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秘密
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かつての仲間の前で感じてしまうマジカルロータス

「E-0239が魔法少女に捕まって洗脳された?」 「ああ、そういう噂が流れてるぜ。今はマジカルリリーの妹分として残党退治にいそしんでいるんだと」 「いや、そんな訳が」  俺はブラックロータス団の支部の戦闘員だ。たまたまマジカルリリーの行動範囲とは離れた支部にいるため今のところ脅威はないが、噂を聞いて眉をひそめる。うちの戦闘員はみな忠誠心が高く、特に魔法少女に対する敵意は強い。それなのに捕まって寝返るなどありえない。 「きっと敵が流した我々を混乱させるための噂だろう。よし、俺が調べてくる」  実は最近、幹部だけでなく我らの支部長も姿を見せず、支部は動揺していた。この上変な噂が広まれば、鉄の結束を誇るブラックロータス団も壊滅してしまうかもしれない。  本当は勝手な行動は許されないが、一刻も早く噂が嘘であることを確かめなければさらに動揺が広まってしまうだろう。  そんな訳で俺はマジカルリリーの本拠地へと向かったのだった。  研究所はマジカルリリーの連戦連勝で浮かれているのか、警備はザルだった。俺はやすやすとマジカルリリーの部屋に忍び込む。  が、そこで見たのは衝撃的な光景だった。 「ロータスちゃん、今日もすごい活躍だったね」 「ありがとうお姉ちゃん!」  そこにはマジカルリリーに頭を褒められて喜ぶマジカルロータスの姿があった。その様子はまるで実の姉妹のよう、いや実の姉妹でもこんなに仲がいいことは稀だろう。  マジカルリリーを見つめる彼女のとろけた表情は明らかに異様だ。  しかし残念ながら、マジカルロータスは最近姿を見せない幹部の方と顔立ちが酷似している。つまり彼が影武者に選ばれて捕まった戦闘員E-0239だというのは間違いないだろう。  それなのに…… 「お姉ちゃん、私今日も魔力使いすぎちゃった……。だから私のおマンコに魔力を補給して欲しいのっ♡」  そう言って彼女がスカートを持ち上げると、中からはとろとろになった割れ目が姿を現す。ちなみに当然のようにノーパンだ。 「う、嘘だ……」  その光景を見て俺は愕然とする。  我々の仲間がここまで堕とされてしまっているなんて……。  が、そこで俺はショックのあまりついがさり、と音を立ててしまう。  し、しまった!  その瞬間、マジカルリリーの表情が不気味に輝く。 「ふふっ、今日はロータスちゃんのために新しい趣向を用意してあげるね? マジカル・ロープ!」 「うわっ!?」  突然俺の体はマジカルリリーが出した魔法のロープで縛りあげられ、その場で動けなくなってしまう。 「え、うそ……」  俺の姿を見たマジカルロータスは呆然とする。  そりゃそうだ、こんな姿をかつての仲間に見られたのだから。  だから俺は声を振り絞って叫ぶ。 「おい、戦闘員E-0239、その力でマジカルリリーを倒すんだ!」  が、俺の言葉にマジカルロータスは呆然としたままその場から動かず、マジカルリリーはくすりと笑う。 「そんなこと言っても無駄だよ。だってロータスちゃんは完全に私の妹分になったんだから。こうやって毎日お姉ちゃんからのご褒美をもらうために頑張ってあなたたちと戦っているの。さ、今日は昔の仲間の前でいじめてあげるね?」 「そ、それは嫌だ……」  マジカルロータスは、残っていた最後の理性でそうつぶやく。  が、そんな彼女をマジカルリリーがそっと後ろから抱きしめる。 「そんなこと言って、ここはこんなに楽しみにしてるよね?」 「ひゃうっ♡」  そう言ってマジカルリリーの指がマジカルロータスの乳首をつまむと、彼女は甘い声をあげる。魔法少女衣装を押し付けられ、マジカルロータスのふくらんだ乳首が服の上に浮き上がった。 「お姉ちゃんやめて! それだけはやめて……あんっ♡」 「嘘つくのはだめって教えたでしょ? そんな声出して嫌な訳ないじゃない」 「ひゃああんっ♡ だめぇ……」 「ほら、ちゃんとかつての仲間に女の子乳首いじられて喜んでるところ見せてあげないと」 「しょんなのいやぁ……んんっ♡」  マジカルロータスは否定しようとするが、乳首をいじられるたびに気持ちよさそうな喘ぎ声をあげるので、俺まで変な気分になってしまう。これが我らの戦闘員だったなんて信じられない…… 「そ、それ以上はやめるんだ!」  俺は叫ぶが、当然マジカルリリーは指を止めない。 「ほら、元仲間が見てるよ?」 「ああんっ♡ 本当にもうやめてぇ……♡ いっぱい戦い頑張るから、これだけはっ♡ 見られながらはいやあ♡」 「じゃあちゃんと正直に、かつての仲間に見られながら乳首触られて気持ちいい、て認めたらやめてあげるね?」 「ほ、本当に……?」 「うん」  マジカルロータスは少し逡巡していたが、やがて思い切って口を開く。 「お、お姉ちゃん♡ 私は元戦闘員なのにっ♡ かつての仲間に見られながらお姉ちゃんに乳首じめられて悦んでる変態なのっ♡ だからもうやめてぇ……♡」  そんな、いくら脅されているからってこんなセリフを平然と言うなんて。  しかもそう言った瞬間のマジカルロータスのあそこからつーっと液体がつたっていくのが見える。  もしかしてこんなことを言わされて興奮しているのか!? 「しょうがないなあ」  それを聞いたマジカルリリーはすっと乳首から指を離す。  そしておマンコに指をつっこんだ。 「はああああああんっ♡ や、やめるって言ったのにぃぃぃぃっ♡」 「だから乳首はやめてあげたでしょ?」 「ちがっ、そんなのおかしっ♡ あんっ♡ やめてっ♡ いやっ♡ もう無理っ♡ 本当にだめだからあ……♡」  騙されたことに抗議の視線を送ろうとするが、すぐにマジカルロータスの表情は快楽に染まっていく。そのため怒っているというよりは、妹が姉に甘えてるようにしか見えない。いや、どちらかというと恋人に甘えているという方が近いだろうか。 「ほらほら、そんなにエッチな声で喘いだら、元仲間に幻滅されちゃうよ~?」 「んんっ♡ だってぇ♡ もう、気持ち良くて声我慢出来ないっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ!  マジカルロータスのあそこから聞こえてくる水音はどんどん大きくなっていく。彼女が俺に見られて興奮しているのはもはやどう見ても明らかだった。 「あれ、気持ちいいって認めちゃったね?」 「うんっ♡ だって♡ 元仲間に見られながらっ♡ お姉ちゃんにおマンコくちゅくちゅってされるのすっごく気持ちいいんだもん♡ 見られちゃだめ……我慢しなきゃ……って思うほどおマンコきゅんきゅんしてエッチな汁止まらなくなっちゃうの♡♡♡」 「じゃ、正直に言えたご褒美にイかせてあげるね」  くちゅくちゅっ♡ 「はああああああああああああああああああんっ♡ ごめんなさいいいいいいいいっ♡♡ でも私っ♡ お姉ちゃんだいしゅきなのっっっ♡♡ お姉ちゃんにこうやっていじめられうのはもっとしゅきぃぃぃぃぃ♡♡♡ んんんんんんんんんんんんんんっ♡♡♡」  ぷしゃああああああああああっ!  マジカルロータスのあそこから勢いよく透明な液体が噴き出すのだった。  彼女がとろけた表情で横たわると、マジカルリリーがゆっくりとこちらを向く。 「じゃ、ロータスちゃんが完堕ちしたってこと、ちゃんとお仲間に伝えてね、戦闘員さん♡」  こんなことを伝えれば組織はますます動揺して戦わずして崩壊してしまうだろう。  しかし無情にも俺を縛る魔法のロープはほどけていくのだった。


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