XaiJu
rinka
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Rummy/ksrgrn

「今日はもう配信終わろうかなー。おつー」 マイクをミュートにして、OBS上で配信終了ボタンを押す。 病み上がりの久々配信だからか、今日はいつもより多くの人が来てくれた気がする。 今日はもうゆっくりしよう。そう決めて空になったコップに何か注ごうと椅子から立ち上がったちょうどその時。 ガチャ。 「お疲れ様。コーヒー持ってきたけど、いる?」 「ん~~天才~~!ありがとっ」 すげーいいタイミングで飲み物を持ってきてくれたのは、1カ月前から同棲を始めた彼氏だ。 コーヒーを渡し、猫と戯れる彼はとても気が利き、配信活動にも十分なほど理解を示してくれている。 読書や映画鑑賞が趣味な彼は、私が配信している、していないに限らず静かで、家事もしてくれる。 お互い過度に干渉せず、それでいて話すと楽しい。素晴らしい相手。 「体調も良さそうだし、配信中も楽しそうだったね」 「ねぇ~、あんま見ないでって言ってるじゃん」 「ごめんごめん、ちょっと気になってね…。でもほら、コーヒー美味しいでしょ?」 「ん~。これで許す」 と言って、空のままのコップを彼の胸に突きつける。 彼は「はいはい。」と呆れ顔をしながら部屋を出て台所へと向かった。 彼がくれたコーヒーの温もりを手のひらいっぱいに感じながら、残っていた作業をするため再びPCへ向き直った。 連絡を返したり作業したりで、いつの間にか夜になっていた。 そして、あることに気付く。 私……なんかムラムラしてるわ。 彼とは既に何回かセックスはしている、けど、彼の性格がにじみ出ているのか、かなり優しい、私を思いやったセックスだ。 もちろんそれは嬉しいし、優しさを感じるし、ちゃんと気持ちいい。 あんまりムラムラすることはないけど、ちょうどいい機会だ。 それにこの前ひなのと買い物行った時に「れんがこんなの着てるとこ想像するだけで嫌だ―!」なんて騒いでいるのが逆に面白くてつい買ってしまった例の下着もある。 …使ってみるか。 先にシャワーを浴びて、例の下着の上にオーバーサイズのTシャツを着て隠す。ちゃんと見えていないことを鏡で確認してから、彼にシャワーから出たことを知らせる。 ・・・ドキドキしてきた。こんなこと自分からするとは思わなかった。 環境が私を変えたのか、彼が私を変えたのか。 彼がシャワーから出てきたらなんて言おう、なんか、ポーズとか、いや、流石にやりすぎか? そんなことを考えているとそわそわして寝室とリビングを行ったり来たりしてしまう。 もういっそのこと早くシャワーから出てきてほしい。 いや、それはそれで困るんだが。 もう私一人で軽いお祭り状態だった。 すると不意に 「ど、どうしたの?」 いつの間にかシャワーもドライヤーも終わった彼がこっちを見て困惑した表情で見つめていた。 シャワーどころかドライヤーしていることさえ気づかなかったみたいだ。いや、そんなことより――― 「きて」 ―――何も理解していない彼の腕を掴み、寝室へ引っ張る。 入口へぶん投げてから素早くドアを閉めて、彼を壁へと追いやる。 流れでこうなってしまったが、いわゆる壁ドンの形だ。 「どうしたの?」 「いや、その…」 いきなり部屋に連れ込んだから、部屋の電気をつけていなかった。 窓から差し込む月明りは足元だけを照らし、目が慣れていない今は彼の表情を確認できない。もちろん、彼も私をはっきりとは視認できていないだろう。 バサッ。とシャツを脱ぎ去り、下着姿になる。 「えっ?」と、足元に置かれたシャツを見て彼が驚く。 目が慣れるまでの数秒が何十分にも感じる。 息が上がり、脈が速くなっていく。 そして、やっと彼の表情がはっきりと見え始めた頃、彼の目線は下にあった。 紐しかないパンティ、胸は乳首と乳輪を隠す部分が三角形に開いているブラ。そう、セクシーランジェリーを着ていた。 「「………」」 お互い無言の時間が続く。その間もずっと彼の視線は私の顔とランジェリーを行ったり来たり。そして、徐々に盛り上がっていく股間部分が私には見えていた。 「ねぇ、」 しびれを切らした私が口を開く。 「据え膳食わぬは?」 「…男の恥、か。」 意を決めたのか、定まらなかった視線が私の顔になり、自然と見つめ合う。 僅かな明かりしかないこの部屋で、彼の心に火がつく音がした。 壁ドンしていた私の手を取ると同時に、反対の手は私の腰に回し、彼の方へと引き寄せられる。 顔がぶつかりそうになるが、お互い分かっているかのように口を開けて舌を絡ませる。 「……れろっ♡ ……ぁむっ♡ ちゅっ♡♡」 これまでにない情熱的なキスに、互いのボルテージがどんどん盛り上がるのを感じていた。口から離れたと思うと首筋や鎖骨に思いっきりキスマークを付けてきて、負けじと彼の首筋や鎖骨に吸い付く。 そして、私の腰に回された彼の手に導かれるように、二人はキスをしながらベッドへと向かった。 「はぁ……はぁ……」 「どうしたの?息、あがってるよ?w」 ベッドに仰向けに寝かされ、私の上に跨る彼を煽る。 「うーん、誰のせいだろうね?」 ニヤリと笑う彼を見て、夜空に照らされる彼はかっこいいなぁという感想が思い浮かぶ。 いやいや、今はそんなこと考えている場合じゃなかった。 体勢はそのままに再びキスを始める。 彼はキスをしながらも、合間に服を脱いでいく。 私も元から着ていないような下着を脱ごうとすると、 「そのままでいいよ」 と言われ止められてしまった。それほどまでに気に入ったのか。 彼のキスは口を離れ、首、鎖骨から更に下へと向かっていく。 胸元、乳輪、そして、 「んっ♡」 乳首を甘噛みされて、つい声が漏れた。 普段出ないような、高い声で女々しくも喘いでしまったことに僅かな恥じらいが生まれる。 そのまま手で乳首をいじられつつ、彼のキスは更に下へ向かっていく。 お腹、鼠径部。そこまでいって、止まる。 「おまんこ舐めて良い?」 「ん~、だめ」 いじわるを言うと、彼は中指の第一関節くらいまで挿れて、少しだけ動かした。 指に反応して少しだけ下半身がビクッとなる。 「本当にだめ?」 「だーm、ぇっ♡」 二回目のいじわるを言おうとすると、乳首をぎゅっとつねられる。 普段はこんな強気なことしないのに、こんなことをしてくるなんて…♡ 「いいよね?」 「……うんっ」 そういうと彼は両手でおまんこをくぱぁと開き、何も隠せていない紐パンの紐をずらす。 まじまじと見られていることを考えると少し恥ずかしくなり、足を閉じたくなる。 しかし、彼は止まらない。 そのまま口を近づけてちろちろと舐め始める。 あれ、いつもの感じかな。って思ったのも束の間。 濡れてきたのがバレて、一気に奥まで指を突っ込まれる。 そのまま、ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡と激しい手マンが始まった。 「ま、まって♡」 「待たない」 「ま、んんっ♡ んぁっ♡ これヤバイッッ♡♡」 彼が手を動かすたびに音を鳴らす自分のおまんこに若干引きつつも、彼が今まで一度もしてこなかった強烈な手マンにメロメロになっていく。 「はぁっ♡ ちょ、ちょっとまってぇ♡♡」 「待たない」 「イッ………ゥウ゛♡」 ガクガクガクと足腰を震わせ盛大に絶頂する。 手マンだけでイかされてしまうのは、初めてだった。 あまりの出来事に私は少しの間何も考えられないでいた。 ただただ、絶頂の余韻に浸り、ぼーっとしながら天井を見つめていた。 「大丈夫? 休憩する?」 「ううん…、大丈夫。かな」 「わかった、無理しないでね」 優しい声かけと一緒に、ちゅ、っとキスをしてくれる彼。 この後することはもうわかってる。 「じゃあ挿入れるね?」 ドチュ♡ 「んん~~っ♡」 いきなり奥まで挿入れられたちんこに悶絶する。 息をつく暇もなく、すぐにピストンが始まる。 正常位で繰り返される愛の行為は、いつもより増して激しかった。 あまりの快感に目を瞑っていたが、ふと目を開けると必死に腰を振る彼がいた。 私の腰をがっしりと掴み、必死に腰を打ち付ける姿に何故かきゅんとしてしまう。 あ、やばい、彼を意識した途端、気持ち良さがとんでもない。 「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ やばい、めっちゃきもちいぃかも…♡」 「ほんと? うれし」 「うんっ、さいこ~♡♡」 「ねぇ、れん?」 「ぅん?」 「好きだよ」 ッ~~~~!!? あ、やばい、いまそんなこと言われたらっ・・・! 「わ、わたしもっ♡ すきっ♡ すきすきッ♡♡」 「うん、大好きだよっ」 「はぅっ♡♡ すきっ♡ イくっ♡ イっちゃうぅ♡♡♡」 私は無意識に彼の腰へ足を回し、がっちりとホールドする。 逃げられなくなった彼は半分不可抗力で、れんの奥深いところへ精子をぶちまけた。 「やー、流石に中だしするつもりは…」 「なかったんでしょ?良いって別に」 「それでも気にするよ」 「まぁ、私もなんか足回しちゃったし。責任は半々ってことで」 「うん…」 「それにさ」 「ん?」 「また着てあげるから、あのランジェリー」

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最高でした

アンデス


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