生徒会長のユウタは最近、男子生徒に性サービスをして、お金を得ている女子生徒がいる噂を耳にしていた。この問題を解決すべく、ユウタは調査を開始する。その結果わかったのは三年生のマリンがそういう行為をしているということがわかった。マリンを生徒会室に呼び出したユウタは厳しい尋問を始める。 「マリン先輩、先輩が男子生徒を相手に性サービスをしてお金を徴収しているという噂があるのですが、間違いないですか?」 「間違いないわよ」 「少しは悪びれたらどうなんですか」 「だって、私、何も悪いことをしていないもの。男の子の望みをかなえてあげているだけよ」 「男はみんながみんなエロいことを考えているわけじゃないですよ」 「それは嘘ね。男の子はみんな射精したいのよ。それは会長、あなただってそうよ」 「それはない」 少なくともユウタはそんなことを考えてはいなかった。 「私がちょっとおちんちんを責めるとみんな幸せそうに射精するのよ」 「俺に関してはそんなことはない」 「凄い自信ね。なら、試してみる?」 「試す?」 「そう。私が会長のおちんちんを十分間責める。それで射精しちゃったら会長の負け。射精しなかったら私は今後、こういうことをしないと約束するわ」 悪くない条件だ。ユウタは射精なんてするわけがないと思っている。なぜならユウタはエロいことを考えていないからだ。ユウタが考えているのは学校の秩序を守ることだけ。そんなユウタが女子の責めに屈するはずはないと考えていた。この勝負に勝てば、学校の秩序を守ることができる。 「わかった。その勝負受けよう」 「いいのね。男の子はみんな射精したがっていること、証明してあげるわ」 ユウタはちんぽをさらけ出す。マリンはじっくりとそのちんぽを観察する。 「なかなかたくましいおちんちんを持っているじゃない。でも、私には勝てないわ」 マリンは自信満々にそう言うと、自信の巨乳を曝け出す。 その圧倒的なボリュームに思わずユウタも生唾を飲む。 ユウタのちんぽが勃起して天を向く。 「あら、もう勃起したわよ。射精したいってことじゃないかしら」 「勃起は生理現象だ。さっさと始めろよ」 「ふふ、いつまでそんな口が叩けるかしら」 マリンはタイマーを準備すると、おっぱいでユウタのちんぽを挟みこんだ。 「うっ……」 そのあまりの気持ち良さにユウタの顔がゆがむ。まだおっぱいに包まれただけだ。それなのに、ユウタはぎんぎんに勃起してしまっていた。 「さあ、始めるわよ。すぐにイカせてあげる」 マリンの目が怪しく光った。 おっぱいを揺さぶり始めるマリン。 「あなたのたくましいおちんちんも私のおっぱいに包まれたら小さいわね」 「くっ……」 ユウタは平均的な男子よりも大きなサイズのちんぽを持っている。だが、それでもマリンの巨乳の前ではすっぽりと覆い隠されてしまっている。 マリンのおっぱいはこれまですべての男子のちんぽを葬ってきた。マリンのおっぱいに挟まれたちんぽは皆一様に精を漏らすのである。 それはユウタのちんぽも例外ではなかった。瞬く間に我慢汁を漏らし、マリンのおっぱいの中からくちゅくちゅという卑猥な水音が響く。 「あら、もうあなたのおちんちんびくびくしてきたわよ。威勢が良かった割にもうイキそうじゃない」 「こ、この程度で……」 マリンのおっぱいが波打ち、柔肉がちんぽの感じる部分を攻撃してくる。その破壊力は、男の本能を強制的に呼び覚ます。 「あっ……あぁぁぁっ……」 股間の奥から熱いものがこみあげてくる。マリンはそう遠くない未来にユウタが射精することはわかっていた。今までイカせてきた男たちと変わらない反応に、マリンはほくそ笑む。 あとはいつものようにちんぽを包み込むようにおっぱいで擦ってやるだけでいい。それだけで男は幸せな射精を迎える。 「ふふ、もうイクわね。いっぱい出して。我慢しなくていいの。無駄だから♡」 マリンはトドメとばかりにおっぱいで力強くちんぽの芯を打ち据えた。ユウタのちんぽが脈動し、イカせた手ごたえを感じたマリンはおっぱいで飛び出てくる精液を受け止める準備をする。 「あぁぁぁっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 「あっ……あっ……♡」 「威勢が良かった割にかなりの早漏だったわね。まだ時間もかなり残っている。もう一勝負してあげるわ」 そう言うとマリンはどろどろになった乳内にちんぽを挟みこむと、吐き出された精液を潤滑油にしてパイズリを再開する。 「あっ、それ……」 幸せそうな表情になったユウタは我慢することができない。先ほどの数倍大きな快感の波に身を任せる。 ユウタのちんぽがびくんと脈打つと、敗北の白旗を上げる。 「またイッたわね」 マリンはユウタをイカせた手ごたえを感じとり、おっぱいで精液を受け止める準備をする。 「出るぅぅ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 瞬く間に二度目の射精を打ち放ったユウタはがっくりとへたり込む。 「ね? 言ったでしょ。男の子はみんな射精したい生き物だって」 ユウタは何も言い返せない。生徒会の完全敗北だった。 「約束通り、私はこれからも性サービスは続けるから」 そう言い残し、マリンは生徒会室を後にする。後に残されたユウタは激しく勃起したままだった。 ユウタがマリンの性サービスを利用することになるのは、数日後のことであった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841