淫乱お姫様の街中調教
Added 2022-05-13 05:48:21 +0000 UTC「何と、山の中にドラゴンが?」 「はい、時折山から現れては近くの村の家畜を略奪し、畑に火を吐いていくのです。どうにか退治していただけませんか?」 「しかし私では……」 それを聞いて私は口ごもる。村に被害が出ていると聞いて助けたいという気持ちは強くある。でも、いくらシルリアを手に入れて急激に強くなったからと言って、ドラゴンは簡単に戦える相手ではない。 「すみません、ちょっと考えさせてください」 そう言って私はギルドを後にする。 「はぁ、討伐したい気持ちはやまやまですが私の実力では厳しいと言わざるを得ません……」 「ふふ、最近は随分カイラ姫になじんできたわね」 部屋に戻るといつの間にかシルリアは人間の姿をとっている。 どうも私には他の人格があったらしいのだが、最近ではそれも思い出せなくなってきていた。 人々の暮らしを守るために魔物を退治して回っているけど、本当はエッチなことが大好きな淫乱お姫様。それが私だ。恥ずかしい、という気持ちはあっても別人になりたいという気持ちはない。 「こほん、ドラゴンと戦うのであればもっと強くならないといけないわね」 「そうですよね……」 「じゃあ強くなれるように特訓しないとね」 「はい」 (そ、それが何でこうなるんですか……!?) その後私はドレスを着て街に出ていた。他の人から見ればお姫様のような外見の私が着るにふさわしい美しいドレスなのだろうが、私にとっては違う。 このドレスはシルリアに犯される時にいつも着るもので、着るだけで数々のエッチを思い出してあそこがきゅんとしてしまう。 それだけではない。今の私はシルリアの力で「催淫」の状態にされていた。 きっと今頃、ドレスの下では淫紋が淫靡な光を発していることだろう。 「はぁ、はぁ……」 歩いているだけで呼吸が荒くなり、乳首とマンコがうずく。街ですれ違う人は「美しい」という目で見てくるが、それすらも自分の全てを見透かされているような気がして興奮してしまう。 (ちゃんと呼吸を整えないと、街の人に淫乱な本性がバレてしまうわ) (じゃあこんなの今すぐやめてください!) (だってカイラ、この前冒険者の娘のおかずにされてすごく興奮してたじゃない) (そ、それは……) あの時のことを思い出すといっそう興奮してしまう。 ガーゴイルから助けて、私を尊敬のまなざしで見てくれていた冒険者の女の子が、私がシルリアに犯されているのを見てオナニーしているのを見つけてしまった時、私はそれだけでイってしまった。 あの時の気持ちは、いいか悪いかは別として、何度シルリアに犯されても味わえない、唯一のものだったと思う。 その記憶がよみがえってきてあそこが疼き、下腹部の淫紋がじわっと熱くなる。 (あの時のあなたの興奮で私の力は飛躍的に高まったの。今だっていつも以上に興奮してしまってるでしょう?) (そ、それは……) (人々を助けたいんでしょう?) (は、はい……) (それなら強くなるために、頑張らないと) だからってこんな……。特訓って言うからてっきり剣か魔法のことだと思ったのに。 いくらエッチなことが大好きだからって、他人に見られるのは嫌だ。ダンジョンの時だってすごく嫌だったのに、まさか街中でなんて……。 「すみません、カイラさんですよね?」 「は、はい!」 突然女性に話しかけられて、ぼーっとしていた私は驚いてしまう。 「この間はうちの村に出没した魔物を退治していただきありがとうございます」 「いえ、そんなことは……っ!?」 突然、ドレスの中に着ていたはずの下着が消滅する。 元々今の服装はシルリアの魔力で生み出されたものだから、消すのも自由自在ということだろう。 私の動揺を見て女性は首をかしげる。 「どうしました?」 「いえ、別に……私はきちんと報酬もいただいてますので、そんなにかしこまることはないですよ」 私はどうにか普段見せている「清純なお姫様」の表情を保つ。 でもこんなことを言いながら、その裏では発情しながらノーパンノーブラで会話しているなんて……。もしそんなことがバレたら、 (~~~っ♡) そう考えた瞬間、あそこが熱くなって小さな雫が太ももをつたっていくのを感じる。ショーツがなくなったので、あそこから出た液体はそのままソックスに吸い込まれていく。 (だめですっ、会話中にそんなことを考えちゃだめなのにっ!) が、考えないようにすればするほど、その時のことを想像してしまい、どんどん体が熱くなっていく。 「はぁ……ふぅ……」 「あの、もしかして体調悪いですか?」 そんな私を女性は心配そうに見つめてくる。 「教会まで案内しますね」 「い、いえっ、大丈夫ですっ……んっ♡」 この状態で教会に案内されたら神官の方に全部バレてしまう……と思ったところで、再び愛液があふれ出す。 「やっぱり今すぐ行かないと……きゃっ!?」 そう言って彼女が強引に私の手を引こうとした時だった。 感じていたせいか足がもつれてバランスを崩してしまう。 そしてその場に転んだだけでなく、スカートがまくれてノーパンの中身が見えてしまう。 「えっ?」 一瞬、信じられないという風に彼女の表情が変わる。 (み、見られた……) 反射的にスカートであそこを隠すけど、見られたという感覚は消えない。 あれほど私を親身に心配してくれていた女性の前で私はこんな変態的な恰好で発情して、しかもその様子を見られてしまった……。 目の前の女性も自分の見たものが信じられず、どうしていいか分からないという顔をしている。 「んんっ♡」 そんな現状を認識した瞬間、私は地面に座り込んだまま軽くイってしまう。 (だめですっ、こんなことだめなのにっ、嫌なのに興奮が止まりません……♡) 恐らくは表情も淫らに染まっているのだろう、目の前の女性はあの時の冒険者のように、私にくぎ付けになっている。 「すみません、その方私のつれですので」 ふいに聞き慣れた声がしたかと思うと、そこには普段と違って大人しい服を着たシルリアが立っていた。 「家近くなんで連れていきますね」 そう言ってシルリアは強引に私の体を起こすと、逃げるようにその場を去るのだった。 が、連れていかれたのは家などではなく、近くにあった役場のお手洗いであった。 個室の中に入った私は荒い息をしてしゃがみこむ。そして小声で抗議した。 「はぁ、はぁ……なんてことをしてくれてるんですか!」 「それよりも他に言うべきことがあるんじゃないの?」 シルリアは私の内心を見透かしたように言う。 「はぁ、はぁ……私は清楚なお姫様だと思われてるのに、お礼を言ってくださった方の前ではしたない恰好をして発情してしまい、しかもそれを見られてイってしまった淫乱姫ですっ♡ 変態マンコがうずいて仕方ないので、めちゃくちゃに犯してくださいっ♡」 「すっかりおねだりも慣れてきたわね」 言い終えた瞬間、下腹部の淫紋がドレスの上からでも見えるぐらいに光り輝き、さらに体が発情してしまう。 我慢出来ないのは本当だけど、いつの間にこんな言葉がすらすら出るようになっていただなんて……。 「ここ、大声出したら外に聞こえちゃうから気をつけてね」 「は、はいっ……♡」 そうだ、ここは外のトイレだ、と思い出した瞬間マンコから再び愛液があふれ出す。 「あらら、やっぱりカイラは誰かに見られたい願望があるみたいね」 「そ、そんなことは……ひゃんっ♡」 「違うんなら頑張って声我慢してね」 「~~~っ♡」 次の瞬間、シルリアの指が私のびしょぬれマンコに触れる。 だめだ、催淫のせいもあって、いつもよりすっごく気持ちいいっ♡ 「んんっ♡」 だめっ、声出しちゃいけないのにっ♡ でも、そう思えば思うほど興奮しちゃうっ♡ 慌てて手を口に突っ込んでどうにか口をふさぐ。そうでもしないと声が漏れてしまいそうだった。 「声必死に我慢してるの、すごくかわいい♡」 くちゅくちゅくちゅっ 声を我慢しているせいか、水音がいつもより大きく聞こえて周囲に聞こえないか不安になる。もしこの音が聞こえちゃったら…… (やっ、もうだめですっ♡) 「んんんんんんんんんんんんんんん~~~~っ♡」 ちょっと触られただけでいつもより簡単にイかされてしまう。 「すごいわ、いつもよりたくさん力が満ちてくる」 そうだ、私が感じてるの、全部シルリアの力になるからバレちゃうんだ……。 今度はドレスの胸元を露わにされ、ぴんと立った乳首が見える。 それをシルリアは思いっきりつまんだ。 その瞬間、しびれるような快感が体を駆け抜ける。 「~~~~~~~っ♡」 「乳首だけでイっちゃうなんて、よっぽど恥ずかしいのが好きなのね」 (違っ、これはシルリアが私を催淫状態に……) くちゅくちゅくちゅっ 反論しようとすると再びマンコに指がいれられる。しかも先ほどよりも強く、的確に膣内の弱いところを狙ってくる。 そして不意に淫紋の光が消えた。 一瞬だけ体の火照りが消えそうになるが、その瞬間、外から足音が聞こえる。 (まずい、今声をあげたらっバレちゃいますっ) そう思った瞬間、催淫が消える前の何倍もの快感が体に押し寄せる。 (だめ、だめなのにっ、だめだと思うほど感じちゃいますっ♡) (もう淫紋のせいには出来ないわね) (はい、本当は淫紋なんかよりもっ、人にバレるかもって想像する方が興奮してしまう変態姫ですっ♡) (よく認められたわね。ご褒美に強くしてあげる) くちゅくちゅくちゅっ 水音に混ざって足音が隣の個室に入っていくのが聞こえる。 (だめぇ、こんなのもう無理ですっ、こんなに近くなのにっ、そう思えば思うほどっ、イくっ、イきますっ♡) 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 その後私は、シルリアがドラゴンに確実に勝てると思うぐらいに強化されるまで、ずっとイかされ続けたのだった。