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秘密
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巫女、受胎の儀式を行う

「今月は受胎祭があるんですよ」 「受胎祭?」  巫女になって一か月ほど。  ようやく最近は神根を身に着けたままの生活にも慣れ、少しずつ修道女のお世話をしたり、以前のように教会のお仕事を手伝ったりすることが出来るようになってきたころのことです。 「今月の満月の日、神様は年に一度、完全に力を取り戻して動くことが出来ます。そこで例年は、神様の御心にかなう巫女が現れて、御子をはらむことが出来るよう祈る祭りを行うのですが……」  そう言ってメリアさんは私を見ます。  現在神様は力を失っており、数日に一度、神根部分を動かすのがやっとという状況。力を取り戻すには御子を増やし、勢力を広げてたくさんの信仰を得なければならないそうです。  そのため神様の御子を孕むのはとっても重大な役目です。 「今年はフィアが主役ですね」 「い、一体何をすればいいんでしょうか?」 「大体いつもと同じで、誠心誠意ご奉仕するだけです。ただ、神様の動きが完全になるので今までよりももっと気持ちいいと文献には書いてありますよ」 「本当ですか!?」  そう言って私は今までの行為を思い出します。  今までだって気絶するぐらい気持ち良かったのに、あれより気持ちよくなるなんて……  きゅん♡  考えただけで神根を挿れたままのおマンコが疼いてしまいます。  それを目ざとく察したメリアさんはふふっと笑いました。 「細かい準備は私たちでやっておくので大丈夫ですよ」 「分かりました」  そして迎えた受胎祭当日。  いつもより豪華な食事が用意され、楽器や踊りなどの準備もされ、教会内は賑やかになっています。とはいえ、それらは私には関係ありません。だって皆が盛り上がっている時間、私は神様の元にいるのですから。 「フィア、そろそろ準備をしますよ」 「は、はい」  そう言って私は個室に連れていかれます。 「まずはこれを着けてください」  そう言って渡されたのはティアラとヴェールでした。大事な日なのでいっそう美しい恰好をするということでしょう。  鏡に映った私はさながら結婚式に出るお姫様のようでした。 「わあ、きれい……」 「神様が与えてくださった体ですから当然ですよ。では次にこれをお腹の辺りに貼ってください」  そして次に、御札のようなものを差し出されます。 「何ですか?」 「神様の力以外での絶頂を禁じる呪符です。儀式の前に万一イったりしてはいけませんからね」 「は、はい」  さすがにそんなことはない、と思いつつもそういう儀式の手順なのだろう、と思ってそれを下腹部に貼ります。  最後に、メリアさんはピンク色の液体が入ったグラスを持ってきました。 「これは?」 「儀式の前に飲む特別なお酒です」 「分かりました……ごくっ、えっ?」  濃厚なお酒がのどを通った瞬間、私の体はびくりと震えました。  お酒が入ってくると、突然火がついたように体が熱くなったのです。 「な、何ですかこれ!」 「文献に巫女が飲むと書かれているお酒です。今日は大事な儀式の日ですから体をほぐしておくためのものでしょう」 「ほ、ほぐすって……♡ そのレベルじゃありませんっ♡ 全身熱くて熱くて仕方ないですっ♡」  突然自分の中の性欲が限界を突破したように、体がおかしくなってしまいます……  ただでさえこの一か月、神様のためにエッチになってきたというのにっ♡  こんなのもう我慢出来ませんっ♡   私は無意識のうちに貞操帯をかきながら、腰を振っておマンコを神根にこすりつけます。 「今すぐイきたい、あっ、だめぇ、神根がおマンコに擦れてイくっ、イっちゃううううううっ♡♡ えっ?」  が、すぐに私は絶望しました。  イくと思ったのに、なぜか絶頂突然で快感がすっと引いたのです。  そして私ははっとしました。もしかして絶頂禁止の呪符はこのために……  そんな、こんなに興奮した状態で絶頂出来ないなんてっ! 「助けて、こんなの無理っ! やだっ! 我慢出来ません! フィアおかしくなっちゃう♡ 壊れちゃいますっ♡ せめて一回でいいからイかせてくださいっ♡♡♡」  とはいえどんなに暴れても、腰を振っても、おっぱいを触っても、私は決してイくことは出来ません。  そしてそんな私をメリアさんは少し驚きつつも冷静に見つめています。 「さあ、では行きますよ」 「イくってっ! その前にイかせてくださいっ♡♡」  カチャリ  私がじたばたしていると、不意に両手が後ろで動かせなくなります。  そして。  ガチャン  首に太い鎖がついた鉄の首輪をつけられてしまいます。 「ど、どうして……」 「すみませんフィア。文献にも儀式の直前で興奮状態に陥った巫女をこうして儀式を行うと書いてあるのです」 「そんな……」 「さ、行きますよ」 「ひゃんっ♡」  そんな私の首輪を強引に引っ張り、メリアさんは歩いていきます。  歩くと膣内の神根がこすれて余計に気持ちよくなってしまいますが、メリアさんはそんなことは無視して鎖を引いていきます。  そんな……まさか巫女の務めがこんなにもつらいものなんて……    私が引きずられるようにして礼拝堂に入っていくと、そこにはすでに修道女が全員集まっており、私の姿を見て顔を赤らめました。きっと、この時の私はよほど欲情していたのでしょう。  ガチャン  そんな中、首輪から伸びる鎖を柱に固定され、私は動けなくなってしまいます。 「さあ皆さん、これから神様の元に赴く巫女のために祈りましょう」 「はい」  そう言って修道女たちは一斉に長々しい祈りの言葉を唱え始めます。  とはいえ私の耳にはそんな言葉は全く入ってきません。 「嫌ですっ、そんなのいいですから早くイかせてくださいっ♡ お願いしますっ♡ 誰でもいいですからあ……はむっ!?」  が、そこでついに口にも何かを入れられ、私はしゃべることも出来なくなってしまいました。ですがそれで快楽が治まる訳ではありません。  むしろ全修道女の前で、火照りきった体を拘束されて祈られている状況に余計に高ぶってしまいます。 「ふごっ、ふがふがふがっ! んんんんんんん-っ♡」  ガチャガチャッ!  懸命にもがきますが、この程度では拘束具はびくともしません。  そして永遠にも近い時間、私はひたすら絶頂の直前へ向かっては戻り、向かっては戻りを繰り返し、もはや途中で意識はどこかへ飛んでいきました。 「ではお祈りは終了です。さあいよいよ神の御元へ行きましょう」 「はい……♡」  そう言って口枷を外され、ようやく私は意識を取り戻します。  やった、ついにイける……♡  礼拝堂を出る私に、修道女たちから「頑張ってください」などの声が飛びますが、ほとんど耳に入ってきません。  早く神様にご奉仕したい。おマンコぐちゅぐちゅってされたい。  おっぱいも、アナルも、お口も、全部犯されたい……♡  そんな思いだけが体を満たします。  そして首輪を引かれ、ふらつく体は何度もよろめきながら、廊下に淫らな水跡を残しながら、私はいつもの部屋へと入りました。 「では後は幸運を祈ります」  そう言ってメリアさんが部屋を出ていきます。  すると。 “今日はまた一段と信仰が強まっているのね、フィア”  待ち焦がれた声が聞こえてきます。  それだけでイってしまいそうになるのに……無情にも絶頂は阻まれてしまいます。 “はいっ♡ フィアはもう我慢出来ませんっ♡ 今すぐご奉仕させてくださいっ♡” “まだ時間には少し早いけど、仕方ないわね” “お願いしますっ♡”  その瞬間、神像がゆっくりと動き出します。これまでと違って動くのは尻尾だけでなく全身です。手がゆっくりと私の体に伸びてくると、優しく抱き寄せます。  ああ、これが神様の本当の姿……  この方に抱いていただけるなんて、なんて幸せなのでしょう♡ 本当はかなり稀有な瞬間を目にしているのですが、残念ながら今の私はそれどころではあいrません。  ちゅっ  やがて抱き寄せられた私の唇は神様の唇に触れます。  その瞬間、体に電流のような刺激が走り、貼っていた呪符が散り散りになりました。  それと同時にずっと私のおマンコに入っていた神根の張り型が貞操帯とともに床に落下します。  そして、がら空きになったおマンコに、待ちに待った本物の神根がまっすぐに入ってきます。  じゅぷっ 「はああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  その瞬間、それだけで私はイってしまいました。いつもいれていた張り型とは違う、熱くて少し柔らかくて、何より脈打っています。  全身が幸福感で満たされ、痙攣するように震えました。 “こんなのまだ始めたばかりよ”  続けて神様の手が私のおっぱいを揉みます。  指でされるのは初めてですが、触れた瞬間おっぱいが燃え上がるように熱くなりました。 「あっ♡ おマンコに挿れたままっ♡ おっぱい触られたらっ♡ それだけで幸せすぎてイっちゃううううううううううう♡ んんんんんんっ♡♡♡」 “では順序は逆になってしまったけど、舐めてもらおうかしら” 「はいっ♡」  すると、じゅぷっとおマンコから抜けた神根が今度は口に伸びてきます。  二度イかされて少しだけ冷静さを取り戻した私は途端に申し訳なくなりました。 「すみません、自分が気持ち良くなることだけで精一杯でご奉仕をおろそかにしてしまって……」 “気にすることはないわ。なぜなら今日は夜通し相手をしてもらうのだから” 「あ、ありが……んちゅっ!?」  言いかけた私の口に、愛液でびしょびしょになった神根が突っ込まれます。  じゅるっ、れろっ、じゅるるるるっ♡  その愛おしい神根は私は夢中で舐めまわします。神根の方も動き回り、時に喉まで入ってきます。  そして…… “お口でご奉仕しながらっ♡ おっぱいもみもみされるの気持ち良すぎですっ♡ ご、ご奉仕中なのにこんなの我慢できませんっ♡”  さらに神様の手はおっぱいから乳首へ伸び……  こりこりっ 「んんんんんんんんんっ♡♡♡」 “はああああああああっ♡ お口ずぶずぶされながらっ♡ 乳首こりこりされるの気持ちよすぎですっ♡ はあああああんっ♡♡♡”  じゅぽんっ  大きな水音とともに神根が口から出ていきます。 「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」 “さ、もう一回挿れるわ” 「お、お願いしますっ♡」   じゅぽっ  まだ乳首とお口の快感の余韻すら治まっていないのに……  新しい快楽の波がおマンコから押し寄せてきますっ♡ 「はあああああああああああああああああんっ♡♡♡ もう何度もっ♡ 何度もイかされたのにっ♡ こんなのまたイっちゃいますっ♡」 ”ではイくわ” 「はいっ、お願いしますっ♡ フィアの神様専用マンコに熱いのいっぱい……あっ、だめっ♡ はああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡♡♡」  こうしてその夜、神様が像に戻るまで、私は夜通し犯され、無事御子を孕むことが出来たのでした。


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