XaiJu
秘密
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魔王との子供にもイかされる

十年後 「きゃっ」  カランッ  リーゼロッテの一撃で、私の剣は手から離れて地面に転がる。 「そんな、八歳の娘に負けるなんて……」  それを見て私は愕然とする。  あれから私とアスタロット様との間に娘が生まれた。リーゼロッテと名付けられた彼女はアスタロット様によく似て美しく聡明、そして力強く育っていた。  一応元勇者ということで剣の教育係を任されていたけど、早くも私は娘に負けてしまった。  一方のリーゼは呆然とする私を見て満足そうに笑った。 「お母さんがユーリは元勇者ですごく強かったって言ってたけど、娘に負けちゃうんだね」 「そ、それはリーゼがすごく強いからよ……」 「毎日エッチなこと考えてオナニーばっかりしてるから弱くなっちゃったんじゃない?」 「な、何で知ってるの!?」  突然娘にそんなことを言われて私は顔が真っ赤になる。  するとユーリは、アスタロット様のようにニヤリと笑う。 「だってユーリ、オナニーに夢中になってるときに部屋の前通りかかっても全然気づかないし」 「う、うそ……」 「お母さんの名前叫んで、イくっ、イっちゃうーって叫んでたよね?」  まさか全部ユーリに聞かれてたなんて……。  恥ずかしいと思いつつも、どこか体がきゅんとしてしまうのを押さえられない。 「それにユーリ、ここが弱いんだよね?」 「ひゃあんっ♡」  つんつんっ  リーゼの指が私の下腹部をつつくと、ついエッチな声が口から洩れてしまう。  だめぇ、リーゼの前でだけはエッチなことは考えないようにしようって決めてたのにっ! 「こしょこしょ~っ」 「あはっ、やっ、しょ、しょれはだめぇっ♡」  リーゼの指が服の下に入り、淫紋の辺りをくすぐるように動く。  途端に快感と笑いがこみあげてきて、うまくしゃべれなくなってしまう。  そんな、娘にまでこんなことされちゃうなんて……♡ 「あれ、どんどん光ってきちゃったね。娘に剣で負けて、ちょっと触られただけで発情しちゃうなんて、ユーリはだめだめだね」 「だ、だめだめなんかじゃ……ひゃんっ♡」  そう言いながらもリーゼは指の動きを止めない。娘にこんなことされるのはだめだけどっ♡ 体に力が入らないし、淫紋のせいでどんどんエッチな気持ちになっちゃうっ♡  逃げようとしてもいつの間にかリーゼの力が強くなってて逃げられない……♡ 「ほら、娘にこんなことされてるのに顔真っ赤で、吐息も荒くてすごく気持ち良さそう。ほら、本当のこと言ってみてよ」  リーゼにそんな風に言われると、どうしてもアスタロット様の顔が浮かんじゃうっ♡  その姿と声でそんなこと言われたらもう我慢出来ない♡ 「だ、だってぇ♡ アスタロット様と結婚した時、エッチなことだけ考えるお嫁さんになりなさいって言われたんだもん♡ だからユーリは毎日いっぱいエッチなことシてたのにっ♡ それなのに今更まじめな教育係するなんて無理ぃ♡」 「そうだったんだね。でも、ていうことは私に剣を教えてくれた時もずっとエッチなこと考えてたんだ?」  リーゼが軽蔑したような目で見てくるが、そんなことはどうでも良かった。 「そう、お母さんにされたこと思い出してたの♡」 「魔法を教えてくれた時も?」 「これ終わったらどうやってシようって♡」 「そうなんだ……。じゃあこれからは剣とか魔法はもう教えなくていいや」 「え、じゃあ一体何を教えればいいの?」  するとリーゼは私の耳元に口を近づけて言う。 「エッチなことしか考えてない変態お嫁さんを躾ける方法に決まってるじゃん」  まだ八歳だというのにリーゼの言葉にはすでに貫禄があった。  やっぱりこの娘はアスタロット様の娘なんだ、と実感する。すると体が無意識にリーゼをも慕い始めた。もっと彼女に触って欲しい。気持ちよくして欲しい。本能がそう思い始める……♡ 「わ、分かったわ。じゃあ私の体好きに使って」 「そうじゃなくって、『これまでエッチなことしか考えてないのにまじめな教育係のふりしてすみませんでした。本当は変態嫁を躾ける方法しか教えられないので、体を使ってください』でしょ?」  それを聞いた瞬間体にぞくりと震えが走る。  アスタロット様とよく似てるけど、リーゼの方がドSだ……。アスタロット様は主人として優しく躾けてくれるけど、リーゼには完全に軽蔑されている。  もちろん、そうと分かっても嫌悪感は全くない。  だって、リーゼも私が尽くすべき相手だ、て体が言ってるから。 「こ、これまでエッチなことしか考えてないのにまじめな教育係のふりしてすみませんでした。本当は変態嫁を躾ける方法しか教えられないので、ユーリの体を使ってくださいリーゼ様♡」  言い終えると、それだけで全身が熱くなり、あそこがじんわりと濡れてくる。  リーゼはそれを聞いて満足そうに頷いた。 「じゃあいっぱい教えてね、ユーリ♡」 「ひゃああっ♡」  そう言うなり、リーゼの手が私の胸を揉む。  あの結婚の日の時はそんなに大きくなかったけど、あれから毎日のようにいじられたり、自分で触ったりしているうちにすっかり大きく、そして敏感になっていた。 「あああんっ♡ 娘に胸揉まれてるのに気持ちよくなっちゃう♡ 娘なのに体がご主人様だって認めちゃってるの♡」 「もうすっかりとろけちゃったね」  ぴらっ、とリーゼの手がすでに乱れきったスカートをまくる。すると中からは大洪水のようになった下着が姿を現した。  それを見たリーゼがため息をつく。 「もうこんなにびしょびしょ。これじゃユーリを躾ける練習にもならないんだけど?」 「ご、ごめんなさいっ♡」 「はぁ、もうやめよっかな」  リーゼの言葉に体が急速に切なくなる。 「やめないでっ♡ 練習台にすらならなくてごめんなさいっ♡ でも私の体がっ、本能でリーゼを主人だと認識しちゃってっ♡ 触られるだけで嬉しいってなっちゃうの♡ だからそのままぐちゃぐちゃにして下さいっ♡」 「はぁ、娘にそんなこと言うなんて本当に変態だね。イかせてあげるから、せめていい声ぐらい聞かせてね?」 「う、うん……♡」  そう言ってリーゼの手が私のおマンコに入ってくる。  くちゅくちゅっ 「はあああああああああんっ♡ リーゼの指すごく気持ちいいっ♡ んんんんんっ♡」  「リーゼ様、でしょう? ユーリはもう教育係じゃないんだから」 「すみませんリーゼ様ぁ♡ あ、奥の方もくちゅくちゅってされるの良すぎぃっ♡ もうだめぇっ♡」 「本当にこらえ性がないね。じゃあいくよ? だから飛び切りの声きかせてね? 3、2,1……」  そう言われて私はリーゼ様の言うことに従うために大きく息を吸う。  ぬちゅっ  その瞬間リーゼ様の指がマンコの中で強く動く。 「はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  リーゼ様の指示とかじゃなくて、気持ち良すぎてすごい声出ちゃった……♡  頭がふわふわして、意識もうろうとしちゃう……  そう思っていると。  ガチャリ 「ひぃっ!?」  まさか人が入ってくると思わず、びくりと体を震わせる。  が、入ってきたのはアスタロット様だった。  は、恥ずかしいところじろじろ見られてる…… 「リーゼ、ユーリを屈服させるとはなかなかやるじゃない」 「そう? よわよわすぎて話にならなかったわ、お母さん」  だめっ、リーゼ様のそんな冷たい目にも興奮しちゃう……  そんな私を見てアスタロット様は苦笑する。 「でもあんなに私のこと大好きだったのに、こんなにリーゼに屈するのは少し妬けるわね」 「ご、ごめんなさい……でもリーゼ様は、アスタロット様そっくりだったので……」  するとアスタロット様は何かを思いついたように言う。 「そうなんだ。ねぇリーゼ、今からどっちがユーリをたくさんイかせられるか勝負しない? 勝ったら一人前だと認めてあげるわ」  するとリーゼ様も乗り気の様子で、大きくうなずく。 「あ、言ったね? 今日こそお母さんにもう子供じゃないところ見せてあげるわ」 「いや、私今イったばかりで……」  私をおいて恐ろしい話が二人の間で進んでる。 「その代わり、負けたらあと一年は私の言うことを大人しく聞くのよ?」 「……分かった。ユーリをイかせるぐらい小指でも出来るんだからっ!」 「ちょっ、そんなっ♡ 片方だけでもあんなに気持ちよかったのに二人でなんてされたらっ♡ 私本当に壊れちゃ……やっ、だめぇっ、あああああああああああああああんっ♡♡♡」  こうして、私は二人に繰り返し犯される長い長い夜が始まったのだった。


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