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眼鏡2号
眼鏡2号

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前回の続きとプロトタイプ動画


どうも、前日に引き続きこんにちは、眼鏡2号です。


さて、前回の記事では私がアダルトの道を離れ、全年齢小説を書き始めた所で終わりましたね。


決めたことは即実行の私なので、その日の内に書き始めました。

とりあえず、ジャンルはファンタジーで固まりましたね。基本的に昔からゲームやらアニメやらは好きでしたので、自然に題名と内容も決まりました。

真っ当とは言えませんが、王道に近いファンタジーです。

シンプルな剣と魔法の世界。そこに住む世界には様々な問題があり、主要キャラ達はその問題に立ち向かう。

世界観設定は単純ですが、キャラクターに関しては一癖も二癖もある構成にしようと工夫も交えました。

イメージで言ったら……なんでしょう? ドラクエに近い感じですかね。


さぁ構成とキャラが決まった!

早速書き始めよう!!!

ん~~~、でもただ出してあー面白かった! だけじゃ身も入らないな~……何か目標、目標が欲しい。

でも目標って? この界隈でどんな結果を残せば自分は満足するのかな?


う~~ん、そうだ!!


どうせならランキングトップ10を目指してみよう~~^^

某小説サイトです。

どことは言いませんが……まぁ倍率は高いのは容易に想像出来ますよね。

しかも、トップの人の物語はどれもこれも面白い物ばかり。

商業に出してる人もいますからね!

そんな激戦区にこの私が入れるのだろうか? と自問自答もしましたが……。


いけるっしょ^^


と、無駄に自身はありました。

眼鏡2号の独自スキル「ウルトラポジティブ」が遺憾なく発揮されましたね。

昔、深い夜の時刻に友人と山で迷子になった時、帰れなくなったしまぁ木の上で寝るかって日を跨いだ私です。友人は泣いてました。

おっと、そんな事はどうでもいいですね!


そんなこんなで毎日毎日まいにーちカキカキカキカキとキーボードを打つ毎日!

あれはこうじゃない、これは矛盾している、と物語を書いては消し書いては消しを繰り返し、やっとこさで物語は完成。


よーっし! 早速投稿だ! 推敲(見直すこと)は後でいっか^^


この瞬間も心拍数が上がってるのを感じましたね。

なんたって初めての真っ当なノベルですから、緊張しますよ。


そして1週間後……。


よっし^^

どれだけブクマ入ってるかな~?


ちなみに、ウェブで掲載している小説家の方達はブクマをもの凄く気にします。

もしお好きな物語がありましたら、とりあえずブクマだけはしておきましょう!

反応があると物作りをしている人はとっても喜ぶのです!


えーっと^^

……15件か。これじゃあトップには行けないなぁ。


内心、100件はいくでしょと思っていたので、この数字は少しばかりショックでしたね。

最高のミルキングの世界を作る為の修行です。

普通のファンタジーでこの数字なのですから、きっと私の構成、文章、表現力はまだまだ人の心を動かすレベルではないのだなと実感しました。


うーん、困ったなぁ。今よりももっとレベルを上げるにはどうすればいいのだろう。

もっと本を読む? それは必須なのだろうけど、また違う角度から勉強しないと実力は身に着かない! 


そう考えた私は、まず先生を見つける事から始めました。

といっても、そんな都合よく現れる訳ないのが世の定め。

こんなどこの馬の骨とも分からない奴に教えようなんて物好きいる筈ないのです。


冷たい世の中。


そんな絶対零度の吹雪が吹き荒れる中、私は一筋の光を見つけ出すのです。


感想書きます……?

これだ!!!!


私は速攻でその方のアカウントに飛び、土下座(精神体)して媚諂い教えを乞うのです。


仕方ない、読んであげるよ。

わーいやったー好きー!^^


そんなこんなで評論会に参加する眼鏡2号。

その方はとても厳しく、次々に来る作品をバッサバッサと切り落としていきます。

それはまるで三国無双! 一騎当千なのです!


じゃ、次君の作品ね。

は、はい!!

うん、全部だめ。

え?^^


文章、書き方、構成、全てにおいて及第点以下という評価でした。

キャラの動き方、地の文の書き方、三人称と一人称。

そもそもの基本も分かってない! 推敲はきちんとしたのか!!

そこには、何も言い返せない自分がいました。確かにその通りなのです。もっと本とか買って勉強したり、いきなり長編から始めるのではなく、短編から練習するのがセオリーだ。


うぅ……(´Д⊂グスン

頑張りたまえ。相談ならいつでも受けてやる。

あ、ありがてぇ。


項目はここには書ききれない程沢山ありました。

どれも納得の内容です。完膚なきまでに叩きのめされましたね。


よく、心が折れるという言葉を聞きます。


創作をしている方で、自分の作品が中々評価されず、どうせ自分なんて……と、筆を置いてしまう事です。

これは誰にでもあって、もちろん私にもあります。

へこたれる時、反応が頂けない時、評価されない時。

些細なきっかけで物語が書けなくなり、諦めてしまうのです。


く、くそぅ……(´;ω;`)


ですが、私には特殊なスキルがありました。

どんなに打ちのめされても、どんなに自分に負けても、能天気に前を向いて歩いていく能力。

そう、「ウルトラポジティブ」


あ、でもこの項目全部潰せば傑作が生まれるやん^^

やっぴー! やるかぁ!


その日も速攻で全部の文章と構成を直しました。

この作業は数か月掛かりましたね。

書いては消し、書いては消しです!

ちなみに落ち込んだ時間は多分5分くらいです。切替大事。


うおおおおおお(・´з`・)


燃えてました。

この壁を乗り越えれば、私は次のステップに足を延ばせる。

もっと深いミルキングの世界を構築できるのだ!


よっし出来た……推敲も……キリがないし、とりあえず見てもらわないと^^


「投稿」ボタンをぽちっと押し、その日は深い眠りに着くのでした。



そして数日後のある日。


どれだけの人が読んでくれてるかな~……^^

100件付いててくれれば嬉しいなぁ~^^















ふぇぇぇぇぇTOP5入ってるうううううううう^^


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お話しはここで終わりです。

長々と駄文、失礼しました。


あと、こちらが「ミルキングオブザデッド2」として制作予定だったプロトタイプです。


Mプロトタイプ



没動画はまだ結構ありますからね。

ぼちぼち出していこうかなと思います。


それでは!

前回の続きとプロトタイプ動画

Comments

初コメありがとうございます! 私はいかに自分が性的興奮出来るかと言うのが評価軸の7割を占めますので、鉢植え様も評価の基準が自分の中にあるようにすれば壁も感じなくなると思いますよ! 甘雨は今もう一本作ってる最中ですのでお楽しみに^^

眼鏡2号

そのポジティブ思考、めっちゃ羨ましいです。 自分も趣味で色々創ってますが、評価されなかったらと 思うとビビってなかなか一般公開と言う壁を越えられない 現状です……(´・ω・`) それはそれとして、作品いつも楽しみにしております! 個人的にホムラちゃんゲームオーバーみたいなシチュが 好きなので、是非甘雨でやっていただければ……! 初コメ失礼しました~。


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