学校から帰ると、まずアニキの部屋のドアをノックするのがオレの日課だ。
「…座れ」という低い声に従いベッドに膝をつくと、アニキは待ってましたとばかりにオレの足首を掴んだ。無言のままオレの足の裏に顔を埋め、深く息を吸い込むアニキの喉がゴクリと鳴る。
靴下を剥がされると蒸れた熱が一気に解放され、アニキは獣のようにオレの足にしゃぶりついてきた。いつもよりしつこい舌遣いに背筋がゾクゾクと震え、オレはもっとめちゃくちゃにされたいと、そう思ってしまった…。
小六
2025-08-18 09:13:55 +0000 UTCゲンキ@あんよ&ノクタ書き
2025-08-18 09:07:46 +0000 UTC