風紀委員の光は、学校の風紀を乱す輩を厳しく取り締まっていた。そんな中、最近男子たちを客にして性サービスをしている女子がいるという噂が耳に飛び込んできた。 光は早速その女子のもとへ向かう。風紀を乱す輩は許せない。 「風紀委員だ。君か、男子たちに性サービスをしている女子というのは」 「私ですけど何か問題がありますか?」 女子は名前を梓といい、自慢の体を使って男子たちに性サービスを施していた。 「問題大有りだ。学校の風紀を乱す」 「別に風紀は乱れていないと思いますけど。むしろ男子たちの性欲を発散させて、学校の風紀維持に貢献していると思います」 「何?」 「男子は性欲を発散させてあげないと女子をいやらしい目で見たりするじゃないですか。風紀委員さんも男の子なんだからするでしょ?」 「そんなことはしない」 「嘘だ。だったら証明してくださいよ。性欲をコントロールできるんだってところ」 「わかった。証明してやる」 光は売り言葉に買い言葉で梓の挑発に乗ってしまう。だが、男子として偏見は我慢ならなかった。性欲のコントロールぐらいできる。光はそう自負していた。 「じゃあ私のパイズリに十分間射精を我慢してください」 「いいだろう」 たかが十分ぐらい余裕だ。光はそう考えていた。だが、梓は絶対に射精するという確信があった。梓がこれまでパイズリを施してきた男子は全員十分以内に射精していたからだ。 梓にとって男を射精させるのなんて朝飯前なのだ。 「それじゃあ始めますからおちんちん出してください」 梓に促され、光はズボンを下ろす。たくましいちんぽを曝け出し、自信満々に光が驕る。 「やれるものならやってみろ」 「では遠慮なく」 梓は優しく微笑むと自慢のおっぱいを曝け出す。男子たちが常に視線を吸い寄せられる自慢のおっぱいだ。光も思わず、その谷間に視線が吸い寄せられる。 「なんだかんだ言って、風紀委員さんも私のおっぱい見てるじゃないですか」 「み、見ていない」 「隠さなくてもいいですよ。男の子なら当たり前のことなんですから」 指摘された光は恥ずかしさのあまり言葉を失う。男なら当然だという梓の言い分が正しいということを証明してしまった。 「それじゃおっぱいで挟みますね」 「来い!」 光は腰に力を入れる。梓はゆっくりとおっぱいで光のちんぽを挟んだ。 「うわっ……」 温かい。おっぱいに包まれた瞬間光のちんぽに熱が生まれ、温められる。あまりの温かさに心地よさを覚える。 心地よさを覚えてしまった自分を恥じる。 おっぱいに包まれた瞬間、全身に広がった心地よさに支配される。 まだおっぱいを動かしていないのに、光のちんぽはがちがちに勃起してしまう。 「勃ちましたね」 「うるさい」 「恥ずかしがらなくてもいいですよ。私のおっぱいに挟まれたおちんちんはみんなこうなりますから」 またしても男なら当然ですよと言われ、光は悔しさに唇を噛む。 「それじゃゆっくりおっぱいを動かしていきますね。いきなりフルスロットルで擦っちゃうとすぐに終わってしまいますから」 手加減をすると宣言され、光は怒りで腸が煮えくり返る。 梓がおっぱいをゆっくりと動かす。その瞬間、どくんと光のちんぽが脈打つ。睾丸から尿道へ精液が送り込まれ、光の脳に電流が奔った。 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 「うわあぁっ……!」 達也が声を上げて射精する。梓の手加減のパイズリにさえ、達也は性欲をコントロールできなかった。 「あら、ゆっくりでも出てしまいましたか。早漏さんなんですね、風紀委員さん」 慈愛に満ちた目で光を見下ろす梓に、光は負け惜しみを吐き捨てる。 「今のは油断しただけだ。次こそは絶対に我慢して見せる」 「みっともないですね。まあ可愛いのでいいですけど。ではせっかくなので本気のパイズリで抜いてあげますね」 「本気のパイズリ?」 ごくりと、光が生唾を飲み込む。手加減のゆっくりのパイズリでさえ、光は射精をコントロールできなかった。本気のパイズリに耐えられるはずがない。 梓がおっぱいを捧げ持ち力強く振り下ろした。激しい動きでちんぽを責め立てる。これは梓必殺のパワーパイズリだった。パワーパイズリとはとにかく大振りで力強くパイズリをすることで、男の精を根こそぎ搾り取る技だった。 パワーパイズリを始めて間もなくして、光は腰を前に突き出した。 「いっぱいイっていいですよ」 「くそっ……イクっ……!」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる ものの数十秒で二度目の射精を引き出される光。今度は言い訳はできない。光の完敗だ。 あまりの気持ち良さに光は涎を垂らしていた。 「これでわかりましたか。男の子は性欲のコントロールができないってことが」 光は頷くことしかできなかった。女を前にすると、男はあまりにも弱い。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841