今月作品の製作も佳境な今日この頃ですが、
今回はスクイッドキメラのお話を少々。
基本的な設定自体は
ハニーサファリング2にある設定
研究員の所長(リーダー)に記載していますし、
今作中でエメラルドポイズン等の能力の解説はありますが、
出しきれなかった設定があるので
補足設定をお出ししようと思います。
キメラクロー第1号怪人にして
キメラクロー計画の責任者。
怪人化していますが彼女は元々研究員
だったこともあって戦闘力は低いです、
しかし時には今回のように出撃しなければならない
事もあるので、
そんな時は特殊装備を携え
ハニーを研究した知識を駆使する事で
キューティーハニーと互角の戦闘を行う事が出来るのです。
①スクイッドブレイン
他のキメラクローと違い頭部が
左右非対称になっていますが、
これは最初期にキメラポリプを
脳や複雑に神経が絡み合う所に寄生させるのが
有効だと判明し、
自身に移植する事を決めた直後の事です。
失敗する事も想定した彼女は、
もしもの時は正常な脳と寄生された脳の
両方のサンプルが取れるようにと
頭の左半分にキメラポリプを寄生させたのです。
幸い移植は成功しそれ以降のキメラクローを
生み出せる確立が格段に上がりました。
②スクイッドテンタクルス
スクイッドキメラが出撃時に着用するここぞという時(主にハニーと戦う時)
の専用装備にして一張羅。
身長が低く(140cm)
運動能力が低いスクイッドキメラを
助ける重要装備で、
戦闘時には下半身を覆う移動形態になり、
高度な回避行動や防御まで自動で行ってくれます。
また前回登場したハニーを囲んでいたものは
メンテケージと呼ばれる形態で、
捕らえたハニーを固定したりスクイッドキメラの施術を
補助する機能が多数搭載されたものになっています。
実は攻撃形態もあるのですが、
上記のように攻撃以上に重要な役割が多い
装備という事もあり、
破損の確立を上げてしまう攻撃行動は
非常時以外には行わないようにしています。
と、いった感じです、
作品を楽しむ一助になってくれたら嬉しいです。
というところで
来週中には完成目標なので私は
ハニーの活躍(?)製作作業の仕上げに
勤しみます、
完成を楽しみにお待ちください!。