魔王討伐を目指して、俺たち勇者一行は旅をしていた。 だが、魔物の群れに襲われ、パーティーはちりじりになってしまった。 もう3日も合流できておらず、この深い森の中をさ迷っていた。 たった1人で野宿を続けている為、体力は限界に達しており、俺は精神的にも疲弊していた。 「一晩でいい。どこか落ち着いて休める場所があれば……」 夜の森での野宿は魔物に襲われる危険が付きまとう。神経を尖らせている為、まったく心が休まらないのだ。 森をさ迷っていると、明かりが灯っているのを見つけた。俺は砂漠でオアシスを見つけた心持ちになった。 明かりの方へ向かうと、一軒の山小屋が立っていた。俺は息を整え、山小屋の扉をノックする。 「はい、どちら様でしょうか」 扉が開き、現れたのは若いシスターだった。金髪に青い瞳が印象的で、とてつもない美人だ。 「夜分遅くに失礼。俺は魔王討伐を目指して旅をしている勇者のマルスという。魔物に襲われ仲間と逸れてしまって……一晩泊めてくれないだろうか」 「まあ、勇者様ですか。それはご苦労様です。ええ、いいですよ。こんなところで良ければゆっくり休んでいってください」 「助かる」 山小屋に招き入れられた俺は、暖炉の前に腰を下ろす。 「助かったよ。もうへとへとだったんだ」 「それはそれは……お疲れ様です」 「ところで、シスターさんの名前を聞いても?」 「アリシアと言います」 「ありがとう。アリシアはこんなところで何をしてるんだ?」 こんな森の深部に若い女性が1人というのは不自然だ。魔物が多くとても危険だし、何か事情があるのだろうか。 「私はこの森にある教会の管理を任されていまして。普段からこの森に常駐しているんです」 「こんな森に教会ですか……」 「ええ。私の仕事は魔物と戦う方々を癒すこと。森で迷われた方を保護して癒してさしあげるのです」 「でも、こんな森に若い女性がたった1人で危険じゃないですか?」 「ご心配ありがとうございます。ですが、私はこれでも高い魔力を持っていまして、魔物の扱いにも心得があるので。この森の危険な場所も把握していますし、危険地帯に足を踏み入れるようなこともしませんので」 「そうですか。この森に詳しいのですか?」 「ええ。勇者様のお役に立てると思いますよ」 笑顔で頷くアリシアに、俺は安堵の息を漏らした。 「助かります。仲間も探さなくてはならないので。正直一人では心が折れかけていました」 「大変だったのですね。さあ、勇者様。お湯の準備ができています。先に汗を流してはいかがでしょう」 「ありがたい。ではお湯お借りします」 「どうぞ、ふふ」 アリシアに誘われるまま、浴場へと向かう。防具を外し、衣服を脱ぎ捨てて浴場へと入った。 お湯で体を流し、体を清める。石鹸まであるのはありがたいな。俺が一息ついていると、背後で扉の開く音がした。 「あ、アリシアさん⁉」 「ふふ、勇者様。私がお背中お流ししますよ」 思わず顔を背けた俺だが、アリシアが露出させた肌が目に焼き付いてしまった。一応布で大事な部分は隠してはいるが、男の俺には刺激が強い。ましてや旅の途中、女と交わることなど皆無だったのだ。色々と溜まってしまっている状況でこれはきつい。 「さあ、勇者様。リラックスしてくださいね」 ゆっくりと、優しい手つきでアリシアが手で背中を撫でてくる。石鹼を泡立たせ、滑りのよくなった手が俺の背中に直接触れるたび、俺は思わず体を跳ねさせた。 「申し訳ございません。くすぐったいですか、勇者様」 「すまない。せっかく好意で洗ってくれているのに」 「かまいませんよ。私の仕事は旅人を癒すこと。たっぷり癒されてくださいね、勇者様」 そう言うと、アリシアは持っていた布を床に落とした。露わになった双乳は、女性を強くアピールしていた。俺には刺激が強すぎる。俺は目をぎゅっと閉じ、アリシアから目を背ける。 アリシアがそっと背中に胸を押し当ててきた。柔らかな感触が背中に伝わり、俺の股間がむくむくと大きくなっていく。 「あ、アリシア……」 「なんですか、勇者様」 「胸が、当たってるぞ……?」 「勇者様は大きな果実はお嫌いですか?」 「……いや、それは好きだが」 「なら、遠慮なさらず」 そう言って胸を押し付けながら俺の背中を洗うアリシア。心地よい感触が背中いっぱいに広がり、幸福な気持ちが心を満たしていく。 「さあ、次は前も洗わないといけませんね」 「うおっ……」 アリシアが俺の前へ体を入れてくる。アリシアの素晴らしい身体が視界いっぱいに広がり、俺はその豊かな乳房に目が釘付けになる。 「勇者様。遠慮なさらず。さぁ……」 「あぁ……」 アリシアに手を持たれ、おっぱいへと誘われる。 ふにょん。 手のひらに伝わってくる極上の感触が、俺の脳内を溶かしていく。 気付けば、俺は欲望のままにアリシアの胸を揉みしだいていた。 「ふふ、必死な勇者様、かわいいです」 アリシアは優しく微笑むと、俺の硬く反り返ったちんぽを指で撫でた。 「あっ……!」 びくん! 大きく脈打ったちんぽからどくどくと我慢汁が溢れ出す。 「これは、相当溜まっていらっしゃいますね」 「いや、これは……」 「人々のため、必死で戦う勇者様……女と遊んでいる暇などありませんもんね。ですが、私はそういう方々を癒してさしあげるのが仕事です。遠慮なさらずすっきりなさってくださいね」 「アリシア……あっ……」 天使のような微笑みを浮かべたアリシアが、巧みな手つきで俺のちんぽを扱いてくる。 き、気持ち良すぎる…… 旅の途中、自分で慰める暇もなく、溜めに溜めていた影響も多少はあるのだろうが、それにしてもアリシアの手つきはプロを思わせる熟練の手つきだった。まるでどう扱けば俺が感じるのかがわかっているかのように、全てを見透かされているかのように絶頂へと導かれていく。この快感には決して抗えない。あまり早いのは男の沽券に関わるので、俺はできるだけ耐えようとするが、アリシアの手がそれを許してはくれない。 「ああ……ダメだ♡ も、もう……♡」 「ふふ、もう、ですか? 早いですね。いいですよ♡ 思いっきりびゅーってしちゃってください。他のお仲間たちとように♡」 「へっ……?」 おかしな物言いに疑問を抱き、アリシアを見る。アリシアの目が怪しく光り、口の端をいやらしく吊り上げていた。 わ、罠だ! このまま射精しちゃまずい……! 俺は咄嗟に射精を我慢しようとするが―― 「無駄です♡」 アリシアの本気の手コキが、男にトドメを刺す手の動きが、俺の我慢を打ち砕いた。 「ああっ、くそっ……♡ あぁぁぁぁぁぁぁ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ 栓を抜いたホースのように激しい射精だった。俺は噴き上げる精液を見つめながら、脳が擦り切れそうな快感に耐えていた。 やがて長い射精が終わり、俺は体に紋様が浮かび上がるのを確認した。 「こ、これは……淫魔の……くそっ、嵌められた!」 「ふふ、イッちゃいましたね、勇者様♡」 淫魔の淫術。それは淫魔に1度イカされることで発動する術で、術にかかった者はこれ以降淫魔に攻撃することはできなくなる。唯一残された攻撃手段は、淫魔を愛撫すること。淫魔をイカせることができれば術は解けるが、この術に陥った者は魅了状態であり、淫魔に勝つことは困難だ。そしてこの状態でイカされる度にレベルが吸い上げられてしまう。 「さあ、勇者様。私とエッチな勝負ですよ♡ 負けたらお仲間と同じ運命です♡」 正体を現したアリシアが微笑みかけてくる。 お尻から尻尾が現れ、目が青く光っている。 「お前が、俺の仲間を……」 「そうですよ。美味しくいただきました♡」 仲間たちがやられていた。その事実にショックを抑えきれない。 だが、俺は負けるわけにはいかない。絶対に勝つ。勝って仲間を弔うんだ! 「さあ、始めましょうか勇者様。エッチなゲームを♡」 アリシアがゆっくりと近づいてくる。 俺は抵抗しようと体を動かそうとするが、物凄く体が重い。 「無駄です。勇者様。魅了状態では思い通りに体は動かせませんよ♡」 得意げにそう語るアリシアにあっさりと懐に潜り込まれた俺は、尻餅をついた。 「敵に塩を送ってあげます。勇者様は私の責めに耐えるんです。魅了の効果が切れれば、勇者様も私にエッチな技で反撃できますよ?」 「絶対に耐えて見せる!」 「ふふ、意気込みはいいですね♡ なら、私も楽しませてもらいますね。はぁむ……れろぉ」 アリシアは俺のちんぽを咥えこむと、長い舌で竿を舐め上げた。 それだけで味わったことのない感覚が全身を駆け巡り、俺は体を震わせた。 「ふふ……じゅる……淫魔の舌技、勇者様に通用するでしょうか……はぁむ……じゅぽぽぽぽ……れろぉ……じゅちゅ」 「うっ……はぁぁ……あっ……あぁぁぁ……」 素晴らしすぎて溜め息が漏れる。まだ亀頭を刺激されていないにも関わらず、俺は射精感がこみ上げてきていた。こんなの人間の娼婦と次元が違う舌使いだ。男の精を搾り取る為にいる魔物。 「あはぁ……んんっ……もう、びくびくーってしてきましたぁ♡ もう無理ですか、勇者様ぁ?」 「くっ……おぅ……あぁぁぁ……まだ……あぁぁぁぁぁ……♡」 「このカリ首の部分を……れろれろれろぉ……」 「あぁぁぁぁぁぁぁっ……!」 「裏筋を、んあぁーん……れろぉ……」 「あっ……や、やばい……」 「トドメです♡ 長い舌でバキュームです♡ あう……じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、……♡」 淫魔特有の長い舌を活かした舌コキ。長い舌を俺のちんぽの竿に巻き付けて、上下させながら吸い上げる高等テクニック。人間では再現難易度の高い大技に、俺のちんぽはあっさりと屈した。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……く、くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる…………… 「んぐっ……♡ んぐっ……♡ んぐっ……♡ じゅちゅるるるる……ぷはぁ…………美味しい♡」 俺のちんぽを解放したアリシアの口の端から、精液がつーっと流れていく。それを指で掬うと、長い舌で舐めとった。 「勇者様、弱いですね♡ あっさり私の勝利です。勇者様のレベルを吸い上げちゃいました♡」 「くっ……」 「安心してください。まだ魅了が解けるまでには時間があります。このままどんどん負かせてあげます♡」 「ふざけるな! これ以上レベルは吸わせないぜ……!」 「ふふ、果たしてそれはどうでしょうか。目がとろんってなってますよ♡」 アリシアの言うとおり、俺の頭はぼーっとしていた。 「次は人間にはできない責めをしてみましょうか♡」 そう言うとアリシアは尻尾を俺のちんぽに伸ばしてきた。 「くっ……!」 「尻尾で扱かれるのって初体験ですよね♡ 尻尾からぬるぬるの潤滑油が出るんですよ♡」 「うあっ……」 アリシアの言うとおり、大量の潤滑油が分泌され、俺のちんぽを瞬く間にぬるぬるにした。 「どうですか? 潤滑油のお風呂です♡ 人間のおまんこなんかよりはるかに気持ちいいですよぉ♡」 「あぁぁぁぁぁぁ……♡ なにこれやばい……♡」 ちんぽが灼熱のどろどろ風呂に入れられたような錯覚を起こした。アリシアの尻尾から分泌される潤滑油が、とても熱い。じゅぽじゅぽと音を立てながら、激しく扱かれる。アリシアの言うとおり、女性器に挿入れた時と非にならないぐらいの気持ちよさだ。 じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ…… 「こ、こんなの無理ぃぃぃぃぃ……♡ 無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♡」 「いいんですかー勇者様ぁ。負けたら貯めたレベルぜーんぶ吸われちゃうんですよぉ♡ 勇者様がそんなでいいんですかー?」 「くそっ……♡ だってこんなの、我慢できるわけ……♡」 「ふふ、いいですよぉ。私の尻尾に負けちゃってください♡ 勇者様の大事なレベルぅ、私にたくさん貢いでくださーい♡」 「あぁぁぁぁっ……負けるぅぅぅぅぅぅ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる…………… 「はい、また私の勝ちです♡ レベルいただいちゃいますね」 「うあぁ……く、くそっ……」 尻尾コキ……恐ろしい技だ。次にこれを使われても、俺は我慢できる自信がない。 「勇者様のおちんちん、弱すぎて話にならないです笑 もう次で一気に射精させてレベル全部吸っちゃおうかな」 「ひ、ひぇ……」 怯える俺を余所にアリシアはその豊満なおっぱいをさらけ出す。そして、そのおっぱいであろうことか俺のちんぽを挟み込んだ。 むにゅぅぅぅぅぅぅぅぅ…… 「あぁぁぁぁぁぁぁ……♡ な、なにこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……♡」 「どうですかぁ、淫魔のおっぱいは? 人間のおっぱいと違って柔らかくて張りがあって、おちんちんに吸い付いてくるでしょう? 男の精を搾りだす為のおっぱいですから、人間の男が耐えられるわけないですよ笑」 「た、耐えてみせ……あぁぁぁぁぁ……無りぃぃぃぃぃぃ♡」 パンパンパンパン……パンパンパンパン……パンパンパンパン…… 「あ、もう出そう♡ ほんと人間のおちんちんはザコですね♡ いいですよ、ぴゅっぴゅしちゃってください♡」 「イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡ 「あが……がはっ…………」 「ふふ、ぜーんぶ吐き出しちゃいましたね♡ 勇者様の冒険はここで終わりです。お疲れさまでした♡」 俺は目の前が真っ暗になっていくのを感じる。全てのレベルを吐き出した俺では、最早この淫魔には勝てないだろう。俺は自らの運命を受け入れ瞑目した。 「ふふ、勇者みたいな強い相手はこうやって倒すのが一番です♡ 魔王様、褒めていただけるかしら。これからも有力な勇者たちを狩って魔王様に献上しましょう♡ 所詮は人間の坊や。私の敵じゃないわ♡」 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841