その学校では風紀委員による厳しい取り締まりがあった。もともと女子校だったということもあり、風紀委員は女子しかいない。男子が女子に対して、嫌らしい視線を向けるのを防ぐため、男子が勃起しているのを見つけると、厳しい取り締まりがあった。 具体的にはパイズリをして、射精してしまったら罰則があるというものだった。 そんな厳しい取り締まりに捕まってしまった男子がここにもいた。 マスグはノゾミに勃起を指摘され、懲罰室までつれこられた。 「マスグさん、あなたは勃起していました。女子たちにいやらしい視線を送っていたのではないかと疑っています」 「僕は違いますよ」 「ええもちろん勃起が生理現象によって起こる可能性も考えています。ですからパイズリをして射精しなかったら冤罪ということになります」 「絶対に射精しません」 「いいでしょう。では射精せずに無実を証明してください」 早速、ノゾミがマスグに勃起したちんぽを出すように命じる。その指示に従い、マスグはズボンを下ろし、勃起したちんぽを曝け出す。 マスグとしては好きな女の子を眺めていて勃起してしまった。その事実を隠す為にも、パイズリで射精するわけにはいかなかった。 「それでは始めます」 ノゾミが自慢のおっぱいを曝け出す。その迫力に、マスグは思わず視線を吸い寄せられる。 そして、ノゾミがおっぱいでマスグのちんぽを挟みこんだ。 「うっ……」 瞬時に広がる圧倒的快感。性欲によりちんぽを勃起させてしまっていたマスグにとってその快感は耐えがたいものだった。 「反応がいいようだけど、やっぱり性欲で勃起したんじゃないのかしら?」 「違います。僕は生理現象で勃起しました」 「嘘か本当か確かめるわ。私のパイズリの前では嘘なんて無駄だということを教えてあげる」 ノゾミがおっぱいでちんぽを圧迫する。その圧倒的圧力に、マスグのちんぽはひくひくと震えた。 「おっぱいの中でおちんちんがびくびくって震えてるのがわかるわ。やっぱりあなた性欲で勃起したでしょ」 マスグはそれをなんとしても否定したい。好きな子に性欲で勃起する男だと知られれば嫌われてしまう。マスグはなんとしてもパイズリに耐える必要があった。 「それじゃあなたの嘘を暴くから」 ノゾミはそう言うとおっぱいを優しく揺さぶり始める。ゆっくりのスピードだ。これは乳慣らしという技で、ちんぽをおっぱいに慣らしていく技だ。この乳慣らしでも射精してしまう男子は多い。マスグもやはり他の男子たちと変わらずおっぱいの迫力に飲まれようとしていた。 マスグのちんぽがびくびくと震える。これはまずいとマスグは思った。射精感が既にこみあげてきている。マスグは歯を食いしばり、射精を堪える。 「凄い顔しているわね。もう限界が近いのでしょう。わかるわよ。いくら隠しても」 ノゾミはマスグの反応を見ながら、マスグが性欲で勃起したのだと確信していた。あと少しスピードを上げれば、マスグが射精することはわかっていた。 「それじゃ、イカせるから」 ノゾミはそう言うと、パイズリの速度を上げる。一転して激しいパイズリになり、いよいよマスグは我慢が効かなくなる。 「あっ……あぁぁっ……イクわけにはいかないのに!」 「私のおっぱいの前では嘘は通じないわ。イキなさい」 「あぁぁっ……イクっ……!」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 勢いよく、マスグのちんぽから精液が弾け飛ぶ。 「はい、やっぱりイったわね。あなたは私に嘘を吐いていた。あなたの金玉がからっぽになるまで搾るわ」 「や、やめて……」 「これも罰よ」 そう言うとノゾミはおっぱいを揺さぶる。一度イってしまったマスグの精液を潤滑油にして、マスグのちんぽを再び責め立てる。すぐに勃起したマスグのちんぽがびくびくと震える。おっぱいでイク快感を覚えてしまったマスグにとって、二度目のパイズリは耐えがたいものだった。 「お願い、やめて。僕が悪かったから」 「やめないわ。嫌だったら射精を我慢してみなさい。あなたが男である以上、それは無理でしょうけど」 「そんなの無理ぃ」 悲鳴を上げながらマスグが腰を突き出す。マスグをイかせた手ごたえを感じたノゾミは、おっぱいでマスグの飛び出してくる精液を受け止める。 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる まるでポンプのように勢いよく飛び出してきた精液で、ノゾミの顔が汚れる。ノゾミはそれを舌で掬いとると、味見をするように咀嚼した。 「かなり薄いわ。どうやらもう出ないようね」 ノゾミがマスグのちんぽを解放し、ようやくマスグは快感から解き放たれる。 びゅるっ…… 残った精液が僅かにマスグのちんぽから漏れ出し、打ち止めとなった。 「というわけでマスグくん。あなたは嘘を吐いていた。よって罰則を与えます」 ノゾミの宣言も、マスグは快感の余韻でそれどころではなかった。今日も女子によって成敗された無残な男子の姿がそこにあった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841