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歯止め/kgrtt

「さぁ始まりました!第4回Vsp shikodown!」 「第4回はもう番組側が吹っ切れた!? この企画にチャレンジしてもらいます!」 相変わらずこのテンションなのね。 「イったらダメよ!? 絶頂我慢ゲーム!!」 我慢企画って聞いた時に私の勘が断れって言っていた。 もちろんそれに従って断ったのに、スケジュール空いているのが私しかいないという理由で渋々受けてしまった。 この番組じゃないことを祈っていたけど、どうやら私の勘は正しかったみたい。 「今日の挑戦者はととさんです!」 「どうも~、こんばんは~」 もうこの番組2回目だ、えっちなことされるのもわかりきってる。 どうしてもテンションが上がり切らないけど、それも仕方ないだろう。 「ルールはシンプル! 制限時間は30分! 30分我慢したら挑戦者の勝ち、ただし、30分以内に絶頂してしまった場合は残り時間が罰ゲームの時間となります。 イってかどうかは自己申告制なので、素直に申告してくださいね~!」 ・・・? 30分私が口で“イった”って言わなければいいだけ? 「はーい、頑張りまーす」 とりあえず、適当に返事をしておく。 例え30分以内でイってしまったとしても、私が口を閉じるだけで罰ゲームは回避できる。今回のは簡単なのかもしれない。 「それでは、早速挑戦していただきましょう!」 ガラガラガラ…と物々しい音を立てて運ばれてきたのは大きな衝立だった。ただ、衝立には手錠が4つ、上下に2つずつ繋がっていた。 「こちらは番組特製の拘束装置です! ととさんにはこの拘束具を付けていただいて、身動きが取りづらい状態で耐えていただきます!」 えぇ……。なんか、えぇ…?ほんとに? まぁ、これくらいだと我慢できるとは思うけど、この番組更に過激さを増してきてない? 「さぁととさん、自信のほどはいかがでしょうか!」 「自信はあります。けど、内容があまりにも不透明なので、その点は不安ですね」 「まぁまぁ、対して凄いことは起きませんよw 軽いサプライズはあるかもしれませんがね?」 「そうですか…」 何がサプライズだ。めんどくさすぎる。 司会者がべらべら喋っている間に、私は後ろで下着姿にさせられて、スタッフの手によって拘束される。 腕と足を手錠で繋がれて、手足は少し開いた状態で固定された。 足は地面についているけど、違和感は少しある。 身動きが少し制限されるだけで、こんなに不快に思うんだなぁ。 「さて、ととさんの準備ができたみたいなので早速ですが、30分間のタイマーを作動させようと思います」 「まず第一段階として、様々な道具攻めが始まります。拘束されたととさんは逃れられない状況でどこまで耐えられるでしょうか!」 そう言いながら、目の前に運ばれてきたのは自慰行為に使われる道具の数々。ローターや電マ、筆や歯ブラシまである。 自慰行為は普段からそんなにしないので、これらのものをどういう使い方をするのか見当がつかない。 「どうやら道具を使うフェーズは私がやるみたいなので、仕掛ける側は初になりますがやらせていただきますね~」 司会さんが攻めてくるのか。いつもへらへらしててずーっと適当に喋っている印象だけど、大丈夫なのかな。 怖いというか、不安が勝る。 「それでは!絶頂我慢ゲーム、スタートです!」 どこからともなく、ちょっと昔のバラエティー番組みたいなどんちゃんパフパフみたいな効果音が鳴り響き、司会者が私の前に躍り出る。 目の前に並べられた道具の数々を顎に手を当てながら大げさに悩んでいる。 数秒して、手に取ったのは筆だった。 「最初っから全裸でいいのにと思ったのはここだけの秘密にしましょうねー」 と大声で言いながら、私のブラを外す。 カメラの前に無謀に曝け出された胸は司会者の熱い視線を感じている。 「相も変わらず美乳ですね~。では、失礼しますね~」 「……っ!? …っはぁ……ちょ、ふふっ、これっ…」 乳輪をなぞる様にゆ~っくりと筆がはしる。 毛先の先端が触れたり離れたりするのが少しむずがゆく、時々脇下とかに触れられると笑いそうになる。 「まぁ流石にこれだけではイかないですよね! ですが時間がないので、どんどん攻めていきましょう!」 時間どれくらい経ったんだ…? そんなに急ぐことないと思うんだけど…。 筆を乱雑に置いて、司会者が次に手に取ったのはローションとディルド。…ステップアップしすぎじゃない? 司会者は丁寧にローションをディルドに塗り、てかてかに光っているそれをこれ見よがしに見せつけてくる。 「今からこれが入るんですよ~? どうです?楽しみですか?」 「なわけないでしょ?」 「そうですよね~! この威勢がいつまで続くか楽しみです!」 すごい癪に障る。 拘束されていなかったら一発殴っているかもしれない。 「じゃあ挿入しますよ~」 ショーツは脱がされず、ずらした状態でびたっとディルドの先端があたったと思うと、そのまま異物が侵入してくる。 「くぅっ……でっかっ……」 圧迫される感覚。息を吐き出し、体の力を緩めて、入ってきた異物を嫌々ながらも受け入れるための努力をする。 なんで、わざわざ…。 始まったことを後悔したってしょうがないのだけど、恨みつらみを吐き出したくもなる。 だけど、目の前にあるカメラと、繋がれた手錠、そしてそれが当たり前のように存在しているこの異常な雰囲気がそうはさせてくれない。 「このディルド、動くんですよ~」 「はっ?」 そういうとずらされたショーツを手で伸ばし、ディルドの底の部分をクロッチに当てて固定する。 カチッと音が鳴ったかと思うとディルドはゆっくりと上下に動き始めた。ちゃんと固定されているわけではないので、ディルドは少しだけ横に動いたりする、それが逆に変化を与える結果となり、単調なものではなくなっている。 「ふっ………ゃ……ぁっ……」 「どうですか? これで私は手が自由になるんですよ。つまり…」 司会者は再び筆を持って、ディルドが動いた状態で胸を筆で触り始めた。今度は乳輪だけじゃなく、しっかりと乳首も押すように触ってくる。 「っ……きっ、つぃ…」 筆単体だけだときつくない。でも、でかいディルドが絶え間なく動き続けていることで、筆の感覚までも一緒に研ぎ澄まされて、敏感に反応してしまう。 「んんっ♡」 筆で乳首を撫でられて、ついに大きな声で喘いでしまった。 それを見て司会者はニヤリと笑うと、続けて乳首を執拗に攻め始める。 「っあ゛っ♡ ちょ、そのディルド、ほんとっ……あっ♡♡」 「止められませんよ? まぁ、ととさんがイってしまったらこのディルドは止まりますけどね~」 ずーっとこの口調でほんとむかつくけど、もう怒る気力すら今は湧いてこない。 まだ30分は終わらないの…? 「っと、そろそろ10分が経過しますね」 やっと10分!?な、長すぎる…。 「さて、10分経ったところでなんと選手交代です!」 「せんしゅ、こうたい・・・?」 「なにせ私はド素人なのでね~、ちゃんとした人に代わってもらおうと思います!それではお願いします!」 ステージの袖から出てきたのはいたって普通の男性。上裸であること以外は。 「AV男優の方に来ていただきました! 今回は挿入はなし、それ以外は道具も含めてありでととさんを絶頂に導いていただきます!」 ちょ、このディルドだけでも結構きついのに、男優さんって! 「さぁ、喋っている間にも時間は過ぎているので、早速ヤっていただきましょう!」 司会者がステージの端に移動するのと同時に、男優さんが近づいてくる。 男優は私の身体を下から上まで舐めるかのように見たかと思うと、いきなり口の中に指を突っ込んできた。 「んぇっ!? ぉっ、ひゃ、やめえ、くらさ、イッ…」 無言のまま、口の中の唾液を巻き取る様に指を動かし、ゆっくりと抜かれる。そして、反対側の指でディルドを抜き取ったかと思うと、口に突っ込んだ方の指をおまんこの中に入れてきた。 さっきまでディルドが入っていたせいで、広がっていた膣内がきゅっと締まり、指を咥えるように迎え入れているのが自分でもわかってしまう。 「あ~、結構出来上がってますね」 そう言いながら、指が膣内でクイッと動いたかと思うと、その指先があたった場所から身体全身に快感の波が広がる。 「くぇっ!? ッハッ、はぁっ、えっ…!?」 自分の気持ちい場所を、この短時間で一発で当てられてしまい、快感と混乱で頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。 男優はこっちの様子を伺うこともせず、まるでこんな反応をすることを分かっていたかのように自信満々に同じ場所を攻め立てる。 くちゅっ、ちゅっ、ちゅっ… 自分のおまんこから漏れ出る明らかな音の変化を自分でも聞いてしまい、よりこの状況を意識する。 一定のテンポで無理にごり押しされることはなく、ただただこっちの高ぶりをじんわりと底上げするような。 道具なんかじゃ味わえない、人間の手の器用な攻めにおまんこが弱音をあげている。 「はぁっ♡ っ、あっ♡ ぁうっ、……んん゛っ♡♡」 「もうそろそろですか?」 「ぜんっ、ぜん♡」 ビクンッ! 「ふあぁぁぁっ!?」 強がって相手の問いかけを突っぱねると、反撃とばかりに乳首をデコピンされた。 さっきまで乳首を優しく筆で撫でられていたせいで、感度が高まった乳首に強い刺激を与えられて、電撃のような衝撃が身体に走る。 ガタガタッと手錠が音を立てて揺れる。 この快感をどうにか外へ逃がそうとするも手錠のせいで逃がせない。 「ふむ、じゃあそろそろイってもらいますか」 「や、やだっ♡」 ごちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぶちゅっ♡ おまんこの中の手の動きが急に激しくなる。 親指はクリを外側から指圧してきて、気持ちいい場所をひたすら当てて離れてを繰り返してくる。 「イかない…私はっ♡ イかないからぁ♡♡」 自分の言い聞かせるように言葉を紡ぐが、体は正直だ。 手の激しさに比例して快感の波は高くなり、絶頂の壁を破壊しようとしている。 「ん゛っ♡ やだっ、やだやだっ♡ が、まん、す、りゅ♡♡」 「イけっ!イけっ!」 「イ……かな、、ア……んあ゛っ♡♡♡」 身体が弾けるように跳ねて、手錠を再び揺らす。 「あれれ~?ととさん、今のはイっちゃったんじゃないですかね~?」 真っ白になった頭の中に、司会者のムカつく声が響く。 でも、最初の説明にあったとおり、これは自己申告制だ。 「イ……って、ない、です…」 本当はイってしまったけど、なんとか言葉を発して偽る。 「本当にイってない?」 男優が私のせいでびしょびしょに濡れた手を見せつけてくる。 きっと経った時間は15分くらいだろう。罰ゲームの内容は知らないけど、時間は短ければ短いほどいいはず。 「イって、ないです」 「ふぅ~ん」 「では! チャレンジは続行ですね!」 「えっ、あっ」 失念していた。30分の間は私がイったことを申告するまで、攻めが続くから、例え私が本当はイっていたとしてもずっといじられ続けるんだ…。 「いつまで耐えられるかなぁ」 悪い顔をした男優が再び手マンを始める。 イったばかりで敏感になっているおまんこに、指が突っ込まれる。 「ふぅぅぅっっ……♡ っあ♡ はぁっ♡ ん、ふぅぅぅっっ…♡」 必死に深呼吸をして、なんとか快感を誤魔化す。が、今更深呼吸の一つでどうにかなるわけがなかった。 「じゃあ今度は乳首も触るね~?」 「や、っだそれ、まって…!」 おまんこと同時に乳首を触られる。 最初に司会者にいじられていた時とは比べられないくらいに勃っているし、そんなことされたらまたっ…! ぐちょっ♡ ぐぷっ♡ 「ほら、ととさんの膣内凄いことになってるけど?乳首も引っ搔いちゃうよ?いいの?大丈夫?」 カリカリカリ… 「ふぁっ、それダッメ…♡ また、、クるっ!!?」 ―――ビクッッ!!? 「………ゥ゛♡ …………ん゛お゛ッ………♡」 「あれ?あれれれ?今度は流石に」 「イってない!」 「・・・ふむ、かなり粘り強いですねぇ」 「ッッ………、っはぁっ……はぁ………はぁ………」 何も考えられない。とりあえず否定する。 警鐘を鳴らす手錠、太ももを伝う液体、小刻みに震える下半身。 2回連続でイかされて、疲れ果てた先に目に映ったのはどれも私が絶頂を迎える証拠だった。 それでも、それでも私は否定してこの状況を乗り越えなくちゃいけない。 「さて!意外にも検討するととさんですが、残るは5分です! このままあと5分耐え続けられるのでしょうか!?」 あと5分!希望が見えてき――― 「ッハァっ!?!?」 プシィッ♡ 胸に強い衝撃がはしると同時に、潮を短く吹いてしまう。 一瞬何が起きたかわからなかったが、乳首に取り付けられた洗濯ばさみを見て理解した。 痛みなんてそこにはなく、挟まれた衝撃が全て快楽となり脳を犯す。 男優の手に取ったのは新たな洗濯ばさみ。 まずい。だめだ。先ほどの衝撃をくらった脳内が危険信号を出し続けている。 あと、5分なのに、これ以上イってしまうのが…怖い…! 「洗濯ばさみ1つでもまだイかなかったからなぁ。もう1ついってみようか」 「ま、まって……」 「え?待たないよ?時間ないからね」 「……わ、わかった。もう、イってるから、イってるからやめて…」 「おお~っとここで、ととさんついに絶頂宣言です!タイマーは残り4分05秒で止まっております!30分耐えることはできませんでした!!」 安堵したのも束の間、告げられるのは耐久失敗。 これから課せられる罰ゲームどころじゃないのだが、とりあえずは聞いておく。 「さてさて、罰ゲームは…残り時間男優と生セックス!です!!」 残り時間生セックス…? ということは、これから4分間? 「鉄は熱いうちに打てと言いますしね! 早速ハメてもらいましょう!」 「やっ、まだイった余韻が…」 「散々嘘ついて我慢してたくせにうるせえよ!」 いつの間にかおちんちんを出していた男優がこちらへと近づいてくる。 まだ手錠で縛られたままの私は逃げ出すことはできない。 そのまま、何一つ抵抗もできずに、おちんちんを挿れられる。 「んぁっ……♡ まって♡ いまむりぃ♡♡」 「ととさんの弱いとこわかってるからなぁ、さっさともう1回イケっ!」 「我慢っ♡ できないっ♡♡ またイクっ♡ やっ♡♡ もう、あ、だめっ、イック♡♡♡」 「早すぎだろ!」 もう何度目か忘れてしまった絶頂を迎える。 「はぁ………♡ はぁ…………♡」 「まだこっちはイケてないからな!」 「しんないよ…そんなの…」 もうイキ疲れて何も考えられない。 気付けば再び挿入されて、また熱いものを強く腰に打ちつけられている。 休憩する間もなく続けられるセックスは快感の暴力だった。 「……あと10秒です!」 「えぇ!? まだ俺、イケて…」 「……」 「5、4、3!」 「くそっ、くそっ!」 「2、……はい、終了です!」 「まだっ、もうちょっと!」 ととの体にしがみつく男優を司会者が無理やり引き剥がす。 「さぁ、あんまりしがみついてると次から出禁になりますからね~。はい。さて、ととさんは…?あぁ、ダウンしちゃってますねw」 スタッフによって手錠を外されたととは、そのまま地面に手をついて座り込む。 「さぁ、今回もチャレンジ失敗してしまったVsp shikodownですが、いつか成功する日は来るのでしょうか? 今回はあと少しのところでしたね!それではみなさん、また次回~!!」

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言葉の裏と表2/kgsmr

「はぁ……はぁ……さいこぉ~♡」 ガサガサ…… 「っ!?」 「にゃぁ~ん…」 なんだ、猫か…。 隣町の公園にきて、野外露出しているところを人に見られるかと思った―。あぶね~。 茂みから出てきた茶色の猫が目の前を通り過ぎる。 普段なら近寄って撫でたいところだが、今の私は布一枚しか纏っていない。小さく手を振って見送る。 カシャッ ・・・!? なんか、今、シャッター音が。 「いやぁ…音でかすぎだろ、まぁこんだけ人いなければ響くか」 猫が消えた反対側、男がカメラをこっちに向けていた。 「……あ……あっ…!」 一瞬、頭が真っ白になり状況を把握できなかったが、段々の事態のやばさに気付く。 写真を、撮られた。別に大事なところは見えてない、はず。 でも、このワンピースならフラッシュありだと透けて見えるかも。 猫に注意がいってて、男に気付かなかった…。 「そんな清楚そうな顔して、こんなとこで露出とかド変態じゃん」 「いやぁ…なんのことか…」 「誤魔化しても無駄だよ、さっきスカート捲りながら公園の周り歩いてたじゃん」 そう言われて気づく。この人、煙草吸いに外に出てきた人だ。 きっと部屋に戻ったと思った時、実はまたベランダに戻ってきたんだ! 「き、気のせいじゃないかな~?」 「じゃあさっきローターでオナニーしてた動画一緒に見る?」 さ、さっきのも撮られてた…。 「見ないです…」 「ハハッ、まぁまぁ、そう怯えないでよ」 飄々と話すが、口元はずっと二ヤついている。 良い人には見えない。 「な、何がしたいんですか?」 「いや、犯してほしくてこんなことしてるんでしょ」 「違います!」 「何が違うんだよ」 そう言いながら距離を詰めてくる。 私だって見つかるかもって思ったことは何度もあるけど、実際に見つかったり盗撮されたりするなんて考えていなかったよ! ってか、まずい。逃げないと………って、後ろが壁なんだった。 「あの~、いざ見つかって脅されると怖いなぁって」 「つべこべ言うんじゃねぇ」 無理矢理腕を掴まれて引っ張られる。 一応抵抗してみるも、私の力をものともしていない。 そのまま後ろにある多目的トイレに連れ込まれる。 恐怖を打ち消すように軽い口調で話していたけど、いよいよそんな態度でいられなくなってきた。 「さんざんいじってたからなぁ、おまんこ濡れたまんまだろ!」 扉を閉めるなり、スカートを捲って私の大事なところを覗かれる。 「いやっ、見ないで!」 隠そうとするもスカートを引っ張る力が強すぎて止められない。 「あんだけ見てほしがってたのに、今は隠すんだなぁ!」 洗面台に無理やり押し付けられて、両手首を台の部分に相手の手で押さえつけられる。 手が振りほどけず、腰を下げようにも後ろに台があるせいで全然下がらない。 面と向き合うような形になり、顔を近づけられる。 相手の息遣い、臭い、感情、獲物を狙う目、それらが痛いくらいに伝わってくる。 「おまえ、この状況に興奮してるだろ」 「してっ……ない……」 「じゃあこれはなんだ?」 片方の手を離し、容赦なくその手を私の股に突っ込んできた。 二本の指が私の中に入ってきて、ぐちゅぐちゅと音を立てて暴れ回る。 「いやっ、入れないでっ!!」 「はぁ? こんなに濡れてんのに?」 さっきまで突っ込んでいた指を今度は目の前で見せつけられる。 銀色に艶めく液体が指に纏わりつき、指を開くとそこの間に橋をかけている。 「それは…」 自分が濡れている証拠を見せつけられて、何も言えないでいた。 さっきのオナニーで濡れたのが残っているだけ、きっとそうなのに、強く反撃できない。 「はぁ…話になんねぇ。ま、最初っからこんなビッチ無理やり挿れたら良かったんだ」 「やっ、まって、やだ、やだっ!」 腰をグッと持たれて、無理やり奥まで挿入されてしまった。 男はズボンを全部下さず、フックをずらしてチャックを下ろしただけだ。 ただ、そのイチモツだけは見事にでかく、私を混乱させるには十分だった。 「はぇっ!? ま、生…で、やだ、やだやだ!」 「っるせぇな!いつまでも泣き言いってると人呼ぶぞ」 「うぅっ……ぐぅっ……」 最初から遠慮なしに腰を叩きつけてくる。 突かれる度に今まで感じたことのなかった快感が下腹部から湧き出てくる。 「っ………ふぅっ………あっ…」 一人では味わえない、野外露出でも決して味わえない異性との交わり。いけないことと分かりつつも、快感を求めて野外露出をしてきた自分への答え合わせをしているような気分だった。 「段々声出てきてんじゃん」 「それはっ、だって……」 「なんだぁ? じゃあ自分の顔見て見ろよ」 正面を向き合っていた状態から、反転してお尻を突き出すような形になる。洗面台に手をつくような姿勢になるが、そこであるものがあることに気付いた。 「あ……あぇ?……」 正面にあったのは鏡だった。男に半ば無理矢理顔を上げさせられ、鏡を見る。そこに映るのは昔見た、えっちな本に書かれていた女の子そのものだった。 快楽に犯され、目をとろんとさせて、口角が上がってしまっている。 まるで私が、この状況でも快感を楽しんでいるような…。 「お゛ぅ?♡」 鏡に映る私の表情が歪む。 再びおちんちんが膣内に、それも奥の奥まで一気に挿れられた。 「おらっ、いい加減自分が変態だって認めろよ!」 「私がっ……あんっ♡……そんなぁっ♡」 「知らねぇ男のちんこ受け入れてっ! 腰突き出しておまんこはぐちゃぐちゃに濡らして! 言い逃れっ、できねぇだろ!」 「うあっ♡ ちがっ♡ こんな無理やりぃいい♡♡♡」 頭が、おかしくなる。私はこんなんじゃないって思いたいけど、目の前の鏡に映る私がそれを否定する。 今まで口に出していた言葉が、まるで嘘だったかのように頭をおかしくさせる。 「ふっ♡ やっ♡ あぁ~っ…♡」 「てかそもそもお前のまんこ気持ち良すぎんだよ! くっそ狭いわ」 「しらっ、にゃい♡ こんな私しらにゃい♡♡」 「じゃあ俺が教えてやるよっ!」 「知りたくないっ♡」 そう言いつつも、徐々に体を侵略する快感に、身を委ねてしまいそうになっている。もう私が腰を動かしているのか、相手が腰を動かしているのかすらわからない。 「ほら、私は知らない男のちんこ受け入れて気持ち良くなっちゃう変態ですって言えよ!」 「いっ、やっ♡」 「言ったら中出ししてやるからよ!」 「やだやだっ♡」 「ぜってぇ最高に気持ちいいぞ?それでもいやか?」 「ぇ…?」 「別に言うだけだって、ちょっと雰囲気出すだけ」 「……そう、だよね…?」 「おうっ、ほら、私は野外露出で男誘っておまんこ差し出すビッチだって!」 もう、何が正しくて、何が間違いかわからなかった。 「わ、私はっ♡ 公園で露出しちゃうダメな子でっ♡♡ 知らない男の人のおちんちん入れられて気持ち良くなっちゃうえっちな子ですぅ♡♡♡」 「んあぁ出す!全部受け止めろぉ!」 どぴゅ~~~♡ とぷぷっ♡ どぷぅっ…♡ 「あっ…♡ 出てる…♡ あっつぅい…♡♡」 「夜はこれからだからなぁ、最後まできっちり付き合ってもらうぜ」 「ふ…ふぁい…♡」

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水も滴る2/tcbnhnn

「………ここね。…はぁ~~~」 深いため息の理由は、昨日送られてきた動画にある。 夏に幼馴染と海に行った日、2人組のクソ野郎どもにレイプされた。 幼馴染にはなんとか誤魔化して、平然を装いなんとかやり過ごしたし、私も日々の生活に追われていくうちに、自然と忘れていった。と思っていた。 でも、一度起きてしまったことは、そう簡単に忘れられない。 ある日、スマホに知らない宛先からSMSであるURLが送られてきた。 「お前のハメ撮りがここにある。これが全世界へ配信されたくなかったら明日18時ここまで来い」 というメッセージ付きだった。 スパムやウイルスの可能性も考えたが、ハメ撮りの文字に嫌な記憶が蘇ってしまい、URLを開いてしまう。 そこにあったのは、私があの日シャワールームみたいな場所でレイプされている様子が隠し撮りされている動画と、ラブホテルの位置情報だった。 隠し撮りの精度はなかなかに高く、はっきりと私の顔が映っていた。 この動画の持ち主は十中八九、あの二人のどっちかだろう。 悩んだ末に、私は指示通りにラブホテルに行くことにした。 わざわざ5分前に部屋の番号まで連絡してきたので、素直にその部屋まで行く。 トントン。と部屋の扉を叩く。中から返事はなく、数秒後に開く。 中から顔を出したのは、ナルシストの方だった。 目が合った瞬間気色悪い笑みを浮かべられる。 無言で部屋の奥の方へ行くので、足が竦む中、周りを警戒しつつ後をついていく。 いたって普通のラブホテルだ。ただ、隠し撮りして脅してきた相手だ、この部屋の中にもいくつかカメラが仕掛けられているかもしれない。発言や行為には気を付けないと…。 「んで? どうして来てくれたの?」 「・・・はぁ?てめぇ何言って」 「いやぁ、ラブホにいるよ~って言ったら急に来てくれたから」 「・・・はぁ~ん?言質取って表面上同意セックスしたいんだろ」 「・・・へぇ~。感良いね」 危ない、気づけて良かった。 この感じだとやっぱりカメラは設置されている。 でも、だからと言って私が弱気になっちゃいけない。 強気に出て、動画を消してもらおう。 「あの動画、送ってきたのあんたでしょ。動画消してよ、脅してる時点で犯罪だからね?」 「まぁまぁまぁ、消してもいいよ?」 「代わりにもう一発とか言うんだろ!」 「言わない言わないw でもさぁ?せっかくの可愛い子ちゃんとのえっちな動画ただで消せっていうのもなぁ」 あーマジでめんどくせぇ。どうしろっていうんだよ。 「だからさぁ。俺とゲームしない?」 「ふぅぅっ……♡ はぁっ、はぁうっっ♡♡」 「ほらー、声抑えられなくなってんじゃん」 「っる、っさ…あァッ♡♡」 10分、こいつのバイブ攻めに耐えたら動画を消すって話。 最初は断ったけど、スマホに入っている動画を目の前で再生されたら話に乗るしかなかった。 使うのは小さめのバイブだったし、なんか見た目安そうだったから我慢できるっしょって思った私がバカだった。 下着姿にさせられ、ベッドの上で性器にバイブを下着の上からあてられる。 細かな振動が布越しに伝わり、自分で触っていないのにも関わらず気持ちいところを的確に攻めてくる。 「まだ5分も経ってないよ?」 「は…あぁっ!??」 もう折り返しはとっくに超えていると思ったのに。 快楽に抗うなんてしたことがないから、どうやってこの攻めに耐えればいいのか分からない。 こっから5分以上…? ま、まずい…。 「まぁでもよく耐えてるねぇ。やっと5分も超えたし、これも使おっか」 と言って取り出したのは特大電マ。 さっきまで使ってたのがローターって言うような小さいサイズだとしたら、それとは比にならない、まさに電気マッサージ器というようなでかいものだった。 「やっ…ま、ってぇ、それっ」 「ん?今更ビビってんの?」 私は無言で頷きながらも、腰を引いて逃げようとする、が。 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡ 「んお゛お゛お゛お゛ッ♡♡ ダメダメダメこれやっあ゛っ♡」 電源を入れた電マをおまんこに下着越しではなく、直接当てられる。 おまんこの入口を潰すように押し当てられ、水が跳ねる音が鳴り響く。 「イった?」 「イ゛ッ゛てなぁいイイイ!!!」 「股からすっげー汁溢れ出てるけど」 「濡れてるっ、だ、けッ、だからぁ♡♡」 「ふーん、じゃああと数分頑張ってね」 電マをさらに上下に動かしながら、最初に浸かっていた小さいバイブを一緒に当て始めた。 「ん゛っ、ほ、お゛お゛お゛お゛っ♡♡ こえっ、がまん、できにゃいぃぃいい♡♡♡」 小さなバイブはお腹あたりから段々と位置を下げて、鼠径部を滑り、クリに到達する。 バイブはクリを刺激しながら、時々電マとぶつかりガチガチと不規則な刺激を与える。 「う゛う゛っ、ふたつずる、い、い゛い゛っ♡♡」 「ずるくないよ、何個道具使うかなんて言ってないし」 「そんなぁあアアッ♡♡」 電マとバイブから与えられる不規則で強力な刺激は、私を至らせるには十分、いや十二分だった。 「アアッ、イ゛イ゛ック゛♡ イ゛ッ、ンほっ、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」 「あー、どっからどう見てもイっちゃったね」 「はいぃぃ♡♡イきました♡ おまんこイっちゃいましたぁ♡♡♡」 情けなくも股を開き、腰をヒクヒクさせながらおまんこからイキ潮を垂れ流す。 頭が真っ白になり、チカチカして身体全身から力が抜ける。 「ふぅ、10分はちょうどいま過ぎたので、たちばなちゃんは罰ゲームね?」 「ふぇ? ばつ、ゲーム…?」 「そ、生挿入の刑~」 「な、ま…?」 「そうそう、ほら挿入っちゃうからね~」 イったばかりで、まだ余韻で痙攣し続けるおまんこの中に、新たな異物が挿入される。 「ほっ♡ わっ、アッ?♡ あっ♡♡ お、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」 「あー、イったばかりのまんこすげーいいわ」 「だめっ♡ 動かいちゃだめっ♡♡ しゅごっ、い、イイッ♡♡♡」 海で犯された時でさえ、こいつのでかちんこは無理やりという状況下でも気持ち良さが勝ってしまっていた。 つまり、快楽で脳内がぐちゃぐちゃになった今、これ以上の快楽を拒む理由はなく。 「筋肉バカ連れてこなくて、良かったわ、このエロパイも独り占めできんのだからなっ!」 「んほぉっ♡ ちくび引っ張んないでっ♡♡」 正常位で突かれ、胸はブラをずらされて乳首を引っ張られる。 ちんこが奥に当たる度、身体中が快楽で揺さぶられ、乳首を引っ張る痛みが辛うじて私の意識を現世に留まらせる。 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ 「ははっ、マジですっげーエロい顔」 「っ、るせー♡ いいからっ♡ もっと奥ちょーらい♡♡」 「お、じゃー同意ってことで、奥で中出ししてやるよっ!」 マジになったこいつは、伸びた私の足を掴み、膝を曲げさせて身体にくっつかせる。 いわゆる、種付けプレスの体位になり、本気のピストンが始まる。 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ 「ん゛っ♡ お゛お゛っ♡ しゅ、ごいっ♡♡♡」 「おらっ、舌だせ舌っ!」 「はいっ♡♡ んあ~~っ♡ あむっ♡ ッぢゅ♡ ずりゅっ♡♡」 「あぁ~出るっ!奥で出すからなっ! オラッ!孕めっ!!」 「キテェ♡♡ 中にせーしちょーらい♡♡♡」 更に肥大化するちんこに、過去最大の射精の予感を感じ取る。 雌としての本能が身体を勝手に動かし、足を腰に絡ませ、腕は首に回す。今出せる精一杯の力でくっつき、中出しをお迎えする。 「出るっ!!おらイケッ!孕めっ!!」 「いきゅ♡ 中出しおまんこいきましゅぅ♡♡♡」 ちんこがぎちぎちに大きくなったかと思うと、膣内の一番深いところで精子が暴れまわるのを感じる。 それを幸せと錯覚しながら、私は頭が真っ白になり、意識を失った。 パシャッ、パシャッ。 「はい、おまんこ敗北写真もこれでゲット、っと」 男は自分のちんこをたちばなの顔に乗せ、スマホで写真を撮り続ける。倒れ込んでいるたちばなの口を無理やり開き、精子にまみれたちんこの掃除をさせ、この後はどうやって犯そうか考えるのであった。

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初回無料サービス2/kgsmr・kgnzn

「一緒にマッサージとか初めてじゃない?」 「ね、ひなーのが紹介してくれたからせっかくだし二人で行こうかなって」 「めっちゃ安くしてくれるらしいし、ラッキーだね!」 なずぴとのデート、今日の外出先に選ばれたのはひなーのが紹介してくれた整体院でした。 なずぴとは定期的にデートをしていて、外へ出掛けるのも度々ある。 もちろん二人っきりじゃないときもあるし、そうな時もある。 ただ、今回はひなーのから「いつも箱を引っ張ってくれる2人に」ということで紹介してもらったから、2人で行くことにした。 「おー、ここが」 「ちょっと早めだけど、入っちゃおうか」 予約した時間より5分ほど早いが、まぁ大丈夫でしょ。 「あの、橘から紹介された」 「あぁ!橘様からのご紹介のお客様ですね!お伺いしております」 すっごい食い気味。 大人しそうに見えるお姉さんが満面の笑みで食い入るように割って話す。 「こちらにお客様の情報を記載していただき、そのあとすぐに施術させていただきますね! ただし、コースは今回割引をご利用とのことなので、通常60分コースしか選択できませんのでご了承ください」 うん、そこら辺はひなーのからも聞いている、あと、無料でやってる延長コースもおすすめだと。 もちろん、無料で受けられるならと時間も2時間以上余裕をもって整体に来た。 手早く記入事項を書き終わり、受付の人に渡す。 「はい、ありがとうございます。施術着は貸出を利用されるということで、更衣室入ってすぐのところに置いてあるのでそちらをご利用ください」 「「お願いしまーす」」 なずぴと一緒に更衣室で着替える。 もちろんなずぴとは一緒にお風呂入ったこともあるし、それで裸を見たこともある。 今更羞恥心などないが、それでもちらちらと視界の隅で見てしまう。 ひなーのみたいに巨乳とまではいかないが、出るとこ出てて、えっちな体つきだ。私とはまるで違う。 羨ましいと思ったことはないが、なってみたいなとは思ったことはある。 施術台に案内され、うつ伏せで待つように言われる。 なずぴはどうやら隣の施術台で整体を受けるみたいだ。 仕切りがあるせいでなずぴの顔は見えないが、壁で隔離されているわけではないので声は聞こえる。 まぁ、リラックスして日々の疲れを癒そーっと! それから60分はあっという間に過ぎて。 「お客様通常コースはいかがでしたでしょうか」 「はい!疲れが取れた気がしますし、めっちゃ気持ちよかったです」 「うん、来てよかったね!」 隣のなずぴも続けて返事をした。 身体がほぐれてとても心地が良い。アロマの匂いも相まって気分は南国旅行にでも来ているかのようだった。 「お客様、橘様から話をお聞きしているかも知れませんが、現在無料で追加コースをご案内しておりまして…」 「あー!はい!聞いてます!」 なずぴが向こう側から元気に返事する。 「もちろん受けるよね?すみー」 「うん、いいよ〜。お願いします」 そう言うとお姉さんの表情は満面の笑みに変わり、ゴソゴソと準備を始めた。 「では、追加コースを受けられるとのことなので、仰向けになっていただき、目に蒸気をあてさせていただきますね〜」 お姉さんの手に持っていたのは蒸気アイマスク。 なるほど、マッサージだけじゃなくてアイケアもしてくれるのか。 たまーにアイマスクで目を休ませるけど、結構気持ちいい。 「では続けてオイル塗っていきますねー」 オイル?さっきのコースではなかったけど、こういうのが追加コースの特別な要素なのかな? ・・・なんかすごい量使われているんだけど。 「じゃあオイル馴染ませるので、このまま少しお待ちください」 「はーい」 ふむ、肌に浸透させるタイプなのか。 60分のマッサージを受けた後だというのに、更に身体の芯から温まっていくのを感じる。 なんか、ぽわぽわする。 オイルの効果なのか、それとも私が単純に緊張しているのか。 アロマの匂いが鼻の奥をくすぐり、甘い匂いにやられているのか。 この状態がむずがゆく、早く施術が始まらないかなと待っていると。 「ひゃっ?!」 冷たい手が私のお腹辺りに触れる。 前触れもなく、声かけもなくいきなり始まったせいで、思わず大きな声をあげてしまった。 お腹周りを円を描くように両手で指圧してくる。 なんか、最初の人と違う人が担当しているのかな? 手が大きくて、力も強い。 んーまぁ、そういう人もいるか。 気にしないでおこう。 そうやって考えている間にも、施術者さんの手は常に私の身体をほぐしつづける。 あばら骨をなぞったかと思えば脇の下を揉み始める。 なんか、胸元をちょいちょい触っている気もしなくもない。 私の胸が薄いからか!?胸とお腹の境界線がわかってないとか!? でも服着てるし、そんな間違いしないよね・・・? うーん…。 「っぁ!?」 いま、絶対におっぱいに触った!しかも、乳首をぐいって…。 明らかに意図して触ったような感じがしたのに、アイマスクがずっと付けられているせいで施術者の表情がわかんない。 ていうかずっと付けられているんだけど、いつ外されるの?これ。 「あの、アイマスク外してもらえません?」 「・・・」 ……え?無視? でも、動きは止まった。それはそれで怖いのだけど。 あの、反応してほしいのだけど…? 「んああっ♡」 「えっ?」 なんか、喘ぎ声が…。しかもこの声は。 「なずちゃん?」 本人に問うわけではなく、自分の中で湧いた疑惑をそのまんま声に出してしまった。 「あー、あっちは手を付けるのがはやいなぁ」 今度は、自分の近くから声が聞こえた。 しかも、男の人の声。え、どうして? 混乱して身動きが取れずにいると、乱雑にアイマスクを取られる。 そこには、男性の整体師さんがオイルを手に取りながらこちらを見ていた。やっぱり男の人だったんじゃん! え、ていうことはさっき胸元触ってたのもこの人ってこと? 状況がまだ飲み込めていないのに、男の整体師さんは無言で隣のなずぴの方を指さす。 つられて目線を指先へ移すと、そこにはパテーションで影しか見えないけど、明らかに男の整体師になずぴが触られている様子が映し出されていた。 「んんっ♡ ダ、メッ♡」 ・・・絶対えっちなことされてるー! いや、えぇ?なずぴ!?だめじゃない?だめ、でしょ? 「ほら、お友達はあんなに気持ち良くなってるよ?」 そう言って私の整体師は、先ほどとは違ってはっきりと私の胸を触り始めた。 オイルのせいかわからないが、施術着はいつの間にかスケスケになっていて、乳首どころか乳輪すら透けて見えていた。 乳輪の周りを少しだけ指を立てて、ひっかくように刺激しながら、時々乳首をグイっと抓る。 「やっ♡ め、てくだ…さいっ♡」 「そんな可愛い声で言われても」 肌に男の人の指が触れる度に、身体がビクビクと反応してしまう。 普段なら触られたくらいで、別にこんなことにはならないのに。 何がおかしくさせているのか、何がこんなに…気持ち良いのか。 「あ゛っ♡ すごい♡ やぁっ♡♡」 おまけに、なずぴの喘ぎ声がこっちにまで聞こえてくるせいで、もうどうしたらいいのかわかんなくなっちゃった。 身体が熱く、至る所が敏感になってて、触れられたところから電撃みたいな刺激が身体全体に広がる。 頭ではダメって思っていても、身体がその電撃を欲しがっている。 「もう脱いじゃおうか」 そう言って、施術着に手をかけ始める。 「ダメッ、やだっ!」 今出せる精一杯の声量で、そして、精一杯の力で押し返そうとするも全然力が入らない。 あっという間に施術着を脱がされて、全裸になってしまう。 手で胸元を隠し、足は閉じて大事なところを隠そうとするも、これだと身動きが取れない。 「綺麗な身体してるね、僕は普段の整体もちゃんとするから色んな人の身体見るんだけど、過去一レベルで美しいよ」 「そんなこと言われても…」 「あんまり乗り気じゃないし、苦手なのかな?」 「はい…」 「あ~~いいね!そういう子こそ汚したくなる!」 狂気的な笑みを浮かべながら差し出してきたのは大きくなったおちんちんだった。 反射的に目を閉じて見なかったことにする。 「じゅるるるっ♡♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」 …あーもう、なずぴ! 「ほら、怖くないよ。目を開けて、舐めてみて」 なずぴのせいで頭が犯される。 あーもう、全部なずぴのせいにしよっ。 目を恐る恐るゆっくりと開くと、整体師さんが自分のおちんちんを自分の手でゴシゴシしていた。 これ、舐めるんだよね…? よくわからないけど、少しだけ舌を出してみる。 「あー、可愛いねぇ」 舌の上におちんちんを乗せてきて、口の中に無理やりには入れてこず、そのまま位置を固定した。 「ちろっ……れろっ、れろれろっ、ちゅ…」 「初々しい~」 頭を撫でられ、これであってるかどうかわからないけどとりあえず続ける。 「ん゛あっ♡ しゅごっ♡♡ おちんぽしゅごいっ♡♡」 パンッパンッパンッと、隣から聞こえてくる肉と肉がぶつかる音。 これから自分もされるかもしれないということ、そして、自分が一番見知ったなずぴが、乱れて喘いでしまっているということ。 この状況が私を無意識にムラムラさせてしまっていた。 「お隣さん激しいね~、僕たちはゆっくりヤろうね~」 「ちゅ、ちゅぱっ、んあっ…っむ、ちゅ」 「ははっ、睨まないでよ~」 まるで赤ん坊をあやすかのように話しかけてくることに対して睨みつけるも、あまり効いていないようだ。 「フェラはもういいや、そろそろ僕も挿れたくなってきた」 おちんちんを口から離し、そのまま私の身体の下の方へと移動する。 頭が自由になり、第一に視線を向けたのはなずぴの方だった。 「ん゛ん゛っ♡ あ、あ゛っ♡ イ゛ッ、ク♡ イ゛ク゛♡♡」 腕を後ろから引っ張られて、なずぴの豊満な胸が上下に揺れている。 なずぴの整体師さんが腰を動かすたびに、なずぴは反応して声をあげている。 「ん~?あれ?」 なずぴの方に夢中になっていると、私の足がいつの間にか開かれていた。 お股をほぼゼロ距離で見られて、舌を伸ばせばすぐに届きそうな距離まで顔を近づけられている。 「意外と濡れてるね、ちょっとは興奮してたんだ」 「えっ?」 自分は意識していなかったことを指摘されて、素で驚く。 「ぬちょっ」 「ひゃっ!?」 おまんこに刺激が走る。舌でぺろぺろと舐められ、穴の入口の方まで舌が差し込まれている。 自分の手では味わったことのない、変な感覚が下半身から伝って前進へ、そして脳まで到達する。 「ね、えぇっ、汚いよぉ♡」 「くちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ……汚くないよ」 口だけではなく、手まで使われておまんこを攻め立てられる。 相手の行動、動きひとつひとつに反応してしまうほど、身体が敏感になってしまっている。 攻められれば攻められるほど頭が真っ白になる。 「そろそろ挿れても問題なさそうだな~」 「あのっ、優しく…」 「はいはい~」 寝そべった私の上に覆いかぶさるように立ち、その勢いのままおちんちんを当てて挿入される。 ぐちゅっと音を立てて挿入された途端、今までの行為とは比較にならない刺激が身体全身を巡る。 腰がビクッと跳ねて、頭がチカチカする。この感覚、やっばい…♡ 「せっま、マジで初物と変わらないじゃん。大丈夫そ?」 「むぅ…り♡♡」 「こっちもあんま余裕ないかもな~」 そう言いながら、ゆっくりと動き始めるおちんちん。 「…ふっ♡ はぁっ♡ やぁっ…♡」 「ほら、隣の子みたいに下品に喘ぎなよ」 「お゛お゛お゛っ♡ すきぃ♡ おまんこイっちゃう♡ イかせてぇっ♡♡ またイッッグっっ♡♡」 「やぁっ♡ なずぴを下品って言わないでっ!」 「お友達思いなことっ!」 「んあっ♡ ちょ、やさしくっ♡♡」 いきなり遠慮なく、おまんこの奥に叩きつけるかのようにおちんちんを出し入れされる。 なずぴの喘ぎ声が頭に響き、聞こえてくる声が自分のものなのか、それとも私のものなのか、それすらも判別がつかないほど、部屋中がえっちな声で溢れていた。 「あっっ♡ あんっ♡ いやっ♡」 「気持ちい?」 「わかんないっ♡ わかんないけど、おかしくなるっ♡♡♡」 「じゃあそのままおかしくなれ!」 「やだっ♡ だ、だめぇっ♡♡ きもちぃーよぉ♡♡♡」 「あ~、イクッ!」 「クるっ♡♡ すごいのっ、きちゃう♡♡♡」 どぴゅっ♡♡ どぷぷぷっっ♡♡♡ 瞬間、頭が真っ白になると同時に、おまんこの中を熱い液体が満たしていくのを感じた。 「実はこのパテーション外すことができて…」 「混ざっちゃいましょうか」 ・・・はい♡

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一期一会/nkttn

収録が終わり、メンバーとご飯も食べ、お別れしてきて最寄り駅。 タクシーを使っても良かったのだが、駅を降りるとあいにくの雨だった。 折りたたみ傘をカバンの中に入れておいてよかった。 準備はすればするだけいいんだから。 雨はそんなに強くなくて、折り畳みでも十分な雨量だった。 肩掛けカバンを体の前側に移動させ、雨から守るようにする。 でも濡れるところは濡れてしまう。 まぁ早く帰って乾かせるものは乾かそう。 「ねぇお姉さん、傘入れてよ」 「!?」 こんな時にナンパ?しかも傘入れてよって、入れるわけないじゃん。 なんか普通に雨に濡れながらも並走してくるじゃん。マジ? 「いやぁ、急な雨って嫌だね。お姉さんみたいに折り畳み傘とか持ち歩くべきなんだろうけどさ、結構邪魔にならない?」 いまのあなたの方が邪魔ですけど。 「ていうか傘も可愛いけど、お姉さんもめっちゃ可愛いね! 俺駅で見かけて一目惚れしちゃってさー」 すげぇテンプレートみたいな褒め方。下手かよこいつ…。 「っと危ない」 「きゃっ」 ビシャァァァ…。 車が真横を通る時、車道側に立ってた私をどかして水飛沫から守ってくれた・・・? そのせいでナンパ野郎がびしょ濡れに…。 「あぶねぇなあの車、お姉さんは大丈夫だった?」 「いや、大丈夫、ですけど…」 「そっか、良かった!」 「お兄さんがびしょ濡れに…」 「あー、大丈夫大丈夫! まぁどうにかなるっしょ」 夏も終わり、秋に差し掛かっている今晩、雨のせいもあって風は冷たい。このまま外にいると風邪をひいてしまうかもしれない。 いや、ナンパ野郎になんでこんな心配…。 「長々と話しかけてごめんね! 濡れてなくて良かったよ! じゃっ」 「……っ、あーもう! 待って!」 「え?」 「……お礼に、服乾かしてあげる。 家、近いから…」 「マジ!? さんきゅー助かる!」 「その代わり! もう濡れてるんだから傘には入んないでよ!」 「いいよいいよw そんなのが条件なら喜んで付いてくわ」 反転して駅に戻りかけていた足を再度反転させ、犬みたいに見えない尻尾を振りながらトコトコと走ってくるナンパ。 まぁ、乾燥機ぶち込んでその間適当な服貸して、適当に雑談でもしてあげたら何事もなく帰るでしょ。 なんだかんだ潔く帰ろうとしてたし、私の心配してくれたし…。 こうして、私は初対面のナンパ野郎を家に招き入れてしまうのだった。 連れてきてしまった玄関前。 「お、お前いきなり襲ってきたらマジで叫んで警察呼ぶからな」 「だーいじょうぶだってw  そ、それよりマジで寒くなってきた…」 ほんとうに大丈夫かな…。 心配になりながらも、鍵を開けて扉を引く。 日頃からある程度は片付けておいてよかった。 自分の靴を整えて、スリッパに履き替える。 こいつにもスリッパを…と思ったけど、濡れてるんだった。 「こっちの扉、シャワーあるから浴びて!」 「貸してくれんのマジ~? ありがてー!」 まぁシャワーくらいはいいだろう。あとで適当なオーバーサイズの服持ってきて置いておけばいいでしょ。 その間に私も着替えられるし。 そう思いながら、クローゼットから服を選んでいると、ふと思い出す。 「あれ、今日の洗濯物…」 しまった!雨降る予報があったから浴室乾燥してたんだった…! 急いで浴室に向かうと、そこには私のブラを手に取り眺める上裸のナンパ野郎がいた。 「ちょ、見んな!」 急いで奪い取って、腕を背中に回して体で隠す。 相手は気まずそうな表情を浮かべながら、 「結構デカいんだね」 って言ってきたので回し蹴りをかましてやった。 逃げるかのように浴室へ入っていくのを見て、残りの洗濯物も光速で回収してすぐさま離れる。 一瞬見えた上半身の筋肉、ほんとに一瞬すぎてあまり見えなかったけど、凄かったなぁ……じゃなくて! 雑念をかき消すかのように、無心で素早く洗濯物を畳んでいく。 シャワー浴びてもらって、あいつの服を乾燥機に…。 ていうことは、もう一回浴室に行ってあいつの回収しなきゃいけないの? うーん…。とりあえず、自分の着替えは済ませて、ゆっくりと浴室へ向かう。 なんで自分の家なのにこんなっ…。 音を立てずに、浴室の扉の前に立つ。 ゆっくりと耳を当てると、シャワーの音っぽい、勢いよく水が流れる音が聞こえてきた。 よかった、とりあえず、シャワー浴びてるみたい。 「服乾燥機入れるからねー」 「ありがと! あ、そうだ、せっかくだしシャンプーしたいんだけどさ、使っていい?」 「良いわけないでしょ!? さっさと終わって出てきてよ」 「え?いいの?」 は?何言って、と思った頃には遅かった。 バンッと勢いよく開けられた浴室から男の手がにゅるっと伸びてきて浴室の中へと連れ込まれる。 逃げようとしたところを無理やり引っ張られたせいで、体勢を崩す。 「きゃっ」 「っとと、あぶね」 うまいことキャッチしてくれたおかげで、転ばずに済んだ。 が、ありがとうなんて言っている状況じゃない。 「襲わないって言ったよね!?」 「いやー、我慢できなくて」 「もう離して!」 「まぁまぁ、背中流してくれてもいいんだよ?」 だ・れ・が、流すかっ! 腕を振り払って立ち上がり、ドアに手を掛けようとするが、すんでのところで左腕を掴まれて頭の上へと持ち上げられる。 そのまま腰の右側をガッと掴まれたかと思うと、そのまま相手の方へ引き寄せられる。 相手と向き合うような形になり、気づけば正面に顔があった。 これ、キスされーーー 「んん…、ちゅ、む、むむ…ん゛っ!」 無理矢理口を押し付けてきたので、固く口を閉ざして反抗する。 体を擦り付けるように押し付けてくるので、なんとか手で押しのけようとするも全然跳ね返せないし、濡れているせいで体が滑る。 それどころか相手は私の腕をすり抜けてきて、胸を部屋着の上から揉んできた。 「んあっ♡」 予想外の攻撃に声を上げてしまう。 それを見逃さず、開いた口の中へ相手の舌が侵入してくる。 「ぬちゅ、ぁ、むっ、ちゅっ、れろっ」 逃げるように舌を動かしても追いかけてくる。 舌と合わせて胸も揉まれ、いつの間にか逃がさないように掴まれていた腰も力は弱まり、時々お尻を撫でてくる。 体のあちこちから攻め立てられて、頭がおかしくなりそう。 「ちょ、ちゅっ、あ、むっ、タイム! タ、タイムっ!」 「タイム?」 「家にあげた私が軽率だった、悪かったからさ、ほんと、帰ってくんない…?」 「でも服、乾燥機入れちゃったんでしょ?」 「・・・。」 確かに、入れた。扉の向こう側でこいつの服を乾かそうとぶんぶん回り続けている音が微かに聞こえる。 「わかった。じゃあ乾燥が終わるまでいていいから」 「じゃあせっかくだし遊ぼうねっ」 「ひゃっ」 いつの間にか手に持っていたシャワーをこっちに向けられて、全身が濡れる。 部屋着はキャミソールの上にシースルーの長袖、下はホットパンツ。 濡らされたことで焦っていると、再び下顎を指先で掴まれて口づけされる。 こいつ、全然引いてくれない。今までの優しさも全部罠だったんだ。 「じゃあ濡れた服は脱ぎましょうね~」 「むっ、ちょ、だめっ」 必死に抵抗しようとするも、シャワーを当てられて妨害を妨害される。 慣れた手つきで服を脱がされ、ついには上はキャミだけ、下はパンツだけになった。 「やっぱおっきいねぇ」 まるですでに自分のものかのように、当たり前に胸を揉んでくる。 もう段々わかってきた、こいつに抵抗しても無駄なんだって。 少し冷静になって相手を見ると、細いと筋骨隆々のちょうど間くらい。筋肉があってもちょうど体のフォルムが崩れない体型をしている。 そして、今更判明したが、ちんちんがすっごいデカい…。 別に男性のちんちんとかそういう動画でしか見たことないんだけど、こんなにデカいものなの? 私の腕といい勝負しそうなくらいなんだけど。 「気になる?」 そんなに凝視していたつもりはないけど、相手は視線に気付いたいたらしい。 「べ、別に」 「急に大人しくなったってことは、いいってこと?」 「そうじゃないけど…諦めただけ」 でかちんを私のお腹にべちっと当ててきて、グリグリと押しこんでくる。 私の素肌を易々と沈め、その硬さをアピールしてくる。 何も反撃しない私を見て、諦めたという言葉を信じたのか、行動は更に容赦なくなる。 「じゃ、パンツの向こう側見ちゃうね~」 水に濡れて重くなったパンツをずらす。 最近処理してなかったせいで無造作に生えた毛が股に張り付いているのが見えて、急に恥ずかしくなる。 それでも容赦なく股に手をかけ、毛をかき分けておまんこに到達すると顔を埋め始める。 「ちょ!? そこ汚っ…やっ、めっえっ」 「汚い?じゃあ洗っちゃうか」 「え?」 そういうとシャワーを上向きにして、勢いそのままおまんこに当て始めた。 水圧でおまんこの中やクリ、アナルまで刺激される。 普段のオナニーじゃ味わったことない感覚を浴びて思わず声を漏らす。 「それっ♡ や、っばすぎィ♡♡」 「ほら、舌出して」 「んん゛っ…あむっ♡ れろっ、ぱちゅ♡♡ はふっ、むっ♡♡」 こいつッ、最初にキスしたときもそうだったけど、キスうますぎるっ♡♡ 舌絡められて擦られるの気持ち良すぎッ♡♡ おまんこにシャワーあてられるのもっ、手じゃ絶対に味わえない刺激がエグすぎるっ♡♡ 「あー、胸やらけっ。乳首めっちゃ硬くなってんじゃん」 「ん゛お゛っ♡ ちくびっ、引っ張んないでっ♡♡」 胸まぁまぁでかいはずなのに、おっきな手のひらで覆うように掴まれて、雑に乳首引っ張られるだけで下品な喘ぎ声出しちゃう♡ 「あーぁ、最初嫌がってたのに、今はこんなに足がくがくさせて」 「ふぇ?」 気付けば、下半身が刺激に耐えられなくて足が震えてまともに立っているのがやっとなくらいだった。 「じゃあ支えてあげるからさ、そこの鏡の前に立って」 言われるがまま、鏡の前に立つ。 鏡に映るのはキャミソールしか着ておらず、そのキャミもほぼ脱ぎ掛け、おまんこと乳首を散々刺激され、目がとろんと蕩けてる雌の顔をした自分だった。 鏡越しに、近づいてくるあいつが見える。 「手、前について、足ちょっと広げて」 言われた通りにする。 わかっていたが、これ、挿れられちゃうんだ…。 お風呂場だし、ゴムなんてない。生で…♡ シャワーを止め、一瞬の静寂が生まれる。 自分の鼓動が早くなるのが聞こえてくる。あぁ、私、期待しちゃってんだ。 ぐぷぷぷ…♡♡♡ 「あっ♡ はい、ってェ…く、りゅ…♡♡」 シャワーの水のせいで自分でも気づいてなかったが、そうとう濡れていたらしい。 でかちんを簡単に受け入れて、さらに奥までほしいと膣内が欲しがっている。 「うおっ、膣内ぬるぬるで気持ちー」 「ふぁ、な、いまっ、抜かないでっ♡♡」 グリグリ~って押し付けられたあとに、ゆ~っくりと膣内をえぐるように引き抜かれる。 挿れられた反動がまだ消えてないのに、引かれた時の刺激も多い重なって脳が快楽で揺さぶられる。 腰を支えている反対の腕で顔を掴まれて、口の中に指を入れられる。 刺激に耐えるために下を向いていた顔を無理やり上げさせられて、再び私の顔が鏡に映る。 蕩けた目、指を突っ込まれて涎が垂れる口、突かれる度に前後に揺れる胸。最初はあんなに毛嫌いしていたのに、ちょっと前戯されてちんちん突っ込まれるだけで雌にされているのが一目瞭然だった。 「ふぁ♡ やっ♡ き、もちぃ♡♡ んあっ♡」 「自分が興奮している姿みて更に興奮しちゃうとか、エッチだね~」 「そ、んなっ♡ 言わないでっ♡ 」 どちゅっ♡ どちゅっ♡ って奥突かれる度に強い雄にわからされるっ♡ おまんこの中出し入れされるだけでかき回されて、頭の中真っ白にされる♡♡ 「じゃ、そろそろ本気で突くね」 「っぇ!? あ゛っ♡ ん゛あっ♡ す、っごぉ、ッ♡♡」 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ と激しく腰を打ちつけられて、勢いで前に倒れそうになる。 最初から壁に手をついていたおかげで倒れずに済んだが、その代わり胸を鏡に押し付けるような姿勢になる。 鏡との距離が近くなり、よりアップで自分の顔を見ることになるが、もうそれどころではなかった。 「あー、いいケツ、中に出すから全部受け止めてね」 「だぁ、めッ♡ おきゅ♡ なか、ダメッ♡♡♡」 「でも気持ちいよね?」 「うんっ、きもちぃ♡♡」 「じゃあ、いいよね?」 「…うんっ、イイッ♡ もうなんでもイイからぁ♡♡」 「同意中出し、さいっこお!」 「イ♡イ♡ イクッ♡ イっちゃうぅ♡♡♡」 びゅるるるっっ♡♡♡ ぷしぃっ、ぴゅしゅううぅ♡♡♡ 「乾くまで、まだまだ時間ありそうだね?」

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ストレスの捌け口:後編/icnsurh・tcbnhnn

「んちゅ…あむっ♡ ちゅぱっ♡ 」 いま、目の前でひなーのが2本のちんこを交互にしゃぶっている。 なんかさ、別にいいんだけど、私のセフレがひなーのにしゃぶられて気持ちよさそうにしているの……なに? これ嫉妬? ……いやいや、ないない。ないから。 「ん?うるはちゃんも一緒にフェラしてくれる?」 「……する」 顔についていた精子を全部拭き取ると、自然と体がひなーのに近づいていた。 いきり立つ二本のちんこの間に割って入るように体を差し込む。 当たり前のように自分のセフレのちんこをしゃぶろうとしたら、「うるはちゃんはこっち」と言われ、ひなーののセフレの方に体を向かせられる。 「乱交だし、せっかくなら交代してみようよ」 「まぁ…」 「いいよね?」 「うん…」 当たり前のようにちんこを触るけど、初対面なんだよなーと心の隅で思ってしまう。 さっき触れた時もそうだったけど、やっぱちんこが違う。 大きさ、カリ、幹…それに、感じるところ。 疲れたので、あんまり奥には咥えず、口先でちんこを弄ぶ。 「そういえばさ、あいつから聞いたんだけどさ、結構ゴリゴリに激しいセックスが好きなんだって?」 「は?あいつ…ベラベラと話しやがって」 「でさ、せっかくだからひなのが好きなじっくりとしたセックス、してみたくない?」 「いや、激しいのはあいつが好きなだけで、ウチは別になんだって…」 「じゃあやろっか♪」 そういうとひなーののセフレはウチをベッドの上へと座らせた。 足を折り曲げ、女の子座りで座っていると、後ろに回ってきて抱きしめるように手を伸ばしてきた。 右手が胸、左手がおまんこをそれぞれ刺激し始める。 最初は乳輪、おまんこも外側を優しく触られる。所謂フェザータッチっていうやつだ。 最初はくすぐったかったけど、時々乳首に触れたり、クリに触れたりすると、その一瞬が物凄く気持ちいい。 段々とその触る比率が移っていき、焦らされた分、もっと触って欲しい!という欲求と、それを満たしてくれるように触ってくれる回数が増えて素直に嬉しさを感じてしまう。 かれこれ5分は経ちそうな頃、ウチにとっては既にだいぶゆっくりなのだが、流石にちょっと飽きてきた。と思った時。 「うるはちゃん、感じてる顔可愛いね」 突然、耳元で囁かれる。 耳の奥で鼓膜を揺らし、脳まで響かせるような声で愛撫でを続けながら。 別に、可愛いとかエロいとかはウチのセフレも言ってくれる。 でも、この時は違った。 「はぅっ…!?」 ぞわっとする感覚と、乳首やおまんこから与えられる快感が声と共に脳を揺らす感覚が同時に襲って来る。 「どうしたの?そんな可愛い声出して」 「ッ…♡」 やばすぎる。声だけでさっきよりも段違いで濡れてきている。 触る場所全てが気持ち良くて、いつものセックスでは感じられない、身体全身が震える感じ。 「気持ちいいでしょ」 「ぅん……♡ きもちぃ……♡」 「ちんこ欲しい?」 「ほしーぃ、おちんちんほしぃ♡♡」 自分とは思えないほどの甘えた声で媚びて、ちんこを欲しがる。 あぁ、こんな状態でちんこ挿れられたら…。 「ほら、おねだりしてごらん?」 ・・・なんかデジャヴ。 「うるはのびしょびしょおまんこにぃ~♡ イケメンちんこ奥まで突っ込んで♡♡」 「いいよ」 仰向けになり、ベッドの上へと寝転がる。 足をみっともなく広げて、おまんこを自分の手でくぱぁと広げる。 完全に迎える準備は万端だ。今までこんなことはしたことはないが、身体が勝手にやっていた。 今たぶん、絶対ひなーのに見られたくない女の顔してる自信がある。 でもそんなのどうでもいいくらいに今はちんこが欲しい。 おまんこにバキバキに勃起したちんこをビタッとあてがわれる。 そのままグッと挿れられるかと思ったら…。 「舌だして」 あぁっ、また耳元で…♡ ウチに覆い被さり、おまんこを焦らしながら耳レイプされる。 指示に対して反射で応じて、最大限ベロを出す。 「んぁ~~♡」 「んちゅ♡ んあっ、ぢゅ♡♡ じゅるっ♡♡」 キスしてる間、絶妙にちんこが入る一歩手前で止められている。 だから、自分で入れてしまおうと腰を動かすも、うまいこと相手もそれを避けて、入らないようにしている。 この攻防がさらにおまんこを刺激して、気持ち良くなって、頭がボーっとする。 「あむっ♡ ねぇ、ッ♡ おまんこっ♡ いっ、ちゅっ♡ じゅっ♡♡」 「なぁに?」 「んぁっ♡ ハメてっ♡ おまんこハメハメしてぇえ゛え゛え゛?!♡♡♡♡」 ぐぅ~っと、ゆ~っくり、膣内を掘り進めるように入ってくるちんこ♡ 今まで散々焦らされた分、全部が敏感になって、キスさえも身体全体に電撃が走るように気持ちいい。 「ん゛っ♡ …っほぉ゛♡」 「あがっっ、う゛♡ イ゛ク゛♡♡」 奥まで全部ちんこが入れられ、自然と喘ぐと、頭の上の方でウチとは別の喘ぎ声、というかイキ声が聞こえた。 ウチの今の姿勢はベッドの下の方に頭を置いていて、ちょっと頭を上の方に移動するとすぐにベッドの端だった。 視線を声のした方に向けると、ウチのセフレに背面駅弁されているひなーのだった。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「あーぁ、ちんこ一本取られちゃったね」 「はむっ♡ じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡」 「関係ないか」 そりゃ関係ない、ていうかしゃぶるちんこが一つになったから集中できるし、良いことしかなくない? でもそろそろ口というか顎が疲れてきたし、一旦ゆっくりと口先でフェラを続ける。 「ん?フェラ疲れた?」 しゃぶり方が変わったのを感じ取ったのか、うるはさんのセフレが優しく聞いてくれた。 私はちんこを咥えながらも上目遣いで頷く。 「そっか、じゃあ俺が動くね」 うんうん、疲れた私を労わってフェラをやめさせて―――!? 「んん゛!? んおっ、ぐぼっ」 こいつ、いきなり喉奥にっ…! 「なんかあいつから聞いたんだけどさ、ひなのちゃんスローセックスが好きなんだって?」 「ん゛っん゛っ!」 「なんて言ってっかわかんねーな…。まぁいいか。だからさ、俺が一回激しいやつしてあげようかなって」 「ちょ、ま、ん゛っ!?」 「まぁ気持ち良くさせてあげるからさ」 そう言って始まるイラマチオ。逃げられないように頭を押さえつけられて、喉の奥までちんこをぶっ刺される。 異物が入り込んだ拒絶反応でえずくも、それでもまだ頭を押さえられてちんこが離れない。 「んごぉっ、ぐ、ぐおっ、ん゛ん゛!  ぷはぁっ」 やっとちんこが離れて、溜まっていた分を全部取り戻すかのように咳込んでから息を深く吸う。 息が肺に入り込む度に、鼻へちんこと唾液と雄のフェロモン、それら全部が混じった臭いが突き抜けて脳を犯される。 酸欠の脳でバグったのか、それがどうしてもいい匂いに感じて。 「どう?気に入った?」 まだ息が整わない内に、さっきまで口に入っていた唾液まみれのちんこが目の前に映る。 「シねっ、…ちゅ♡ はむっ♡ れろ、れろれろっ♡♡」 黒くて、デカくて、光ってて…。 圧倒的な雄の象徴の前に、雌の本能が逆らうことなんてできるわけもなく。 「むぐっ、あ、がっ、ごぷっ、お゛お゛っ♡ あ゛♡」 「あ~歌ってるからかな、マジで喉動くわ」 マジで最悪って頭で思っても、口と喉が異物ではなくちんことして、気持ち良くするために動いてしまっている。 いきなり奥まで突っ込まれて、酷い扱いを受けているのにも関わらず、ちゃんと性的行為として受け入れてしまっていた。 「ごっっっ、あ゛っ♡ う゛う゛う゛♡ お゛お゛う゛ぇ゛♡」 吐く寸前まで追い詰められても尚、身体は喜んでしまっている。 心の奥底ではこんなプレイ拒絶したいのに、快楽が全てを上書きして相手に支配されてしまっていた。 「まぁ、流石に、平成のw歌姫に喉レイプは可哀想かw」 こいつ、発言の節々で笑いやがって…。 呼吸整えるのに必死で反撃できないことを良いことに好き放題言われてる。 そう言ってうるはさんのセフレは水を飲みに行き、私は束の間の休息時間を得た。 うるはさんの方に目を向けると、ベッドの上で私のセフレにじっくりとおまんこと乳首をいじられている。 あの耕し、最初はなんてことないんだけどね~。 遅延性の毒なんだよな~あれ。 「はぅっ…!?」 うわぁ、幼女うるはの声で“はうっ”とか言ってるのマジで可愛いじゃん。私が見てることなんて気づかないほど夢中だし。 うるはさんの姿を見て、いつも私にやってくれるプレイを自分以外の誰かにやっているのを見ると、少しモヤっとする気持ちも生まれる。 その芽生えた気持ちに自分でびっくりする。 いやいや、ないでしょ。どうせ性欲解消のためのセフレの関係だし。 「よし、じゃあセックス再開といきますか」 「………うん♡」 「ひなのちゃんは駅弁ってしたことある?」 「え? 駅弁って、あの抱えられるやつ?」 「そう、あれ今日うるはに初めてやったんだけどさ」 「今日?」 「そう、ここに来る前ね。んで、まぁ普通にやれたんだけどさ、もう一つ、背面やってみたくって」 「……マジ?」 「マジ」 背面駅弁ってことは?背中を相手に預けて、足を抱えられた状態で挿入されるってことでしょ? 私の負担はそんなになさそうだけど、逆にこいつがほんとにできるか不安なんだけど…。 でも、興味はある。 「……いいよ、やってみても」 「マジ!? ひなのちゃんノリいいね」 「うん、私…重かったらごめんね?」 今更になって体重とか気にする。 この期に及んで、全裸で何言っているんだって我に返りそうになったけどギリギリ耐える。 うるはさんのセフレの前で背中を向けて立つ。 彼が太ももに手を添えると、「じゃあ背中を預けて」と言われ、ちょっと恐怖を抱きつつもゆっくりと背中を倒す。 完全に体重を移すと、男らしい胸板を背中で感じることができた。 おぉ~、と並大抵の感想を抱いていると、勢いをつけながら太ももを抱え上げた。 身体が宙にふわっと浮き、自分の目の前には折り曲げられた両足がある。 人に持ち上げられるなんて何年ぶりだ?ってくらいで久々な気がする。ちょっとしたワクワクと、恐怖が混じる中、うるはさんのセフレは器用に位置を調整してちんこをあてがう。 「じゃあ、ひなのちゃん入れてくれる?」 「わ、わかった…」 直接目で見ることはできないが、手で触りながら、自分のおまんこの中にちんこの先端を導く。 ぐぷっ♡と音を鳴らしながら先端が挿ったかと思うと。 「あがっっ、う゛♡ イ゛ク゛♡♡」 奥まで一突き。子宮を貫き内臓を通り抜け脳天を直撃するような衝撃の快感にその一発でイってしまう。 イった時の下半身の痙攣で余計体重が乗っかって、ちんこが子宮を自重で押しつぶす。 「あ゛っ♡ こ、っれぇ♡ やっばぁ♡♡」 「うおっ、暴れるねぇ。これは頑張らねぇと、だなっ!」 「ま、まって、イク、またイック!イっちゃう゛う゛う゛♡♡♡」 「うわぁ、駅弁とかよーやるなぁ」 「あれ、結構すごいよ」 「へーやられたことあるんだ」 「やられたってか、ここに来る前に…」 「やばw じゃあ俺もアレに負けないくらいうるはちゃん気持ち良くさせなきゃねぇ」 「うんっ♡ さいこーに気持ち良くして?♡♡」 連続で絶頂を迎える中、目下のうるはさんたちが動き始める。 あー、アレやるんだ。こっちの駅弁もさいこ~にぶっ飛んでるけど、アレもぶっ飛ぶんだよなぁ…。 ―――――――――――――――――――――――――――――― どちゅっ♡ 「うるはちゃんの、ちょうどこのあたりが、今の俺のちんこの場所ね?」 ちんこを深く刺し、グリグリと押し付けながら手をお腹の上で叩く。 その場所はちょうど子宮口とちんこがぶつかり合っている場所で、その上をお腹の上から優しく撫でられている。 「ゆっくりと突きながら、ちゃんとここも刺激してあげて、ぐっと抑えながら突いてあげるとポルチオで行けるようになるんだよ」 聞いたことはある、ポルチオという性感帯。 きっと自分のセフレとのセックスもそこで感じていることはあったのだろうけど、今の自分以上にそこを意識していることはなかった。 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 「ん゛っ♡ ん、あぁッ♡♡」 お腹の上から押さえつけられているせいか、いつもよりちんこの形をはっきりと感じる。 段々と早くなるピストンに身体の奥底から震えるような快感が襲って来る。 「もうイキそう?」 「……うん♡」 本当はもっと時間をかけるのだろうけど、これまでのあれこれでウチの感度はずっと限界を突破していた。 「じゃあ、まぁイってみようか」 そういうと彼は手のひらの圧を少しだけ強めにして、ピストンのペースを速めた。 どちゅっ、どちゅっ♡って奥を突かれる度に、 「んお゛っ♡ ッお゛お゛っ♡」 って声で返事をしてしまう。 膣内と外からの同時の圧力でちんこの動き1つ1つがありえないくらいの快楽を生み出している。 「ほら、ひなのはもうイキ狂ってるよ」 自分のことで精一杯で、ひなーのの声が頭に入ってこなかったから、今やっとひなーのの状況を確認する。 抱えられた足は上を向きピンと張り、腰を打ち付けられる度にケツだけではなくおっきい胸まで上下に揺れている。 綺麗なツートンヘアーは乱れて顔に張り付き、口からは涎を垂らしている。 その口からはもはや声と表現できないくらいの叫びに近い喘ぎ声が漏れ出していた。 「じゃあ、うるはちゃんもイっちゃおうか」 ひなーのの乱れる姿にあてられて、ウチもイキそうだった。 限界だと思っていたピストンが更にスピードを増す。 「お゛っ♡ お゛っ♡ イグッ♡ きちゃう♡ お゛~~~っほ♡♡」 付けられていたことも忘れていたゴムが、膣内の中で暴れ回る。 びちゃっ、びちゃってゴム越しに精子打ちつけられる度に脳が勘違いして喜んじゃってる。 「あ゛っ♡ ずっと、イってりゅ~~っ♡♡」 激しくないセックスでもこんなに雌としての喜びを感じながらイけることに感動すら覚える。 イってる間もずっと「イケ、イケ」って囁いてくるせいで、暫くは余韻から抜けられそうになかった。 「ひなのちゃん、そろそろ俺もイきそうだっ」 「は、はやく、おわ、って、ぇ♡♡」 もうこの短時間で何回イったかわからないひなのは、ほとんど気力しか残っていなかった。 ひなのを抱きかかているうるはのセフレは、ピストンのペースを早めるのではなく、一突きにおける移動量を最大に引き延ばした。 思いっきり腰を引いて雌穴から抜ける寸前まで引き、一気に奥までぶち込む。 ちんこが奥に到達する度に、ひなのは一瞬だけ覚醒し、絶頂、脱力、それの繰り返しだった。 「あぁ~、イクっ、でるっ!!」 「ん、お゛お゛!? あ、ぐあっ♡♡ ん゛っ、お゛お゛っ♡♡」 射精と同時に一番奥までちんこを叩きつけた後に、ちんこをひなのの膣から全部引き抜くと、まるで栓が抜けたお風呂のようにひなののおまんこから潮が噴き出る。 ぷっしゅぁああああああっっっ♡♡♡ おもらしにも近いそれは、ベッドで休んでいたうるはの元まで届いた。 「ちょっとひなーの!? ここまで飛んできたんだけど?」 「………っるさい、ちょっと休ませて…」 「も~、さいあく、一旦シャワー浴びるわ」 「えー、じゃあ俺も付いていこうかな」 「じゃあ俺もっ」 「はぁ~? ……まぁいいや」 突然始まった乱交は、当分は終わりそうになかった。

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ストレスの捌け口:中編/icnsurh・tcbnhnn

「はぁ…はぁ…はぁ…」 「ひなの休憩する?」 「うん…ちょっと最初から飛ばしすぎた…」 ベッドに倒れ込み、深く息を吸って落ち着きを取り戻す。 いつもなら楽しんでイったあとも攻め続けるのに、今日は休ませてくれた。 まぁ私も休みたかったし、全然良いんだけど…。 さっきからスマホをずっと触ってるし、誰かと連絡でも取ってんのかな。 「ねぇ、乱交しよって言ったら怒る?」 「はぁ?」 ちょっと考えたけど、すぐに答えは出る。 「無理、絶対無理」 セフレを作っておいて今更だけど、身バレしてネットに晒上げなんてされたら配信者活動マジで終わる。 活動のことはセフレには言ってないし、セフレからも話題に出たことはない。知ってないはずだからこそ、余計に無理だ。 「配信のことは相手も言わないし、てかまぁ、大丈夫だよ」 「……っぇ!? っはぁ!? なんで知って」 「今から来るヤリチン友達がオタク文化もちょっと知ってて、教えてもらったんだよね~。いやでもほら、ハメ撮りしてるけど俺ネットに流してないじゃん?」 「いや、ハメ撮りは…そうだけど…。え?じゃあ今から来る人も知ってるわけ?」 「うん、ちなみに女の子も来る」 「はぁ!? もう、勝手に話進めすぎ!」 「許可取ったら大丈夫だった?」 「無理!!」 「だよね~」 そう言いながらスマホを忙しそうにポチポチしてる。 まーじでこいつ頭おかしい。 でも知っていながらも脅すようなことは言ってこないし、言うようにネットに流された感じもない。 てか、活動知ってる人と今までヤってたってこと? なんか、え、なんかじゃない? 「まぁまぁ、そう怒らないで」 やっと連絡が終わったのか、スマホを机の上に置いてこっちに近寄ってくる。 機嫌を取りたいのか、私の頭を撫でようとしてきたのでその手を払いのけた。 「私もうそういう気分じゃ」 「んん~? ほんとに~?」 再び顔あたりに手を伸ばしてきたので、それをもう一度振り払おうとすると、今度はその手を掴まれる。 焦って反対側の左手で振りほどこうとすると、それもまた掴まれた。 私の細い両手首がセフレの大きな片手で掴まれて頭の上で固定される。 さっきのセックスで汗をかいた脇を無防備に曝け出し、そのままベッドの上に倒されて、身動きを封じられる。 「ぺろっ、いい匂い」 「ちょ、舐めんな!」 「全然臭くないよ」 「そういうことじゃない!」 私の言うこと全部無視して、そのまま脇、鎖骨、首と段々と上に顔を移動させながら、痕を残すようにキスマークをつけてくる。 「ねぇわかりやすく機嫌取らなくていいから」 「いやいや、ただあなた様に尽くしているだけですよ」 「ちゅっ、んちゅ、ん、ぷはぁっ」 「可愛いよひなの」 「ッ……」 こんな状況でも、キスされながら甘い声で可愛いって言われると、嬉しくなってしまう自分がいる。 このセフレに絆されすぎた。 今までの積み重ねが、雌としての自分が怒る自分を上書きしていく。 「じゃあ呼んだ二人くるまでこのまま手マンでもしてよっか」 「むーりッ! ね、ちょ……ンンッ♡」 「ん゛お゛お゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ ……ね゛ぇ゛! 」 「なーに?」 「寸止めやめて!」 「え~? どうしよっかなぁ」 かれこれ手マンが始まってから、約20分くらい経とうとしている。 その間、イキそうになる度に止められ、治まったらまたほじくられ。 その繰り返しをずっとやられているせいで、頭がおかしくなりそうだった。 「え~、でも乱交してくれないんでしょ? 許してくれたらイカせてあげるかもなぁ」 「いい! ヤるから! もう早くイかせて!!」 「良かった♪」 ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ と発情した息遣いを隠すこともせず、今はただおあずけされまくったおまんこを絶頂に導くことしか頭になかった。 「あ、着いた? いいよ開けるわ」 話し声を聞いて気付けば彼はスマホを手に取り誰かと話していた。 え?もしかしてこのタイミングで来たの? 体を起こして確認しようとするも、おあずけを貰った体が言うことを聞いてくれない。 セフレが扉を開けて、足音が3人分。 誰かもわかんない人に全裸を見せるわけにもいかない。 力を振り絞ってシーツを身に纏う。 最初に目に入ったのは、私のセフレ。シーツで体を隠す私を上から覗き込むように見てくる。 その後ろにいるのは、私のセフレに似たようなガタイの良い男と… 「うるはさん!?」 「えっ……」 薄いTシャツに短パンというラフな格好で現れたのは、紛いもなく午前中一緒にDUOしていたうるはさんだった。 突然の知り合いの登場にパニックになる。 「ね、大丈夫って言ったでしょ? 同じ境遇の二人なら乱交できるじゃん」 「前話した時は驚いたけど、マジでお前ひなのちゃんがセフレなんだなw」 「なっ、はえっ、どういう…」 私と同じように、うるはさんもこの状況を飲み込めていないようだった。多分私と同じように、ここにいるのが誰か分からない状態で連れてこられたのだろう。 「じゃあまぁ、2人来てもらって悪いけどずっと寸止めさせてたからさ、一回イかせるね?」 「はっ!?」 この状況で?いや、イかせてもらえてなくてずっと切ないけど! 戸惑う私に容赦なく手マンを再開するセフレ。 人差し指と中指をずぶっと挿入され、探るようにゆっくりとかき回す。 やばい、別に知らない女に見られるくらいならまだマシ。 うるはさんに、見られるのはマジで話が違う。恥ずかしいとかそういうレベルじゃない。見られたくない。 でも、おまんこに突っ込まれた指は止まらなくて。 「やっ、やだっ♡ やめて♡」 「さっきまで“イきたい!イかせて!”って鳴いてたのに、いいの?」 「イきたくない! うるはさんの前で、やだっ!」 「んー、じゃあこっちに聞いてみようか」 彼は指を曲げて指で届く私の弱点に指を当てると、そのまま手のひらを押し付けてクリを指圧しながら指を震わせ、刺激し始めた。 イキたくないってどんなに思っていても、20分おあずけをくらったおまんこは指を咥えて離さない。 「うわっ、ひなののおまんこはこの指離したくないってさ」 「ちがっ♡ ちがうの♡」 「うるはちゃんも羨ましそうに見てるよ」 言われて反射的にうるはさんの方を見てしまう。 うるはさんは顔を赤らめながら、じっとこっちの方を向いている。 さらには、横でうるはさんのセフレがうるはさんの胸を服の上から触っている。 時折それに反応して下を俯いて悶えていた。 こんなうるはさんみたことない…。 「ん゛お゛っ♡」 「ほらほら、うるはちゃんに見られながらイっちゃえ」 「や゛っ♡ 見ないでっ♡ アッ♡ イクッ♡ ダメッ♡ イク、イクイク♡♡ イ゛ッッ、ク゛♡♡」 ぷしっっ、ぷっしゅぅぅぅっっ♡♡ ベッドの外側へまで潮を噴き、派手に絶頂する。 膝や腰ががくがくと震え、溜まっていたもの全てを吐き出すかのようにイキ潮をまき散らしてしまう。 「お゛あ゛っ゛?♡ あ゛、あ゛っ?♡♡ う、う゛っ♡♡」 余韻でイき続け、頭の中が全て快楽で埋め尽くされる。 今まで出したこともない嬌声をあげながら、そのままベッドで意識を飛ばす。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 車で移動する間、何も教えてもらえないまま、ただ“乱交”しに行くとだけ言われて来てみたら。 「や゛っ♡ 見ないでっ♡ アッ♡ イクッ♡ ダメッ♡ イク、イクイク♡♡ イ゛ッッ、ク゛♡♡」 目の前でひなーのが手でイかされてた。 足元へ飛んでくるイキ潮を見て、これが夢じゃないんだと改めて思い知らされる。 つまりは、うちのセフレとひなーののセフレが知り合いで。 同タイミングで呼び出したからこのとんでもねー乱交が実現したってこと? いくら嫌だと言っても大丈夫だとしか返答がなかったし、挙句の果てには無理やりローターをおまんこに突っ込まれて、今に至るまでずっと弱い振動を与え続けられている。 しかも理由が「イったばかりのホカホカおまんこ保存しておくぞ」とかいう理由だ。マジでふざけてる。 胸を揉まれながら、ぐったりするひなーのに目をやる。 普段の彼女からは絶対に発せられないような雌声に感化されて、いつもよりも感じている自分がいた。 「ひなの伸びちゃった」 「復活する?」 「大丈夫、1日中ヤってたこともあるから」 「おぉ~、じゃあ今度はうるはの番だね」 「ふぅっ!?♡ ま、まじ…?♡」 名前を呼ばれると共に、ケツを思いっきり掴まれて反応してしまう。 正直ローターをずっと入れられて、目の前で同僚というか友達の絶頂姿を見せつけられて、我慢の限界だった。 各々が服を脱ぎ、全裸になる。今更羞恥心はない。 ローターが未だにおまんこの中で振動を続けている。 気を抜けばイってしまいそうになる中、目の前に2本のちんこが差し出される。 「ひなのの代わりにうるはちゃんに準備してもらおうかな」 「うるは、俺らより先にイかないでね?」 「えっ」 すると、繋がったままのローターの振動が一段階強くなる。 そういうことかと理解すると同時に、ちんこをしゃぶれるようにしゃがまされる。 気を抜いてローターが落ちてしまわないようにちょっとだけ下半身に力を入れて、2本のちんこを交互にしゃぶり始める。 「じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅ、ずぼっ♡」 自分のセフレのちんこはもちろん、ひなーののセフレちんこもかなり大きい。 同じちんこでも幹の太さやカリの形、亀頭の大きさなど全然違う。 その違いを楽しむかのように、交互にちんこを口に入れていく。 「あむっ♡ ずずずっ♡ ずぼっ♡ ずっぽっ♡ じゅるるるっ♡♡」 「こっちも」 「んふっ♡ はーい♡♡ ちゅ♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡ 」 必死に2本のちんこを相手にしていると、またローターの強さが一段階強くなる。 「くぅっ…♡ ん゛っ♡ ねぇ、イきそう、なんだけど…♡」 「だめだめ、イきたかったら先にイかせないと」 「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡♡ わ、わかった♡♡」 ちんこをしゃぶりながらもイかないように我慢する、なんてできるわけもなく。ピンクに染まった頭で考えた結果、おまんこのことは一旦忘れるという結論に至った。 「ぐぽっ♡ ぐぷっ♡ れろれろ~♡ はやくイけっ♡♡」 自分のセフレの方が弱点を知っているという理由で、自分のセフレをとりあえずは重点的に攻める。 こいつの弱点はカリ、唇でカリを包むように口で含んでから、唾液を絡ませながら激しく上下に動かしてやると…。 「ぐぷっ♡ ぐぷっ♡ ぐぷっ♡」 「あー、それまじやばい。出る、出るッ!」 ドクドクと口の中を満たす精液、いつものように口の中で溜めてから吐き出そうとするも、いつもより精液の量が多く、驚いて飲み込んでしまう。 「えっ、飲んだ?」 「ッ…ハァ、ん…。 飲んじゃった」 「うわ、うるはちゃんえっろいねぇ」 「いつも飲んでくれないのに」 「今日だけだから」 もう待ちきれないとばかりに、今度はひなーののセフレちんこが目の前に突き出される。 ちょっと悩んだ末、ベッドの上へと誘導する。 ベッドの端に座ってもらって、足の間に挟まる形で歩み寄る。 「ひなーのよりはちっさいけど、いいよね?」 無言で頷いたのを確認すると、ひなーののセフレにパイズリを始める。 私の唾液に塗れたちんこは滑りも良く、最初っから激しく上下に動かす。 「ん~、ひなのよりはハリがあって、よりおっぱいを感じられていいね」 「ほんと?気持ちぃ?」 「うん、いいよ」 純粋な誉め言葉に、嬉しくなる。 あんまりパイズリはやったことないけど、一生懸命に胸で挟んで時折唾液を垂らしながら上下に動かし続ける。 「なんか、ちょっと嫉妬するわ」 「はぁ? ちょ、まっ♡」 うちのセフレが嫉妬して、ローターで遊び始めた。 せっかく考えないようにしてたのに…! 「おい、パイズリの手止まっちゃってるんだけど?」 「お前がイく前にうるはをイかせようかなって」 「やぁっ♡ ね、ねぇ早くイって♡」 ぐちゅっ、ぐちゅっと胸を最大限掴んで擦り続ける。 谷間からはみ出すちんこに必死に刺激を与え続けるが、ローターの刺激も激しさを増す。 限界を先に迎えたのはうちの方だった。 「うるはさんイっちゃうの?」 目覚めたひなーのが、悪い笑みを浮かべながら問いかけてくる。 あぁ、ひなーのが言ってた恥ずかしさはこれか…! 「ひ、なーの、おっ♡ 見ないでっ♡ イっちゃう、からぁっ♡♡」 「あー。先にイっちゃうんだ」 「ごめんあさい♡ ゆるしてぇっ♡♡」 謝りながら激しく腰を動かし、ローターは勢いよく膣内から吐き出してしまう。 ひなーののセフレの股間に顔を埋め、しばらくは快感を全身で受け止める。 「ねぇひなの」 「なーに?」 「寸止めになっちゃったから手貸して」 「んふふ、いいよ。うるはさん顔あげて」 そう言われ、素直に顔をあげると、ひなーのがセフレの隣に座って、ちんこに手を添えている。 くちゅくちゅくちゅ、と自分の唾液を被ったちんこが目の前で扱かれているのを間近で見る。 ひなーのはちんこを片手で扱く合間、もう片方の手でセフレの乳首をいじり、更にはキスまでしている。 出会った時に恥ずかしがっているひなーのはもういなかった。 「あ~、やっぱひなののご奉仕最高、出るわ」 「じゃあ~、うるはさんの顔にかけちゃう?」 「えっ」 「いいよ」 「お前が許可出すな」 「あぁ、もう出る!ちゃんと受け止めろよ!!」 あぁ~もう! ウチは言われるがままちんこの目の前に顔を向けて、相手が射精される瞬間を待った。 だが、その瞬間はすぐに訪れた。 心の準備が整う前に、勢いよく白い液体が先端から飛び出し、ウチの顔や頭にぶっかけられる。 びゅるっ、と音を出しながら勢いよく出される液体は無慈悲に顔を蹂躙し、あっという間にべたべたになる。 「あ~、凄い出た。 先輩の顔にぶっかけられてるの見てどうだった?」 「そんなこと聞くな!言わないよ!」 「え~? 正直に答えちゃいなよ。 正直興奮したでしょ」 「いや……そんな…………ちょっとだけ…」 「ひなーの!?」 「うえぇっ、でも正直エロかったし……はい、これティッシュ」 瞼の上にのしかかった精液のせいで半分くらいしか目が開かず、ひなーのが手にティッシュを乗せてくれる。 助かるけど。セフレが先輩へ顔射しているとこ見て興奮する後輩ってどうなのよ…。

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ストレスの捌け口:前編/icnsurh・tcbnhnn

「だぁー!6連敗!?マジで夏休みやばすぎ」 「はぁ…マジで萎えたわ」 「うるはさんまだやる?」 「いや、今日はいいや。一旦昼寝するかも」 「ん、じゃーねー」 「おつー」 ひなーのとのDUOランクは見事に6連敗で終わった。 昼寝すると言って終わったけど、実際は生活習慣が一周して朝目覚めたので、全然眠くない。 にしてもマジであのシャコなんだったんだよ。 あー、イライラする。 ……。 今日の配信をどうしようか考えている。 別に今日はコラボの予定も案件もない。 つまりはフリーなんだけど…。 「ん?」 予定を改めて確認しようとスマホを開くと、LINEに通知が1件来ているのが目に入った。 LINEを開き、誰からかを確認すると、気分が変わる。 [ー今日暇?ヤらね?] ムードもなにもない、クソみたいな文章を送ってきたのはセフレだった。身分を隠したうえでマッチングアプリでマッチした人と、最初は適当に暇つぶしで貢いでもらえればストレスの発散になるかなって思って始めた。 ただ、いざ出会ってみると相手の誘導が上手くて、ホテルでヤって以降セフレになった。なってしまった。 仕事柄良くないよなーって思いつつも、彼とのセックスは全部を忘れられるくらい気持ちいい。 2秒くらい悩んで、返事を打ち込む。 [外出るのめんどいし、いつも通りうちの家で] [OK、今から?] [14時!] ・・・返事早すぎだろ。 スマホを机の上に投げて、部屋を見渡す。 うーん、一時間で片付くかな…。 「うぃ~。片づけた?」 「うるせぇ頑張ったわ」 「いてっ、叩くなよw」 会うなり、第一声がそれ? 頑張って片づけたんだから褒めてくれてもよくない? ったくマジでデリカシーねぇな。 「じゃあご褒美に~」 振り返ってベッドルームに行こうとすると、何か後ろでごそごそしてる。 「はい、舐めていいよ」 ズボンを膝くらいまで下ろして、出てきたのはデカチンポ。 「あのさ、まだ玄関なんだけど」 「いいじゃん、うるはとセックスすること考えてたらこんなんになっちゃった」 手で持ってこちらに先端を向けるチンポは、既にびっくりするほどデカくなってた。 出会ってきたモノの中で一番デカくて、太くて、えっぐいの…♡ チンポに目が釘付けになっていると、いつの間にか彼の顔が近づいていた。 「ほら、口開けて?」 「いやっ」 唇を重ねようとする彼の顔を避けるも、手を頬に当てられて正面へ向けさせられる。 「んちゅ」 軽いフレンチキスから始まった、いつものパターン。 彼の前戯はいつも同じ。 手持ち無沙汰になっているうちの手をチンポに添えさせ、握ったのを確認すると今度は彼の手が胸へと伸びる。 服の上から、痛くないように優しく揉みつつ、キスをしてくる。 デカチンポと胸とキスで頭がいっぱいになると、彼に流されて閉ざした口も開いてしまう。 にゅるっと舌が侵入してきて、唾液を交換して舌を絡め合う。 ここが玄関であることなどすっかり忘れ去っていた。 「ほら、手動かして?」 キスでいっぱいになっていると今度は手でシコるように言われる。 「忙しいな」 「といいつつ、してくれるんでしょ?」 まるでわかっているかのような物言いに、ムッとする。 まぁやるけど。 「あ~~、マジで手コキ上手くなったな」 「え、ほんと?」 「うん、最初に比べるとマジでいい」 「……♡」 よだれを手に付けて、亀頭を中心に裏筋、カリの部分を攻めていく。 キスをしながら上下に動かすと、応えるように胸を揉んでくれる。 ずっとキスをしているせいで、少しだけボーっとしてきた。 さっき褒められたのがまだ頭に残っている。 自分がこういうこと上手い自信はないけど、褒められるとやっぱ嬉しい。 「そろそろ舐めない?」 手コキをしている間に上裸になった彼に、頬にキスされながら囁かれる。さっきは断ったけど、今はもうスイッチが入ってしまっている。 舐める前に、まぁ相手が脱いでるならうちも脱ぐかと思い、着ていたルームウェアを上下脱ぐ。 「揉んでた時に思ったんだけどさー、やっぱ中着てなかったよな?」 「ん?まぁ…どうせ脱がされるし…」 準備してたのをあまり触れられたくなくて、適当に言ってごまかす。 彼の股の間でしゃがんで、脱ぎかけのズボンとパンツを足から抜き取り、適当にそこら辺に置く。 チンポを見ると、我慢汁が先端から地面に落ちそうになっているのを見て、慌てて口に入れる。 「うおっ、めっちゃがっつくじゃんw」 「ひがっ、しらにおひそうらっらから…」 「え?なに?うまそうだったから?」 「……噛むよ」 笑いながら、ごめんごめんwと謝る彼を見て、マジで噛み千切ろうかと思うが、身体は素直に舐め続けてしまう。 「じゅぼっ、じゅるるっ、ぐぽっ、ぐぽっ」 「まってwいきなり本気すぎw」 「ずぼぼぼっ、ぐっぽっ、ぐぅっっぽ、れろれろ~♡」 「マジでやばいw今日どうしたの?」 「ん~? まぁ、ちょっと嫌なことあって」 「なるほど、ストレス発散ってわけね」 彼はそう言うと、腕を掴んでしゃがんでいたうちを立たせる。 そのまま何をするのかと棒立ちになっていると、今度は彼がしゃがんで、足の間から裏側へと手を差し込む。 「おまっ、それっ」 そのまま膝を持ち上げられて、私は急いで彼に抱き着く。 意外と力のある腕で駅弁の体勢にさせられる。 「マジで?」 「やったことある?」 「いや、ないけど…」 「じゃあヤろ♪」 彼は器用に位置を調整し始めると、私のおまんこにちんこをぶち込んだ。 「あれ?濡れてないと思ったけど…」 「んだよ、悪いかよ」 「いーや、最高だね」 デカチンポをしゃぶっているだけで濡れたこともバレてしまった。 ぐぷっと音を鳴らしながら挿入されたチンポは、そのままゆっくりと奥へと侵入していく。 「お゛お゛っ?♡ くっ、あっ、あ~~~♡♡」 「じゃあそのままベッドへいきましょうね~」 「はぁっ!? うっ♡ うごっ♡ っ、なぁっ♡」 彼が一歩踏み出すごとに、どちゅっ♡どちゅっ♡って奥まで突かれる。その度にうちは恥ずかしい喘ぎ声を出しながらベッドまで運ばれていく。 「ねぇっ♡ このまま♡ んっ♡ シよ?♡」 ベッドルームに入ると、そのままベッドに下ろされそうになるが、ストップをかける。 「えぇ~?」 相手も乗ってくるかと思ったら、予想に反して嫌そうだ。 「なんで?いやなの?」 「こわっw いや、意外と疲れるんだぜこっち」 「えー、でもこの体位めっちゃ気持ちいいんだけど」 「ん~」 彼は悩みつつも、しっかりと腰を突き出してチンポを奥でグリグリと押し当ててくる。 「んあっ♡ ねぇっ♡ いいでしょ?♡♡」 「わかった、じゃあ“お願い”して?」 「…はぁ~?」 今度はこっちが悩む。 別にうち媚びるようなキャラじゃないんだけど。 …と思ったけど、ボイスと同じようなものかと考えたら別にいいような気がしてきた。 彼の目を見つめると、相手も見つめ返してくる。 うちは小さく息を吐いて、意を決めた。 「この姿勢のままぁ♡ そのデカチンポでぇ♡ 奥まで突いて?♡♡」 「いいね」 「ぁうっ♡♡ き、きちゃぁ♡ おぐっ♡♡ すごっ、いんっ♡♡」 腰を抱かれ支えてもらっているとはいえ、腰が浮いた状態でほとんどの体重がチンポへと向く。 このチンポがうちの膣内の限界まで届くのは立証済みなんだけど、この体位はなんというか、膣内全体でチンポを感じることができる。 「うあっ、めっちゃ締まってる」 「んふっ♡ まじ、さいこ~♡ きも、ちぃ♡♡」 「おらっ、舌だせっ」 「んちゅっ♡ あむっ♡ むっ♡ ちゅっぱっ♡」 このセフレ、マジでキスが上手すぎる。 いつもキスが終わると頭が気持ち良さでいっぱいになって、もっと、もっと♡って脳が犯される。 「そろそろ出すぞ」 「うんっ♡♡ きてぇっ♡♡」 彼の言う「そろそろ出すぞ」は、つまりお前を本気で犯すぞっていう意味だ。だから、本気のピストンが、 「お゛お゛っ♡ き、た、あ゛あ゛っ♡」 「相変わらず声汚いなw」 「るっ、さい゛♡♡」 「はっ、いいから締めろっ」 「ん、あ゛っ♡ あ゛っ♡ イ゛ッグ、イ゛ク゛、むりぃ♡♡」 子宮とキスするデカチンポ様を膣内で抱きしめて、絶頂のタイミングを今か今かと待ち構える。 チンポがぶつけられる度に、頭が真っ白になって、快楽以外の全部を忘れさせてくれるこのチンポ様がたまらない…♡ 「あ~~、出るっ、全部受け止めろっ!!」 「イク!♡ あ゛~っ゛♡ イ゛ッッッ、ク゛ゥゥ!!♡♡」 「あ~、めっちゃ出た~。 ん?なんだ?」 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「いや、今日はいいや。一旦昼寝するかも」 「ん、じゃーねー」 「おつー」 「おつー……ってもう抜けてるし」 6連敗したうるはさんとのDUOでRPは降格保護ラインまで溶かした。 「あーもうマジで最悪」 良いストレス発散方法ないかなーとスマホをポチポチする。 適当にスクロールしたり、写真フォルダを漁ったりする。 すると、1つの隠しフォルダが目に付く。 「んっ…」 2秒くらい考えて、ある男に連絡をする。 すると秒で返事が返ってきた。 [〇〇ホテル、部屋は後で連絡する] 私はスマホをソファに投げて、急いで服を選び始めた。 「ちゅぱっ♡ んちゅ♡ あむっ、む、ちゅ♡♡」 「……ねぇ、ムードとかそういうのないわけ?」 「そう言いながら脱いでるじゃん」 「いや、ちっ、はぁ~?」 笑ってごまかす彼はセフレである。 溜まった性欲を発散するために街で声かけた良いちんこ持ってそうな奴が見事当たりで。そのままセフレとなって今に至る。 たま~~~~にこうしてホテルに行って互いの性を動けなくなるまでぶつけ合う関係だ。 「そもそも今日呼び出したのはそっちじゃん。じゃあ俺が好きにやってもいいよな?」 「でもさ~、部屋入って5秒でキス始めんのは違うくない?」 「うるせぇヤりたくて呼んだんだろ」 「そう、だけど……ん♡ ちゅっ♡」 いつもさっさと脱がされるから、今度は自分から脱いであげたら余計に展開が加速した。 黙れと言わんばかりにキスで口を塞がれる。 文句も愚痴も言ってやりたいのに、下着越しの胸を揉まれながら舌を絡めたキスをされるだけで頭ん中がピンクに染められて相手のことを求めてしまう。 「ん?なんか立ってね?w」 「…っるさい!」 ブラの胸元を捲られ、乳首が既に立っているのを見られてしまう。 そのままブラを取られて、メンバーの中でも比較的大きい巨乳が露わになると彼はそのまま吸い付いた。 「んあっ♡ ねぇ、ガッツキすぎ♡♡」 「んん~~、マジひなののデカパイ好き」 そう言いながら、交互の乳首を口に含みながら空いた手で揉んだりつねったりしてくる。 力加減が絶妙で、痛いけど気持ちいラインを理解している。 彼と数回やった経験で、だいぶ胸を開発されてしまい、これだけでだいぶ下は濡れてしまう。 「ね、ねぇっ、キスしよ?」 このまま胸を攻められたら、濡らすどころかイってしまいそうだった。誤魔化すかのようにキスをお願いする。 「ん~? いいよ、じゃあしゃがんで?」 「は? いや、おまえ」 「ちんことキスして?」 「おまえマジでキモすぎ…」 「でもしてくれるんでしょ?」 「……。」 ズボンを脱ぎ、無言で差し出すちんこを見て、溜め息をつきながらもしゃがんでちんこの前に膝立ちになる。 「っちゅ♡ むちゅ♡ ちゅ♡ はむっ♡ れろっ、れろれろ~♡♡」 「ちょw おまえもがっついてんじゃんw」 言い返せなくて、腰あたりを一発殴るも、相手は全然気にしていない。むしろ、言い返せなかったのがわかったのか頭を撫でてくる。 「相変わらずひなのは可愛いね~」 「っ…♡ …ずぼっ♡ ごぷっ♡ ずぼぼっっ♡ じゅるるるっ♡♡」 「一回褒めたらこれかよw マジでエロすぎw」 「ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ じゅるっ♡ ンン~、ぷはぁっ♡」 「まってマジでやばい、出る。まってまってw」 彼は慌てて私の口からちんこを離す。 夢中でしゃぶってたから口の周りにいろんな毛や体液がくっついてびしゃびしゃだ。 「出せばよかったじゃん。いつもなら1回くらい口で出さないっけ」 「いやいや、この調子だと濡れてるっしょ?」 「えっ」 「せっかくだし中で出そうかなって」 「はぁ!? ゴムは?」 「つけるつけるw」 ならいいか…じゃなくて、なんでバレてんの!? 別に私のあそこまだ触ってないよね…? なんでバレたんだと、若干引いていると、相手は近づいてきてパンツに手をかけてきた。 そのまま膝あたりまでゆっくり下すと、パンツと股の間にねっちょりとした液体が垂れさがっている。 彼はそれを指で掬うと、わざわざ私の目の前までもってきて見せつけてきた。 「ほら、乳首とフェラだけでこんなんになっちゃって」 「見せないで!」 「恥ずかしがんなよ今更」 「やだっ……ちょ、や、あむぅ♡ ちゅ♡」 私の愛液がついた指をそのまま口の中に突っ込んでくる。 ほぼ条件反射で突っ込まれた指をしゃぶってしまう。 さっきまでこの指の倍の大きさはあるちんこをしゃぶっていたせいで、物足りないが、逆に自由自裁に口の中で動き回る指を必死に追いかけしゃぶりつくす。 「んぁ♡ ぇ、ねぇっ、ちょ、ねぇっ!」 「ん?なに?」 「はやく挿れて?♡ もう、我慢できないっ♡♡」 フェラをやめてからずっと指で遊ばれて、私のあそこはもうずっと期待して愛液を垂れ流してしまっている。 彼はニヤリと笑みを浮かべると、口からようやく指を離してくれた。 慣れた手つきでゴムを付けている間に、私はベッドに仰向けになってちんこを待ち構える。 ゴムを付け終わり、全裸になった彼がゆっくりと近づいてくる。 くっそムードの欠片もない前戯だったけど、溜まった私の性欲と相手のテクニックでムードなんてもうどうでも良くなっていた。 「ひなの、マジで良い体してるわ」 「もーそういうのいいから、はやくっ」 「どうしようかな~」 既にギンギンに勃っているくせに、わざとおまんこの上に乗せて、ぺちぺちと叩いて焦らしてくる…。 「……あぁもう! ねぇっ♡ はやくひなのの淫乱おまんこに♡ イケメンちんこぶち込んでめちゃくちゃにして♡♡」 足を少し立てて、腰をへこへこ動かして煽ると、効果抜群だったのかすぐにちんこを持って私のおまんこに狙いを定める。 「おまえ、エロすぎ」 「ふっ、チョっろ、お、お゛お゛っ♡ やっ、ふっかぁ♡♡」 足を持って、そのまま勢いよく最奥までちんこをぶち込まれる。 「いきなり♡ 奥までさいっこぉ♡♡」 下半身から頭のてっぺんまで刺激が突き抜け、思わず上半身がビクンと揺れる。 重力で潰れても尚、はっきりと形を成しているでかい胸がぶるんと揺れ、それを見た彼が雑に胸を掴んでくる。 「さっきのでかなりキてるから、最初からとばすぞ」 「ん゛っ♡ いいよっ♡ キテっ♡♡」 どちゅっ♡ばちゅん♡ と濡れた肌と肌がぶつかる音が部屋中に鳴り響く。 「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」 「デカ乳揺らしながら喘ぐひなのも可愛いね」 「ん゛っ♡ う゛っ♡ っるさ、い゛♡ い゛♡ お゛お゛っ♡」 容赦ないピストンに情けなく喘ぐ。 身体全身が揺さぶられる快感にシーツを両手で掴んで必死に耐えるも、漏れ出る声は変わらない。 「あ゛っ♡ イ゛ッ♡ ム゛リ゛ィ゛♡♡」 「俺もそろそろ出すからなっ!」 「だしてぇっ♡♡ せーし、なかで、ぶちまけてっ♡♡♡」 「あー、イクっ、出すっ!」 「ん゛お゛お゛お゛っ♡ イ゛ッ、ク゛!!♡♡」 「あ~、さいこっ。……そうだ♪」

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言葉の裏と表/kgsmr

夏、深夜、住宅街。 この日は夏のわりには涼しく、深夜には24度まで気温が下がっていた。風も少し吹いていて心地良い。 私は風紀委員をしている。 もちろんこれは学校での風紀委員なんかではなく、えっちなものが禁止のVtuberグループにおいて、同じ箱の仲間が変なことを言っていないか勝手に取り締まっているのである。 元々私は性知識がほとんどない。 みんなが言っていることがわからなかったり、逆に意図せず変なことを言っちゃったりしている。 周りは、私が風紀委員をしているのはおかしいというけど、みんなの方がよっぽどえっちなことを言っている。 だから私が取り締まっているのだ。 決して、性知識を勉強するのと同時に、えっちな言葉が飛び交う配信が興奮するからではない。 自分が住んでいる街から、少し離れた住宅街に来ていた。 目的の場所があるわけではなく、ただの散歩。 ワンピースの下にシャツ、ブラとパンツを着て夜道をただ歩いていた。 閑静な住宅地、夜中に外へ出歩いている人はおらず、視界に映るのは夜道を明るく照らす街灯と、家々を取り囲む塀だった。 スマホの地図アプリを使って、ある場所が近くにないか探す。 少し歩いたところにあることを確認して、そこへ歩き始める。 数分歩いて辿り着いたのは、公園だ。 広めではあるが、街灯がぽつぽつとあるくらいで、全体的に薄暗い。 使用禁止の札が貼られた遊具や少しの風に揺れるブランコを横目に、私は公衆トイレへ入る。 多目的トイレが空いていることを確認し、中に入ってから鍵をかける。 「ふぅ…」 外界と少しだけ遮断された空間で、高揚する自分の落ち着きを取り戻す。 持ってきた小さなカバンから小さな袋を取り出す。 怖くなって横目で鍵を再確認して、鍵がちゃんとしまっていることを再確認する。 手洗い場の隅にカバンと袋を置いて、ワンピースの裾を手で掴み、めくりあげる。 そのままパンツを下ろして、足を通し、抜き取る。 袋にそのまま入れて、次はブラに手を掛ける。 手を背中に回し、ワンピースの上からホックを外す。 腕を引っ込めて、両腕から抜き取ると、胸元から手を突っ込んでブラを抜き取る。 それも丁寧に畳んで袋に入れると、これで私はワンピース以外何も着ていない状態となる。 「ふへ…」 と変な笑い声が漏れてしまう。 昔、たまたま見てしまったえっちなイラスト。 女の子が気持ち良さそうに外で脱いでいたのが脳裏に焼き付いてしまった。 そこから、興味本位で真似してしまったのが始まり。 何回目だろうか。 暗い明かりの中、目を凝らせば透けて見えるくらいの薄い生地で作られたワンピースはこの日にしか着ない。 やり始めた頃は家の前だった、それが段々と距離が遠くなり、今は隣町にまできた。 ドアに耳をあてて、外に人の声がしないことを確認する。 いなさそうだと判断して、ドアを少しずつ開けていく。 隙間から風が差し込んできて全身を撫でて、通り抜けた。 なんとも言えない開放感がぞくぞくとこみ上げてくる。 仕切りの外側に一歩踏み出すと、その後はもう止まらない。 真っ先に向かったのはブランコ。 子供のころはよく乗ったなー。なんて考えながら、お尻の下にワンピースを挟んで乗っかる。 足に力を入れてグッと地面を蹴ると、少しだけ前に進む。 反動で後ろに下がったときに、勢いをつけるようにまた地面を蹴ると、段々とブランコの振り幅が広がっていく。 そして、一定の勢いがつくと。 「ひゃっ」 ワンピースのスカートになっている上側の部分がめくれる。 ブランコが背中側に動くと、めくれた部分が戻っていく。 もちろん、めくれた時には足の付け根まで見えているはず。 手で押さえることはせず、逆に足を真っすぐ延ばして、風がスカートの中にちゃんと入るようにする。 ぎぃ…ぎぃ…とブランコが軋む音だけが聞こえる。 今目の前に、もし人が通りがかったら。 夜中にブランコを漕ぐか弱い女の子、絶対に見つかっちゃいけない。 でも、止められない。 ブランコが前に動くたびに、普段は感じられない感覚が下半身を襲う。お股がスースーして、涼しいはずなのに、お股は熱を帯びているのを感じる。 「ふぅ…」 日頃運動をしていないせいか、ちょっと疲れる。 ブランコは一旦降りて、次どうするか考えることにした。 とりあえず、歩くか。公園を一周しよう。 公園を出て、道路に出る。車二つ分くらいの道路の幅の向こう側にはマンションや一軒家が立ち並んでいる。 すぐそこに、壁越しとはいえ人がいるって想像すると震えてくる。 一歩一歩、踏みしめるように歩きながら、ゆっくりと裾をたくし上げる。再び湧き上がる高揚感で頭が痺れる。 「みなさーん♡ 女の子がえっちな格好で深夜徘徊してますよ~♡」 誰に聞かせるわけでもない、ただの独り言をつぶやく。 でも、もし聞かれていたら? そんないくつもの“もし”を考えながら、夜道を歩く。 ガラララッ !? 頭上のマンションから扉を開ける音がして、慌てて近くの電柱に身を隠す。 角度的に見えない位置に立ち、こっそりと上を覗くと、どうやら煙草を吸いに外へ出たみたいだった。 いま、飛び出して、声を出せば、私のこの姿が…。 「ハァ……ハァ……ハァ……」 だめ、そんなことしたら絶対にえっちなことされちゃう。 そんなのだめ、絶対に、絶対に―――。 ガラララ。 ―――そうこうしているうちに、どうやら煙草を吸い終えてしまったみたいだ。 良かった。見られなかった。よね? ・・・うん、今のはやばかった。 その後も、スカートの袖を捲り上げながら公園を一周するも、さっきみたいなハプニングはなかった。 数分前のことを思い出す。 心臓の高鳴りと共に、身体中が火照っていく感覚。 涼しいはずなのにじわりと汗がにじみ出て、思考が急速に加速する感じ。 一周回り終える頃には、太ももに透明な液体が伝っていた。 帰ろうと思ったが、せっかく隣町まできたのだ、もう少し、何か楽しみたい。 いや、“なにか”はすでに思いついている。 けど、流石にやばいんじゃないかという理性がストップをかけている。 ・・・1回だけ、ちょっとだけ。 下着を脱いだ公衆トイレの外壁、ちょうど街頭で照らされている真下に移動する。 あまり暗いと見えないから、明かりがあるところに移動したのだ、特に他意はない。 カバンから小さいおもちゃを取り出す。 なずちゃんに「微妙だったからあげる」と言われ渡されたもの。 ふつーいくら仲が良いからってこういうものまで人にあげるか? ピンク色の、電源を入れたら振動するおもちゃ。何段階か強さを調節出来て、リモコンと本体の間にケーブルが伸びている。 本体を手に握り、周りを見渡す。 誰も、いない、よね。 外壁に背を預け、まだ誰も触れたことのない、純潔の秘部に、おもちゃを入れる。 押し返されるおもちゃをさらに強い力で押し返す。 既に濡れた秘部は「ぐぷっ」と音を立てて、おもちゃを受け入れる。 気持ちいい場所まで到達したのを感じて、電源を入れる。 「くぅっ…♡ やっ、ばぁっ♡」 すぐに快楽の波が押し寄せて下半身を揺らす。 小刻みに揺れる足を、重心を腰に移し壁にもたれ掛かることでなんとか耐える。もたれ掛かっていなかったら危なかった。 公園のトイレで、女の子が街灯の下、わざわざ見える場所でこんなことしちゃってるの、ヤバすぎ…♡ こんなの風紀委員の意地なんて欠片もない♡ メンバーに言い訳できないし、絶対に見つかっちゃいけない♡ 「でも、止まんないぃんっ♡♡」 おもちゃの強さを一段階強くする。 秘部とおもちゃの隙間から透明な液体が流れ続ける。 更なる刺激を求めて、自然とリモコンを持っていない左手が胸へと伸びる。 ワンピースの上から浮き出る乳首をぐりっと捻ると、脳がぐらっと揺れる。 「きっ、もちぃぃ♡♡」 もう周りは目に入っていない、自分の世界に没頭してしまっていた。 「ふぅ♡ふぅ…っ♡お胸も♡お股も気持ちい♡♡」 この調子でもう一段階強さを上げようとしたところ、刺激で体が震えたせいで、手元が狂う。 「あっ♡やばこれマックs…んあ゛あ゛っ♡」 「あ゛あ゛っ♡これっ、すぐきちゃう♡」 立っていられなくなり、膝を折る。 自然とM字開脚のようになり、ぐちょぐちょになったお股を見せつけるような格好になった自分に余計興奮する。 深夜、自分の周りを照らす街灯はまるでスポットライト。 この痴態を晒す自分という存在が、より興奮材料となり股を濡らす。 「ほっ♡ で、りゅ♡イ、くっ♡」 「ああぁっ♡ ごめんなさい♡ 悪い子でごめんなさいっ♡♡」 最後のダメ押しにと、左手でお股の小さな豆に触る。 脳天に突き抜ける電撃で、最後のダムが崩壊した。 「あ、あぁっ♡♡ イック♡ イクイクイクイク♡♡」 ぷしぃっ、ぷしゃぁぁっ♡♡ 頭が、クラクラする。 背徳感と、罪悪感と、それを上回る快感に襲われて身体全体から力が抜ける。 「はぁ……はぁ……さいこぉ~♡」 ガサガサ…… 「っ!?」

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一二三姉さん/tcbnhnn

「いきますよ?」 [3]・[2]・[1](ひふみ) 「えーい!www」 「2億!2億!2億!」 「もう無理だこれ、体売るしかない」 「「www」」 思い出すと、頭が痛くなる。 私は今、娼館に来ている。何をしに来たかって? そんなの決まってる、ここでやることなんて一つしかない。 「報酬は完全出来高だから、今日からよろしく」 そう、言った通り体を売りに来たのだ。 別にやりたくはない。でも、2億なんてすぐ稼げる額じゃない。 はぁ…いうて水商売やったところで、2億なんて一日二日で稼げる額じゃないことは、私が一番分かってる。 太客を見つけないといけない。 とりあえず宣材写真を撮った、できるだけエロそうに。 谷間を強調して、ベロまで出して。 これで釣られてくれればいいのだけれど、初日だしなぁ。 とりあえず個室に入って、案内役から呼ばれるのを待つ。 私がいる個室には窓があり、重たいカーテンが掛かっているが外の様子を覗けるようになっている。 呼ばれるまでは暇だし、来る客を眺めることにした。 そうして窓の外を眺めつつ、数十分が過ぎた。 まぁ大体来る奴らは中途半端に金を持て余した奴か、童貞を捨てに来た若者が多い。 そんな奴らを相手にしても大金にはならん。 多少変な奴でも、やっぱ太客しか勝たん。 そんなことを考えていると。 ブロロロロロッ……… 一際目立つ重低音を鳴り響かせながら、一台の高級車が駐車場に入ってくる。 中からは高級ブランドに身を包み、高そうな指輪やネックレスをこれでもかと着飾った男が降りてきた。 こ、こいつだ。絶対金持ってる! こいこいこい……! ドキドキしながら待っていると。 プルルルル… 内線電話来た! 「みるくさん、お客様です。五分後にお部屋へご案内します」 「はーい!」 このタイミング絶対あの神客だろ! 初顔なのに来てくれるのマジで運いいわ~。 絞れるだけ絞り取らないと…。 色々と考えていると、あっという間に五分は過ぎてしまった。 トントントン。と扉が叩かれる。 「はい」 「ご主人様です」 向こうが扉を開けて、いよいよご指名いただいたご主人様がお目見えする。 扉が開く前に正面で頭を下げ、礼をした状態でお迎えする。 「この度はご指名いただきありがとうございます。一生懸命ご奉仕させていただきます」 言われた通りのセリフを言ってから、ゆっくりと上半身を起こす。 目の前にいたのは、期待通りの神客だった。 「ん」 と一言言うと、鞄から取り出した札束を渡して帰す。 ・・・チップで札束!? マジの金持ち確定して、高鳴るテンションを抑えきれない。 服を脱ごうとするご主人様を見てすぐに駆け寄り、手伝いをする。 ただし、ご主人様は身長が高く、手伝えることがほとんどない。 脱いだ服を拾い、自分で脱いでいくご主人様を見つめていると、服の下から割れた腹筋が現れる。 厚い胸板、よくみたら腕も太い。 私のタイプではないが、男らしくてかっこいい。 顔は普通だけど、悪くはないし。マジで当たりかも。 ご主人様は上半身裸になったところで、脱ぐのをやめた。 「お前も脱げ」 「・・・! はい!」 脱げと言われると同時に、隅にある机に札束をドンと置かれる。 この娼館では基本料金に加えて、娼婦が自由にお金の交渉をすることができる。だから、ご主人様と交渉しつつ、自由にプレイをできるのだが、まさか、命令する度に札束を・・・? 一旦考えるのをやめて、着ていたドレスを脱ぐ。 焦らしながら脱ぐことも考えたが、きっとさっさと脱いでほしいタイプだ。下着もさっさと脱いで、数秒で全裸になる。 「い、いかがでしょうか。ご主人様」 「うむ、良いな」 返事をしたご主人様の股間を見ると、見る見るデカくなっていくのがズボンの上からでもわかった。 てか、ズボンの上からこのサイズやばくね? テントを張って苦しそうな股間を眺めていると、ご主人様は私の方へ一歩近づいた。 これは、脱がせろという合図だ。 「失礼します…」 しゃがんで、ズボンの端に手をかけ、ゆっくりと下ろし始める。 すぐに、盛り上がっている引っ掛かりにぶつかってしまう。 なんとかズボンを引っ張り、引っ掛かりを回避すると勢いよく下まで下ろすことに成功した。 パンツだけになったご主人様は動かない。 これは、続けろということだろうか。 恐る恐るパンツの端に手をかけ、同じようにして下ろし始める。 ズボン同様に、引っ掛かりが邪魔をするが、パンツも最大限に伸ばして下ろそうとする。 ぐっ、ぐっ、とパンツを伸ばす。 少しずつ下げていく度に、でかいちんぽの一部分が見え始める。 このちんぽ、長いだけじゃなくて、太さも凄い…。 頂点を越えて、パンツがずるっと下に落ちると。 ぶるんっと勢いよく目の前に曝け出されるちんぽ。 すっご…。 危うく声に出しそうになるほど、いきり立ったちんぽは凶悪な形をしていた。平均して私の腕ほど太いのに、更に先端にいくほど太くなりカリは段差がハッキリとしている。 パンツを下ろした途端、雄の臭いが鼻を突き抜け脳を揺らす。 「咥えろ」 また、勢いよく札束が取り出される。 私は言われるがまま、この札束ちんぽを咥えようとした。 「あ、むっ、ぉあ、…え?」 最大限口を開いて咥えようとしたのに、全然入らない。 先端を飲み込んで奥まで入れてるのに、ちんぽが半分よりちょっと先にいったところで詰まってしまう。 改めて、とんでもちんぽに驚かされる。 「あ、むっ、ず、ずぼっ、じゅ」 それでも何とか、口に咥えた分だけ、上下に動かして気持ち良くさせようとご奉仕する。 顎が外れそうになり、歯を当たらないようにしているとマジできつい。 頑張ってフェラしながらふと目を上に向けると、ご主人様と目が合う。 「どこまでいける?」 とんでもないことを質問されて、回答に困る。 が、こんなとこで見栄を張ってもしょうがない。 「結構、限界です…」 そう返事した瞬間、机の上に札束が2束積まれる。 「これでも?」 金ッ…!既に積み重なっていくらあるかわからないほどの札束を見て、息をのむ。 こんなところで機嫌を損ねるわけにはいかない…。 「全部、入れます」 ご主人様の腰に腕を伸ばし、裏側でクロスする。 再び口を大きく開き、ちんぽを咥える。 さっき届いたところまで到達して、腕に力を入れて、喉の角度を調節する。 「ぐぅおっ……ぐっ、おごっ」 き、っつい…。 けど、金…いや、ご主人様のため…! 喉奥まで入れてやっとご主人様のちんぽが全部収まる。 口の中が圧迫されて息が苦しいけど、限界まで口の中に収め続ける。 すると不意に、ご主人様が頭を撫でてきた。 「えらいぞ」 そう言いながら、ゆっくりと、優しく頭を撫でてくれるご主人様。 ドサッと机に何かが置かれる音がする。きっと札束だ。 やった行為に対して成果がちゃんとついてくるのは、当然のようで当然じゃない。 「舐めろ」 咥えなくていいということか、正直かなり苦しかったから、助かる話ではある。 ゆっくりと喉奥から引き抜き、自分の唾液に塗れたちんぽを見る。 テカテカと光っていて、自分の口と銀色の橋が掛かっている。 その橋を回収するように、自分の唾液を綺麗に舐め取っていく。 「ちゅぅ~~♡れろっ、れろれろっ♡ あむっ、ちゅっ♡♡」 舐めれば舐めるほど、大きさに圧倒され、これを挿れられたらどうなっちゃうか想像しただけで、下が湿ってくる。 舌先は上から下へと移動して、今も精子を作り続ける袋へ到達する。 「あむっ♡はむっはむっ♡ ちゅっちゅっ♡♡」 重くのしかかるちんぽを右手で支えながら、精一杯のご奉仕で尽くす。 それを感じ取ってくれたのか、再度頭を撫でてくれる。 ご主人様の手は大きくも優しく、温かみがあり包み込むかのように撫でてくれるだけで、恋人でもなんでもないのに嬉しくなってしまう。 「気持ちいいか?」 ・・・?気持ちいい? その言葉を理解するのに、一瞬時間が掛かってしまうが、すぐにその意味が分かった。 ちんぽを支えていた右手の反対、左手で無意識のうちに自分のおまんこをいじっていた。 左手はびしょ濡れ、自分でも気づかないうちにちんぽに魅了され、想像するうちにおまんこを一人で慰めてしまっていた。 でも、自分の指じゃ物足りない。 だって、目の前にこんなにでかいちんぽがあるんだから…。 「気持ちいいです。でも、ご主人様のおちんぽが欲しいです」 そうお願いすると、ビクンとちんぽが跳ねて反応する。 「ベッドいくぞ」 「はい」 ご主人様の後ろをついていく。キングサイズのベッドの中心に、仰向けになって寝るご主人様。 大の字になった体、そこから垂直に天井へ伸びるでかちんぽ。 今からこれを自分の中に挿れるんだと思うと、このちんぽから目が離せない。 ご主人様のちんぽの上で跨り、既にだらだらと汁が垂れているおまんこをくぱぁと開くと、ゆっくりと腰を下ろしながら自分の雌穴へと導いていく。 絶対に一気に挿れたらダメ、注意しながらゆっくりと腰を下ろすも、気を抜いてしまうとずるっといってしまいそうだ。 先端を当てて、そこから奥へといれていく。 「くぅぅ……ふっ♡」 「もどかしいな」 「えっ? やっ、ダ、ん゛お゛お゛お゛お゛♡♡」 半分くらいやっと挿入したあとに、一気に奥までぶち込まれる。 押し広げられた膣内はビクビクと反応して股間を押さえつければ肌の上からちんぽの場所がわかってしまう。 子宮の入口とちんぽの先端がキスをした瞬間に、快感の槍が下から脳天まで突き抜ける。 「でっっっかすぎ……♡♡ このちんぽ様やっば…♡♡」 「動け」 「お゛っ゛っ゛ほ♡♡」 どちゅ♡ と下から一度突き上げられるだけで、再び快楽に犯される。 正直、既に3回くらいイってしまっている。 こんなにも自分のおまんこが雑魚に成り下がるとは思わなかったのに、今はそれでもいいとさえ思う。 腰を少しだけ浮かして、下に落すと自分の愛液と肌がぶつかり合って水音が響く。 「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ああ゛っ♡ んお゛お゛お゛っ♡♡」 お腹が圧迫されて、息を吐くために力を抜くと、また奥まで入って恥ずかしいくらい喘いでしまう。 そうやって小休憩を挟みながら、私のペースでしか動かない様子を見て、私が休むたびにご主人様は下から突き上げてくる。 「やっ、んっ♡ おまんこ気持ちいいでしゅ♡♡」 「いい声で鳴くなぁ」 「お゛お゛っ♡ 喜んでもらえて、嬉しい、ですぅ♡♡」 こうなったら、なんとしてでもイかせたい。 神客神ちんぽを逃がしてたまるか。 その一心で腰を振る。 すると、不意に下から手が伸びてきて胸を掴まれる。 腰の動きで上下する胸を掴み、乳首を強く摘まむ。 上に動くたびに引っ張られる感覚が快感に変換され、上半身を侵略する。 「うぎぃ♡ もっと♡ おっぱいもっと強くぅ♡♡」 ご主人様の手を取り、上から重ねる。それに応えるかのように、ご主人様は膣内のちんぽを更に大きくする。 「じゃあ、全部強くしてやるよ」 そうして、本気の“セックス”が始まる。 「あ゛っ゛!? だめっ、それ、シぬっ!♡ イきシぬっ♡♡」 「お゛お゛お゛お゛っ♡ くりゅ♡ デッカイのきちゃううぅ♡♡」 「ちゃんと、受け止めろよ!」 「はいぃ♡♡ 神おちんぽ様の大事なせーし♡♡ 私のしきゅーにぶちまけて♡♡♡」 どぽぉっっ♡ どぷっっ♡♡ びゅ~~~っ♡♡♡♡ 子宮が精子を受け止めて喜んでるっ♡♡♡ しかも全然止まんない♡♡お腹の中でせーし様暴れて止まんない♡♡ 放心状態でご主人様の上に倒れる私を横に転がし、ちんぽが引き抜かれる。 「ん゛お゛っ?!♡」 ぷしぃぃぃぃっっっ♡♡♡ 一気にでかちんぽ引き抜かれたせいで、盛大に潮を噴く。 頭の中がぱちぱちして、快楽の波が全身を襲う。 男は、伸びている女を放置してオーナーを呼ぶ。 机に積み重ねた大金を指さし、 「あれでこの女を貰う」 と言うと、オーナーは無言で頷いた。

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海の季節

いつもご支援いただきありがとうございます。

rinkaです。


7月は5本のSSを投稿することができました。

(4本500円プラン、1本1000円プラン)


すっかり暑くなり、海の季節になりましたね。

今年も夏コミや、それに合わせた水着イラストなどはあるのでしょうか。

もしあった場合、それを見た私のセンサーがビビっとくるとSSがポンと出てきますので、是非皆さんは期待してお待ちしていただければと思います。


先月にもあったプランとプラン内容改修の件ですが。

9月から改修をしようと思います。

また、改修内容は以下の通りです。


〇500円プラン

週1の作品公開⇒月3~4本の公開


〇750円プラン  ☆新規プラン

月1本のカップリング(男×女、女×女)作品の公開

衝動書きした作品の公開


〇1000円プラン

設定募集、構想雑談

 ⇒「設定募集」しか実質していなかったので、「作品の構想雑談」を月一投稿

  オリジナル作品でどういうところから着想を得ているのか。などの話。


〇1500円プラン

投稿作品の裏話、裏設定などを月に1度

 ⇒上記内容に加え、会話主体の行為シーン長め作品の月一投稿


〇3000円プラン

ただの応援プランに変わりはありません。

お金に余裕があり、更に応援してくださる人が入ってくれれば嬉しいプランです。




・・・というような内容です。

500円プランが3~4となっているのは、週末投稿は基本土日を考えているのですが、月によって土日が4つある月と、5つある月があるのが原因です。

週一投稿をやめて、ひと月にある1週間分を750円プランに使い、残った週を500円プランにする考えです。


750円プランは書いてある通り、衝動書きしたSSの投稿先と、カップリングの作品を書きたくて、それ用のプランを作ることにしました。

500円プランでもいいのですが、ある種のゾーニングと、色々なリスクを考えたうえでのプラン分けになりました。

1500円プランは、既存のコンテンツだとちょっと申し訳なかったので、行為シーン長めのSSをひと月かけて書いて、投稿しようと思います。

自分は導入長めのストーリーのある作品が書きやすいので、ひと月かかってしまい、量産できないことを先に謝っておきます。



ありがたいことに、プラン加入者は増え続けており、生活もかなり助けられております。

もうちょっと余裕ができれば、執筆に集中ができ、投稿頻度も増えるとは思うのですが、なかなか私生活に余裕がでないのが現状です。

だからこそ、今加入してくださっている皆様に、最大限の感謝を申し上げます。


さて、月末の記事は以上となります。

7月ご支援をいただき、ありがとうございました!

是非続けてご支援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!!

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天秤/kmnrqp

「あっちぃ~」 夏、テレビから何度も聞いた猛暑日というものは本来極楽の地であるはずの実家ですら地獄に変える。 電気代がどうこう言われたけど、まぁ1日くらい良いよね。 ごめんね~。と内心ママに謝罪しつつエアコンの温度を3度くらい下げる。 ウチは今、配信をお休みして実家に帰省している。 体と心のデトックス、といってもテレビを見たりお出かけしたり、ゴロゴロしたり…。特別なことなどせず、配信がない普段通りの生活を送っていた。 ママはお買い物に行ってて、パパは仕事に行っている。 弟は友達とプールに行っているし、ウチは一人リビングで悠々自適と過ごしている。 今日の晩御飯は何かな~、とやっと冷えてきた部屋で一人考えていると。 「ただいまー」 「おじゃましまーす」 「うぇっ!?もう帰ってきたの?」 まだお昼の3時くらいなのに…。 しかも、声的に友達連れてきてんな? お出迎えに廊下に出ると、日焼けしてちょっと肌が赤くなってる弟と、同じく赤くなっている友達らしき男の子がいた。 弟とはちょっと年が離れているせいか、いい距離感を作れている。 むしろ、ウチが溺愛しているくらいだ。 弟の友達とも仲良くしておかないと。 「おかえり、早かったね」 「うん、ずっと泳いでたら疲れちゃった」 「お邪魔します。夏休みの宿題やりに来ました!」 連れてきた友達くんは深々とお辞儀をする。 弟よりもだいぶガタイのいい子だけど、見掛けによらず礼儀正しくて安心した。 夏休みの宿題ねぇ、その響きだけでも懐かしい。 「おー、そんなんさっさとやっちまいなー」 「あ、ねぇ姉ちゃん。せっかくだし教えてよ」 「えぇ?」 「姉ちゃん頭良かったし、暇でしょ?今年課題の量多いんだよ~」 「確かに、今年の宿題大変だよな。俺からも、お願いします!」 まぁ暇だったのはその通りだし、久々に頭使うのも悪くない。 夏休みの宿題なんて適当に書いてあとは遊べばいいもんだと思うけど、真面目に勉強するならやるに越したことはない。 「わかった、付き合うよ」 こうして、弟の宿題に付き合うことになったウチは、後ろを歩く弟の友達の悪巧みに気付くことができなかった。 「……そうそう、そんで、やっとXが求められたから、あとは代入するだけでYがわかるってわけ」 「あー、なるほど!ありがとうございます!」 友達くんは意外にも要領よく、自分が分からない部分を的確に質問してくる。どういう部分がわからないのか細かく説明してくれるから、こっちもだいぶ教えやすい。 弟の部屋で宿題を始めてだいたい1時間になる。 そろそろ休憩してもいい時間だ。 「よし、じゃあ休憩しよっか…って」 「あれ、こいつ寝ちゃってますね」 友達くんを教えている間に、弟が寝てしまっていた。 背もたれにしていたベッドに頭を預けて、まーぐっすりと寝てらっしゃる。 「どうしよっか、もうおしまいにする?」 「んー、お姉さんがいいのなら、もうちょっとやりたいかな。めっちゃわかりやすいし!」 「おー、そう? じゃあいいよ」 「やった! …そうだ、こいつ起きちゃうとアレだし、お姉さんの部屋行きません?」 「ウチの~?」 なんか状況を利用してない? でもな~、めっちゃ良い子なんよな~。 きっとプールで疲れちゃって寝たんだろうし、起こすのも可哀想か。 「いいよ、隣の部屋だから移動しときな、ウチお茶持ってくるわ」 「はーい」 ウチの部屋、といってもこうやって帰省してきた時にしか使わない物置部屋みたいな場所なんだけど、まぁ勉強するくらいなら十分だろう。 リビングに戻り、ウチと友達くんの分のお茶をコップに入れて、弟の部屋をスルーして、自分の部屋に行く。 器用に肘でドアを開くと―――そこにはウチの下着を手に持ったままちんこを扱く友達くんがいた。 「え?」 あまりの光景に絶句する。 もちろん、部屋にドアを開けたのだから、中の彼と目が合う。 右手に下着、左手をちんこに添える彼は、目が合っても手を止めることはなかった。 むしろ、ウチを見たまま下着を鼻に近づけて臭いを嗅ぎ始める。 「ちょ、まっ」 急いで止めようとして、手に持つお茶のことを思い出し、一旦冷静に机に置く。 そのまま冷静に、諭すように話しかける。 「あの、さ、ふつー見られたらやめない? いや、見られなくてもやんないでほしいんだけどさ」 「えぇ?だってきゅぴさんクソエロいんだもん」 「ハァ!?」 「ぶかぶかのオーバーサイズTシャツにショーパンでしょ?前屈みになったら谷間見えるし、見せびらかすような太ももマジでえぐい」 そう言われて、改めて自分の服装を見ると、言われた通りだった。 でも、あんまりいやらしい視線感じなかったし、そもそも勉強している時はめちゃくちゃいい子だった。 家でのいつものラフな格好が、どうやらよくなかったらしい。 まぁ、百歩譲ってウチが悪かったとして?なんで今も尚平然とこいつはシコってんの? 「言い分はわかったから、いい加減シコんのやめない?それウチの下着ってわかってるよね?」 「まぁまぁ、これ見てくださいよ」 右手をスマホに持ち替えて、見せてきたのは1つの動画だった。 そこに映ったのは、ウチの弟が近くのお店で万引きをする様子だった。 頭がパニックになる。 ウチの弟がよりによってこんな犯罪を?しかもカメラに撮られているような状況で? 30秒にも満たない短い動画が終わると、彼はスマホの後ろでニヤニヤと笑っていた。 頭を落ち着かせながら、言葉を捻りだす。 「これ、なに?どういうこと?」 「AIっすよAI。めっちゃ弟っぽいでしょ?」 AI、つまり本物の映像ではないということ。 でも、じゃあなんでわざわざこんな動画を? 「まぁ万引きした本人は俺なんですけど、顔だけ入れ替えたんですよ。んで、重要なのはこっから」 「俺、捕まってないんですよ。でも万引きされた店は実際にあって、この動画、警察に提出したら、弟くんどうなるんすかね」 「……脅してんの?」 「そ」 ・・・。 いま、ごちゃごちゃ考えるのはやめよう。 弟に百害あって一利なし。そんなのは許せない。 「で、どうしたらいいの?」 「んー、一発ヤろ」 クソガキが。こうなることを全部先読みして、部屋にはいって目が合ってもシコんのやめなかったのか。 年相応のクソみたいな命令に、首を縦に振るしかなかった。 「わかった。でも、ヤったら動画は消せよ」 「はい、交渉成立。ってことで脱いで?」 「こいつ…」 ウチが屈したと思って、強気に命令してきやがった。 でも、言われた通りにするしかない。 シャツとショーパンをさっさと脱ぎ捨て、下着姿になる。 どうせ全部脱がされるんだろって思って、その勢いで下着も脱いだ。 「ムードない」 「脅してるくせによく言うよ」 こんなガキのまえで、裸がどうだってんだ。 堂々と仁王立ちして、腰に手を置く。 彼はズボンのチャックからちんこを覗かせたまま、ゆっくりと立ち上がる。 身長はウチよりも10cmほど高い。 ガキのくせに背丈は一丁前。正面に立たれると威圧感はある。 彼はそのまま私の前でズボンを下ろす。 パンツも下げ、衣服で隠れていたちんこの全貌が見える。 そのちんこはあまりにも… 「今、"でっか"って思ったでしょ」 「っ、別に…」 明らかに年齢とは不釣り合いなちんこがそこにある。 ウチの手首ほど太く、周りの血管がボコボコと浮き出ていて、カリは今まで見たことあるちんこの中で一番に高い。 誰が見ても、このちんこは危ないとわかる。 「じゃあ、しゃぶってもらおうかな」 彼が一歩、自分の方に歩み寄る。 自然と後退りをしてしまう。少し、怖いと思ってしまった。 なかなかフェラしない様子を見て、上着のポケットに手を入れてスマホをちらつかせる。 それを見て、奥歯を噛み、決心をする。 一歩だけ歩み寄る。 まだ彼とは十分に距離があるはずなのに、それを埋める肉棒の長さ。 しゃがんで、ちんこの竿の部分を掴む。 舌を精一杯伸ばして、先端同士を触れさせる。 舌先でちんこを舐め、時折キスをする。 裏筋をなぞり、玉の部分にもキスをする。そしてまた先端へと戻り、舌先で舐める。 嫌がりつつも、精一杯奉仕している、つもりだった。 「あのさぁ、フェラってのはもっと喉使ってするもん、だろっ!」 「う゛、あ゛っ!?」 彼はそのまま頭をガッと掴み、喉奥に突き刺す。 急に異物が入ってきた喉が拒絶反応を示し、嗚咽を起こそうと喉が動くが、そんなのお構いなしにピストンを始める。 離れようとするも、凄い力で頭を押さえつけられて、無理やり口ん中を犯される。 呼吸がしづらくなり、声にならない声を出す。 鼻で息をしようにも、吐き出すことはできても吸うことができない。 脳に酸素が回っていないことがわかる。 頭が重くなり、視界が、本当に、マジでやばいって…。 「ぶほわぁ……はぁ……はぁ……う゛、げほっ…けほっ……」 「うわぁ、ひでぇ顔」 顔の穴という穴から涙、鼻水、唾液が溢れ出てぐちゃぐちゃになる。 こいつ、想像以上にクソだ。女を何だと思ってる。 まだ酸欠から回復しない状態の中、彼はウチの頭にちんこを乗せる。 「イラマ1回でこのザマかよ。この前ヤった女の方が体力あったぞ」 「あんた……もう……いい、でしょ…」 「は?挿れるに決まってんだろうが」 「やだ…」 もう、この状況から抜け出したい。 こんなやつとセックスなんてマジで嫌だ。無理、つらい。でも。 「じゃあ弟くんはいいんだな」 「それは、ダメ…」 弟を守るって、決めたんだ。 彼は聞こえるように「ちっ」と舌打ちすると、肩を蹴り床にウチを寝転がした。 足を雑に掴んで伸ばし、大事な秘部を片手で広げる。 「へー、すげぇ遊んでそうなのに、意外と可愛いじゃん」 「シネ…」 「はは、まぁ、全然濡れてなさそうだけどみんな最初は俺のきついっていうから同じだよな」 「ま、って、せめて優しく…」 「するわけねーだろっ!」 「お゛お゛っ!?」ときゅぴの口から低い声が漏れ出る。 いきなりデカいちんこをぶち込まれ、割って裂くようにそのままずぶずぶと押しこんでくる。 痛い、物理的にこの痛さを逃すように身体をよじり、手で地面を殴る。けど、そんなの誤魔化しに過ぎない。 彼が奥まで挿れ終わると、ちんこを馴染ませるように左右に動き始めた。 絶対に届いちゃいけないとこまで届いてる。 子宮の入口にキスするかのように細かく揺らし、ぐりぐりと押し付けてくる。 ダメ押しとばかりに腕を伸ばし、目の前に曝け出されている褐色肌のおっぱいを鷲掴みにして、乳首を雑に引っ張る。 きゅぴは若干背中を浮かせつつ、全身を襲う快感に思わず声が漏れる。 「い゛い゛い゛っ!?」 「うおw、めっちゃ締めるじゃん。もしかしてM?」 「ちがっ、いた、い゛っ゛、んん゛っ♡」 「あーぁ、弟が寝てる隣でこんなに善がっちゃって」 「弟の話は、すんなぁ♡」 弟を脅しの道具として使ってる奴に、話題にすら出してほしくない。 くそムカつくし、絶対に気持ち良くない。 そのはずなのに、もう彼のちんこが全部膣内に収まってから1分以上は経つ。自分のおまんこが慣れてきたのか、段々とその大きさを意識して感じるようになり、痛みが引き、ゾクゾクと快感を感じるようになってきた。 「どう?俺のちんこ気持ちいい?」 「ハァ?誰がこんなデカだけの」 「デカいのは認めてくれるんだ?」 「っ……マジできしょい!」 一々、人の揚げ足取りみたいなこといいやがって! 癪に障るようなことばっかり言われてイライラする。 けれども、ちんこを奥でグリグリッ♡と押し付けてられて、乳首をぎゅ~~♡って摘ままれる度に、雌を意識させられて、頭がおかしくなりそうだった。 「段々気持ち良くなってきてるくせに。 ほら、ここはどう?」 そう言うと彼は、クリの周りをなぞり始めた。 決して直接触れずに、周りだけを触って、意識させられる。 空中で触る真似をしてみせたり、ちんこをクリの裏のところまで引いて、バカみたいなカリで浅いところをゴリゴリ削られる。 正直これだけでもイきそうなほど気持ち良くて、心が折れそうだったが、こんな奴の前で屈服してたまるかと、ひたすら無言で耐え抜いていた。―――が。 「もうイキたくてたまんないんでしょ」 「いーや?全然?」 「はーん、自分にウソつくんだ」 「別にウソなんかじゃ」 「じゃあもうセックスもやめ、動画を持って警察んとこ行ってくるわ」 「ちょ、待って!」 「じゃあ欲しがれよ、クリイキしたいですって!」 ・・・。 「………したぃ、です」 「は?聞こえねぇ」 「マゾメスクリいじめられておまんこイキたいです!」 「はは、いいよ」 考えたようで、もう何も考えられていなかった。 弟を守ることを優先したのか、快楽を優先したのか。 どちらにしても、今はこの焦らされまくったクリでちょう気持ちい絶頂を迎えることしか頭になかった。 「ん゛お゛お゛お゛っ♡♡ え゛、っく゛ぅ゛♡♡♡」 右手でクリをいじめられ、左手で腰を掴まれてデカちんぽのなぁっがいストロークが同時に始まった。 「あ゛っ゛、だめっ、すぐ、イ、ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡」 たった、3、4回ほどちんこを出し入れされただけで、簡単にイってしまった。 でも、このピストンは止まらない。 「まって♡ イッたばっか♡♡ おまんこおかしくなりゅ♡♡」 「おらっ、お望み通りクリつぶしてやっからよ!弟に情けない喘ぎ声聞かせてやれ!!」 「や゛っ゛♡ きいちゃヤダッ♡♡ お姉ちゃんがイくとこ聞かないでぇっ♡♡」 「あー、俺も昇ってきた。本気で動くから精々派手にイきなっ!」 「はぇ?今まで本気じゃ―――お゛ほ゛っ♡♡」 クリをいじっていた右手を離し、両手で腰を掴んで今まで以上に激しく腰を打ち付けられる。 「いやっ、ら♡♡ しゅごい゛っ♡♡♡ あ゛あ゛~~~~♡♡」 「出すから、ちゃんと受け止めろよ!!」 「イクッ♡♡ 年下生意気デカちんこでイカされちゃう~~~♡♡」 どっぶゅぅうう~~~。どぴゅゅっ、どぷぷぷっ…。 イく寸前、おまんこの中から引き抜かれたちんこはそのままきゅぴの胸元へと向かい、小麦色の肌の上に白い大量の精子が降りかかる。 イき続けて、未だ余韻から抜け出せないきゅぴに向かって、彼は耳元で囁いた。 「お姉さん、"また"色々教えてね」

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飛んで火にいる/icnsurh

「マトリ♪ マトリ~♪」 ロスサントスで警察官になってから早1週間。 警察業務にも段々慣れてきた。 先輩はみんな検挙率すごくて、車の運転もヘリの運転も上手い人が多い。 まぁいうて、私がそれになる必要はないし。私は私がやれることをこなしていけばいいのだ。 この前教えてもらった麻薬取締、略してマトリは比較的少人数で行うことができる。 相手は油断していることが多いし、花摘みしている場所だと近づいた時点で相手が抵抗せず逃げることも多い。 銃撃戦にもなりにくいし、チェイスになったら無線で応援を呼べばいい。 ていうことで、マトリを始めて早30分。 「誰もこーん!」 「こーん、こーん…」 ・・・一人で何やってんだろ。 もうちょっと待てば来るかもしれないけど、そもそも一人でこの時間を耐えられる気がしない。 これならまだ座学してた方が良かったかもしれん。 収穫ゼロ!ってことで帰ろう。 ちょっと遠くに止めてある車まで歩いていく。 陽が落ちるのは早いもので、周りは真っ暗だ。 街灯と、自分の記憶を頼りに歩みを進めていく。 難なく辿り着き、鍵を開け、ドアを開けた途端―――。 「手ェあげな」 カチャ、という音と共に後頭部に何かが当たる感触。 まぁ、十中八九、ピストルだ。 「一応、私警察だけど?」 「あぁ、知ってるさ。でも、お前一人でこの人数を相手にできるのか?」 ガサゴソと音を立てながら、周囲を取り囲むように出てくる犯罪者たち。流石にまずいか。 同僚に知らせるために無線マイクに手を伸ばした途端、 バスッ 「次、変な動きをしたら地面じゃなくて体を撃つ」 サイレンサー特有の鈍い音が後ろからする。 よく見れば暗視ゴーグルのようなものを付けたやつも周りにいる。 それも一人二人じゃない。これは明らかに計画された犯行だ。 ・・・従うのがいいか。 「わ、わかった。なにもしない」 「おい、外せ」 後ろの男がそう言うと、周囲にいた男たちが近づいてくる。 男たちは装備を全部外し、手錠を私の手首にかけた。 もちろん鍵も奪われている。 そして麻袋を顔に被せられて、視界が消える。 そのまま両脇を抱えられながら、車に詰め込まれた。 あーまずいなぁ。みんな気づいてくれるかなぁ。最悪生きて帰れたらそれでいいや。隙があれば走ってでも逃げよう。 なんて考えながら数十分。 「んで、私をどうする気なの」 椅子に座らされ、後ろ手に両手首を紐で括り付けられている。 真っ暗な部屋に照明がぽつぽつとあり、全体的に薄暗い。 小さな穴の開いた壁から隙間風が入り込み、ひゅうひゅうとなまじ怖い音が鳴り続けている。 腕にタトゥーの入った、ボスらしき大男が私の正面に立ち、ナイフを向ける。 「お前らが最近始めたマトリ。タイミングをリークしろ」 「・・・どうやって?」 ていうか、リークだけでいいの? やめろとか、そういう直接的な感じじゃなく? 「専用の端末を用意する。そいつのスイッチを一度押すだけだ。電波が受信できればそれでわかる」 「じゃあそれを約束したら、解放してくれるの?」 まぁ、生きて帰れたらなんとでもなる。 まずは従おう。変に刺激せず、下手に動かなければ、大丈夫、大丈夫…。 「……まぁいいだろう。もし、連絡なくマトリが行われていた場合、同じように攫って今度は死んでもらうだけだ」 「わ、わかった。ちゃんと連絡する」 「じゃあ俺は一度端末の確認した後に持ってくるから、戻るまでそいつ好きにしていいぞ」 「え?」 すると、デジャブの如く男どもが暗闇から湧いて出てくる。 …って、え? 「か、解放っていう話では?!」 「あぁ、腕のそれは解放してやれ」 後ろから腕を掴まれて、紐を切られる。 自由になった腕は、数秒も経たずに男たちに掴まれてしまった。 「ちょ、約束と違うじゃん! 解放って…か、帰してよ!」 「ちゃんと身も心も一度ボロボロになってもらわねぇと。」 「そ、そんなのしなくてもちゃんと守るt―――」 「うるせぇ!!」 ビクッ、と大男の恫喝に身体が怯える。 大男の表情は今にも、手に持ったナイフを投げて喉に穴を開けてやる。そういう殺気の込められた表情をしていた。 いくら警察官という役職とはいえ、状況と不安で既に心の余裕がなかったうるはは、口を閉ざすしかなかった。 それを見て、大男は安心したのか、表情を戻し、真顔で言い放った。 「これが俺らのやり方だ。 おめぇら傷つけんなよ。こいつの働きが悪けりゃ商品になるかもしれねぇんだからよ」 男たちが各々返事をする中、大男は部屋から出て行った。 完全に部屋から出ていくところを見送った男たちの視線が、一気に私に集まる。 身体がゾクゾクと震え、危機感を感じた。 グッと腕を前に振ってみるも、振りほどける気配がまるでない。 筋トレすべきだったかなぁ…。 「おいおい、その程度の力でポリやってんのか?」 「みんな満足させるまで逃げられないからね~」 「やだっ、離せよ!」 男二人に後ろから掴まれて絶体絶命、男どもはズボンを下ろし始めている。 も~~~、マジで結構楽に帰れると思ったのに、最悪じゃんくそが ~~~!! 全裸の男たちが私を取り囲む。 無言で膝を蹴られて、その勢いで膝立ちになる。 頭の上で腕を交差されて、その交点を掴まれる。 「ねぇほんとにやだ!本当にちゃんとリークするから!」 「無理だ」 「あんたらも聞いてたでしょ!?リークするなら解放していいって!ほんとにお願い!」 「じゃあお前も聞いてただろ、これからお前は犯されんの」 「き、聞いてない!知らない!」 「うるせぇ!」 力いっぱいにボディアーマーを引っ張られて、引き剥がされる。 それを皮切りに男どもの無数の手が私から衣服を毟り取る。 精一杯喚いてみたものの、一切相手にされない。 数分で全裸にされ、再び手を掴まれ拘束される。 どうすることもできない絶望に、自然と涙が流れる。 「やだ……」 「じゃあ、手始めにしゃぶってもらおうか」 一人の男が目の前に立ち、汚いちんこを差し向ける。 グロくて、臭くて、気持ち悪い。 顔を背けるも、横から別の手が伸びてきてちんこの方を無理やり向かされる。 「もちろん、噛んだら普通に殴っから」 しねぇよクソが、と言いたくなるも、その口を塞ぐかのように無理矢理口を開かされて、その異物を口の中に突っ込まれる。 遠慮なく喉の奥へ侵入するその異物は、異臭を放ちながら口内を蹂躙した。 「お゛ぉ゛っ………う゛っ………ぐぇ……」 わざとらしくゆっくりと、喉奥の感触を楽しむかのように挿れ続けるプレイに呼吸が苦しくなる。 たが、相手にするのはもちろん一人だけではなかった。 「うお~、胸やらけ~w」 「髪さらさらw」 「意外と肉付きいいな」 一体何人が私の身体に触っているのか、何本の腕があるのかわからない。ただひたすら、無数の腕が胸を揉み、髪をちんこに擦り付け、脇腹をつまみ、太ももを触り、尻を擦っている。 でも、それら全て対応できないほど、イラマが苦しい。 「ぐぽっ……ぐじゅ………く、ハァッ…………」 酸欠で、頭が重くなる。 息を吸うたびに口内に広がる異臭が鼻を突き抜ける。 余計に頭がクラクラして、何も考えられなくなる。 「誰がいく?」 「は?俺がずっと腕掴んでやってんだから、俺からだろ」 「まーいいだろ、でもこいつ誰が捕まえんの?」 「いや、もう逃げる気ねぇだろこいつに」 下種な会話が聞こえてくるが、実際、その通りに逃げる気なんてもうなかった。 膝立ちから、そのまま前に倒されて四つん這いになる。 突き出された形のケツに、ちんこを擦り付けられる。 「じゃあ、このまんま挿れっからなァ、精々喘げよ」 誰が喘ぐかよって思ったけど、ちょっと、マッテ? ケツに当たってる感覚がめちゃくちゃ生なんだけど…!?。 「は?ちょ、せめてゴムは」 「んなもんあるわけねーだろ」 「マジで生はやだ!ゴムつけてくれたらそれでいいから!」 「あーはいはい、お決まりのセリフありがとう……な!」 「ッ…!? い、やぁ!!」 全然濡れてないおまんこに無理やりちんこを突っ込まれる。 くっそ痛いしただただ不快。でも、そんなこと相手にとっては関係ない。 「ふ、っざけ、う゛あ゛っ、、、ぐぼっ!?」 四つん這いの状態で、ちんこを突き上げられながらひたすら地面を見ていたのに、急に視点が上を向いたと思ったら髪を引っ張られて前から口にちんこを入れられる。 何人かは横からピストンと同時に揺れる胸を雑に揉み、周りで自分のちんこを忙しそうに扱いている。 「あぐっ、、ぐっ、う゛う゛っ」 「あー、出そう。喉奥に流し込むからなっ!!」 「!? ん゛ん゛っ! ん゛~~~!?」 フェラしてた早漏が勝手に口でイき果てる。 頭を抑え込まれ、流れ込んでくる精液を必死に受け取る。 今にも吐き出しそうになるが、腹に収めないと呼吸ができない。 早漏野郎は精液の量も少なく、すぐに射精は終わった。 「ふぅ……」 「お前早すぎだろw」 「じゃ、交代な」 一息付けるかと思ったが、そんな暇はなかった。 「ぁ゛……う゛ぅ゛……」 「ほら、元気出せよ? 今度はおまんこに中出ししてあげるからね~」 「しね………あ゛ぁんっ……ぅ゛……」 新しいちんこが口に入ってきて、おまんこを突き上げるピストンはペースが速くなる。 周りの男たちももうすぐなのか、シコる速度が上がっている。 元気?あるわけねぇだろこんな状況で。 「おら、ポリのくせに捕まった情けねぇ女らしく孕んどけやっ!」 「あ、あ゛、あ゛っ゛、、ヤ、ダッ」 「あ~~~~、出るぞっ!!」 「ムリムリムリムリ、ム゛リ゛ッ!!」 びゅ~~~…。 中に出される感覚が下腹部を襲う。 中出しに感化された周りの奴らも合わせて射精して、私の身体に好き放題ぶっかけてきた。 精液まみれになり、精子特有の臭いが身体に纏わりつく。 流石にちんこをしゃぶったままだと死ぬと思って、無理やり引き剥がして倒れ込んで呼吸をする。 「はぁ……はぁ……も、もう、いいで、しょ」 「は?まだ挿れてない奴もいるんだけど」 「ほら、お掃除もちゃんとよろ」 「寝てる暇なんてねーんだから」 仰向けにされて、天井を向かされると視界の端から次々にちんこが生えてくる。 射精後の残った精子をマーキングするかのようにぺちぺちと顔やら髪に擦り付けてくる。 あぁ、臭い取れるんかな…。 てゆーか、いつ帰れるんだろう。 「じゃ、第二ラウンド開始ってことで」 「は……ハハ……」 私は苦笑いするしかできなかった。

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油断大敵:後半/krmna

「んん……」 目が覚めると、でかいベッドの上にいた。 頭が痛い。前もあった、お酒を飲んでしまった時に、酔って寝てしまい、目覚めたときのやつだ。 大きなカーテンの向こう側からは鳥の鳴き声が聞こえてくる。 朝だ。今日は土曜日だから大丈夫だけど、とりあえずお母さんには連絡しておかないと…。 「あ、えっと……」 部屋の入口に立っていたのは、えっと…。 あぁ、思い出した。バーで客としてきた・・・ 「あ~! て、てんめぇ!!」 昨日、こいつの、ちん…はぁ!? あの時の私はどうかしていた!お酒で酔って、なんかよくわかんないけどこいつの家行っちゃって、そんで、あぁ、あぁ~もう! 「昨日のことは、その、酔ってて、どうかしてた!」 「うん…」 「だから、僕が全面的に悪いし、そう、お互いなかったことにしよう!」 「わかった」 わ、わかった? やけに聞き分けがいいけど、まぁわかってくれたのならそれでいい。 彼の方を改めて見ると、何故かエプロンを着ていることに気付く。 気になった僕はそのわけを聞いてみることにした。 「ねぇ、なんでエプロンしてるの」 「え? あぁ、これは、その、朝ご飯作ってて…」 「へぇ」 「のあさんのも作ってて…」 「ん?! あ、そう…」 意外だった。一人暮らしだから、そりゃ料理くらいはできるのかもしれないけど、僕のも作ってくれていたなんて。 ちょっと気まずさもあるけど、せっかくの手料理だ、無駄にするわけにはいかない。 リビングに移動して、これまただだっ広いテーブルと豪華に装飾の施された椅子に座って料理を待つ。 まぁいうて同級生の料理だからなぁ。自分の中でハードルを上げすぎても可哀想か。 「はい、オムレツとサラダ、ドレッシングは適当に使って」 と言って卓上に並べられたのは綺麗に形の整った黄金のオムレツに、小さなエビが散りばめられたサラダだ。 ドレッシングはフレンチから和風まで計4種類の入ったボトルが並んでいて、ナイフとフォークが出てくる始末。 「お飲み物は?」 呆気にとられていると、飲み物を聞かれる。 お茶を。と言おうとしたが、明らかに洋食の料理でお茶はどうかと踏みとどまる。 「お、お水で…」 「はーい」 家では決して出てこないであろう、というか同級生が作ったとは全く想像のできないレベルの料理に、食べる前からちょっと感動している。 お水を汲んできた彼が対面に座り、いただきますと言うので私も遅れていただきますと言って手を合わせる。 慣れないナイフとフォークを使い、やっとの思いでオムレツを口の中に放り込む。 ふわふわとした口当たり、しっかりと味付けされた少し甘めのオムレツ。中にはチーズが入っていてそれがちょうどいい具合にとろけていて美味しい。 サラダは丁度いい大きさに切られたレタスやキャベツは瑞々しく、赤く熟したミニトマトは甘酸っぱく、エビは新鮮でぷりぷりしている。 料理を出した彼は澄ました顔をして普通に食べている。 朝ご飯でこれが出てくるの?凄いなぁ…。 予想外の朝ご飯を遠慮なく食らいつくして、ごちそうさまでした。と言って手を合わせる。 「美味しかった?」 「うん!美味かった!」 言葉に偽りはない。美味かったし、今はお礼にと置いてあったエプロンを付けて皿洗いをしようとする。 彼はなんとも言ってこないが、まぁゆっくりと座っているがいい。 自分の家の台所と同じくらいあるんじゃないかという洗い場で皿を洗い続けていると、背後から人の気配がした。 振り返ろうとすると、身体を捻る前に彼に抱き着かれる。 「ふぇっ!?」 「のあちゃん…!」 「急になにぃ!?」 びっくりして振りほどこうとしても、一回り身体が大きい彼からは逃れることができない。 必死に抱きしめてきて、逃さない、というよりは、ただ腕を回して固定しているって感じで、どうも様子がおかしい。 「わ、わかった。逃げないから、攻撃もしないから、どうしたのか教えてくれない?」 変に刺激しないように、なだめながら話しかけるとその力は段々と弱まった。 ようやく身体を捻ることができて、彼の腕の中で向き合う形になる。 彼の肩に手を伸ばして、一定の距離を保つ。 落ち着いてきた彼が、ゆっくりと口を開く。 「す……」 「す?」 「好きになっちゃった…」 「…………はぁ!?」 い、意味がわからん!?? こんな出会い方して、昨日あんなことあったのに、急に今日好きになっただぁ? いや、昨日あんなことがあったからか? 彼の顔をちらっと見ると真っ赤になって俯いている。 なんかそれに当てられて僕も顔が熱くなる。 と、とりあえず、もうちょっと考える必要があるな…。 「こういうのはもうちょっとお互いを知り合ってから、じゃない?」 「………そう、だよね……」 露骨に落ち込む彼、まだ振ったわけじゃないのに。 どうしたものかと悩んでいると、彼が独りでに話し始めた。 「その、のあちゃんは元々気になっていて、昨日までは好きって感じじゃなかったんだけど。バーで出会って、そん時どうしたらいいのか自分でもわからなくて」 「…だから、さっき朝ご飯を一緒に食べていて、幸せだなぁって」 「普段一人だから、のあちゃんがお皿洗ってくれていて、それを見て…」 あぁ、そういう…こと…。 うえぇ~、そんなの言われても困るよ~。 そんなん言われても僕は君のこと全然知らんし。 好きなんて言われたの初めてやし…。 「あの」 「ん?」 「昨日の続き、しませんか…」 こいつ気でも触れたんか? 急に何を言って――― 「ちゅ~~~」 「ちょ、やめて!」 向き合っていたことをいいことに、肩掴んでキスしようとしてきやがった!な、なんでこうなる!? 「落ち着けって!昨日のことはもうあれで満足したらええやん!」 「頼むっ!振られるならせめて1回だけでも!」 「まだ振ってへんやろ!?」 「まだってことは結局振られるんじゃん!」 あーもう話にならへん! めっちゃ必死にお願いしてくるし、僕の話何一つ耳に入っとらん! なんや、もういっそのこともう一回口でしたったら満足するか? 困り果てていると、彼は一つの提案をしてきた。 「素股はダメですか?」 「マジで挿れんなよ!?料理のお礼で、なんか擦るだけって言ったから許したるだけやからな!?」 「うん、大丈夫」 ・・・ほんまに大丈夫か? なんか学生服着て、スカートだけ脱いでって言われて、まぁしゃーなし良いだろうと思ったけど、どうするんやこれ。 すまた?ってのは初めて聞いたし、僕はどうしとったらええんや。 再び寝室に移動した僕たち。隅で彼はいそいそと服を脱いでいる。 やがて上は着た状態、下だけ丸出しになるとこっちに近づいてくる。 「じゃあ、始めるね?」 そう言うと僕の真正面にまで来て、身体これでもかと近づけると後ろに手を回そうとする。 「ちょちょ、近すぎない? 「え、でも、そういうもんだし…」 「じゃ、じゃあ、せめて正面はやめん?」 「わ、わかった…」 あんな近距離だと正直ちょっと恥ずかしい。 彼は棒立ちの僕の後ろにささっと回り、再び身体を近づける。 僕の股下に、彼の棒があてがわれる。 なんか僕の股間に生えているみたいで面白い。 流石に後ろから抱き着くのは遠慮したのか、僕の脇腹をそっと掴んで、腰を上下に動かし始める。 パンツの布が、相手の腰の動きに合わせて一緒に動く。 間接的に自分の秘部が擦れていく。 なんか、ずっと気持ちいいというわけではないが、断絶的に気持ち良さが襲ってくるのは、ちょっとイイかも…。 「ハァ……ハァ……」 後ろからは彼の荒くなる息遣いが聞こえる。 必死に腰を動かす彼の表情は見れないが、腰を優しく持ち、無駄に身体がぶつからないように最大限配慮してくれているのは伝わってくる。 「ハァ……のあ、ちゃん……好きだ……」 「……」 僕はまだ、答えることができないけど、でも、ちょっと嬉しかった。 くちゅ… 「うぁっ」 おちんちんの先端、自分のおまんこから顔を出しているところを手で覆う。 そのまま手のひらでぐりぐり…って擦ると、後ろからまた同じように悲鳴が聞こえる。 でも悲鳴とは裏腹に、腰の動きは止まり、もっと触ってと言わんばかりに突き出してくる。 「きもちぃ?」 「うん…」 ゆっくりと、手の平全体でおちんちんの形を確かめるように撫でまわす。 段差があるところを親指の腹でぐりっとする。 おちんちんの下の部分を指先でくりくりってする。 どれも同じように気持ちよさそうに声をあげてくれる。 「ふぅーん……これがいいんだ?」 「うっ…んッ…気持ちいぃ……」 すごくいい反応をくれるから、段々と意地悪もしたくなる。 動かしていた手を、急に止める。 かと思うと、今度は触れそうで、ギリギリ触れずに形だけをなぞってみる。 びくびくと震えるおちんちんを、ご褒美を与えるかのようにぐりぐりと手のひらで擦ってあげる。 「あぁっ、それ、やばい…」 「やばい?出そう?」 「うん…」 「じゃあ、カウントダウンしてあげるから、勝手に出しちゃダメだよ?」 え?と驚く彼を無視して、再びおちんちんに手をかける。 ノリ気な僕に驚いているのか、動かないおちんちんを見て発破をかける。 「ほら、はやく僕のお股で擦って?」 この一言で目覚めたのか、もう一度腰を動かし始めた彼。 それに合わせて、手で先端を撫でながらカウントダウンを始める。 「じゅ~~う」 「ハァッ……ハァ……」 「きゅ~~う」 数が1つ下がると、腰の動きも少しだけ早くなる。 彼の動きをコントロールしているような気がして、ちょっと虐めたくなる。 「はぁ~~ちぃ」 強くなる腰の動きとは反対に、手の動きを弱める僕。 「なぁーな」 「うぇっ!?」 七で、完全に手を離す。 混乱する彼は自分でなんとかしようとしているのか、より激しく腰を打ち付ける。 「ろ~~~く」 どうしようかなー、と考えながら六を数える。 うーん。わりと色々とやったからなぁ。と下を向きながら考えるとあるものが目に入る。 「ごぉ~~~ぉ」 「なぁっ、えっ? …いいの?」 腰を掴んでいた彼の手を取って、自分の胸へと導く。 友達の中では一番の大きさを誇るものを、今は存分に活かさせてもらう。今までは邪魔でしかなかったけど、まぁ今日くらいは役に立て。 彼は恐る恐る力を入れて、制服の上から揉み始める。 別に僕は気持ち良くもなんともないが、彼のおちんちんが更に大きくなった気がするので効果はあったのだろう。 「よぉ~~~んっ」 「やばいっ、のあちゃんの胸、柔らかすぎっ…」 彼の発言にはあえて触れず、今は手に集中する。 僕のおまんこはもうぐちょぐちょに濡れていて、パンツが意味を成していない。 彼のおちんちんの先から出る液と、自分のおまんこから溢れ出る液でずぶ濡れになったおちんちんを丹精込めて扱き続ける。 「さぁ~んっ、にぃい、いち!」 「あ、ダメ、急にっ!」 「出ちゃう?いいよ、全部出しちゃえ!♡」 「出る! でるでるでるっ………のあちゃん、好きだっ!」 「ゼ~~~~ろっ♡♡」 びゅうううう~~~♡♡びゅるるるっ♡びゅるるっ♡♡ 「パンツ、どうしよう…」 いろんな汁でびしょびしょになり、履けなくなったパンツを片手にこの後のことを考える。 「その、見てもいいの…?」 「え?あんなことした後に今更パンツくらいどーだってええわ」 「そ、そっか…」 「まぁ、着替えもないし洗ってもらうしかないか」 「それは、別にいいけど…」 続きを言いかけて、またもじもじする。 もうわかってきたけど、こういう時だいたい言っていいのかどうか迷っている時だ。 「なに?気になるから言って」 「いや、その……。 結局返事はどうなるんかな、って…」 あー…。うーん…。どうすっかなー…。 「お腹空いたから、お昼作ってくれたら考える!」 「作ったらやっと考えてくれるんだね…」 「お寿司で!」 「流石に寿司は握れないかな…」 「………っふふ、ははははw そうだよね!」 さっきまで素股をしていたとは思えない和やかな会話に、ふと笑ってしまった。 まぁ、とりあえず飯だ飯!

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真拳勝負/tmgkkg

「さぁ始まりました!第3回Vsp shikodown!」 「第3回は定番中の定番!? この企画にチャレンジしてもらいます」 も~~~、始まっちゃったんだけど…。 「拳で語れ!負けたら全裸!?脱衣野球拳~~~!」 じゃんけん大会って聞いたんだけど騙された! 大会どころか野球拳ってどういうこと?しかも脱衣!? 「ルールは簡単、メンバーがスタッフとじゃんけんをして、野球拳をしてもらいます」 「1回負けるごとに1枚服を脱いでもらい、全裸になるまでそれが続きます。相手が全裸になった後に、1回勝利してゲーム終了です」 「ただし、特別ルールとして相手が全裸になった後、じゃんけんに負けてしまった場合、相手に2連続でじゃんけんに勝つまで野球拳が続くデュース制度を導入します」 「つまり、相手を全裸にさせたからって、油断してはいけません!メンバーが負けてしまった場合、今回も罰ゲームがあるので最後まで頑張ってくださいね~!」 意気揚々と小躍りをしながらルール説明をする司会者。 全然そんな気分じゃない。 先輩たちに会えると思ってルンルンで来たら先輩すらいないし。 なんで一人でこんなことやんなきゃいけないの~!! 「それでは早速今回挑戦するメンバーをお呼びいたしましょう! こかげさんでーす!!」 言われた指示通り、セットの中央へと歩いていく。 「お、おねがいしまぁす…」 「なんだか弱気な登場ですねぇ。これから真剣勝負が待っているのですよ?一応意気込みを聞いていきましょう。自信はありますか?」 「えぇ…。え、FPSなら自信ありますけど、こういう運ゲーはちょっと…」 「なるほど、流石箱随一のFPS歴を持つこかげさんらしい回答をいただきました!」 自分の実力すら、時折自信を無くす時だってある。 こういう運に左右されるような戦いならもっと自信ない。 は、はやく帰りたい…。 「そういえば、こかげさんと言えばもう一つ。風呂キャン界隈という話があるのですが」 「えっ?いや、まぁそうですけど…」 「今日は入ってきたのですか?」 「入ってきましたよぉ!お外へ出る時はちゃんと入ってます!」 「なるほど、それは良かった!」 それは良かった? 不思議な言い回しを疑問に思うと、ステージの脇から全裸の男性達が10人ほど入ってきた。 「きゃっ!?」 「今は目を閉じててもいいですが、試合中は目を開けなければなりませんよ~」 「な、なんですかこの人たちは!?」 全裸の男性達はカメラの後ろ側に移動すると、横一列に整列してこちらを向いた。声は出さないが、明らかに興奮しているようだった。 「この方たちは事前に番組で募集した、こかげさんのファンです!」 「え。えぇ?」 「もし、こかげさんが負けてしまった場合、脱いだものを彼らにお渡しします。もちろん破いたりすることは禁止しておりますが、汚すことは許可しております」 「は!?ちょ、え!?」 「そして、今回のゲームに負けた罰ゲームはと言うと! この方たちの射精を全身に浴びていただきます!」 「………」 最悪な罰ゲームに、声が出なかった。 ファン?でも、負けたら服を汚され、罰ゲームでは射精を浴びるって、つまり精液を…? 「普段から風呂キャンしているこかげさんなら、ちょっと精液に汚されても問題ないですよね?」 大有りですよ!という反撃すら声に出せなかった。 あまりものショックで立ち尽くす私に声をかけたのは、カメラの奥からだった。 「つむおー!頑張れー!」 「おい、あんまり応援はするなって」 「でも、俺らやっぱりつむおには勝ってほしいじゃん?何事も!」 「ま、まぁな…。でも負けたらぶっかけできるんだぜ?」 「それでもまずは応援だろ!負けたら負けたで、それまでは勝つことを祈るのがファンだろ!」 「そ、そうだな。確かに。…がんばれつむおー!!」 ・・・そうだ、勝てばいいのだ、多少負けても、ファンサだと思えばいい。 「さぁ、熱い声援も受けて、早速ゲームに移ってもらいましょう!」 「対戦するのは、このスタッフさんです!」 呼ばれて出てきたのは…登山でも今から行くのかっていうくらい着込んだスタッフさんだった。 「お、おい!流石にムリだろこれぇ!」 「いやぁ、確かにこかげさんがいま着られている初期衣装と比べると確かに厚着かもしれません」 こんな仕込まれた試合…くぅっ、さっきの声援が頭に残っている。 なんとしても勝ってやる! 「では、さっそく1回目に参りましょう!」 「アウト!セーフ! よよいのよい! …の、よい!の部分でじゃんけんしてくださいね~」 「では、お願いします!」 「「アウト!セーフ! よよいのよい!」」 私が出したのはチョキで、相手はグーだった。 つまりは、私の負け。 「うおーっと、初戦はこかげさんの負けです! さて、どこを脱ぎますか?」 あ、脱ぐ場所は私の方で指定出来るんだ。 「じゃあ、靴下1枚で」 履いていた紺色の靴下を片方脱ぐ。 「まぁ靴下はセットという考えもありますが、いいでしょう!」 パッと私の手から靴下を取ると、司会者はカメラの奥のファン達へ投げる。 ひらひらと舞う靴下に群がるファン達。 「うぉー!脱ぎたて靴下やべー!!」 「え、ちょっと臭うかも…」 「マジか、うわほんとだ!」 片方の靴下を何人かで共有しながら臭いを嗅ぎ、それをネタに自分たちの、その…棒を…上下に…。 応援してくれた姿とは真逆の姿に、目を逸らす。 「つ、次いきましょう」 「はい!どんどんいきましょう!」 「「―――よよいのよい!」」 よしっ!また勝った! 勝率はかなり良い。私が靴下と両靴、ベルトを渡す間に、相手は着込んでいた上着をほとんど脱ぎ捨てている。 ただ、私もそろそろデットラインに近づいてきた。 私の衣装はオーバーオールだ。つまりそれを脱ぐとなると、パンツが見えてしまう。 それを防ぐにはパーカーから脱いでいかなければならない。 ルールがどうかは知らないが、外から順に脱がなくてもいいならこの方法でどうにか遅延はできる。 「さぁ、次の勝負に参りましょう!」 「「アウト!セーフ! よよいのよい!」」 ま、負けた…。どうしよう。とりあえず聞いてみよう。 「あ、あの~。パーカーから脱いでもいいですか?」 「はい? ………あぁ、なるほど。いいでしょう。パーカーからどうぞ」 よしっ!なんか許された! でも、いよいよここから負けられなくなった。 パーカーがファンの元へ投げ込まれるが、もう一々気にしていなかった。 「「アウト!セーフ!よよいのよい!」」 パーカーを脱いで上はインナーになった。 それから2連勝したが、ついに負けてしまう。 「さぁ!次はどれを脱ぎますか?」 私はインナーかオーバーオールで迷っていた。 実はこのインナー、“ブラトップ”なのである。 オーバーオールに考えがいってしまって、さっき気づいたのだが、ブラトップを脱いだら、普通に、出てしまう。 ……いや、オーバーオールでギリ隠せないか? いや、多分隠れる。一度そう思うと、それ以外の考えが思いつかなかった。 「イ、インナーで…」 「あら、いいのですか? そうとなれば脱いでもらいましょう!」 オーバーオールが落ちないように、肩紐の部分を肩に引っ掛けつつ、ブラトップを抜き取る。 もちろん、ブラジャーはつけていないので、オーバーオールの隙間からは乳首は見えずとも、胸の膨らんでいる部分は露わになる。 脱ぎ終わると、まさかブラトップだとは思っていなかったのか、ファンから歓声があがる。 「エッッッッド!」 「横乳やば! 貧でも巨でもないちょうどいい感じ!マジで理想だ!」 「おい、はやくインナーよこしてくれ!」 「まぁまぁ、落ち着いてください。今差し上げますから」 司会者が若干呆れながらも、私がさっきまで着ていたインナーをファンの元へと渡す。 一番に受け取ったファンは、そのまま自分の棒の方へブラの部分を巻き付けると、服を巻き込んで上下に擦り始めた。 「うおおおお!衣装オナ最高!!」 「おい、イくなよ?ていうかあとで俺にも貸してくれ!」 歓声と罵声が入り交じり、それを見て靴下やベルトで同じように擦り始める人も現れて、それはまさに地獄だった。 「おい、はやく続きをしろ!」 「はいはい、焦らず落ち着いてくださいね~。 さて、段々と現場がカオスになってきましたが、勝負は淡々と進めてまいりましょう!」 こんな状況でよくも平然と司会出来るなこの人は!? ……どうしよう。本当の本当に負けられない。 なんとしてでも、私のことは私で守らないと! 「「アウト!セーフ!よよいのよい!」」 か、勝った・・・! 「おぉ~、なんとこかげさん驚異の5連勝!対戦相手のスタッフがまさかの残りパンツ一丁!リーチにかかっております!」 なんとか守り抜いてきたぞ!このまま、うまくいけばまだ痴態を晒さずに済む…! 対戦相手のスタッフさんは余裕そうだった。まぁそうですよね、男性の水着ってパンツだけみたいなものだし。 「さぁ、もう少しスタッフには頑張ってもらいたいものですね。次にいってもらいましょう!」 「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」 「うっ……」 「おーっと!ここでようやくスタッフが勝ちました!」 くそっ、あとちょっとだったのにぃ! ど、どうしよう。オーバーオール脱ぐか? …いや、そうだ。 「パ、パンツ脱ぎます…」 「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」 パンツを脱ぐ発言に一番反応したのはファン達だった。 まぁ、パンツ貰えるから当然か…。 「よろしいのですか?裸エプロンならぬ、裸オーバーオールは初めて見ますが」 「いい!だって、勝てばいいんでしょ勝てば!」 「まぁ、そうですね?では、脱いでもらいましょう!」 くっ、なんだよ裸オーバーオールって私もしたことないよ! 暴言を脳内で吐き捨てながら、パンツだけ抜き取ろうとして、手が止まる。 あれ、これ、どうやってパンツだけ…。 パンツだけ脱ぐには、一回オーバーオールごとパンツから足を抜いて、オーバーオールだけ足を入れ直す必要がある。 でも、足を抜くにはちょっとオーバーオールを下げなくちゃいけなくて、そうすると肩紐を外す必要がある。 そうなると?……今までギリギリ隠れていたお胸が露わになる。 「……あ、あの、隠れて脱ぐってこと」 「できないですよ?」 「ッスー……」 いや、そうだ!せめてカメラに背を向ければ! 思いついたら即実行だ、何か言われる前にやってしまえ! カメラに背を向け、肩紐を外してオーバーオールとパンツから下着を抜き始める。 「「「buーーーー!」」」 「こっち向いてー!」 「見せてくれよおっぱいー!」 ファン達から熱烈なブーイングをもらうが、我慢して受け入れる。 しょうがない、流石にそこまでファンサできないよ私は…。 「は、はい、これパンツです…」 水色に白いリボンがついたパンツを司会者に渡す。 司会者は受け取ると既にエサを待つ鯉のように集まってきたファン達の元へ投げ入れる。 「おっしゃぁあああああ!!!」 キャッチしたファンが、すぐに顔面に当てて臭いを嗅ぎ始めて、私は目を背けた。 服が肌と擦れる音があちこちからして、もう見ていられなかった。 「さぁ、いよいよファンの手に渡ったパンツに大はしゃぎのステージですが、気にせず続けましょう」 気にせずなんて無理だよ~!? でも、はやくこの終わってるゲームを終わらせないといけない。 ファンのボルテージは既に最高潮だが、今はじゃんけんに勝つことに集中だ。 「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」 よし!勝った!勝ったぞ!! 司会者が露骨に不機嫌な顔をして、スタッフが脱ぐ。 目の前に現れたのは下着に隠されていたスタッフさんの棒。 まぁわざわざ見るものでもない。目を逸らして、司会者さんの不機嫌な顔でも見よう。 「はい、先に全裸になったのはなんとスタッフの方でした」 「やったー!」 「でも、忘れちゃいけません。デュースルールがあります」 あぇ?あぁ、あー…。 そんなの最初の方に言ってたなぁ。 「つまり、ここでこかげさんが勝てばゲーム勝利!ですが、負けて最後のオーバーオールまで脱ぎ、全裸になってしまうと?」 「先に2回じゃんけんに勝った方が、勝ち…」 「そう、その通りですこかげさん!まだまだ気を緩めることはできませんよ~」 ふ、ふん…勝てばいいのだ、勝てば…。 「では、運命のじゃんけんをしてもらいましょう!」 「「―――アウト!セーフ!よよいのよい!」」 あ・・・。 「うぉおおお!なんと、この土壇場で勝利したのはスタッフです! こかげさんに残されたのはオーバーオールのみ!」 ま、負けた…。 くぅ、今までなんとか耐えてきたのに、大事な勝負に勝てなかった! 「さぁ、脱いでもらいましょう!」 その言葉に、反抗したくなる。が、周囲がそれを許してくれない。 ファン達は全裸が見れると大興奮。声にならない声をあげている。 司会者が無表情で手を伸ばしてくる。 「はぁ…」 覚悟を決めて、肩紐をずらして、足を抜く。 手で胸と股間を抑えるが、そんなのファン達にとっては、あってないようなものだった。 「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」 「おい見たか乳輪の色素めっちゃ薄かったぞ!」 「絶対乳首立ってた!」 「陰毛生えてたけど手入れしてあったな!」 「てゆーかケツぷりぷりでワロタ」 こ、こいつら言いたい放題しやがって…。 「さぁ、お互いが全裸になったところで、再度じゃんけんをしてもらいましょう!」 「ここからは脱ぐものはないので、長引けば長引くほど、こかげさんの全裸が配信に映るわけですね~」 「それと、ちゃんとじゃんけんする時は腕を伸ばしてくださいね? せめて片方の腕はちゃんと出してもらわないと」 隠しているのを剥がすために、しっかりと忠告してきた…。 も~~~さいあく!なんであそこで勝てなかったかな私…。 「…ねぇ、こかげちゃん」 「え?」 話しかけてきたのは、対戦相手のスタッフだった。 司会者にもカメラマンにも聞こえないくらいの、私だけが聞こえるような声量だ。 「俺のちんこ、どうかな?」 「は、はぃ?」 急な問いかけに、思わずスタッフさんの股間へと視線を向けてしまう。 そこにあったのは、多分、この場にいる誰よりもでかい棒だった。 しかも、私に先端を向けて、上下に擦っている。 慌てた私はファンの方へ視線を向けるが、ファンについている棒よりも明らかにスタッフさんの棒の方がでかかった。 「ねぇ、これ握れそう?」 「きゅ、急になにを―――」 「―――アウト!セーフ!」 !? な、いきなりずるっ! 「「よよいのよい!」」 私はグーを出し、スタッフはパーだった。 こ、この人こういう心理戦みたいな!誘導みたいなこと今までしてこなかったのに!! 握れるかなんて聞くから手がグーに…。 司会者は大興奮、ファン達も歓喜しているが、私の耳には一切なにも聞こえなかった。 このままでは負ける、次で一旦勝って、リーチをリセットしなきゃいけない。 「こかげちゃん」 「ま、また話しかけてきて…」 「それで、その小さな手で握れそうかい?」 「そうやってまたグーに誘導するんでしょ!」 「いやいや、俺はただ、この後ぶっかけるために手伝ってほしいなって」 「まだ、勝ったわけじゃないのに!」 「―――アウト!セーフ!」 また急に始めて!またグーに誘導してきたから、相手がパーを出す読みでチョキ?いや、それを相手は読んでいるかもしれない、だとしたら、あいこになれるパー!? あ、あぁもうわかんない! 「「よよいのよい!」」 ……。 「こかげさんがパーで、スタッフはチョキでした!」 「なんと、スタッフの大逆転勝利!こかげさんの罰ゲームが決定です!!」 最悪だ。もう私はおしまいなんだ…。 焦った私は冷静になれずに、最初にグーに誘導された時点で負けだったのかもしれない。 …今は反省なんてしても無意味。罰ゲームはどうあがいても実行される。 ペタンと座り込む私の周りに、ファン達が駆け寄ってくる。 みんなで私を取り囲むように輪になり、各々の棒を必死に擦っている。 「げんぬ!惜しかったね!!」 「ナイスファイトだよつむお!」 「綺麗にぶっかけてあげるからね!」 目を伏せて俯く私に、励ましの言葉をかけるファン達。 最初に、元気に声援をくれたファン達が、今は私に棒を差し向けて精液をかけようとしている現実に、涙が出てしまう。 「さぁ、それでは罰ゲームの実行です! みなさん?もう射精寸前ですよねー?」 「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」 「では、どうぞ!!」 「あー、つむお、イクッ!出るッ!!!」 「えっちなおっぱいにたくさんかけてあげるね!!」 「つむおのつむじにたくさん出るッ!」 「髪で孕めッ!孕め孕め孕めッッ!!!」 「その綺麗な太もも汚してあげるねっ!」 びゅっ!びゅるるる!びゅるるっっ!びゅ~~~! 俯いたままの私に、粘り気のある大量の精子がぶちまけられる。 髪、顔、首、胸、お腹、背中、太もも。 番組の最初からずっと我慢してきたファン達の精子の量はとんでもなかった。 身体のいたるところから、精子の臭いがして今にも鼻がもげそうになる。 「では、最後に対戦相手のスタッフさんに締めくくっていただきましょう!」 司会者の声と共に、こちらに歩いてくる足音が一つ。 その足音は私の正面で止まると、顎に手を当ててきた。 「顔をあげろ」 抵抗する気力も失せてしまっていた私は、素直に言うことを聞く。 前髪にかかっていた精子が目の横へ流れて、その後に、ゆっくりと目を開く。 目に映ったのは、一瞬で分かった、スタッフさんのでかちんぽだった。 「あぁ~、誰よりも特等席で脱衣ショー見せられて、我慢するの大変だったよ」 「こかげちゃん、外はもうたくさん精子に塗れているから、俺のは飲ませてあげるね」 そういうと、スタッフは私の顔でちんぽを擦り始めた。 思わず目を瞑るが、そんなのお構いなし。 ぺちぺちとちんぽで顔を叩いたり、鼻筋を使って擦り付けてくる。 もう、外とか中とか私にはどうでもよくて。 はやく罰ゲームが終わってほしかった。 「ねぇ、はやく出してよ」 「あ?いまイクとこだよ!」 声を出すために開いた口にすかさずちんぽを差し込み、そのまま奥へ押しこめてきた。 「おごっ」 口の中で更に膨張したちんぽはそのままノータイムで射精をする。 どぴゅっ、どぷっっ、どぽっっ…。 「うっ、おごっ、ごぐっ…………ごぷっ」 喉奥に流し込まれる精液をそのまま胃の中へと流し込む。 息も忘れて、ただひたすら、口の中に貯めようものなら一瞬であふれ出しそうな量にこかげは溺れかけていた。 「…………あぎゃっ」 長い長い射精が終わり、口の中から少し小さくなったちんぽが抜かれる。 「………うっぷ」 逆流しそうになった精液を、そのまま吐いてしまえばよかったものの、何故か再び胃の中へと押し戻した。 一応、カメラがあるという意識が私にも残っていたのだろう。 肩で息をする私をカメラが撮っているような気配がする。 「いや~、みなさんいい射精っぷりでしたね!」 この最悪な状況に、司会者の明るい声が響き渡る。 「それでは、最後は精液まみれのこかげさんと一緒にお別れしましょう!ばいばーい!!」 「ば、ばいば~い……」 カメラの赤点灯が消える直前にカメラを向き、そのレンズに反射する私の顔は、とても酷く、その笑顔は引きつっていた。

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最近暑すぎる

いつもご支援いただきありがとうございます。

rinkaです。


6月は4本のSSを投稿することができました。

(内、1本は1000円プランですが…。)


6月の頭からMADTOWNが始まり、いい意味で生活を壊されました。

某箱メンバーを中心に、色々なストリーマーの配信を見ていましたが、今回は長期間サーバということもあり、短期間では出来ないような手の込んだ催しや恋愛RPなどが見れて良かったですね。


みるくてゃんのSSに関しては、衝動書きしたので、後から見直すとだいぶ拙い文章だったりするのですが、こういう衝動に駆られて勢いで書くことはたまにあるので、そういう時は是非感想と共に読んでいただけると嬉しいです。


それとご連絡ですが、お便りでも言った通り、料金プランとプラン内容を見直そうと思っています。

500円でSSを見れるのは変わりませんが、上位プランをもっと充実させて価値のあるものにしたいと思います。

私が皆様へどのような価値を提供できるか、ずっと悩んでいますがきっと良いものに改修できると思っています。


さて、月末の記事は以上となります。

6月ご支援をいただき、ありがとうございました!

是非続けてご支援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!!

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初回無料サービス/tcbnhnn

「いらっしゃいませ~」 「予約した橘ですけど…」 「はい、承っております。ご新規様ですね。まずはこちらにご記入をお願いいたします」 いつも行っている整体がリニューアル改装工事だとかで。 待ってても良かったんだけど、スト鯖終わりは流石に身体がバキバキになって…。 駅近のそこそこ評判のいい店を見つけて、そこでお世話になることにした。 「はい、書けました」 「通常60分コースですね。 なるほど、腰痛の解消と…担当は女性の整体師になりますのでご安心ください」 「それと施術着は貸出を利用されるということで、更衣室入ってすぐのところに置いてあるのでそちらをご利用ください」 「はい。よろしくお願いします」 荷物をロッカーに入れて、更衣室へと向かう。 初めてのところは不安もあるが、まぁいうて60分だ。 評判もいいし、受付の人も普通だったし。問題なさそう。 案内された更衣室へ入る。確か、入ってすぐそこに施術着があるって話だったけど… 「ない」 施術着が入っていたであろうカゴはあるのだが、肝心の服がカゴに入っていない。 まぁそういう時もあるか。 「あの~、服なかったんですけど」 「あれ?あぁ~、ちょっと待っててくださいね」 そう言うと駆け足で奥の方へと入っていくスタッフ。 2、3分ほど待つと、スタッフが両腕に施術着を抱えて戻ってきた。 「申し訳ございません! どうやらちょうど切れてしまっていたみたいですね~。 こちら洗い終わりのものをお持ちしましたので、ご利用ください」 「あぁ、はい、よかったです」 施術着を受け取ると、確かに軽くて、柔軟剤の匂いがして、本当に洗い立てって感じのものだった。 着替えながら感触を確かめるも、素材は薄くながらもしっかりとしていて、透ける感じも一切ない。 軽くて着ている感じがほとんどしない。 経験上、こういう部分に良い素材を使っているお店はちゃんとしている。安心して施術を受けられそうだ。 着替えを終え、施術台に案内される。 「ではうつ伏せの状態でお待ちくださいね」 案内してくれたスタッフさんと入れ替わるように入ってくる整体師さん。もちろん女性だ。 「よろしくお願いいたします。本日リラックス効果のあるアロマもつけるので、匂いがきつかったら言ってくださいね~」 アロマか、まぁいうて大丈夫でしょ。 あ~、リラックスして身体ほぐしてもらお。 ……結局、何事もなく60分満喫することができた。 身体動かす前からわかる、この身体が軽くなった感じ。最高だ。 「60分過ぎたので通常コースはこれにて終了ですね」 「はい、ありがとうございました」 「お客様、一つご相談なのですが、この後お時間はございますでしょうか」 ん?なんだろう。アンケートとかかな。 まぁ配信は帰った後元気があったらやろうと思っていたし、フリーっちゃフリーか。 「まぁ、この後フリーですけど」 「そうでしたか!実は新規様限定で、この後の追加プランである特別コースを無料で60分体験できるキャンペーンを行っているのですが、よければいかがでしょうか?」 追加で1時間か…。まぁでも本来数千円かかるコースを今だけ無料っていうのは結構魅力的な響きだなぁ。 通常コースでもだいぶ満足できたし、せっかく来たのだからお願いしようかな。 「じゃあ、その、追加コース?をお願いします」 「はい! ありがとうございます。では早速始めていきますね」 そういうと再び施術台に戻り、今度は仰向けに寝かされる。 蒸気アイマスクをかぶせられて、視界がなくなった。 普段からアイマスクは使ったりしているけど、ちゃんとしたお店のちょっと高めの蒸気アイマスクほんと気持ちいいんだよなぁ~…。 「オイル塗っていきますね~」 オイル?まぁ使われることもあるか。 既に60分の整体を受けて火照った身体に、冷たいオイルが塗りこまれる。なんか、凄い量使われている気がするけど、大丈夫か? 「じゃあちょっとオイル馴染ませるので、このまま少しお待ちくださいね」 「え?」 私の驚きの声も無視されて、整体師さんそのまま部屋から立ち去る音がする。 アイマスクのせいで視界がゼロ。 オイルを少し吸っているのか、着ている服も最初よりも重い。 うーん、とりあえず言われた通り待ってみるか。 「はぁ……はぁ……」 なんか、息が上がってきた。 オイルが肌に浸透したのか、身体全体が熱くなっている。 それなのに敏感でいて、服と肌がこすれる度に、なんかこう、その…気持ち良くて…。 「じゃあ特別コース始めていきますね」 扉を開ける音と共に聞こえてきたのは、なんと男の声だった。 「え?あ、あのさっきの人は…」 「あの方は通常コースの担当です。これからは私が担当していきます」 「や、なら私大丈b―――」 「まぁまぁ、そう仰らずに。せっかく無料でのご提供なのでね。気にせず受けてみませんか?」 立ち上がろうとした私を上から押さえつけるように肩を押される。 ビクンッ、と掴まれた肩が過剰に反応する。 明らかにおかしい、敏感すぎる。 一連の動きでアイマスクがずれて、整体師の顔が見える。 「あら、取れちゃいました?」 そこにいたのは塩顔のイケメンだった。 私よりも一回りくらい大きく、程よい肉付きだ。 もうちょっと細い方がいいけど…って危ない危ない。 なんか一瞬その気になりそうだったが今の現状をどうにかするのが先決だ。 いくら相手がイケメンだからって、それでも知らない男に身体を触られるのは嫌だ。 「じゃあ上から順にほぐしていきますね」 一瞬見惚れていた間に、相手は施術する気満々のようだ。 早く断らなければ。 「あ、あの、もうお金も払うので、やめtひゃんっ♡」 「どうかしました?」 「いや、その…くぅぅっ♡」 首筋から肩にかけて撫でおろされてしかいないのに、なんでこうも変な声が…! 「それにしても肌白いですねー」 「ふぅっ…♡ んぁっ♡」 鎖骨を撫でられ、そこから首筋に戻って耳たぶを触られる。 冷静になって考えたら絶対に整体とは関係ない場所なのに、今は触られる場所全てが気持ち良くて、それ故に何故かこの手を受け入れてしまっていた。 「二の腕細いし筋肉もついてない。デスクワークですか?」 「ちがっっ♡なんで言わなきゃっ♡」 「細くてもちゃんとマッサージしてあげることは大事ですからねー」 そのまま整体師は、二の腕から腕を伝って脇下へと手を運ぶ。 親指以外の4本の指で脇腹を揉みつつ、親指で胸の周りを触ってきた。 上から下へ、脇腹の肉を下に引っ張るかのように触る。 そのついでに親指で胸の周りを触っている。 この人…わざと焦らすように胸の周りをかすめてっ…。 ていうか服の上からなのになんでこんな的確に…? 頭を少しだけ浮かして、視界の端に映る自分の首から下を必死に確認する。 ちらっと見て確認できたのは、貸してもらった施術着がシースルーの素材みたいに半透明になっている状態だった。 いや、本当か?あんなにしっかりしている素材だったぞ? 体勢がつらくて、一瞬しか見ることができなかったけど、噓でしょ? さっきからお腹ずっと触ってるけどめっちゃくすぐったいし。 「じゃあ次足のむくみを取っていきますね」 「へぇっ!?」 そういうとスッと足元まで移動して、足先を触り始める。 反射的に足を引っ込めるも、足裏をグリグリと押されて足がピンと伸びる。そこを掴まれて主導権が握られた。 足首を掴んで、そこから上下に動かしつつ揉まれこんでいく。 その位置は段々上へと上がっていって…。 「もう少し位置上げますね」 ついに太ももの付け根までたどりつく。 「ねぇ、流石にやりす、ぎぃっ♡」 「そうですか?でも、気持ちいいですよね?」 むにっ、むにっ。おまんこの周りを押すように触る。 さっきから触れる場所全部が気持ちいい。 実は脇下あたりを触られていたぐらいから、既に私は濡れ始めていた。 下着があるとはいえ、絶対に濡れているところ見られてる…。 「よく見えないので、ちょっと足あげますね」 「んえっ?」 突然整体師は私の膝を持つとそのまま天井の方へぐいっと持ち上げる。膝が折れたままお腹に付くくらいまで身体に寄せられて、所謂まんぐりがえし一歩手前の状態だった。 つまりは、私のおまんこは下着があるとはいえ、整体師の方を向いているわけで。 「み、見ないで…」 「あぁ、すごい濡れていますね…。恥ずかしいことじゃないですよ。もっと気持ち良くなっていきましょう」 「やぁっ♡」 おまんこの穴の周りのお肉をぶにぶにと触り始めると、私の身体は素直に反応する。 決して穴は触れずに、穴の周りを弄ぶように触られる。 「凄いですね、下着もうびしゃびしゃですよ」 「腰ぃ…浮いちゃう♡見ちゃヤダっ♡」 「もう下着脱がして…いいですよね?」 その問いに、良いもダメも言えなかった…。 「綺麗ですね、丁寧に処理されていて、こういうの見ると余計ぐちゃぐちゃにしたくなるんですよね」 やっと本性を現した整体師に、スルスルッと下着を脱がされ、穴の方に指をずぶっと入れられる。 「くぁああっっ♡」 「このまま中ほぐしていきますね」 くちゅくちゅくちゅ♡と音を立てながら膣内をかき回される。 探るように指を出し入れしているが、私の弱いところはすぐに見つかってしまった。 ビクンッ!! 「ん゛あ゛っ゛♡♡」 「あぁ、この辺ですね。重点的にほぐしていきますね~」 「や、やらっ♡♡そこよわ、い゛い゛ん゛っ゛♡♡」 Gスポットに指が当たるたびに、腰が揺れてしまう。 膣内からは愛液が溢れ出し、汗とオイルで身体中がべたべたしてきた。 「乳輪も乳首もめっちゃピンクで可愛いですね」 「やっぱ透けてっ♡はぁっ♡」 整体師は私の左側に移動して、手マンをしながら同時に乳首も攻め始めた。 乳首を潰すように服の上から指圧する。 グリグリグリ~って乳首をいじられる度に、頭がチカチカってして、全身が快感に犯される。 「そろそろじゃないですか?」 「な、にゃに、がっ♡♡」 整体師に言われた通り、そろそろ私は限界を迎える寸前だった。 それも、一瞬でも気を緩めてしまったら全部溢れ出しちゃいそうなほど限界だった。 「あなたが一番わかってますよね?」 そういうと、吐き出せと言わんばかりにすべての攻め手を強めていく。 もう息を吸うだけで精一杯だ。呼吸をする度に、一瞬だけ何かを考える隙が生まれるが、すぐに刺激と快楽が襲ってきて何も考えられなくなる。 「あっ♡やばいっ♡もうムリ…♡♡」 「………」 だめっ…♡もう、大きいのきちゃうっ…♡♡♡ ――――――!? 手が、止められ、た? 「あ、あの…」 「どうしました?」 「どうして…」 もう少しで、イけるとこだったのに。 おまんこがお預けをくらって、指が抜かれた穴がヒクヒクしている。 「マッサージの本番はこれからですよ?」 そういうと目の前に一つの黒い棒が差し出される。 大きくて、太くて、おまんこに入ると絶対に気持ちいいやつ…♡ 「ちゅっ♡ちゅぱっ♡ れろれろ~♡♡あむっ♡むちゅぅ~♡」 「何も言っていないのに、自分から舐めるとは」 「ちゅ♡もうスイッチ入っちゃった♡はやく挿入れよ?♡」 「じゃあ、自分からちゃんとおねだりできますか?」 そう言われて、私は乱雑に施術着を脱いで地面に落す。 全裸になることなんて微塵も気にせず、張った胸を存分に揺らし、勃起した乳首を晒しだす。 仰向けに寝転んだまま、足を少し立ててM字になると、腰をへこへこさせて、おねだりする。 「私の少しいじられるだけで濡れちゃう淫乱おまんこにぃ♡あなたのぶっとぉいおちんぽぶち込んで私の膣内までマッサージしてください♡♡」 ぬぷぷぷぷ…♡ 台詞を最後まで聞くと、満足したのかそのまま何もつけず挿入する。 「お゛お゛お゛お゛っ゛♡♡」 今まで出したことのないような声が出てしまう。 敏感になっているおまんこはすぐにおちんこを受け入れて、挿入れられた瞬間から奥へ咥える。 「このおちんこ♡さいこぉ♡♡」 「もっと、好きにさせるよっ!」 更に固くなったちんこで激しいピストンが始まる。 カリが高いせいで膣内を引っかけて削る。 その度に自然と口から汚い喘ぎ声が漏れ出す。 「お゛あ゛あ゛っ…♡♡♡もっと、もっと奥ぅ…♡」 「あー、マジで久々の名器だ、気持ちいいよ橘さん」 整体師はそのまま、目の前で暴れる乳房に手を掛ける。 乱暴に掴んで、人差し指を乳首に引っ掛けるとカリカリと弾き、引っ張る。 「お゛っ゛…んがぁっ♡どうじムリ♡♡ちくび♡カリカリしないで♡♡」 「でも気持ちいいんだよね?」 「うんっ♡♡きもちー♡♡」 「じゃあ続けるね?」 「もっと♡もっとしてぇ♡♡」 どちゅ♡どちゅ♡って突かれる度におまんこは反応してぷしゅぅって小さくイキ潮をまき散らす。 さっきは絶頂する寸前で止められたため、再びそのボルテージが上がるのもすぐだった。 「イく♡もうだめっ♡」 「ん?じゃあ舌出せ舌」 「んえっ?あ、んぁ~♡♡」 じゅるっ♡ちゅぱっ♡あむっ、はふっ♡ キス♡うますぎ♡♡ちょーふわふわする♡♡ あ、だめ♡♡ 「イ゛ッ゛♡ッ゛ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡」 ぷっしゅぅぅぅぅぅうううっっっ♡♡♡ 「あ…♡あぇ…♡♡」 「気持ち良かったですか?」 「はひ…♡♡♡」 「まぁ特別コースあと30分はあるので、まだ頑張りましょうね」

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油断大敵:前半/krmna

「のあー、部活いくねー」 「んぁー! 頑張ってー!」 友達が駆け足で教室を出ていく。 その姿を見送ると、僕も荷物を持って教室を出ていく。 居残って勉強、業後の部活、校門で談笑。みんなそれぞれの活動をする中、僕はとある場所に向かっていた。 家に近い最寄り駅の一つ手前で降りる。 比較的新しいその駅の女子トイレの中で、制服から私服に着替える。 そして、駅からほど近いビルの地下、私のバイト先であるガールズバーに向かった。 もちろん、お店には大学生と言ってある。 バレるかどうか分からなかったけど、店長が適当な人で助かった。 「おはようございます」 「おはようのあちゃん。今日のイベントよろしくね」 「え?今日でしたっけ」 月一で開催されるイベント日、今月のイベントは確か学生服デーだったと思うのだけれど、今日だったとは…。 「ん?もしかして制服持ってきてない?」 「いや、んー…」 どうしよう。自分の学校の制服があるにはあるけど、もし身バレしたら…。 「店長、予備とかって…」 「いいよいいよ、裏行って探そっか」 という、店長の優しさ虚しく。 サイズに合う制服がなかったので仕方なく自分の制服を使うことになった。 まぁ生徒は来ないとして、問題は先生だよなぁ。 学校の近くではないけど、社会人なら行動範囲内にある場所だ。 最悪、知り合いがきたらいつもみたいに気分が悪くなったとか言って裏に逃げよう。きっと乗り越えられる。 「いらっしゃい、空いている席へどうぞ」 店はかなり盛況している。 キャストも普段より多くいるし、その中でどうにか対応している状況だ。 イベント日だからと言って、話す内容は変わらない。 お客様から振られた話題を広げたり、自分からなんでもない話を振って場を和ませる。 アルコールは飲まないけど、ジュースを飲んでお話するだけでお金がもらえる割のいい仕事だ。 「でね、わたしの弟がおかしくて、何かと因縁をつけて勝負を申し込んでくるのよ」 話をする時はいつもよりもゆっくり話すようにしている。 少し声色も変えて、お姉さんっぽく聞こえるように、そして、あるのかどうかわからんが、色気も乗っかるように話していた。 一人称も僕じゃなくて、わたしにしている。 たまにボロが出そうになるけど、なんとか誤魔化せていた。 「ふぅ、今日はそろそろお暇しようかな」 「あら、そう? じゃあまた今度ね」 「いつもありがとうね」 「ばいばーい」 お客様を見送り、少しだけ休憩する。 ふぅ、ちょっと忙しいけど、このまま今日も乗り切ろう。 表に出ると、新たなお客様がご来店していた。 「あー、のあちゃん、新規様ご対応よろしく」 「はーい」 だいぶ若そうに見える男性のお客様は落ち着きがなく、周りをきょろきょろ見まわしている。 きっとこういう店が初めてなんだろう。 「いらっしゃい。なに、飲みます?」 「あ、え、っと……カルピス、で」 「カルピス?ソフトドリンクでいいのね?」 「はい…」 お酒弱い人なのかな? とりあえずグラスにカルピスを注いで出す。 男性はグラスを受け取ると、そのまま口に運びグビグビと飲み始める。 そのまま………えぇ? ほとんど飲み干してしまった。こういうのはゆっくり飲むもんだけど。 「この店初めて?」 「えっ、あ、そうなんです」 「へぇ~。まぁ緊張しないで、ゆっくりしてってよ」 「はい……」 まぁ、ガールズバーを女の子と喋る練習のために利用するお客様もいるからなぁ。 ちょっともじもじしていてもしょうがないっていうか、少し可愛いまであるか。 「あの、お名前って」 「ん? あぁ、n―――」 「くるm―――」 「まって」 まって、今苗字を、てかなんか、よく見たらこいつ…クラスメイトじゃね? こいつ未成年のくせにガールズバー来てんの? いやまって私が働いているのがバレる方がまずいか? あまりにも動揺して途中で止めてしまったが、別人だっていう言い訳、ギリいけ、そうか? 「ご、ごめんなさいね。私はのあって言うの。乃木坂の乃に、愛してるの愛でのあです」 「いや、クラスメイトでしょ」 「たまにいるのよねー。顔が知り合いに似ていて、間違えちゃう人」 「ふーん…。じゃあドリンク入れるからさ。飲んでよ」 「ふぇっ!? い、えぇ? あ、あなただいぶ若そうに見えるけど、お金とか無理しちゃだめよ?」 「大丈夫だよ。じゃあカルーアで」 そういえばこいつの家金持ちとか言ってたー。 カルーア?酒のセンスどうなってんだコーヒー苦手だったらどうすんだよ。ていうか僕酒飲みたくないが…。 とりあえずめちゃくちゃアルコール薄めよ…。 「お客様の方はドリンクどう?」 「ん? じゃあさっきと同じので」 同じのってカルピスじゃんか。 舐めやがってこいつ…。でも無理に酒なんて入れられないし。 「はい、カルピス」 「うん、じゃあ…かんぱい」 「かんぱーい」 ぐ…これまでも飲んだことはあったが、やっぱ慣れない…。 お酒がまわる前に、なんとかして帰ってもらおう。 「飲酒、大丈夫なの?」 「わ、私未成年じゃないし?ちょっと弱いだけで、問題ないわよ」 「ふーん、それでもガールズバーの店員?お酒強くないと大変なんじゃない?」 「ぐっ…結構煽ってくれるじゃない。ソフトドリンクしか飲んでないあなたには言われたくないわ」 「いいの? 多分…お酒を勧めて後々困るのはそっちだと思うけど」 そう、未成年と知っておきながらお店側がアルコールを提供したとなれば、とっ捕まえられるのはこっち側だ。 こいつそんなことも知っているのか。 なんか動揺しているのか、めっちゃ喉乾くし、気づいたらもうカルーアミルクないし…。 「あれ、もう飲んじゃった? 一人でグビグビ飲まないでよ~」 「ぐっ…。ごめんなさいね? じゃあ何か頼んでくれるかしら?」 「レモンサワーとかどう?」 「わかったわ」 気前よくドリンクを注文してくれるのは助かるけど、このペースで飲まされると危ないな。 なるべくちびちび飲まないと…。 ふぅ。一息ついて、改めてお客様を見る。 真っすぐな目で見てきて、それが逆に怖い。 なんかこう、いつでも刺してきそうな、殺意に似たものを感じる。 「てゆーか、それ近くの学校の制服ですよね」 「そ、そう……よ? 昔に通っていてね。 この日のためにタンスの奥から引っ張ってきたのよ」 「そういう設定なんだ」 設定って…マジでしつこいな。 「設定もなにもないわ。あんまりしつこいと追い出すわよ」 「ふーん、いいけど、帰り際にここの店長にあることないこといいふらそうかな」 「ちょ、ふざk―――」 「すいませーん、お会計」 「あぁ、もう!」 出口近くのレジへ向かう同級生を追っかけてカウンターを出る。 あいつが何か言う前にこっちが封じなきゃ…! 「あの、あなたのところの―――」 「店長!こいつ知り合いなんですけどちょっと気分悪くなっちゃったので帰るついでにこいつに介抱してもらいます!お会計は後日私が彼の分も払います!」 「えぇ?あぁ、大丈夫?」 「はい、大丈夫です!何も問題はありません! じゃっ!」 無理やり手を引っ張って外へ出る。 もの言いたげな彼を無視して、そのままとりあえず駅の方に歩く。 でも、なんかちょっと足元が覚束なくて…。 「あれ、のあさん酔ってるんじゃない?」 「んんー? んなことないよぉ」 「足元ふらふらだけど」 「うるせぇ! 介抱しろぉ!」 「えぇ…じゃあ本当に僕の家連れていくけどいいんだよね?」 はぁー?こいつ介抱してくれるって言ったのにぃ? ・・・あれ?僕から言ったんだっけ?まぁいいや♪ 「近いの?じゃあ…連れてって?♡」 「はい、着いたよ」 「お邪魔しまー、っす。って、1人暮らし?」 「そうですよー」 てっきり親御さんがいると思って、挨拶する気満々だったのに。 ドアの向こうには無駄に綺麗で長い廊下。その横壁にはそれまた不思議な絵が飾ってある。 未だにフラフラする足を時々壁にぶつけながら、彼に支えてもらいつつ歩いていく。 手前から二つ目の部屋のドアを開けると、そこにはキングサイズはあるどでかいベッドが置いてあった。 「え~~! こんなおっきなベッドはじめてみた!」 「一人じゃ寂しいだけだけどね」 「ふふふっw なぁにぃ? 急にしおらしくなって」 「いや、別に…」 そう言うと彼は部屋から出ようとするので、逃がさず掴んだ。 「なんで逃げるのぉ?」 「いやっ…」 「店ではグイグイ来てたくせにぃ、今はビビっちゃってるんだ?」 「家まで来るとは思ってなくて…って、うわっ!?」 もじもじ話す彼の手を思いっきり引っ張って、二人してベッドにダイブする。倒れ込んだ姿勢がお互いに近くて、見つめ合うように向かい合わせになる。 お互いの息があたるくらいの距離に、少しだけ無言の時間が流れる。 「僕、このまま襲われちゃう?」 制服を着た悪魔の無意識な囁きに、彼は一瞬で勃起する。 そして、それを反射的に隠そうとしてしまった彼の動きを、僕は見逃さなかった。 「あら、勃っちゃった?w」 「っ………」 未だ踏ん切りがつかない彼を見て、のあの方からその盛り上がる下半身へと手を伸ばす。 「しょうがないなぁ。 じゃあ僕がしてあげるねっ?」 ベルトをある程度緩めると、一気にパンツごとずり下ろす。 隠す間もなく現れたちんこに、のあは目を輝かせていた。 「わぁっ、すごいねぇ…。ね、舐めて、いい?」 「あっ、え、だめ!」 「え~~、もう逃げないで!」 腰を引いて逃げようとする彼の股間に勢いよく顔をうずめる。 そのままぱくっとちんこを咥えると、引いてた腰も動きが止まる。 目と視線をできるだけ上にあげて、彼の表情を確認する。 赤面して、とても気持ちよさそうだった。 「ぺろっ…ちゅ、 ん~、僕初めてだからわからん!」 「初めてって…そんな僕も初めてだよ!?」 「ふぅん……初めてが僕で良かった?」 どきゅーん、という発生していない音が聞こえた。 自覚のないあざとさを振りまくのあに、打ちのめされながらもなんとか振り絞って返事をする。 「うん、良かったよ…」 「えへへ…痛かったら言ってね?」 そう言って再びちんこに向き合う。 棒に顔を近づけ、舌を少し出して優しく触れる。 キスをするように舌を這わせながら、彼の反応を伺う。 相変わらず気持ちよさそうにしているが、これでいいのかわからない。 ん~、僕詳しくないからなぁ。と心の中で呟いて、 「あむっ」 思いっきり奥まで咥えてみる。 くる、しい、けど。 「じゅぼっ♡ じゅるっ♡ ずぼぼっ♡」 「あ、それっ、やばい…っ」 「んー? ひもいい? んふふ♡」 口を窄めつつ、頭を振って深いストロークを繰り返す。 広い空間、広いベッドでただひたすら唾液を啜り、ちんこをしゃぶりつくす音が鳴り響く。 興味本位にちんこに繋がっている袋にも手をかけてみる。 「はぅ…そ、そこは…」 「ここでせーし作るんでしょ? ほら、がんばれっ♡がんばれっ♡」 「ぐぅ…」 咥えなおしたちんこが一段と大きくなったのを感じて、時より揉みながらも咥えながら上下に動いていく。 「ずずっ♡ ずぼっ♡ じゅぼっ♡」 「ねぇ、もう、限界…」 「いいよ♡ のあのお口に全部出して♡」 そう言うとすでに激しかったフェラチオを更に激しくする。 腰が引けがちな彼を思い、腰の後ろに腕を回して逃げれないようにホールドする。 ガクガクッと震えと共に口いっぱいに液体が流れ込んでくる。 「う…あぁ…」 「ん……♡」 出し切ったのを感じ取り、零さないように口を離して、彼の方へ向き直す。 「んぁ~♡」 口に含まれた今にも溢れそうな精子を彼に見せつける。 それを見た彼は一瞬現状を理解するのが遅れて、把握した後に急に慌てだす。 「ティ、ティッシュだよね!? ごめんまってて」 「ん…?」 彼がベッドから降りると同時に、口に溜まった精子を唾液と共に飲み込む。 どろっとしてて、ちょっと喉ごしは良くないけど。多分飲んだ方が嬉しいよね? ティッシュを手に持って帰ってきた彼を見つめて、静かに報告する。 「飲んじゃった…♡」 「え…えぇ!? 大丈夫?」 「うん」 「え、えぇと……そ、そうだ、お風呂入る?お風呂沸かしてくるね!!」 この場から逃げるように部屋から立ち去った彼を見送って、さっきまでしゃぶっていたベッドに寝転がる。 一方彼は、この流れでお風呂とかマジでヤリ目で連れ込んだんじゃないかって思われるなと考え、その誤解を解くために、寝室へと戻った。 「の、のあさん、その、風呂って言うのは別にこの後―――」 「スピー……スピー……」 「ね、寝てる…」

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もう一つの自分/aizwem

「ということで!フルダイブ型体験施設の紹介でしたー!」 案件で今回私が請け負ったのは、フルダイブ型のVR施設の紹介。 SAOとおんなじ技術を使ったVR施設で、忍者や剣士、魔法使いからスナイパーまで、なりたいものになれるのだ。 既にオープンから1週間が経ち、話題性もあって凄く盛り上がっているが、今回私たちの箱でコラボを行い、盛り上がりに拍車をかけようとしているらしい。 その案件の第一弾が私というわけだ。 案件では実際に、踊り子になった。表の世界では踊り子、裏の世界ではくノ一という設定らしい。 衣装の作りこみは素晴らしく、踊り子の衣装を1枚脱ぐと、くノ一の衣装になる仕組みだった。 案件配信ではその衣装を着た私を見て、新衣装だ!とコメントで言われていたが、本当に私の新衣装として欲しいくらい可愛かった。 「お疲れ様でしたー。バイバーイ!」 案件配信が終わり、一息つく。 運営さんからメッセージが来ていることに気付き、中身を見ると案件配信が大成功だったことの報告だった。 配信のデータを見ると視聴者数はライブで5万人、アーカイブは終了後にも関わらずもう3万再生から増え続けている。 それにしても凄かったなぁー。 案件では衣装チェンジとワールドの紹介だけで、ちゃんとした体験はできなかったから、時間がある時にちゃんと巡ってみたいなぁ。 なんて考えながら、この後の予定を確認する。 あれ、もしかして、暇じゃない?時間あるじゃん! 早速提供してもらったヘッドマウント型のダイブ装置を身に着けて、身体は横になり、電源を付ける。 一瞬意識を持っていかれるような感覚の後、周りの視界が急に開けて、アバター選択画面になる。 私は案件配信で使ったものをそのまま選択して、ワールドへ飛び込んだ。 紺を基調とした和服、白から濃い紺へと移り変わるグラデーションは日本特有の色彩センスの感じがしてとても好きだ。 袂や前掛けに描かれた蝶は、まさに夜に舞う踊り子、胸にある金色の蝶の飾りは小さくも目立ち存在感がある。 一見露出が高いこの衣装も、インナーのスパッツが良い感じに露出を抑えて、かっこよさも演出している。 背中が空いているのがちょっと気になるけど、私の目には入らないからいいや。 城下町を元にしたワールドは中央にお城とその周りに城下町が広がっている。 踊り子兼くノ一ではあるが、この世界で自分の知識のない踊りが急に踊れるようになったり、くノ一のように屋根から屋根へ飛び移ったりできる運動能力が得られるわけではない。 せいぜいエモートとして簡単な動きができるようになって、それを実行すると勝手に身体が動くくらいだ。 勝手に身体が動くと言っても、人体の限界を超えた動きはしないし、踊りも激しくない。 とりあえず私は城下町を散策することにした。 それにしても本当にこの技術は凄い、本当に城下町を歩いているみたいだし、この衣装も本当に着ているように思う。 歩く度に袖が揺れるのがマジでいいわぁ…。 案件配信直後の影響もあるのか、若干人が多いように感じる。 この衣装自体は別に誰でも着ることができるから、顔で身バレしないようにマスクだけかけておこう。 少し歩いていると、商店街に辿り着いた。アバターにつけることができるアクセサリーや食料、さらには見世物小屋まである。 用意してもらったアカウントだから、実はお金がとんでもない額所持しているのだが、だからといって自由に使うのは問題になる可能性がある。使用は最低限に留めて、ウィンドウショッピングを今は楽しもう。 「・・・あれ、ここどこだろう」 美味しそうなパン屋さんがちょっと入り組んだところにあるのを見つけて、無事捕獲したのはいいものの、大通りに戻る途中に迷子になってしまった。 ま、とりあえず人の声がする方に歩けば… 「あれ、お姉さん迷子?」 声をかけてきたのは和服に身を包んだ男性アバター。声を出すのを一瞬躊躇するが、見た目で気づいている様子はなさそうだし、素直に答えることにした。 「はい、大通りに戻れなくなってしまって…」 「あぁ、そうなんですね! じゃあ僕が案内しますよ」 男性はそのまま私の前に立つと、迷いなく前を歩き始めた。 入り組んだ道を何度も曲がり、随分と長いこと歩く。一向に着かない目的地に不安を感じるが、目の前の男性は全く迷うことなく歩くものだから、私も信じて付いて歩くしかない。どのみちもう全く知らない場所まで来てしまっている。 でも、一言くらい聞いておいてもいいだろうと思い、声を掛けようとした瞬間、男性の足が止まる。 「わ、あ、あの、道、あってます?」 「はい、合ってますよ。 …まぁ、合っているのは私の都合の方ですが」 「へ?」 その瞬間、横から強い衝撃に襲われて家屋の中まで吹き飛んでしまう。 現実ほどの痛みはないが、それでも多少の痛覚はある。 暗い部屋の中、私は複数の男に囲まれていることを認識する。 恐怖で押しつぶされそうになるが、頑張って声を出す。 「な、なんですか!」 複数いる中の一人が口を開く。 「なぁに、ちょっとした通り魔だよ」 通り魔?そういえばスタッフさんとの雑談で、一部そういう悪質なユーザーがいるという話は聞いていたけど、まさか私が出会ってしまうなんて…。 とりあえず落ち着いて、緊急通報とログアウトを…。 「おい、ちゃんとハックしてんだろうな! オタク!」 「はい!ばっちしです!」 う、動かない!? 指どころか、身体全体が動かない。考えることはできてもそれを行動に移すことができない。 どういう仕組みでこんなことしているのかわからないけど、私の行動が相手に制限されていることは間違いなさそうだ。 「おし、立たせろ」 その言葉を合図に、私の身体は吹き飛ばされた後の体勢からゆっくりと、倒れないように立ち上がる。 自分が地面に足をつけて、立っている感覚はある。しかし、そこから指先一つ動かすことはできない。 男たちは恐らく案内役を含めて4人くらいいた。周りを見たくても視点を固定されていて見回すことができない。 「よし、じゃあ脱がすか」 なんとなく予想していたが、これ絶対エロいことされるんだ…。 男たちは私を囲んで、一斉に服に手を掛ける。抵抗なんてできるわけもなく、上着である踊り子の衣装が脱がされた。 くノ一衣装は踊り子の衣装とは打って変わって、黒を基調とした機動性と見た目も重視された衣装だ。 それ故に、布面積が少ない。男たちが踊り子の衣装を脱がし終わったところで何かこそこそと話し合っている。 「よし、多数決により着衣で、ただ穴はあけるぞ」 最悪なワードが聞こえてきたと思ったら、1人の男が私の前に立つ。右手にはハサミ。 動くなよ~。と動けるはずもない私に言いながら、まずは胸元にその刃を入れる。 このワールドの特性なのかわからないが、伝線しそうな素材なのに胸元には綺麗な小さな穴があけられる。 続けて、男の矛先は下へと向けられる。これからこいつがやろうとしていることは予想できる。 最悪だ、最大級の嫌悪感を抱きつつも、何も抵抗もできずただその結果を受け入れるしかない。 前掛けをどかし、股の方へと刃を入れる。 チョキチョキチョキ…。 身体を固定されている私は確認できないが、きっと股の部分にはナニカを入れることができそうな穴があけられているのだろう。 「ふぅ。あ、マスクかぁ。マスクは外してもいいよな」 穴を開け終わった男がマスクの存在に気付き、マスクを外す。 口元が露わになり、男たちの視線が一気に集まる中、ある男が声を上げる。 「あ、こいつ今日このワールドを宣伝していたエマちゃんじゃね?」 まずい、バレた。ここから金銭とか要求されないといいけれど…。 「なんだ、有名人か?」 「そこそこ有名な配信者ですよ。といっても名前くらいしかわかんないですけど…」 「はーん、なら尚更都合いい。録画もしてるし、反撃材料が効く」 なんか用意周到なんだけど…。 声を出してみようとしても、声がでない。ずっと動けないし、これからのことを考えると恐怖でいっぱいになる。 「さて、そろそろこの見るからにでかいこいつを…!」 脇の下から伸ばした手が私の胸を掴む。 ただ、私の胸は形を変えることなく、文字通り掴まれていた。 「は?なんかめっちゃ固いんだけどw どうなってる?」 「言ったじゃないですか、動きを止めたら全部固まるって、おっぱいもカチコチなんですよ」 「はぁ? どうにかしろぉ!」 「てことでパイズリできるようにしました」 んんん? パイ、ズリ? 疑問に持つ前に、勝手に身体が動く。 急に女の子座りをして、自分で自分の胸を掴んだと思ったらその場でパイズリの動作をし始める。 「おぉ、いいね、ここに挿れたら良いってことね」 目の前に立つ男がベルトを緩め始める。 え、え? 動きを止めるだけじゃなくてこんな操ることまで出来るの? 私めちゃくちゃ自分の胸上下に動かしているんですけど!? 困惑する私の目の前にいきり立ったちんちんが現れる。 男はそのままさっき開けた穴に差し込んで、本当に私がパイズリしている構図が出来上がった。 ローションも何もないのに妙にスムーズに動いていて、現実味があるのかないのかわからない。 それ故に、まぁゲームだし…という感情がある。 「あー、マジですげぇわこれ、本当にヤってるみてぇw」 「ねー、これ手を動かしたりできないんすか? 手コキしてほしいっすよ」 「うーん、技術的にはパイズリが限界ですね」 ちぇっ、と舌打ちをした男は私の左側に立ったと思うと、そのままゴソゴソと動き始めた。 顔を正面で固定されているせいで見えないけど、音からして多分自分のちんちんを自分で扱き始めたと感じる。 その音はやがて複数になる。見えない角度で、男たちが私を囲んでシコシコしているのだ。 「あー、イきそ、出る~!」 びちゃ。という音と共に後ろの方から液体が髪にかかるのを感じる。 パイズリは止められない中、早くも一人がイったらしい。 拭うこともできないし、それを見て、より擦る音の感覚が早くなっている気がする。 「おい、これパイズリもっと緩急できねぇのか」 「技術的にこれが限界ですね…」 そう、私はひたすら一定のテンポで自分の胸を上下に振っているだけだ。 緩急もなければ力の強弱もない。 気持ちいいのかな。でもこれ現実じゃないしな、きっと気持ちいいのだろう。 「ちっ、まぁいい、さくっと一発ヌいとくか」 目の前の男は私の動きに合わせて腰も動かし、自ら射精感を高める。 さっさとイってしまえと思いつつ、私ができることはなにもない。 腰を動かし始めてから数秒、男がうめき声をあげながら腰を大きく振るとちんちんの先から精子があふれ出す。 周りにいた男たちも、それに合わせて射精をして精子を私にぶっかけた。 まぁ、これで満足してくれたかな? 未だに制御されているのか、ずっと何もない空間でパイズリしているんだけど…。 これで解放されるかも、そんな甘い期待を持っていた私の希望は、次の言葉で打ち砕かれた。 「あ、なんか感度上げれるっぽいですよ」 「う゛う゛う゛う゛っ゛♡♡♡」 「乳首だけで何回イくんだよw」 「と゛め゛て゛え゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡」 「潮まき散らしながら言われてもねぇ」 あたま、おかしくなるっ 感度3倍にされただけで、乳首クリクリされただけでっ さっきからイくのとまんなぁい♡♡ 「声だけじゃなくて、身体も自由にしてもいいんじゃないか?」 「え?いいんすか?」 「おう、で、俺はこうする」 男はそういうと全裸の状態でその場に仰向けになった。 ちんちんは空を向き小刻みに震えている。 気付くと私は身体も自由に動かせるようになっていた。 さっきの連続絶頂でふらふらするけど、晴れてこれで自由だ。 そう、自由なのだ。 あの、黒くて、太い、でかちんを、今挿れてしまったら…。 「ほら、逃げていいんだぞ」「どうした?早くどっか行けよw」 周りにいる男たちが笑いながら、少しでも私に触れるだけで身体はビクッと跳ね上がり股を濡らす。 それでもなんとか立ち上がり、一歩一歩進み続け、辿り着いたのは。 「そりゃ挿れたくなるよなぁ?」 問いには答えない。でも、答えてしまっているようなものだ。 股から落ちる液体がちんちんへかかり、テカテカと煌めかせる。 ゆっくり、ゆっくり腰を落とす。 「はぁっ…はぁっ……」 「何ゆっくりしてんだよっ」 私がビビってゆっくりと腰を落としていると、見かねた男は少しだけ腰を浮かして、ちんちんの先端を私のおまんこにあてた。 瞬間。 「ふぐぅぅっっ!?!?!!!」 身体中に電撃が走り、その衝撃で勢いよく挿入される。 「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡」 「うおw やべぇこいつの膣内過去一だわ」 ビクビクと身体が震え、連動して胸も揺れる。 「ふぅぅぅっ……ふぅぅっ……お゛お゛っ゛♡♡♡」 パンッと1回、下から突き上げられるだけで何も考えられなくなる。 周りの男たちも集まってきて、エマの身体に手をかける。 背後から胸を揉まれ、両手は別々のちんちんを握り、口でもしゃぶる。ショートヘアーのせいで良く見えるうなじにも擦り付けられ、衣装はもうボロボロだった。 「はぁ、んんっ♡ また、イ、ク゛ッ♡♡♡」 「みんなの相手も忘れずにね~」 「うぐぅっ!? っ、ぐぽっ、ずぽっ、じゅろろろっ、じゅるるっ」 「あ~、フェラも最高」 「んはぁっ、むりい゛、し、し゛ぬ゛……」 「死なん死なん。ここは、仮想空間なんだからw」 「ほら、手も止めないで」 「うぅ…」 もう、今自分がイっているのかいないのかすらわからなかった。 身体全身を犯され、蹂躙され、好き放題されている。 いつの間にか自ら腰を動かして騎乗位を続けていたが、到底自分自身は腰を動かしていることになんて気づいていない。 「うっ、名残惜しいけど、一発イって交代してやるか」 「ッッ!? ま、マッテ、いまイってる!」 「知らん知らん、あー、どう頑張っても孕まねぇけど、」 「むり、むりむり、むりむりむりむりぃ♡♡♡」 「孕めッ!」 「!??? ァッ♡ お゛っ゛♡♡♡ き、きたぁっ♡♡♡」 「っ……まだ、出るっ…。  はぁ、おい、持ち上げてどけろ」 「……ははっ、ちんこ引き抜いてもまだイってやがる」 翌日、アカウントが使用されていることに気付いた運営が捜索した結果、昨日の姿なんてひとかけらも残っていないエマの姿が発見された。

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3カ月目…

いつもご支援いただきありがとうございます。

rinkaです。


5月は3本のSSを投稿することができました。

4本投稿完遂したい気持ちもあるのですが、体調とにらみ合いながら、無理せず投稿を続けていきたいと思います。


中旬に投稿したhnnのSSが人気だったらしく。

内容に関わらず本人の人気というものをひしひしと感じました。


こうやってR-18のSSを書いていると、ふとR-18ではない、一般的なストーリー物のSSを書きたくなるのですが、生活的余裕と時間的余裕がないので断念するということを何回かしています。

構想自体は結構練っているのですが、形にするのは難しいですね。


AIという手法もあるかもしれませんが、個人的にはAIが書いたものをそのまま投稿する気にはなれませんし、そこから修正するくらいなら、1から書いた方が早いのではという考えなのでそれもまた手段としては無しになります。


世の中にいる表現者は一体どうやって時間を作り出しているのですかね…?w


こんなことをぼやいて、月末の記事は以上となります。

5月ご支援をいただき、ありがとうございました!

是非続けてご支援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!!

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橋/snduyuh

「お疲れ様でーす」 「お疲れ様です。収録の準備はできてるので、奥の部屋へどうぞ」 箱企画の歌ってみた収録のために、事務所に来たのは良いが、炎天下の都心部ってなんでこんなに暑いのだろうか。 事務所に来るまでにかなりの体力を消耗してしまっている。 「千燈さん…なんか体調悪そうですけど、大丈夫ですか?」 「んぁー?あー、まぁちょっと、疲れてます、ね…」 「なんか顔色も悪いし、もしかして熱中症なんじゃ? とりあえず休憩室行きましょう」 「でも、しゅーろくは…」 「今日は貸し切りなのでいくらでも時間ずらせます。体調が良くなってからにしますよ!」 気分はそう悪くないのだけれど、どうやら私は見るからに体調が悪いらしい。 休憩室に入ると、すぐさま水を貰った。 ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…。 自分でも驚く勢いでペットボトルの水を飲み干す。 そういえば朝起きてからこれが最初の水分だったかもしれない。 あぁ、やっぱり水分補給って大事だったんだぁ。 そんなことを考えながら、私はごく自然に意識を失った。 目を覚ますと、目の前でちんぽを扱くスタッフさんがいた。 ソファに座っている私の服は上半身だけ着たまま胸元をはだけさせられていて、下着がもろ見えだ。 「ふぅっ……千燈が……千燈が悪いんだぞ……」 ・・・は? なんか目を閉じて一生懸命シコシコしてるし。 私起きているのに、全然気づいていないし。 「あ、あの~。 それ、しまってもらえません?」 「ううわぁっ!? な、なんでもう起きて!」 「は? いや、私熱中症でぶっ倒れたんじゃ」 ・・・はーん。こいつ、睡眠薬かなんか入れたな? そんで眠ってる隙に私の顔と胸を見ながらシコってたんだ。 「あの、スタッフさんがこんなことしていいんです…むぐっ!?」 「うるさい!こうなったら自棄だ、ほらしゃぶれ!」 なんでそうなるの!? 反抗しようと思ったけど、睡眠薬の効果がまだ残っているのか、自由に身体動かせない。 私がこんな状況だなんて分かっていなさそうだけど、私にとっては最悪だ。 でかくもないちんぽを押し付けて口の中に入れようとしてくる。 あーもうめんどくせぇなぁ。これ以上ヒスって殴られたりするよりは素直にしゃぶってやるかぁ…。 口を開くとすかさずちんぽが差し込まれる。 スタッフは主導権を握りたいのか、頭を掴んで無理やり奥へちんぽを押しこんできた。 「千燈…お前がちんぽの橋とか言うから! あの後問い合わせが大変だったんだぞ!!」 「んあ? はひほふっへ…」 「全部俺が対処して、電話が来たときは謝罪までして!」 「ほんあ…」 なんか、急に申し訳なくなってきた。いや、この行為は許せないけど。 「あぁ、出るっ、出るぞ千燈…!」 「も、もう!?」 「あぁ、イック!」 出る直前に引き抜かれたちんぽは勢いよく私の目の前で射精する。 ベトベトしたスタッフの精液はとても濃くて、しかも大量にぶちまかれる。 精液は私の髪から顔まで存分にぶっかけられて、思わず私は目を瞑る。そうしないと目の中に入ってきそうだった。 「これが本当のちんぽの橋だ、わかったか千燈」 こいつコロしてやろうか。 自分のちんぽと?私の顔?その間にかかった精液を橋って言ってんのか?気持ち悪すぎだろ。 「あの~、満足しました? できたらウェットティッシュとか持ってきてもらえると助かるんですけど」 「は、はぁ!? 満足、とか、してねぇし!」 え、こっから逆上するパターンあるの!? 別に満足してくれてよくね!?女子高生のフェラ楽しんだんだから終わっとけよ! スタッフは私のスカートをめくるとそのままパンティーなんて目もくれず、そのままずらして挿入する。 全然濡れていないし、くっそ痛いんだけど、スタッフは満面の笑みを浮かべてそのまま腰を動かす。 「あぁ、千燈の中、きつくていいよ!」 こいつ、濡れていないせいでそうなってるって分かっていないんか? あぁ、マジでだるい。早めに終わらせよう。 「あー、気持ちいー、私も感じてきたー」 「ははっ、そうか、そうだろ! 君も感じるだろう!」 うわ、なんだっけそのセリフ。どっかで聞いた覚えが…。 人体というのは不思議なもので、段々と私のまんこも濡れてきて。 それで余計気持ち良くなってきたのかスタッフの腰振りがどんどん早くなる。 「くそっ…俺が早漏なばかりにこんなっ…」 「いいんだよ? ほら、素直になって、気持ち良くなろう?」 人生でこんなセリフ吐くとは思わなかったが、これも早く終わるため。最後の一押しもしないとな…。 「ほら、イーけっ♡ イっちゃえ♡」 「あぁ、無理! イック!!」 どっぷっ…どっっぴゅ……どぴゅ…。 うわ、そういえばこいつゴムついていないんだった…。 満足そうに余韻にふけるスタッフをよそに、まんこから流れる精液を拭き取る。 あーでも、結局アフターピル貰いに行かなきゃならんなぁ。 それに途中からしていた録音をこいつの上司に突き出して対処してもらうのと。あとは…。 あ、思い出した。フェイのRだ。 後日、例のスタッフは懲戒免職と業界からの追放。 ついでに業務規約違反による賠償金と私への示談金も払わされることになったらしい。

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白日の下/asmsn

「さぁ始まりました!第2回Vsp shikodown!」 「第2回は要望も多かったこの企画にチャレンジしてもらいます」 イヤホン越しに聞こえる司会者の大声。 企画の概要聞かされてからずっとこっちは気分最悪だってのに。 「その名も! 男水着チャレンジでーす!」 「男水着と言ってもブーメランパンツではありませんw 丈が膝まである半ズボンスタイルのパンツを履いてもらいます」 「ただ、重要なのはそこではありません。 世の男性諸君はほとんどが、そう!上着は着ないですよね? つまり今回チャレンジしてもらう内容とは、男性の水着スタイルで女性ライバーが海へ行って、周りの人々に気付かれるかどうかです!」 いや気付かれるだろ!! 無理やりロケバス乗せられて、男のディレクターの目の前で脱がせられそうになったから流石にそこではキレたけど。 あたしは今、司会者の言うように男物の水着に、厚めのパーカーを羽織っている。 女性のメイクさんに乳首を隠すように肌の色の絵の具でカバーしてくれているけど、それでも違和感はある。 ていうかいくら貧乳だと言っても女だからね!? ふ、膨らみくらいあるし!? 「ミッションは次の通りです。まずは海岸を往復してもらいます。その際、誰かに話しかけられたりした場合にはちゃんと応答していただきます。そして次に、海の家でご飯を買っていただき、すぐそばにあるスペースで買ったものを食べてください。食べ終わった後も気づかれずに、無事にロケバスまで戻ることができたらミッション完了です」 ・・・いや長すぎんだろ!? どれか1つだけで十分でしょ、なんでうろうろしてから買い物してロケバスに戻るまでやらなきゃならんのよ! 「どうやらロケバスで待機中のセナさんと会話ができるみたいです。 セナさーん?」 「・・・はーい」 「テンションが低いですねー。どうですか?自信のほどは」 「微塵もありませんよ」 「ははは、無事に帰ってこれるといいですね!ちなみに気づかれた場合でも命に危険が及ばない限りはスタッフは動かないので、そのつもりで帰ってきてくださいね~」 ・・・死んでも帰ってこよう。 「では、チャレンジスタートです!」 ガラララッ。とロケバスでしか聞いたことのないような扉を開ける音と共に、外へ出る。 中にパーカーを放り投げると、あり得ないくらいの解放感に全身が襲われた。 夏、日焼け対策はしたけど、それでも感じる肌を焼く感覚がいつも以上に感じてしまう。 周りの視線が凄い気になる。まだ気づかれた様子はない。 震える手をぎゅっと握りしめて、海岸へと向かう。 海岸まではそう遠くはない。ただ、都内からほど近い有名な海岸だ。人はたくさん。もちろんナンパ目的の人もいるだろうし、そうでなくても色んな人がいる。 ビビってゆっくり歩くよりは、ごく自然に歩く方が周りからの違和感はないだろう。 「わーい海だー!!」 ドンッ! 後ろから走ってきた子供とぶつかる。 一瞬ヒヤッとしたが、多分大丈夫… 「すみません、大丈夫でしたか?」 ビクッ、後ろから声を掛けられ、身体が固まる。いや、きっとあの子の親だろう。あまり身体を捻らずに… 「はい、大丈夫です。気にしないでください」 「そうですか、すみませんでした」 子供を追いかけて走り去っていくお父さん。 一瞬横目で見られたような気もするけど、多分気のせいだろう。 その後は順調に波打ち際までたどり着くことができた。 ビーチバレーをする人、海を泳ぐ人、砂でお城を作る人。 たくさん人がいるけど、頼む、みんなあたしを見ないでくれ…。 そういえばどこまで歩けばいいんだろう。とりあえず適当に折り返してすぐに海の家に行こう。 それにしても暑い、海の照り返しで余計に体感温度が上がった気がする。汗も出てきた。 そういえば、乳首のモザイクは……は!?なんか、ぼやけてきてない!? もしかしてこれ水性!?意味わかんないだろ水性の意味! やばい、せめて汗をかかないように早めに海の家にいかなきゃ。 でも走ると余計に汗出るし。あぁもうどうしよう!? 「ねぇおねーさんっ」 「ハイッ」 やば、勢いで返事しちゃったけど絶対にナンパじゃん! 頭がパニックになって、後ろから声のする方に体を向けることができないでいると男の方からあたしの正面に回ってきた。 「おねーさ…ん? なんだガキか」 「な?言ったろ?身体細いだけのガキだって」 「・・・」 ここで喋って女声じゃね?ってなったら厄介だ。黙っていよう。 「はぁ、なんか陰キャっぽいしいいや。つぎつぎ~」 男たちは特に怪しむこともなく、一目でガキと判断すると足早に去っていった。 陰キャっぽいって言われたことに怒りたくもなったが今はどうだって良い。マジで危なかった~…。 は、早く海の家に行ってなんでもいいから買おう。 なるべく人がいないルートを選びながら、波打ち際から離れて海の家へと向かう。 時間はお昼がちょっと過ぎた頃だ、多分ピーク時よりは少ないのだろうけど、それでも今の私にとっては十分なほど人がいる。 ただ、暑いせいなのか、ほとんどが店内で飲食している。人もそちらの方に集まっているおかげで、砂浜側のカウンター側は人がほとんど並んでいない。リスクだけど、こっちから注文してさっさと食べに移ろう。 「いらっしゃい!」 「あの、すぐに出せるものってありますか」 「あー、焼きそばかな!作り置きがあるよ!」 「じゃあそれ1つ」 「あいよー、500円ね」 よし、作り置きがあって助かった。目の前で作るから待ってねなんてされたらたまったもんじゃない。 ポケットの中から1000円札を取り出して渡す。 「1000円ねー。じゃあ商品と…」 袋に入った焼きそばを受け取り、あとはお釣りを貰うだけだ。 ただ、何故か店員さんの手は止まっていた。 「500え……ん?お姉ちゃ」 「あ、ありがとうございました!」 あたしは反射的にお釣りを分捕って走っていた。 やばいやばいやばい!今のは完全に気づいてた! でもお店の店員さんだし、ちらっと見たら次のお客さんの対応しているから大丈夫なはず。 遠くから私のことを撮っているであろうカメラにどう映ったかは分からないけど、ミッションは多分失敗だ。 それでもどのみちここから帰らなくきゃいけないのは変わらない。 走り続けると汗が出ると思い、立ち止まる。 少し考えた結果、割り切って焼きそばを抱えたまま、乳首を隠すようにして小走りでロケバスへと戻る。 けど、ちょうど他の利用客も帰る時間なのか、ロケバスのある大通りまで人でごった返している。 頼む、このまま誰にも――― 「あれ?さっきのガキじゃん」 フラグだったー。かんっぜんに今自分でフラグ立ててたわ。 「なんだよ、ホモにでも目覚めたのか?」 「いや、なんか違和感あるなぁって。ほら、ガキって言うわりにはやけに女っぽいっていうか」 「あぁん? あー・・・」 気付くな気付くな!1回ガキとか言ってスルーしただろこいつらっ!! 「ねぇ、さっきはガキとか言ってごめんね?まさかお姉さんだとは思わなくて」 男たちはそう言いながら明確にあたしに近づいてきた。 「しかもそんな露出癖があるとは思わなかった。誘われ待ちしてたんでしょ?俺たちあっちに良い場所知ってるからさ。行こっか」 一方的に話されて、あたしは返事ができなかった。 直視できていないけど、きっと乳首のモザイクメイクもすべて落ちてしまっているのだろう。今更番組の企画でって言ってどうにかなるだろうか?というか危なくなりそうだったら助けてくれるのでは?つかこいつら力つよっ。一応抵抗しているんだけどどこに引っ張られているの? 両肩を掴まれて連れてこられたのは大通りから少し外れた場所にある公園のトイレ。男子トイレの個室の方に無理やり押し込められる。 どうしよう!?本当にあたしこのまま犯されるじゃん…! 「じゃ、人払いよろ。あとで変わってやるから」 「あ、あの、実はこれ全部番組の企画でやってて! その、」 「は?んなこと知らねぇよ。大体そうだったらスタッフ?が止めに来てんだろ」 「はーい、そのスタッフですよー」 「「え?」」 現れたのはここに連れ込んできた男どもよりも数センチ身長の高い、腹筋も見事に割れたイケメン。 遅すぎるっていうツッコミは置いといて。今は助けに感謝する。 「君たちが無理やりこのトイレに連れ込むところばっちりカメラで押さえてあるから。・・・あとはわかるね?」 「ちっ、はいはい帰りまーす」 「・・・助かったぁ」 「いや、助かってないよ?」 「え?」 いや、どういうこと?男たちは既にトイレから出て行ったし。あとはロケバスで服着て帰る一択でしょ。 混乱してるとイケメンは同じ個室に入ってきて、当たり前のように扉を閉めて鍵をした。 「ちょ、ど、どういうことですか?」 「いや、君ミッション失敗したでしょ? だから罰ゲーム。あいつらは普通に気づいたただの一般人だけど、俺は番組側の人間だから」 「罰ゲーム? や、確かにあるって事前には聞いていたけど…」 「ていうことでここで撮っていいらしいから、ここでやるね?」 「は?ちょまっ」 男はあたしを軽く小突いて蓋の閉まった便器の上に座らせると、露わになっている乳首へと手を伸ばした。 「はーい、じゃあこれから罰ゲームとして、凄腕テクニシャンの手マン3分耐久をセナちゃんにしてもらいまーす」 「い、いやっ、さわんないで!」 「いやー、自分で凄腕テクニシャンとか言いたくないんだけどね。言えって言われたからね…。ていうかもう既にすごいビンビンじゃない?」 そりゃそうだろ長い時間外気に触れさせて普段隠しているところがずっと人目に晒されてたんだ!恥ずかしいし嫌な気分もしてるけどそれとは裏腹に乳首は自分でも痛いほど立ってるのを自覚しているさ! しかも、ちゃんと、気持ち良いし…。 「俺の経験なんだけど、貧乳の子ってすごい敏感か、そうじゃないかの二極化するんだけど、セナちゃんは敏感なんだねぇ」 「…っるさぃ…っ…」 「可愛いね、良い反応する」 こんな!こんな甘い顔で!そんなこと言うな! 優しく、撫でるように揉まれる胸、緩急をつけるように摘まんだり弾かれる乳首、彼の優しい手つきにいつの間にかされるがままになっていた。 「じゃ、本番の手マン始めよっか」 ・・・は?いや、そうだ、そういえば罰ゲームの内容は手マンの耐久だった。でも、待って、こんな丁寧に前戯されてたら…。 「あれ?もうぐちょぐちょに濡れてるじゃん…そんなに良かった?」 覗き込んでくる顔を避けるように俯く。 すると追いかけるように彼は耳元に顔を近づけて囁く。 「教えて?気持ち良かったの?」 ・・・コクッ。 洗脳にほど近い悪魔の問いに、あたしは答えるしかなかった。 彼は耳元に顔を近づけたまま、アソコに指を入れる。 言われた通り既に洪水を起こしているアソコは、彼の指二本を簡単に加えてしまう。 くちゅ。くちゅ。くちゅ。 いきなり激しくはせず、様子を伺うようにじっくりと手を動かす。 敏感になったアソコはさらに感じて、指の動きに合わせて腰が細かく動く。 「クリも好きでしょ?」 そう言うと指を少し奥に入れて、同時に手のひらをクリに押し当ててきた。中と外、連動した動きに気持ち良さは倍増する。 Gスポットに指が届き、それを触ると同時にクリが圧迫される。 片手はスマホで動画を撮っているはずなのに、二本の腕で攻められているようにしか思えない。 あぁ、マジでっ、ヤバイッ… 「ふぅ……ふぅ……ッはぁ」 「声出してもいいんだよ?もう限界でしょ?」 限界はとっくに迎えていた。手に合わせて腰が浮き、力を抜いてしまえばすぐにでも絶頂する自信があった。 ごぷっ。ごぽっ。 アソコから出ている音が最初とはまるで違う。今までこんなに濡れたことなんてない。 「じゃあ、タイムリミットの3分までもうすぐだし、イってもらうね?」 「やだっ……今、イぃったらぁ、こわ、れ、るッ」 「じゃあ思いっきり壊れようね」 むりぃ♡こんな企画で、こんな状況で、こんな罰ゲームで…! 「5…」 「あぁっ♡ だめっ、そんなぁ♡」 「4…3…」 「はげしッ♡ くふぅッ♡ ふぅぅうぅぅ♡」 「2…1…」 「だめ♡ だめダメらめらめぇっ♡」 「………0」 「イ゛ィ゛ッ゛ク゛ゥ゛!゛!゛!゛」 ぷっしゃっぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ 腰が浮き、勢いよく噴出した潮はトイレのドア全面を濡らした。 ビクビクと痙攣が止まらず、上半身を彼に支えられてなんとか姿勢を保てている。 頭が真っ白になり、人生初の体験に、今は溺れるしかなかった。 「はーい、ということでセナさんは3分間我慢できなかったですね。“我慢できる”に投票してくれた人はどんまい!俺の手、結構気に入ってくれたみたいだったねw」 「ということで第2回の・・・なんだっけ。まぁいいや、これにて終了でーす。撮影を終わりまーす」 「・・・よし、あとは担当にデータ送ればいいんだな。 セナちゃんは、どうしちゃおうか♪」

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水も滴る/tcbnhnn

「あ、っつぅ~…」 真夏日。私はいま、何故か海にいる。 いや、学生の頃の友達から久々の連絡が来たと思ったら海に誘われて、ちょうど配信は夏休みを取ろうと思ってた時だし、断る理由もないしなぁとなっていたので了承したのだが。 「人多いかと思ってたけど、結構空いてんね」 「まぁね~。でもこの暑さはどうにかならんかね…」 「そりゃ海入れば解決よ!」 何が悲しくて女2人で海にこなきゃならんのだと思いつつも、ちゃっかり水着に着替える。ちょっと田舎の海水浴場に来たけど、ちゃんと更衣室が用意されていてスムーズに着替えることができた。 友人も水着に着替え、持ってきたパラソルを広げる。 紫外線予防と日焼け止めはこれでもかってほどしてきたけど、それでも直接太陽に当たるのはごめんだ。 パラソルを広げて設置しようとするも、結構大きい。 普段力を使う作業なんてしないものだから、手順は少ないはずなのに結構時間を使ってしまっている。 「お姉さんたち大丈夫そ? 良かったら手伝おうか~?」 声を掛けられた方に目を向けると、如何にもナンパ目的で体鍛えてますって感じの、肌の焼けた男が二人立っていた。 「いえ、結構です」 こういうのはキッパリ断るに限る。 だが、こういうナンパ野郎ってのは簡単に引くわけなくて。 「いやいや、パラソル組み立てるの手伝うだけだって! 見る感じ大変じゃん」 「俺たち結構力あるよ? ほら、見て? パワー!!」 同僚の顔を思い出しつつも、いいです。と断る。 友達は手伝ってもらうくらい良いんじゃない?と言っていたが、こういうのは1回でも許すと、その後ずけずけと入り込んでくるのだ。過去の経験がそう言っている。 「ほんとに手伝うだけだよ? 何もしないって〜笑」 「そうそう、この筋肉に誓って!」 筋肉バカではなくもう1人の、スカしたナルシストみたいなやつが我慢しきれなかったのか、私の手を掴もうとしてきた。 すかさず片手で跳ね返して、パラソルを掴む。 「だ〜か〜ら〜! いいって言ってんでしょうがー!!」 力任せに叫びながら力を入れると、今まで立たなかったパラソルが立ち、ようやくパラソルが完成した。 「「「おぉ〜」」」 ナンパに混じって友人まで感嘆の声をあげている。お前はそっち側に行くな。 「さ、パラソルは私が今組み立てました! もうあんたらの力なんていらないんだからどっか行って!」 「ちっ、はいはーい。じゃあ、またね〜」 「またなんかねーよ!」 ったく、せっかくの海だってのに一気に台無しになってしまう。 私はさっきまでの記憶を上書きするように、全力で海を楽しむことにした。 「どうする?両方狙う?」 「いーや、あのツートンオンリーだね」 「だよな、じゃあ、いつもの感じで」 「おっけ~」 「疲れた~!」 スイカ割りからビーチバレー、砂のお城まで作っちゃって全力で楽しみすぎた。 明日は筋肉痛確定だー。ちゃんとケアしてから寝ないとなぁ…。 そんなことを思いながら更衣室に向かっていると、見えてきたのは「修理中」の文字。 更衣室で修理? 昼来たときはそんなことなかったのに。 そう思いながら貼り札を近づいて見てみると「第二更衣室はこちら」と書かれていて、ご丁寧に地図まで記載されている。 まぁ、仕方ないか。 地図に書かれた通りに歩みを進めて、道路向かいの駐車場奥にある白い建物へと向かう。 近づくと今度は何も書かれていない。でも地図を見る感じここだったはずなのだけど。 恐る恐るドアを開けて中の様子を確認する。 かなり広いスペースにシャワーが1本だけある。 まぁまぁ広い、それこそ10畳くらいはありそうなのに、シャワー1本だけ?と思ったが、まぁ他に利用する客はいなそうだったし、気分良く独占させてもらおう。 そう決めて足を踏み入れた時。 「はい~、一名様ご案内で~す」 後ろから強い力で背中を押され、無理やりシャワールームへと入らされる。 突然のことに驚いてよろけて倒れる。そのまま後ろを振り向き顔を見上げるとそこには昼間ナンパしてきた男ども2人が立っていた。 「な、なにするんですか! 出てってください!」 「はいはい、シャワー浴びにきたんでしょ? ここ俺らが管理している建物だから。せっかくですのでシャワーのお手伝いしますよ~」 「はぁ!? なにをでたらめ言って」 「全部本当だからな、シャワー連れてくよ~」 「さわんな!」 必死に抵抗するも筋肉バカの方が私の腕を掴むと、肩が抜けそうなくらいすごい力で引っ張り、座っていた私を起こす。 走って逃げようとするももう片方の手で反対側の肩を掴まれて、力づくでシャワーの方へと向かわされる。 くそ。どう頑張ってもこの力には勝てない。 男どもは私は捕まえたまま、シャワーの蛇口をひねる。 凄い音を立てて流れ出す温水に打たれる私。 「じゃ、剥がすか」 その一言を合図に、筋肉バカは私を後ろから羽交い締めにして、もう片方のナルシスト が水着を脱がし始めた。 「誰かー! 助けてー!」 「無駄無駄、水の音に加えて外壁はやっすいけど防音素材使ってあるから」 「はい、御開帳」 スルスルと上下の水着の紐が解かれ、生まれたままの姿が露わになる。 隠そうにもずっと羽交い絞めにされてて自由に腕を動かせない。 「うわっ、やらけぇ〜」 「やだ!やめて!」 脇の下に腕を通されたまま、胸を揉みしだかれる。優しさの欠けらも無い、乱暴な手つきで揉みくちゃにされる。 体をひねりなんとか逃れようとしていると、急に下半身に触れられる感触があり、体が跳ねた。 「ん? もしかして敏感?」 「ちがっ…」 「いやでもほら」 クリを軽くデコピンされた。 ビクンッと体が跳ねる。自分で触る時はこんなに敏感じゃないのに。きっと恐怖で頭がおかしくなっているんだ…。 その間もずっと胸は触られている。 乳首をつねって雑に揉んで、気持ち良さなんて一切ない。 「ねぇ、もう満足したでしょ? もう放して」 「いやいや、これからでしょ」 「そうだよ~、あと1時間はこの巨乳揉んでいるからね~」 「その前にふやけて死ぬわw」 ナルシストの方はそう言うと、どこから取り出したのかいつの間にか持っていたローションを自分のちんこに塗り始めた。 「・・・は? あんたら、それ、マジでやる気? 終わった後警察に突き出してやるからね!?」 「いいよ~? どうせ無駄だからw」 「なんで? 意味わかんない! ちょ、ほんとにやだ!や、やめ」 「はい挿入~」 「ッ~~~!?!?」 ざけんな、マジで最悪。あ~くそくそくそ。 ちんこ無駄にでけぇし。ちんこの形丸わかり、押し広げられてるのわかるのマジできもい。 「ん゛ん゛っ」 「声我慢しなくていいんだよ~? それとも恥ずかちいのかな?w」 「うっさいしね!」 「ふーん。まぁいいや」 ちんこを上下に動かしながら、私の気持ちいいところを探るようにしている。今までも同じように被害にあった子がいて、同じようにしてきたのだろう。自信満々の表情と動きが物語っている。 どちゅっ。 「お゛っ゛!!?」 「あー、奥なんだ」 「えー、乳首じゃないの?」 「お前は黙って抑えてろ。代わってやらんぞ」 乳首を掴む手の力が強まる。腹いせに私の乳首を使ってんじゃねぇ。 ナルシストの動きが止まり、束の間の休息が生まれる。 といってもちんこはぶっ刺さったままなのだが。 筋肉バカもずっと私を後ろから抱き着いて離さないし。 まーじでどうしようもできないこの状況。 ・・・どうしよう。 「じゃ、マジで犯るからね~」 「は? ・・・はぅっ!」 パンパンパン… 容赦のない奥まで届くピストンが始まる。 強張っていた腕や足の力が抜けて、脳内から快楽物質が分泌されるのがわかる。気持ち良くなってしまっている。こんな最悪な状況で。 「んあっ、と、とめ、むり。や、だ」 「止めないよ~。 ほら、舌出せ」 顔を近づけてきたので口を大きく開き噛みつこうとする。 キスだけは無理、マジでこんなやつらに舌なんて出せるわけない。 「っぶねぇ、狂犬かよ。まぁいいや、そのまま喘いどけや」 「んんっ、くぅっ……はぁんっ……」 歯を食いしばってなんとか耐えようとするも、容赦のない突きに口元は緩み、声が漏れ出てしまう。 「ほら、力まないで、一緒に気持ち良くなろ?」 腹の上から子宮あたりをぎゅ~と押しつぶされると、膣内は圧迫されてより鮮明にちんこを捉える。 奥の奥まで届くでかちんぽに加えてこの圧迫に耐えられるほど我慢強い私ではなかった。 「むっり…むりむり………あ、あ゛ぁ゛っ……っ!? お、おまえ」 「あーそろそろイきそ」 膣内で棒が膨らんでいるのがわかる。 ゴムを付けているとこなんて見ていない。そもそもこの感触は生だ。 さいあく。くそ。くそくそ… 「くそくそくそ! マジで外で出せ!」 「むり~、じゃあそろそろ一発目」 ピストンの動きがさらに強くなり、腰を両手でがしっと掴まれると今日一の強さでちんこを叩きつけられる。 どちゅ。ビュルルルルッッッ。ビュルルルッ。 頭が真っ白になる。奥の奥まで絶え間なく流し込まれる精液を子宮で感じる。 あーぁ、マジで出されちゃった…。 「ふぅ、良かったわ~」 「終わった?じゃあ次俺ね?」 こいつら、マジで…。 「おーい、たちばなー?」 こ、この声は、友人?でもなんでこの場所に気付いて、いや、今はそんなことどうでもいい。 「ここだよー! たすk―――」 「だまれ」 乱暴に口を塞がれて、いつの間にかお腹にはたこ焼き屋さんとかが使うピックのような尖ったものが突き立てられていた。 「たちばなー?こんなとこでシャワー浴びてたの?」 外からの問いかけに一瞬私たち3人の動きが止まる。が、ナルシストの方が私にピックを突き立てたまま扉の方へ誘導する。 扉までたどり着く。向こう側には心配そうに何かボソボソと呟いている親友がいるのがわかる。 助けてと言えばこのふざけた現状が変わるかもしれない。 でも、こんな金属の尖ったもの突き立てられてたら、脅されているようなもんだ。逆らえない。 ナルシストが耳にささやいてきた。 「会話しろ、怪しまれるな」 「ッ……。 わかった」 「その、昼使ったシャワーが使えなくなってて」 「えー?私そこでシャワー浴びたよ?」 「えぇっ? そ、そうなんだ……。  んぐっ!?」 筋肉バカがこの状況で挿入れてきやがった! しかも、ナルシストと同じ、いやそれ以上にでかい。 ナルシストの余韻でまだ膣内が敏感になっている、そんな状況で形を覚えさせるようなゆっくりとしたストロークされたら…。 「ん?どうした?大丈夫?」 「だいっ…ンッ、じょうぶっ んふぅ…ッ ちょっと、攣っちゃ、って……」 「攣った? 本当に大丈夫? 入って支えようか?」 「いいっ! …だいじょうぶ、だからッ、のみものでも、かって、きてっ」 「んー、わかったよ。何かあったら連絡してね」 そう言って扉の向こう側から、段々と遠のいていく足音が聞こえた。 怪しまれたかな。でも、こんな状況に友達を巻き込むわけにもいかない。 「よくできました。本当はこんなもん出したくなかったんだけどねぇ。脅していると雰囲気ピリついちゃうから」 「出さなくてもやってることはレイ、んんっ、プだろう、がっ」 「でも気持ちいいでしょ?」 私はそれに答えられなかった。 こんな無理やりなセックスなんか雰囲気最悪、気分は底辺、普通だったら気持ちよくなんてない、はずなのに。 ちんこがちょっとでかくて、ちょっとテクニックがあるだけで、こんな、こんなっ…。 「ていうかおっぱい結構でかいね、お前こんないいもんずっと揉んでたのか」 「勝手に、さわんなっ」 「そっちだってこんな良いおまんこ突いてたんでしょ?お互い様じゃん」 「ンハッ…マジで、会話さいあくっ」 ナルシストは私の目の前で胸を揉みつつ、時折遊ぶように乳首を引っ張る。それが刺激になって、普通は痛いはずが快感に変換されてしまっている。 筋肉バカはさっきまでのゆっくりなストロークから、段々とペースを速めてきている。こいつも奥まで余裕で届いているし、何回も突かれると、感じて…… 「あー、締まりも良くなってきたわ、お前が中出しした分、全部押し出すくらい俺も出すからなっ」 「てめぇも、中に、、や、出すな、外にぃ…んんっ」 「んー?外に出すなって?」 「ちがっ、そと、、なか、イヤッ」 「あー、そんな震えた声で言われると余計高ぶるわ」 膣内でちんこが更に膨らむ。こいつ、マジで出す気だっ。 目から落ちるのが涙なのか水なのかわからない、けど、こんな状況でイかされたく――― 「乳首だけじゃ足りねぇだろ。ほら、ダメ押しのクリ」 ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ 「―――あ゛あ゛っ゛… イ゛ッ゛ク゛ッッッ」 ビュルルルッ、ビュルルルル、ビュゥゥ~…。 ・・・頭の中がチカチカして、クラクラする。 イかされた。しかも、これ以上ないくらいに、気持ち良かった。 気持ち良くなってしまった…。 「あぁ~、まだ出るわ」 膣内から引き抜かれたちんこは、射精が止まらず、しゃがみこんだ私の髪や顔にぶっかけられた。 濃い雄の臭いに余計クラクラする。 「おし、お友達ちゃんが帰ってくる前にさっさと出るか」 「満足したのか?」 「あぁ、久々にあんなに出たわ。お前も気持ち良さそーにおっぱい揉んでたじゃねぇか」 「まぁそうだな。じゃ、気持ち良かったよ~。たちばなちゃん」 余韻で未だに動けない私を置いて、二人は裏口らしいところから出て行った。 久々の友達とのお出かけが、こんなことになるなんて。 まぁ、被害が私だけに収まっただけマシだったかな。 流れ続けているシャワーを浴びて、精液を全部落としてから、私は震える手でスマホを手に取った。

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喉ごし/aizwem

都内某所。 一部の上級国民のみ招待される秘密のパーティー。 お互い同意の上で行われるフェラチオ限定の乱交があるのだ。 金や権威に取りつかれると、自分の欲求を満たすために手段を選ばなくなる。それが例え危ない橋を渡る行為だとしても、それこそ金の力で全てを隠してしまうのだ。 このパーティーもそう。招待される女性は女性声優や女性アナウンサー。声質が良いと呼ばれる有名人が多額の報酬を握らされて、ちんこを飲み込むのだ。 そして、今日招待されたのは。 「エマです。Vtuber・・・やってます♡」 「おぉ…これはまた上物だ」 水色の水着を着た女性が1人、ベッドの上で女の子座りで男どもを迎え入れる。 このパーティーのルールはいくつかあるが、要は他言無用、詮索禁止、お触り禁止、である。 水着であるのはただ単に視覚的な性欲を向上させるため。 男性側はもちろんのこと、女性側も男性側に触るのは、局部以外禁じられている。 まさに、フェラチオ限定の乱交パーティーなのである。 この禁止事項が破られた時には、部屋に待機させられている黒服が違反者を摘まみ出して出禁にさせられる。 「皆様のおちんぽ、早くしゃぶらせてください♡」 女性側には失礼のないように。とだけ言ってあり、このようなリップサービスに関しては何も言っていない。 つまりは、彼女自身の本心か、チップを狙ったサービスであろう。 だが、主催者の一人である俺からすれば、彼女は本心だろうね。 Vtuberというストレスのかかりやすい環境で、意外にも忙しい生活を送りつつ男の匂いを出すことすら許されないアイドル性。 こんなところで発散したくなるのもわかる。 彼女の目の前に出される3本のちんこ。 宝石を見ているのかと思うほど目を輝かせた彼女は、丁寧に真ん中のちんこに舌を伸ばした。 「んぁ~♡」 顔を擦り付けるほどちんこに近づけて、裏筋を丁寧に舐め始める。 忘れていませんよとばかりに、同時に左右の手で一本ずつ手でちんこを扱き始めた。 手を使わずに器用に目の前のちんこを舐めまわす。 手だけではなく身体全身を上下に動かして手で扱いている人にもしっかりと刺激を与えている。 「んっ♡ あむっ♡ れろっ♡」 その透き通った声を聞かせるように喘ぎ、男たちの欲情を煽っている。 触れないのが惜しいくらい豊満な胸は、見事なくらいぶるんぶるん揺れている。 男どもは触れないとわかっていてても、目が釘付けだ。 「次はこっち♡」 真ん中のちんこから口を離す。涎の橋が生まれて足に垂れかかってもお構いなく、右側のちんこをしゃぶる。 さっきまでの丁寧なフェラはどこにいったのか、次は激しくしゃぶり始める。 「じゅぼっ♡ ずぼっ♡ じゅろろ♡」 大き目なちんこにも拘らずしっかりと奥まで咥えて、音を立てて吸い続ける。長い髪が乱れるのも気にせず、単純に目の前のちんこを満足させるために一途にしゃぶっている。 「こっちも♡」 身体を180度回転させて最後まで待たされていたちんこをしゃぶり始める。 裏筋からカリ、亀頭の我慢汁を吸ったところから今度は根本まで舌でなぞる。 「はむっ♡ あむっ♡」 玉袋を唇で挟みながら鼻の上に竿を乗せている。 今度は下で亀頭に向かってゆっくりと舐め上げる。 「あ~、もう出そうだよ」 今まさに舐められている男が、天を仰ぎながら呟く。 すると周りの男からは「俺はまだなのだが?」「相変わらず早漏だな」とブーイングが浴びせられる。 「どうせなら一緒に出そう」 と、1人から提案されると、どうやらそれに同意したらしく。 出そうと呟いた男は必死に我慢をし始めた。 そのやり取りをちんこを舐めながら聞いていたエマは、 「じゃあ~、わたしも一緒にイけるように応援するねっ?♡」 「がんばれっ♡ がんばれっ♡」 煽りながら、我慢している男以外のちんこをしゃぶりながら、しっかりと空いているちんこを手で扱く。 「ほら、いっしょにきもちよくびゅっびゅしようね~♡♡」 「あ~昇ってきた」 「ぶっかけるぞ!胸出せ胸!」 「もう限界だっ」 献身的な煽りのおかげで、3人が同時に限界を迎える。 エマは煽るのをやめて、両腕を自分の胸の下に通して、ぎゅっと持ち上げる。 豊満な胸はより谷間を強調する形になり、顔は上を見上げて目を瞑って準備万端だ。 それをみた男どもは。 びゅるるるるッッ、どっぴゅゅぅ、どぷっどぷっ。 三方向から同時に浴びせられる精子。 胸、肩、顔、髪。白く濃い精子をこれでもかと浴びせられて、彼女は一瞬にしてべたべたに染められていた。 最後のやつがようやく最後の一滴を絞り出し、射精が終わったことを感じ取ると、エマは口の周りにある精子を大げさに掬い取り、口の中に入れる。 「んくっ♡」 飲み込んだ後、口を大きく開き精子がもうそこにないことを示すエマ。 その姿に男どもは満足した笑みを浮かべ、急いでカバンへと向かい、俺の元へ札束を置く。 「次彼女が来たときは、また私を呼んでくれよ」 「あぁ、私もそう願いたい」 「私もだ!是非リピートさせてくれ!」 満足そうにしながら身なりを整え、文字通り気持ちよく扉を開けて帰っていく彼らの後ろには、ベッドに残されただ一人、精子の臭いを嗅ぎながら自慰行為にいそしむ彼女の姿があった。

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2カ月目が終わりました。

いつもご支援いただきありがとうございます。

rinkaです。


今週の分がまだ残っていますが、そちらは今週末の投稿予定となっております。

また、3本の投稿ができました。


体調不良の影響などにより投稿日が遅れたりしましたが、その節は申し訳ございませんでした。

体調は徐々に回復しており、今まで通りSSの投稿ができると思います。


先月投稿した記事で私のPrivatterと、X(Twitter)のアカウントもそこ経由でお教えしましたが、私のフォロー許可に際して条件があることをお伝えし忘れておりました。

Xに関してはフォロワー様のアカウントが鍵付きであることを条件とさせていただいております。

それはどのプランに加入していただいている方であろうとも、変わらない条件です。

申し訳ございませんが、それを理解していただいたうえでフォロリクをお願いします。


pixivで公開している効果もあって、プランに加入していただいている方も増えておりまして、大変嬉しく、モチベーションにも繋がっております。

上位プランに関しては、記事のチラ見せもございますので、是非気になる方はご覧ください。


この記事は以上となります。

4月ご支援をいただき、ありがとうございました!

是非続けてご支援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!!

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精楚/kgrtt

「さぁ始まりました!第1回Vsp shikodown!」 「記念する第1回は長年論じられてきた箱内の清楚担当を決める戦いをしてもらいます」 仮面を被った司会者が大げさに身振りをしながら話を続ける。 運営会社が経営不振を理由に海外の企業に買収され、R-18が解禁されるという一大発表と共に宣伝された新公式番組。 瞬く間に拡散された効果はあったのか、開始数分で視聴者数は50万人を超えている。 「さぁ番組説明もここまでとして、早速本日の出演者に登場いただきましょう!エマさんと、ととさんでーす!」 隣で浮かない顔をしているエマちゃんと、私の名前が呼ばれる。 司会者は別の部屋にいて、私たちは二人でずっと待機をしていた。 目の前にある大きなカメラに赤いライトが灯り、これが今使用されているカメラだということを示す。 私は無難にニコッと笑い、愛想がよく見えるように軽く手を振る。 エマちゃんも同じ感じだ。 私たち二人は番組の指定で2024年の水着衣装を着ている。 配信では着ることのなかったこの衣装を着ることができて、少し嬉しいけどこんな形でみんなへ見せたくはなかった。 私はもちろん、メンバーの全員がこの公式番組に反対していた。 というか、運営の方針変更から反対していたのだが、運営が買収されたタイミングで書かされた契約書に、直近2年で引退する際には多額の違約金を払わされることが記載されていて、それに気づくことができなかった私たちは仕方なく従ってこの箱に残っている。 私はまだいいけど、エマちゃんはその衣装のせいで大きな胸の谷間が前面で露わとなっている。 「いやぁーそれにしてもこのお二人の水着衣装とてもいいですねぇ!特にエマさん、見てくださいよこの谷間!」 司会者の興奮した声と共に、カメラはエマちゃんの胸元へとズームする。 エマちゃんはそれに対して胸の前で腕を組み隠そうとするのだが、意味を成していなかった。 うわぁ…。おおぉ…。と、スタッフ陣がそれぞれの反応をする。 エマちゃんは顔真っ赤だ。 「対してこのととさんのプロポーション!見事なくびれ!素晴らしいですね~」 カメラがこちらへと切り替わる。 舐めまわすように足元から徐々に上がってくるカメラ。 気持ち悪いな~と思いながら、一旦は我慢する。 が、いつまでも撮ってくるので「ゲーム説明、お願いしますね?」と司会者に振る。 鼻の下を伸ばしていた司会者は一瞬むっとなり、咳ばらいをしてからゲーム説明へと移った。 「ゲームは簡単、これからお二人には特別に機会が取り付けられた椅子に座っていただき、3分間くすぐりに耐えていただきます」 ガラガラと音を立てながら運び込まれてくる椅子。 マッサージチェアのような椅子の至る所に、いろんな道具がつけられている。 「マイクには声の大きさを計測する計器が組み込まれており、3分間のなかで一番大きな声をあげてしまった方が負けとなります。もちろん負けた方には罰ゲームが用意されておりますので、頑張ってくださいね~」 椅子のセッティングが終わり、スタッフに座るよう指示される。 水着のまま座り、ゲーム開始の合図を待つ。 「さぁ、準備が整ったようなので、1人ずつ意気込みを聞いてみましょう。まずはエマさん!」 「はい、Vsp真の清楚として先輩には申し訳ないのですが、負けないように必死に耐えようと思います!」 「いいですね~。必死に耐えていただきたいですね。対してととさん!」 「まぁ割と守りたい称号でもないのですが、後輩に挑まれた勝負なので全力で応えようと思います」 「後輩想いでいいですね!」 当たり障りのないコメントを交わし、いよいよ椅子が動き始める。 モーターが動くような音がしたと思ったら、腕のあたりにねこじゃらしが出てくる。 そのままじゃらしを腕の肌へ、撫でるように動き始めた。 私はねこじゃらしはそんなに効かなかったらしく、サラサラしていて気持ちいいなーくらいにしか思わない。 ただ、エマちゃんはそうじゃなかったみたいで。 「くっ……w くふっw ……ひゃぁ」 必死に耐えるも、可愛い声が漏れ出ていた。 それからだいたい1分が経ち、次の変化が訪れる。 ガコン!という音と共に足置き場が変化する。棒に括り付けられたブラシのようなものが足元に出現し、自動で動き始める。 足の裏を上下にこするブラシは、絶妙な力加減とスピードでとてもくすぐったい。 「ふふっ…w ふっw ははっw」 我慢はしていたのだが、それでもくすぐったくて声が漏れてしまう。 エマちゃんも同じくらいだ、ここまでほぼ五分といったところ。 ねこじゃらし、足裏ブラシときて最後の1分は何が来るのだろうか。 「さぁ~、ここ2分間お二人ともかなり耐えて、声も小さく抑えられています。若干エマさんのデシベルの方が大きく、このままいくとととさんの勝利ですね~」 司会者が途中経過を教えてくれた。 僅差で私の方が勝っているらしい。エマちゃんには申し訳ないが、このまま勝たせてもらおう。 「それでは、最後の1分間のギミック、お願いしま~す!」 ガチャ。―――ガチャ?何の音だ? スタジオの入口を見るとそこからブーメランパンツに仮面をつけた男が2人入ってきた。 「「ひえっ」」 2人して悲鳴を上げる。男たちは無言で椅子の後ろまで歩いてきた。 椅子に座ったままの私たちは男たちが何をしているのか見えていないが、その行動はすぐに分かった。 「きゃっ!?」 私の脇腹に突然伸びてきた男の手。水着の部分ではなく、露出しているお腹や脇腹などを執拗にくすぐり始めた。 先に私が触られて、今日一大きな声を上げてしまった。 しかもエマちゃんは私の声で今から何が起きるのか分かったのか、触られても驚かず耐えていた。 男たちのくすぐりは上手くて、気を緩めるとすぐに大声で笑ってしまいそうになる。 しかも、なんかどさくさに紛れて鼠径部とか下乳とかにも触れているし…。 やばい、多分さっきの大声で私が罰ゲームの対象だ。 頼むエマちゃん、声を、大声を・・・! 「しゅ~りょ~で~す!」 「ひゃ~w やばいやばい、マジで声でそうだったー」 「くぅ…ッ」 緊張が解け、勝利を確信しているのか、今まで我慢していた分だけ話し出すエマちゃん。 私はというと、結果が気になって仕方がない。 「では、気になる結果発表といきましょう。罰ゲームを受けていただくのは・・・・・・ととさんでーす!」 元気いっぱいだったエマちゃんも、流石にちょっと気まずそうにしている。 まぁ、仕方ない。罰ゲームとやらを受けるしかないか。 「さて、罰ゲームの内容ですが・・・イラマチオ1分間耐久です!」 「イ、イラ・・・はぁっ!?」 台詞とか、くすぐりの延長とか、そんなことを考えていた私が甘かった。イラマチオ1分って・・・そんなの映せるわけないじゃん! 「なお、カメラで直接映すことはもちろんできないので、カメラの前には仕切りを挟ませていただきます。ただ、影は映るようにはなっているので、皆さんはそこからお楽しみくださいね!」 むしろ仕切り1枚しかないの? 驚いている今もスタジオには仕切りが運ばれてきて、私とカメラの間に設置がされている。 素晴らしく段取り良く用意がされた仕切りと、それに影が映るように備え付けられたバックライト。 私の目の前には男優が…というかこの仮面、さっきのゲーム中にくすぐってきたやつじゃない? 「それでは、準備も良さそうなのでさっそく罰ゲーム始めてもらいましょう!」 司会者の合図と共に目の前に差し出されるちんぽ。 既にビンビンの状態で20cmは簡単に超えている。 ふざけんな、デカすぎだろ。こんなの1分後には顎がこわれ――― 「では、スタート!」 「おぐっ!?」 ―――不意を衝かれて心の準備をする間もなく口の中にちんぽをぶち込まれる。 「ぐぽっ、ぐちょ、、、ぐっぽ」 不定期に奥まで突かれるちんぽに負けじと、頑張って鼻で息をする。 太さも申し分ないちんぽは私の口内を埋めて、唾液をローションに抜き差しをする。 喉まで到達するちんぽは、まだ嗚咽しそうにはならない場所で止まっている。が。 ガッ! 「……ッ!?」 いきなり髪を掴まれて、男の腹に鼻がつくほど深くまで咥えされる。 い、息……あぁ、凄いちんぽの臭い。 まって、嗚咽がっ。 「さぁあと20秒です!」 「……お゛ぉ゛」 あと20秒も耐えられないと判断して男を叩きながら必死に抵抗する。 すると、髪を掴んでいた手が離されて、頭が自由になる。 「…っはぁっ! …はぁ…はぁ…っぅう゛っ!?!?」 呼吸できたのはたったの2秒程度、すぐさま髪を掴まれてイラマが再開する。 「あと10秒です!」 息、ちんぽ、息…イキ、いき。 「5!」 苦しい。。頭が、まわらない。はや、はやく。 「3!」 …!? ちんぽが膨らんで、これって! 「2、1! しゅーりょーです!」 びゅりゅっ、びゅぅ~、びゅぅぅ~。 終了と共に男は射精し、大量の精子が顔や水着へとかけられる。 「さいあく…」 精子まみれになった顔を映し始めるカメラ。 精子はいいのかよっていうツッコミすらできない。 肩で息をして酸素を取り込むことに精一杯だ。 「あ~これは派手にかけられましたね。コメントの流れも一気に加速しています!」 「隣で見ていたエマさん。どうでしたか?」 え。見てたの? 「や~、先輩が頑張るところ見てて、流石だなって思いました」 「そうですか~。司会としてはエマさんにも同じように罰ゲームを受けてほしいのですがねぇ。罰ゲームは1番組に1人までということらしいので、今日はここまでとさせていただきます」 エマちゃんは司会と会話しながらもずっと私のことを見ていて、その顔は紅潮していた。 「それでは最後はみんなでお別れしましょう!さようなら~!」 「ばいばーい!」 「ば、ばいばーい・・・」 こうして、箱初のエロバラエティは大盛況で終えた。

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動く監獄(続)/nkttn

「またね〜」 ふとした時に思い出す言葉。 嫌な思い出だったはずなのに、何故か思い出す度に、触られた箇所が疼いてしまう。 あの日、私は絶頂を迎えることができなかった。 痴漢にねっとり篭絡された身体は不服にも快感を感じていて、あの瞬間、一瞬だけ、イッてもいいかな、と思った私がいた。 最悪って思ってたのに、痴漢なんて最低と思っていたのに……。 あの日からちょうど1週間が経った。 そして偶然にも、同じように同じ時間で同じ用事が私にはあった。 もちろん、電車に乗らないという選択肢もある。時間をズラすでもいい。 何も自分から飛び込む必要はない。 でも、私は気付けば同じ時間、同じ車両に乗っていた。 この疼きを解消するために。 今日も、1週間前と同じように人混みで溢れていた。 死んだ目をしたサラリーマンを横目に、私はなるべく同じ場所に収まるように移動する。 ドアが開いて、人がなだれ込んでくる。 1週間前、痴漢現場だったドアの前を死守する。 よくよく考えてみればドア前って結構人気ポジなのでは? ……痴漢されるためにこのポジションを守っている私を一瞬俯瞰で見そうになって、急いで頭を振って振り払う。 こんなこと冷静になったら負けなんだから。 そして、痴漢が始まった駅に電車が辿り着く。 急にソワソワしてきた。痴漢の人は来るかな…。 まぁどういう人か知らないけど。 思えば、この駅に痴漢がいるとも限らないし、そもそもこの車両、同じ場所に乗ってくるなんて決まっている訳では無い。 連絡を取って待ち合わせなんて当然していないし、考えれば考えるほど私がバカな気がしてきた。 「はぁ……」 思わずため息が漏れる。 とうとう冷静になってしまった。 諦めて普通に用事を済ませよう。 そうやって気持ちを切り替えようとした瞬間。 「ため息なんてついてどうしたの」 この声、間違いない、1週間前の痴漢と同じだ……! その証拠に、始めは太もも辺りを手の甲でゆっくり触ってきている。 そこからは前回と同じような痴漢が始まった。 痴漢も1週間前と同じ人ってわかっているからか、最初から遠慮がない。胸までスムーズに揉み始める。 そして、アソコにまで触れる。 これでようやく、疼きから解放される…! …と思っていたのに。 「〇〇駅ー。〇〇駅ー。」 またイけなかった…。 ふ、ふざけんなよ! 自分は好きなだけ触っておいて私だけイけないのは許せなくない!? 怒りが芽生えてから行動に移すまでは早かった。 「ちょっとこい」 振り返って顔も確認しないまま痴漢の男を手に取り電車を降りる。 私は知ってる、日本の駅には多目的トイレなるものがあることを! ……多分間違っているけど!! 男は戸惑っているのか、若干抵抗しつつもされるがまま私に引っ張られている。 そんなことは気にせず構内を歩き回り、以前見つけた多目的トイレに自分もろとも痴漢をぶち込む。 便器を背にこちらを見てビビっている痴漢。 今になって初めて全身を見たがごく普通のサラリーマンって感じだ。 若くはないが年老いてもいない。イケメンではないがブサイクってわけでもない。なんかどこをとってもパッとしない人だ。 まぁ今は外見なんてどうだっていい。 「出せ」 「・・・え?だ、出せって、あ、あぁ金か。わるかtt」 「違う、金なんかいらない。その、ち、ちんこを出せって」 「・・・は?」 言いよどむくらいなら言わなきゃいいのに。と自分にツッコミつつ。 財布に手をかけていた男は唖然とした顔でこちらを見ている。 その態度に段々とイライラしてくる。 「だーかーら、あなたばっかり楽しんで私はイけてないわけ!このあと私も用事あるんだからさっさとちんこ貸せって言ってるの!」 座ったままの男のネクタイを掴み無理やり立たせて、壁まで突き飛ばしてそのままベルトへ手をかける。 男がなんかごもごも言っているが、一切を無視してズボンを下ろす。 ふぅ…と一呼吸おいて、パンツをまで一気にずり下ろす。 「ちょ、ま、待って!」 静止を無視してパンツを下ろすと、ちんこが…なかった…!? いや、違う、正確には陰毛に隠れるほど小さなちんこがあった。 「ちっさ…」 あ、思ったことを言ってしまった。 涙目の痴漢を目の前にして、気まずい空気が流れる。 「な、なんだよ!いいだろちっさくたって!」 「う、うん…」 恐る恐るその小さなちんこに手を伸ばす。 まるで男子小学生レベルのそれを触ってみるも、感触はしっかりとちんこだ。 人差し指と親指でつまむように触って、こりこりと遊んでみる。 うーとかあーとかいう反応が少し面白い。 あれ?これって・・・。 「ざ、ざぁ~こぉ~・・・」 ビクンと反応を示すちんこ。 いい年した男が、小さいちんこを罵られている姿を目の当たりにして、ぞくぞくする。 「痴漢してたくせに?女の子にちんこ情けなく晒して?罵倒されて反応しちゃうんだ」 「雑魚ちんぽびくびくさせて、ちょー弱いね」 「うぅ…」 雑魚ちんこは少しだけ大きくなり、最初よりも固くなる。 これがこのちんこの勃起状態なのだと知って、さらに虐め始める。 「まさか勃起させてこのサイズなの?やっばぁ~」 「ほら、しこしこしてあげるから情けなくしゃせーしちゃいなよ」 摘まむような触り方はそのまま、上下に動かして射精を促す。 「ほら、びくびくさせてないでさっさとイっちゃえ!」 正直イきそうかどうかなんてわかってなかったけど、勢いよくぎゅっと握ってみる。 「あ、あぁっ!」 それに合わせて痴漢が情けない声を上げたと思うと、小さいちんこからまるでシャンプーのワンプッシュした時みたいに、少量の白い液体がぴゅっと出てきた。 これだけ…?と思った言葉を出さないように仕舞って、少しだけ笑う。 「痴漢してた女に逆レイプされて情けなくイかされちゃうの、マジでだっさ~い」 「こんなちんこぶら下げて痴漢なんてしない方がいいよ?」 手洗い場でかかった精液を流し落すと、水を拭いたハンカチをひらひらと振りながら多目的トイレを後にする。 正直ムラムラは解消されなかったが、別に欲が満たされたので良しとしよう。 遅れると思った用事にギリギリ間に合いそうで、そんだけの時間しか経ってなかったのかと思うと、また余計にあの痴漢が可哀想に思えた。

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動く監獄/nkttn

歌ユニットを組んだ影響や、案件などで事務所に行くことが多くなった私は、基本的にはタクシー移動だった。 でも、日本の電車にも興味があった。定刻きっちりに来て、乗客のマナーも基本的には良くて、清潔に保たれている。 今日の用事も別にタクシーで良かったんだけど、ちょっとした興味と時間の余裕もあり、電車を使ってみることにした。 最寄り駅、とりあえず行く方面の電車が止まるホームに来た電車に乗り込む。どうやら各駅停車みたいだが、それでも時間は問題ない。 スマホを操作してspotifyからお気に入りのリストを再生する。 電車の中は混んではいるがまだスペースはある。 座席は埋まっていたから立っているけど、全然つらくはない。 早く着かないかな~と思いながら、電車は駅に着く。 目の前のドアが開き、ホームにいたおじさんと目が合う。 気まずくなり、目線を逸らすと目に映ったのはおじさんの後ろに並ぶ無数の人々。 声を出して驚きそうになったが、そんな暇もなく電車の中になだれ込んでくる。後退りしながら流れに身を任せて、電車内の中央の方まで移動する。 都会の電車の本気を感じて恐れているのも束の間、次の駅に着く。 身体の後ろ側にあるドアが開いたみたいで、後ろから押されるようにまた移動が始まる。 日本人の優しさなど微塵も感じない後ろからのプレスに圧倒され、再びドアの前までたどり着く。 胸が押しつぶされて変形しているのを見て、薄着で来るんじゃなかったという後悔と共に、所謂えっちな同人誌みたいな感じでドアに押し付けられるおっぱいが自分で再現できていて、少し笑ってしまう。 満員電車には驚いてしまったけど、まぁこのくらいなら大丈夫だろう。 そんな呑気に構えていた矢先、太ももに触れる固いものを感じる。 ・・・え? いや、流石に何かの気のせいだろう。 サラリーマンさんたちが持っているカバンとかが当たったのかもしれない。 触れたのも一瞬だったし…。 ただ、改めて今日の自分の服装を考えてみると、上は胸元が少し見えるシャツに、下はミニスカート。上はアウターを羽織っているからそこまで露出をしているわけではないけど…。 あれ、あんまり良くない気がしてきた。 ・・・! 今度は柔らかい、人の肌のような感触が触れた。 しかもさっきみたいにちょっと触れたくらいじゃない、反応を少しずつ確かめるような、触れて離れてを繰り返している。 まるで我慢する人かどうかを確かめているみたいで気持ちが悪い。 でも、実際声は出せない。 注目を集めて変に騒がれたら、事務所を巻き込んで迷惑をかけちゃうかもしれない。 この後の用事も遅れるかもしれない。 そんなことを考えていると、段々と触っていた場所が上にあがってきた。 あー、もう最悪だ…。 痴漢の手がいよいよお尻の部分に触れる。 最初は指先で撫でるように、離したかと思うと次はしっかりと揉んでくる。沈み込む自分以外の手を、こんな状況だからこそ鮮明に意識してしまう。 私も自分の手を間に差し込んで抵抗してみるが、あっけなく躱されてしまう。 ドアに向かって正面を向いているから、周りの人に助けを求められない。隣の人はスマホの画面をずっと見ているし…。 パンツにも手を触れられる。脱がすわけではなく、指で引っ掛けては、ちょっとずらして、また尻を触る。 痴漢は私がこれ以上の抵抗ができないと踏んでいるのか、手を離すようなことがなくなってきた。 「初めて見る顔だねぇ」 !? 声をかけてきた、しかも声の感じあまり年を取っていない。 30とか、40ぐらいだろう。 「周りは仲間で固めてるから、無駄だからねぇ」 なに?仲間?ふざけるなそんなの… …無理じゃんか。 今に至るまで2回ほど駅には止まっているけど、その2回とも反対側のドアだ。このことも痴漢の計画の内なのだろうか。 ちょっと触らせたら満足するだろうなんて軽い気持ちでいた自分も、いまはどっかにいってしまった。 「前も失礼するよ~」 そう言って、痴漢はお尻を触っていない右手を肩から抱きしめるように胸元へ手を伸ばしてきた。 「ちょっ!?………」 自然と声が出そうになり、自分で口を閉じる。 痴漢も胸から口へ手を伸ばそうとしたが、口に辿り着くまでに私が自分で喋らなくなったのをみて、再び胸へと手を伸ばす。 「へぇ~。そうなんだ。なるほどね…」 何かを察した痴漢。 最悪だ、きっと私が声を出せない、注目されたくない人なんだってことを察したのだろう。 痴漢は堂々と服の隙間から谷間へと手を伸ばし、ブラの上から胸を揉み始める。その間もずっとお尻を触る手は止まらない。 電車が揺れ、後ろから押される度にドアに押しつぶされる胸と一緒に挟まる男の手。 女とは違う、ゴツゴツとした角ばった手を無理やりにも意識させられる。 やばい、なんか、段々と……ううん、違う、そんなことはない。 決して――― 「お、濡れてきたね」 ―――濡れてなんかいない! パンティの上から割れ目をなぞるように指を押し付けてくる。 湿ったあそこがパンティにシミを作り、そこを何度も触られる。 もう何分経ったかわからないけど、こんだけ触られたらそりゃ濡れてくる。これはしょうがないのだ。 そう自分に言い聞かせながら、もう私は抵抗など形だけでしかなく、痴漢のされるがままになっていた。 「はぁ……はぁ……」 興奮した男の息が首筋にかかる。 指の動きから、何をしようかわかっていた。 ゆっくりとパンティをずらして、濡れている穴へと指を一本入れてきた。 「っ…!?」 男はいきなり指の第二関節ほど奥まで入れてきた。 驚いて声を漏らしかけて、寸前で止めることに成功する。 指を曲げて、手前の浅いところをまるで探るようにいじってくる。 気持ちいいところを探っているような手つきがマジで気持ち悪いけど、でも、こいつ…… 「ここでしょ」 ビクンッ! 気持ちいいところを見つけられてしまった。 決して声で返事はしないけど、身体が返事をしてしまっている。 狙い所を見つけた後は、やりたい放題だ。 音を立てない程度に激しく指をかき回し、私の股を少しずつ開かせる。これも痴漢に開かせられているのか、自ら開いているのかわからない。ドアにもたれ掛かるように前屈みになり、お尻を突き出すように差し出すと指は二本になった。 「ハァ……ハァ……」 気付かないうちに自分も興奮して息を漏らしていた。 このまま、私、痴漢にイかされ――― 「〇〇駅ー。〇〇駅ー。」 聞き覚えのある駅名がアナウンスされ、我に返る。 まだ、まだイってないのに…。 偶然か必然か、開くのは目の前のドアのようだ。 「ちっ、ここまでか」 痴漢もこれで終わりみたいで、そそくさと平然を装い始めた。 このまま手首を掴んで引きずり降ろしてやろうかと考えるも、この後の用事に絶対遅れるだろうなと思い、諦める。 「―――楽しかったよ。またね~」 降り際に言われたこの言葉が、脳裏に焼き付いて離れなかった。

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篝火プラン チラ見せ 25/3 裏話

・背徳の悦/snmyrn

ローターを使った野外プレイ、よくある設定ですよね。

やるならどの子がいいかなーと考えたのですが、やはり体格が小さくて、それでいでちゃんと恥じらいを持っていて、悶えた姿が可愛い子にしたいなぁという思いから、この人選になりました。

私は地の文を書くのが結構好きなのですが、こういう野外プレイとなるとセリフよりも発言の方が自然と多くなり、自分が書きたいように書けたので結構楽しかったです。

私のFANBOXの1作品目としては、まぁ良い出来になったと思うので、皆さんにとっても良い作品であると嬉しいです。

本当はもう少し長く話を書き続けることもできたのですが、それだと1週間では足りないですね…。

1週間だとやはり限られたワンプレイ、ワンシーンの前後くらいしか自分には書けないです。

ちなみに男の連絡先を受け取ったsnmyはあの後どうしたのでしょうね。

ワンシーンしか書けないということは、その先の展開は読者の方に想像させる余地があるなと思ったので、この作品に限らず、結構意味深、かつ想像が広がるような終わり方にする作品が多くなると思います。

是非、コメントなどでその続きを教えてください。



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チラ見せは以上です。

設定募集と共に、近況や設定に関しての雑談を盛り込んでお話しようと思います。

是非、加入の検討よろしくお願いします。

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焚火プラン チラ見せ 25/4 設定募集

支援ありがとうございます。rinkaです。


25年4月の設定募集をします。

3月の設定は結構思い付きで書きました…。

普段配信を見ている時は邪な考えが出てこない一視聴者なので、逆に何も見ていないときや、Twitterの投稿を見ている時に思いついたりしますね。


あとはAVからの輸入とかもあります。

同人誌とかもありますね。

でも輸入をそのまま使おうとすると、結構流れまで輸入のストーリーに引っ張られたりするので、そこは頑張って自分なりの雰囲気やキャラクターを立てられるように修正するのを頑張っています。



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チラ見せは以上です。

設定募集と共に、近況や設定に関しての雑談を盛り込んでお話しようと思います。

是非、加入の検討よろしくお願いします。

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