッチな気持ちになっていく。  そして、永遠にも近い授業時間がようやく終わりを迎えた。  授業が終わるなり私は絵梨を連れてトイレに入る。 「お願いっ! もう外してぇ……」  くちゅっ  絵梨の手がパンツを撫でると、水音がしてしまう。 「ひゃんっ!」 「授業中なのにこんなに濡らしちゃって……風紀委員失格だね」  いつもならその言葉だけで興奮しちゃうけど、今日はそれどころじゃなかった。 「お願いだからもう外してよぉ……」 「確かに、これをつけて一時間耐えたのはすごいからご褒美をあげないとね」 「ご褒美?」  その言葉に期待と不安が交差する。  このタイミングでこんなこと言い出すってことは外してくれるってこと?  でもそれだったらそう言うような……  すると絵梨はもう一つのローターを取り出した。  それを見て私は愕然とする。 「う、うそ……」 「乳首だけでこっち寂しかったもんね」 「ひゃあんっ!」  絵梨の指でローターがおマンコに挿れられる。すでに濡れていたおマンコは呆気なくローターを飲み込んでしまった。 「そんなあ……」 「じゃ、二時間目も頑張ってね」  そう言って絵梨は去っていく。  うそ、これで二時間目に入るなんて……  ブブブ!  しかも相変わらず胸のローターは動いたままだ。  冷静に考えれば、勝手に外すことも出来るはずだけど…… 「絵梨の命令だから従わなきゃ」  私はそのまま席に戻るのだった。  ブブブブブ! (んんっ……♡)  授業が始まった瞬間おマンコのローターが動き出す。  座っているということもあってローターが強く押し付けられ、先ほどとは比べ物にならない気持ち良さが襲ってくる。  ブブブブブ! (いやっ、こんなの無理っ♡ だめぇ♡ 我慢出来る訳ないけどっ♡ でも授業中イっちゃう訳にはぁ……♡ んんっ♡)  もはや授業は全く頭に入らず、私は必死に快感の波を我慢する。  そして我慢しようとすればするほど羞恥の気持ちが快楽に変わっていく。  そして…… 「白瀬さん」 「ひゃいっ!」  突然先生にさされてつい変な声をあげてしまう。 「今日は随分上の空ね。この問題、解いてみなさい」 「はい……んんっ♡」  どうしよう、立ち上がっただけでおマンコの中でローターこすれて変な声出ちゃう……  顔真っ赤だし、他の人にも怪しいって思われてるかも。  私はよろよろと、言われるがままに黒板の前に向かう。  うぅ、いつもなら授業聞いてなくても解ける問題だけどっ、今は全然集中出来ないよ……。 「こ、この問題は……ひゃうっ♡」  ヴィィィィィン!  チョークを手に取った瞬間、おマンコのローターの振動が急に強くなる。 (いやああああああっ♡ 無理っ♡ こんなの耐えられないっ♡ 教室のみんなが見てる前でっ♡ んっ♡ 見てる前だともっと興奮しちゃうっ♡)  その圧倒的な刺激と教室の前にいるという状況に、快楽が一気にこみあげてきて、もはや逆らうすべはなかった。 (やめてっ、だめぇ♡ イっちゃうよぉ……) 「んんんんんんんんんっ♡♡♡」 (うそっ、こんなことだめなのにっ♡ でも今までで一番気持ちいいかも♡♡)  気が付くと私はひざをガクガクさせてその場に崩れ落ちる。  その瞬間、振動が止まり、絵梨が私の方に駆け寄ってきた。 「すみません、葵今日ずっと熱っぽくて……保健室連れて行きますね!」 「えっ、ああ、そうだったの、ごめんなさいね」  どうやら普段まじめだったおかげでそういうことだと納得してもらえたらしい。絵梨は私の肩を抱えて立ち上がらせる。  ふと床にしみが出来ているのが目に入ったが、絵梨が上履きで踏んでごまかしてしまった。そして私は廊下に連れ出される。 「クラスみんなの前でイけてどうだった?」 「もう二度としないで!」 (……だって、こんなの癖になっちゃうよ)  小声で言うと、絵梨は笑いながら謝る。 「ごめんごめん。お詫びに今日は私の家で二人きりでいじめてあげる」  その言葉に、再び私のあそこは濡れてくるのだった。


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