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秘密
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後輩彼女番外編 大学でもされちゃう

「あの、何で先輩がこの授業にいるんですか?」  ある日のこと、俺はいつものように“悠ちゃん”の姿で講義に出席していた。今日はリボンがついた白のブラウスに、フリルのついたミニスカートというガーリーな恰好をしている。  が、なぜかそんな俺の隣の席に当たり前のように瑞希が座っている。瑞希は本当に先輩になってしまったから、一回生がとるような授業はとってないはずけど。  この教室は長机に長椅子で、瑞希はすすすっと体を寄せてくる。 「今日の講義が急に休みになったから、たまには悠ちゃんと一緒に授業を受けようと思って」 「そ、そうですか……」  とはいえいくら瑞希と付き合っているからといって、わざわざおもしろくもない授業を一緒に受けたいとまで思うだろうか?  そんなことを疑問に思いつつも、教授が部屋に入ってきたので会話は終わり、俺たちは授業に集中する。  そして授業が少し進んだ時だった。  さわさわっ 「~~~っ!」  不意に太ももがくすぐったくなったと思って見てみると、机の下で瑞希の手がスカートをまくって俺の太ももを撫でている。 (や、やめてくださいよっ!)  授業中なので声が出せず、口パクだけでそう伝えようとする。  しかし瑞希は前を向いて授業を聞いている振りをしつつ、机の下で太ももを執拗に撫でくる。 「~っ!」  声をあげそうになるのをどうにかこらえる。  まさか瑞希がこんなことを企んでいたなんて。それで一回生の授業に来たのか。 『お願いだからやめてください、声出ちゃいます』  仕方なくノートにそう書いて瑞希に見せる。   が、瑞希はニヤっと笑うと何かを書いて、ノートを見せる。 『授業中にエッチな声出したら大変なことになっちゃうね』 「~~~っ///」  そうだ、もし変な声を出して周囲に怪しまれ、それから何かの拍子に俺が女装して大学に通っていることがバレたら……  そう思うとそれだけで背筋が凍りつきそうになるが、同時にあそこが大きくなってきてしまう。  幸い机があるので周囲からは見えないだろうが、太ももの辺りを撫でまわしている瑞希にはすぐにバレてしまった。 『あれ、大変なことになるって想像して興奮しちゃった?』 『も、もうやめてください……』 『そこそんなに大きくしながら言っても説得力ないよね』  そう言って(書いて)、瑞希の手は太ももからにさらに上の方へと移動していく。そしてあそこに触れるか触れないかというところを何度も撫でる。 「~~~~~っ」  懸命に声を我慢するが、周りの生徒が皆真面目に授業を聞いているという状況もあいまって、余計に興奮してしまう。  そんな時だった。 「そこの君、さっきから上の空みたいだが、」 「は、はいっ!」  懸命に瑞希の責めを我慢していたのだが、教授からは上の空に見えてしまったらしく、突然当てられてしまう。  俺は慌てて我に帰り、瑞希もいったん手を止めた。 「ではこの問題の答えを言ってみなさい」 「えっ……」  授業どころではなかった俺は立ち上がったものの当然答えに詰まる。  が、瑞希がさらさらとノートの端に答えを書いてくれた。ずっとあんなことしてた割に、ちゃんと授業を聞いているなんて、相変わらず瑞希はすごい。 「え、えっと、……ひゃいっ!?」  が、その時だった。  立ち上がった俺の尻に瑞希の手が触れる。  幸い一番後ろの席だったからバレることはないが、もしかすると一番後ろだからこそ瑞希はこんなことをしたのかもしれない。 「真面目に答えなさい!」  そんな俺の様子を見て教授はさらに機嫌が悪くなり、俺はひっと身がすくむような気分になる。いったん落ち着かなきゃ、と思うのにあそこはどんどん大きくなっていき、ノートを手で持って前から見えないように隠す。 「す、すみません……その問題はまず……っ」  しかし答えようとする間も瑞希の指は尻穴に侵入してくる。  何度も瑞希にお尻を犯された俺にとって、そこはすでに立派な性感帯になっていた。だからショーツの上から指で触られるだけでも十分に感じてしまう。 「んんっ、……ですっ」  それでもどうにか我慢しながら問題を答える。  すると教授の表情は少しだけ柔らかくなった。 「……どうやらちゃんと聞いていたようだな」 「は、はい、すみませんでした!」  そう言って俺が腰を下ろすと、ようやく瑞希は手を止めた。  俺は慌てて瑞希に抗議する。 『ちょっと、いくら何でも今のは酷いです! もしバレたらどうするんですか!?』 『でもそんな酷いことされて興奮してるんだよね?』  そう言って瑞希は大きくなったモノをスカート越しに軽くなでる。  すっかりエッチな体にされてしまった俺は、何も反論できない。 『すみません……でも授業中だけは許してください』  それに対して瑞希は返事をしなかったが、その後もずっと太ももやわき腹をさわさわされる。瑞希も俺がイかないように調節してくれてるんだろうが、そのせいで俺はずっと生殺しのような状況にされてしまう。  ここが教室じゃなかったらすぐにでも瑞希にイかせてくれるよう懇願していたのに……。  そして地獄のような(ある意味天国だったが)授業がようやく終わる。  ある意味これまででどんなつまらない授業よりも長い90分だった。  授業が終わった瞬間、俺は小声でささやく。 「はぁ、はぁ……先輩、お願いします……」 「ん~、授業だったのにどうしちゃったの?」 「もう我慢できないんです、イかせてください……♡」 「大学でそんなこと言うなんて悠ちゃんは相変わらずエッチだね。じゃあこっちに来て」  そう言って瑞希は有無を言わさず手を引っ張ると、校舎の裏手の茂みへと歩いていく。最初はどこかに行くつもりなのかと思っていたが、彼女が足を止めたところで意図を察してしまった俺は蒼くなる。 「あ、あの、嘘ですよね?」 「大丈夫、ここは人こないから」 「だからって……」 「じゃあこのまま次の授業行けるの?」  瑞希の言葉に俺は沈黙してしまう。  すでに俺のあそこは手で押さえないと分かるぐらいになってしまっていた。 「今日は我慢出来たご褒美にクリトリスでシてあげる」  そう言って瑞希は俺の前に膝をつくと、スカートの中に手を突っ込む。  基本的に瑞希とするときは乳首やおマンコ(お尻)を犯される時が多く、クリトリス(ペニス)を触ってもらえることはほとんどない。女の子として調教されたとはいえ、そっちの方が気持ちいいことは変わりなかった。  瑞希の手があそこに触れると、もはや俺は抗うことは出来なかった。 「悠ちゃんのクリトリス、本当に大きいね」 「んっ♡」  下着を下ろして瑞希の手に包み込まれると、それだけであそこは暴発しそうになる。 「授業中なのにこんなに興奮しちゃってたんだ」 「そ、そうです……授業中でも、先輩に触られて興奮しちゃう、エッチな女の子です」 「そうだね。今ももし人が通りかかったらエッチな女の子だってこと以外にも、悠ちゃんの秘密全部バレちゃうのにね」 「ん~~~~っ!」 「あ、想像だけで軽くイっちゃった」 「は、早く終わらせてください……」  俺は興奮と羞恥が入り混ざり、涙目で瑞希に懇願してしまう。 「今日は意地悪しちゃったから焦らさずに思いっきりイかせてあげる。でもエッチな悠ちゃんは声を我慢出来るかな?」 「が、我慢するに決まってるじゃないですか……」 「じゃあクリトリスしこしこされてイっちゃえっ!」  そう言って突然瑞希が手を動かし始める。  瑞希の柔らかい手に包まれ、すでに破裂寸前だったあそこはすぐに限界を迎えた。 「あっ、もうだめぇっ、んんんん、お外なのにイっちゃうううううううぅ~っ♡」  懸命に声を堪えるも、いつもの調教のせいでつい言葉に出してしまう。  次の瞬間、大量の精子が瑞希の手に噴出された。  久しぶりにクリトリスでイかせてもらえた気持ち良さの余韻に浸るも束の間、 「あっ、人が……」 「えっ」  その瞬間、俺は心臓が止まりそうになる。  が、すぐに瑞希はにやりと笑う。 「うっそ~」 「はぁ~、本当に死ぬかと思いました、やめてくださいそういうの……」 「ごめんごめん、じゃあ私は手を洗ってくるから、悠ちゃんは授業頑張ってね」 「はい……」  とはいえこんな刺激的な経験をさせられてその後の授業が集中出来る訳もなく、お昼に俺はトイレに駆け込むと、瑞希の手と外のスリルを思い出しながらもう一回抜くのだった。


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