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豆と虎
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バトルファックを舐めている黒ギャルに負ける話

 浩也はバトルファック部に所属するエリートだった。大会でも好成績を残し、そのキャリアを順調に駆け上がっていた。  そんなある日、クラスメートの黒ギャル、美樹に挑発を受ける。 「バトルファックって簡単っしょ。男をイカせればいいんでしょ。簡単じゃん」  美樹は普段から遊んでいると評判の黒ギャルだ。今時珍しい黒ギャルに、浩也は苛立ちを募らせる。 「そんなに簡単なものじゃないぞ、バトルファックは」 「何あんた。確かバトルファック部だったっけ」  美樹は浩也を見ると、噴き出した。 「ごめんごめん。そんなに怒ると思わなくて。でも、男ってイカせるの簡単だし、バトルファックがそんなに難しいものだと思えないんだよね」 「なら、俺が教えてやる。俺とバトルファックしろ」 「ふーん。相手してくれるんだ。いいよ。私もちょうど暇してたし」  そんなわけで、黒ギャルの美樹と浩也はバトルファックをすることになった。  教室を移動し、バトルファック部のリングを使うことにする。 「ルールは先に二回絶頂した方の負けだ。暴力は禁止」 「わかってるって。あんたを二回イカせればいいんでしょ。簡単じゃん」  どこまでもバトルファックを舐めている美樹に、浩也は苛立ちを隠さない。   「試合はセルフジャッジで行う。それじゃ、はじめ」  浩也の掛け声で試合が始まる。美樹は巨乳だった。自慢の巨乳を曝け出し、浩也に迫る。浩也は冷静に対処する。まず美樹と抱き合い、キスをする。キスはバトルファックの基本だ。そのことを美樹に教えるつもりだった。  だが…… 「くっ……」  美樹のキスは今まで対戦してきたどんな女子よりも上手かった。長い舌がまるで生きているかのように動き回り、浩也の舌を絡めとる。生き物のような艶めかしい動きを披露しながら、浩也を翻弄する。 「ふふ、どうしたの? キスでそんなに蕩けた顔して」 「蕩けてなんかいない!」 「強がらなくてもいいよ。私とキスしたらみんなそんな顔になっちゃうもんね」  キスで体から力が抜ける。腰が抜けて俺は膝をつく。 「もしかして腰抜けちゃった? よくあるから気にしなくていいよ。まあでも隙だらけだから責めるけどね」  そう言うと、美樹はしゃがみこみ、浩也のちんぽを口へ含む。  まずいと浩也は思った。キスであれだけ力を発揮した女のフェラだ。相当気持ちいいに違いない。浩也はごくりと生唾を飲み込んだ。  浩也のちんぽをねっとりと舐めあげる美樹は、生きているかのような舌使いで、浩也を翻弄する。  浩也のちんぽの弱点を瞬く間に見つけた美樹は、重点的にそこを責める。 「うあぁぁぁ⁉」 「じゅちゅる……ふふ、今までの男たちと同じ反応。なんだ、やっぱりたいしたことないじゃん」  美樹の見下したような上目遣いに、興奮が湧きあがる。美樹の鋭い舌使いで、あっという間に浩也は射精寸前まで追い詰められる。 「くそっ、イクわけには……!」 「イクわけにはいかないよね。でもイカせちゃうよ。これ我慢できないっしょ」  裏筋部分に長い舌が絡みつき、れろれろといやらしく舐めあげる。既に射精寸前まで追い詰められていた浩也は瞬く間に射精した。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  美樹の口内に飛び出た精液が注がれていく。美樹はそれを舌で受け止め、浩也の射精が終わると、浩也に見せつけるように舌で転がした。 「ふふ、これなんだかわかる? あんたの精液だよ。いっぱい出たね」 「くそっ、まだまだこんなものじゃないからな」 「負け惜しみ? いいよ。そういう悔しそうな男を壊すの好きなの」  美樹はそう言うと、射精直後の余韻で力が入らない浩也の肩を押し、簡単に押し倒してアドバンテージを取った。  そのまま体を下へ滑り込ませ、浩也の両足を持ち上げる。 「これで勝負はついたね。おっぱいに勝てる男なんていないっしょ」  完全にパイズリを決められ、浩也は焦る。美樹の自慢のおっぱいにもし、パイズリができるほどのテクがあったら、きっと浩也は射精を堪えられない。それほど、男にとって女子のおっぱいというのは脅威なのだ。 「パイズリなんて素人が簡単にできる技じゃない」 「できるよ? これで何人も男をイカせてきたし」  浩也の希望を簡単に打ち砕く美樹。しっかりとおっぱいでちんぽを包み込み、上下に擦り始める。 「うわあぁぁぁぁぁ⁉」  あまりの快感に絶叫を上げる浩也。ものの数十秒パイズリされただけで、浩也は限界を迎えてしまった。  あっという間に精子がこみあげ、浩也の腰がピンと突き出される。 「はい、イカせた♡」 「イクぅっ……!?」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる    黒い肌に、白い花が咲く。すべての精液をしっかりとおっぱいで受け止めながら、美樹が笑う。 「で? いったい何を教えてくれるって?」  美樹の挑発に、浩也は精液を垂れ流すことしかできない。 「ね? だから言ったじゃん。バトルファックなんてヌルゲーだって。男をイカせるのなんて簡単なんだから。もしかして私、バトルファックでも余裕で活躍できちゃう感じ?」  その美樹の言葉に、浩也は屈辱を噛みしめながら俯くことしかできないのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

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