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もう一つの自分/aizwem

「ということで!フルダイブ型体験施設の紹介でしたー!」 案件で今回私が請け負ったのは、フルダイブ型のVR施設の紹介。 SAOとおんなじ技術を使ったVR施設で、忍者や剣士、魔法使いからスナイパーまで、なりたいものになれるのだ。 既にオープンから1週間が経ち、話題性もあって凄く盛り上がっているが、今回私たちの箱でコラボを行い、盛り上がりに拍車をかけようとしているらしい。 その案件の第一弾が私というわけだ。 案件では実際に、踊り子になった。表の世界では踊り子、裏の世界ではくノ一という設定らしい。 衣装の作りこみは素晴らしく、踊り子の衣装を1枚脱ぐと、くノ一の衣装になる仕組みだった。 案件配信ではその衣装を着た私を見て、新衣装だ!とコメントで言われていたが、本当に私の新衣装として欲しいくらい可愛かった。 「お疲れ様でしたー。バイバーイ!」 案件配信が終わり、一息つく。 運営さんからメッセージが来ていることに気付き、中身を見ると案件配信が大成功だったことの報告だった。 配信のデータを見ると視聴者数はライブで5万人、アーカイブは終了後にも関わらずもう3万再生から増え続けている。 それにしても凄かったなぁー。 案件では衣装チェンジとワールドの紹介だけで、ちゃんとした体験はできなかったから、時間がある時にちゃんと巡ってみたいなぁ。 なんて考えながら、この後の予定を確認する。 あれ、もしかして、暇じゃない?時間あるじゃん! 早速提供してもらったヘッドマウント型のダイブ装置を身に着けて、身体は横になり、電源を付ける。 一瞬意識を持っていかれるような感覚の後、周りの視界が急に開けて、アバター選択画面になる。 私は案件配信で使ったものをそのまま選択して、ワールドへ飛び込んだ。 紺を基調とした和服、白から濃い紺へと移り変わるグラデーションは日本特有の色彩センスの感じがしてとても好きだ。 袂や前掛けに描かれた蝶は、まさに夜に舞う踊り子、胸にある金色の蝶の飾りは小さくも目立ち存在感がある。 一見露出が高いこの衣装も、インナーのスパッツが良い感じに露出を抑えて、かっこよさも演出している。 背中が空いているのがちょっと気になるけど、私の目には入らないからいいや。 城下町を元にしたワールドは中央にお城とその周りに城下町が広がっている。 踊り子兼くノ一ではあるが、この世界で自分の知識のない踊りが急に踊れるようになったり、くノ一のように屋根から屋根へ飛び移ったりできる運動能力が得られるわけではない。 せいぜいエモートとして簡単な動きができるようになって、それを実行すると勝手に身体が動くくらいだ。 勝手に身体が動くと言っても、人体の限界を超えた動きはしないし、踊りも激しくない。 とりあえず私は城下町を散策することにした。 それにしても本当にこの技術は凄い、本当に城下町を歩いているみたいだし、この衣装も本当に着ているように思う。 歩く度に袖が揺れるのがマジでいいわぁ…。 案件配信直後の影響もあるのか、若干人が多いように感じる。 この衣装自体は別に誰でも着ることができるから、顔で身バレしないようにマスクだけかけておこう。 少し歩いていると、商店街に辿り着いた。アバターにつけることができるアクセサリーや食料、さらには見世物小屋まである。 用意してもらったアカウントだから、実はお金がとんでもない額所持しているのだが、だからといって自由に使うのは問題になる可能性がある。使用は最低限に留めて、ウィンドウショッピングを今は楽しもう。 「・・・あれ、ここどこだろう」 美味しそうなパン屋さんがちょっと入り組んだところにあるのを見つけて、無事捕獲したのはいいものの、大通りに戻る途中に迷子になってしまった。 ま、とりあえず人の声がする方に歩けば… 「あれ、お姉さん迷子?」 声をかけてきたのは和服に身を包んだ男性アバター。声を出すのを一瞬躊躇するが、見た目で気づいている様子はなさそうだし、素直に答えることにした。 「はい、大通りに戻れなくなってしまって…」 「あぁ、そうなんですね! じゃあ僕が案内しますよ」 男性はそのまま私の前に立つと、迷いなく前を歩き始めた。 入り組んだ道を何度も曲がり、随分と長いこと歩く。一向に着かない目的地に不安を感じるが、目の前の男性は全く迷うことなく歩くものだから、私も信じて付いて歩くしかない。どのみちもう全く知らない場所まで来てしまっている。 でも、一言くらい聞いておいてもいいだろうと思い、声を掛けようとした瞬間、男性の足が止まる。 「わ、あ、あの、道、あってます?」 「はい、合ってますよ。 …まぁ、合っているのは私の都合の方ですが」 「へ?」 その瞬間、横から強い衝撃に襲われて家屋の中まで吹き飛んでしまう。 現実ほどの痛みはないが、それでも多少の痛覚はある。 暗い部屋の中、私は複数の男に囲まれていることを認識する。 恐怖で押しつぶされそうになるが、頑張って声を出す。 「な、なんですか!」 複数いる中の一人が口を開く。 「なぁに、ちょっとした通り魔だよ」 通り魔?そういえばスタッフさんとの雑談で、一部そういう悪質なユーザーがいるという話は聞いていたけど、まさか私が出会ってしまうなんて…。 とりあえず落ち着いて、緊急通報とログアウトを…。 「おい、ちゃんとハックしてんだろうな! オタク!」 「はい!ばっちしです!」 う、動かない!? 指どころか、身体全体が動かない。考えることはできてもそれを行動に移すことができない。 どういう仕組みでこんなことしているのかわからないけど、私の行動が相手に制限されていることは間違いなさそうだ。 「おし、立たせろ」 その言葉を合図に、私の身体は吹き飛ばされた後の体勢からゆっくりと、倒れないように立ち上がる。 自分が地面に足をつけて、立っている感覚はある。しかし、そこから指先一つ動かすことはできない。 男たちは恐らく案内役を含めて4人くらいいた。周りを見たくても視点を固定されていて見回すことができない。 「よし、じゃあ脱がすか」 なんとなく予想していたが、これ絶対エロいことされるんだ…。 男たちは私を囲んで、一斉に服に手を掛ける。抵抗なんてできるわけもなく、上着である踊り子の衣装が脱がされた。 くノ一衣装は踊り子の衣装とは打って変わって、黒を基調とした機動性と見た目も重視された衣装だ。 それ故に、布面積が少ない。男たちが踊り子の衣装を脱がし終わったところで何かこそこそと話し合っている。 「よし、多数決により着衣で、ただ穴はあけるぞ」 最悪なワードが聞こえてきたと思ったら、1人の男が私の前に立つ。右手にはハサミ。 動くなよ~。と動けるはずもない私に言いながら、まずは胸元にその刃を入れる。 このワールドの特性なのかわからないが、伝線しそうな素材なのに胸元には綺麗な小さな穴があけられる。 続けて、男の矛先は下へと向けられる。これからこいつがやろうとしていることは予想できる。 最悪だ、最大級の嫌悪感を抱きつつも、何も抵抗もできずただその結果を受け入れるしかない。 前掛けをどかし、股の方へと刃を入れる。 チョキチョキチョキ…。 身体を固定されている私は確認できないが、きっと股の部分にはナニカを入れることができそうな穴があけられているのだろう。 「ふぅ。あ、マスクかぁ。マスクは外してもいいよな」 穴を開け終わった男がマスクの存在に気付き、マスクを外す。 口元が露わになり、男たちの視線が一気に集まる中、ある男が声を上げる。 「あ、こいつ今日このワールドを宣伝していたエマちゃんじゃね?」 まずい、バレた。ここから金銭とか要求されないといいけれど…。 「なんだ、有名人か?」 「そこそこ有名な配信者ですよ。といっても名前くらいしかわかんないですけど…」 「はーん、なら尚更都合いい。録画もしてるし、反撃材料が効く」 なんか用意周到なんだけど…。 声を出してみようとしても、声がでない。ずっと動けないし、これからのことを考えると恐怖でいっぱいになる。 「さて、そろそろこの見るからにでかいこいつを…!」 脇の下から伸ばした手が私の胸を掴む。 ただ、私の胸は形を変えることなく、文字通り掴まれていた。 「は?なんかめっちゃ固いんだけどw どうなってる?」 「言ったじゃないですか、動きを止めたら全部固まるって、おっぱいもカチコチなんですよ」 「はぁ? どうにかしろぉ!」 「てことでパイズリできるようにしました」 んんん? パイ、ズリ? 疑問に持つ前に、勝手に身体が動く。 急に女の子座りをして、自分で自分の胸を掴んだと思ったらその場でパイズリの動作をし始める。 「おぉ、いいね、ここに挿れたら良いってことね」 目の前に立つ男がベルトを緩め始める。 え、え? 動きを止めるだけじゃなくてこんな操ることまで出来るの? 私めちゃくちゃ自分の胸上下に動かしているんですけど!? 困惑する私の目の前にいきり立ったちんちんが現れる。 男はそのままさっき開けた穴に差し込んで、本当に私がパイズリしている構図が出来上がった。 ローションも何もないのに妙にスムーズに動いていて、現実味があるのかないのかわからない。 それ故に、まぁゲームだし…という感情がある。 「あー、マジですげぇわこれ、本当にヤってるみてぇw」 「ねー、これ手を動かしたりできないんすか? 手コキしてほしいっすよ」 「うーん、技術的にはパイズリが限界ですね」 ちぇっ、と舌打ちをした男は私の左側に立ったと思うと、そのままゴソゴソと動き始めた。 顔を正面で固定されているせいで見えないけど、音からして多分自分のちんちんを自分で扱き始めたと感じる。 その音はやがて複数になる。見えない角度で、男たちが私を囲んでシコシコしているのだ。 「あー、イきそ、出る~!」 びちゃ。という音と共に後ろの方から液体が髪にかかるのを感じる。 パイズリは止められない中、早くも一人がイったらしい。 拭うこともできないし、それを見て、より擦る音の感覚が早くなっている気がする。 「おい、これパイズリもっと緩急できねぇのか」 「技術的にこれが限界ですね…」 そう、私はひたすら一定のテンポで自分の胸を上下に振っているだけだ。 緩急もなければ力の強弱もない。 気持ちいいのかな。でもこれ現実じゃないしな、きっと気持ちいいのだろう。 「ちっ、まぁいい、さくっと一発ヌいとくか」 目の前の男は私の動きに合わせて腰も動かし、自ら射精感を高める。 さっさとイってしまえと思いつつ、私ができることはなにもない。 腰を動かし始めてから数秒、男がうめき声をあげながら腰を大きく振るとちんちんの先から精子があふれ出す。 周りにいた男たちも、それに合わせて射精をして精子を私にぶっかけた。 まぁ、これで満足してくれたかな? 未だに制御されているのか、ずっと何もない空間でパイズリしているんだけど…。 これで解放されるかも、そんな甘い期待を持っていた私の希望は、次の言葉で打ち砕かれた。 「あ、なんか感度上げれるっぽいですよ」 「う゛う゛う゛う゛っ゛♡♡♡」 「乳首だけで何回イくんだよw」 「と゛め゛て゛え゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡」 「潮まき散らしながら言われてもねぇ」 あたま、おかしくなるっ 感度3倍にされただけで、乳首クリクリされただけでっ さっきからイくのとまんなぁい♡♡ 「声だけじゃなくて、身体も自由にしてもいいんじゃないか?」 「え?いいんすか?」 「おう、で、俺はこうする」 男はそういうと全裸の状態でその場に仰向けになった。 ちんちんは空を向き小刻みに震えている。 気付くと私は身体も自由に動かせるようになっていた。 さっきの連続絶頂でふらふらするけど、晴れてこれで自由だ。 そう、自由なのだ。 あの、黒くて、太い、でかちんを、今挿れてしまったら…。 「ほら、逃げていいんだぞ」「どうした?早くどっか行けよw」 周りにいる男たちが笑いながら、少しでも私に触れるだけで身体はビクッと跳ね上がり股を濡らす。 それでもなんとか立ち上がり、一歩一歩進み続け、辿り着いたのは。 「そりゃ挿れたくなるよなぁ?」 問いには答えない。でも、答えてしまっているようなものだ。 股から落ちる液体がちんちんへかかり、テカテカと煌めかせる。 ゆっくり、ゆっくり腰を落とす。 「はぁっ…はぁっ……」 「何ゆっくりしてんだよっ」 私がビビってゆっくりと腰を落としていると、見かねた男は少しだけ腰を浮かして、ちんちんの先端を私のおまんこにあてた。 瞬間。 「ふぐぅぅっっ!?!?!!!」 身体中に電撃が走り、その衝撃で勢いよく挿入される。 「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡」 「うおw やべぇこいつの膣内過去一だわ」 ビクビクと身体が震え、連動して胸も揺れる。 「ふぅぅぅっ……ふぅぅっ……お゛お゛っ゛♡♡♡」 パンッと1回、下から突き上げられるだけで何も考えられなくなる。 周りの男たちも集まってきて、エマの身体に手をかける。 背後から胸を揉まれ、両手は別々のちんちんを握り、口でもしゃぶる。ショートヘアーのせいで良く見えるうなじにも擦り付けられ、衣装はもうボロボロだった。 「はぁ、んんっ♡ また、イ、ク゛ッ♡♡♡」 「みんなの相手も忘れずにね~」 「うぐぅっ!? っ、ぐぽっ、ずぽっ、じゅろろろっ、じゅるるっ」 「あ~、フェラも最高」 「んはぁっ、むりい゛、し、し゛ぬ゛……」 「死なん死なん。ここは、仮想空間なんだからw」 「ほら、手も止めないで」 「うぅ…」 もう、今自分がイっているのかいないのかすらわからなかった。 身体全身を犯され、蹂躙され、好き放題されている。 いつの間にか自ら腰を動かして騎乗位を続けていたが、到底自分自身は腰を動かしていることになんて気づいていない。 「うっ、名残惜しいけど、一発イって交代してやるか」 「ッッ!? ま、マッテ、いまイってる!」 「知らん知らん、あー、どう頑張っても孕まねぇけど、」 「むり、むりむり、むりむりむりむりぃ♡♡♡」 「孕めッ!」 「!??? ァッ♡ お゛っ゛♡♡♡ き、きたぁっ♡♡♡」 「っ……まだ、出るっ…。  はぁ、おい、持ち上げてどけろ」 「……ははっ、ちんこ引き抜いてもまだイってやがる」 翌日、アカウントが使用されていることに気付いた運営が捜索した結果、昨日の姿なんてひとかけらも残っていないエマの姿が発見された。


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