冬休みに田舎に帰ってきて、久しぶりにおねしょしちゃったJDの桜井絵里奈ちゃん。 自分のお部屋で寝る支度を済ませたところです。 「今日は、、おねしょしませんように!」 「絵里奈~、ちょっといいかしら?」 「ふわっ?!、なんだママかぁ。。。なぁに?」 「ちょっと探してみたら押し入れの中にあったんだけど、これ、使ってみる?」 ママが持ってきたのは絵里奈ちゃんが小学生の時に使っていたおねしょパッドでした。 「もおっ!!そんなのいらないっ!!」 「でも、もしまたおねしょしちゃったら。。お布団洗ったりとかママもいろいろ大変なのよ。」 「ううぅ、、、おねしょ、、、しないもん。。。」 「念のためでいいから、使ってみたら?」 「むぅぅ、、、じゃあ、、いらないけど念のためだもん。。」 「ま、、ママっ!!あっち向いててよぉ!」 しぶしぶおねしょパッドをパンツの中にセットした絵里奈ちゃん。 パッドでお尻がもこもこふわふわになっちゃいました。 (ふぇぇ。。オムツ遊びじゃなくて、、、ママに言われてオムツするのは、めっちゃ恥ずかしいよぉ。。。><。) 「これで安心ね。じゃあ、おやすみなさい」 「はぁい。。おやすみなさーい。。」 ーーーーーーーー朝ーーーーーーーー 「ふえええっ?!!!!!!」 「うわぁ、、、、おしっこいっぱいで、横からちょっと、、もれちゃった。。。」 「おねしょパッドしたのに、、お布団濡れちゃったぁ。。乾かさないと。。」 「絵里奈~?起きてるの??」 「うぇっ!あっ、、ママ、、あの、、」 「あらあら、、またおねしょしちゃったのね。。」 「ううっ、、、、パッドつけてたのに、、おしっこいっぱい出ちゃって、、横からちょっともれちゃったの。。。。」 「そうだったの。。やっぱり子供用のおねしょパッドだと吸収しきれないかしら。。」 「ママ、、ううっ。。。おねしょ、、二日連続でしちゃって、、、もし、、私、、またいつもおねしょするようになっちゃったら。。。。うぇぇぇん!」 二日連続でおねしょしちゃったショックで絵里奈ちゃんは泣き出してしまいました。 「不安になっちゃったのね、よしよし。泣かなくて大丈夫よ。」 「うぇぇん、、ママぁ。。うっ、、ううっ。。」 ママは泣いてしまった絵里奈ちゃんを優しく抱きしめてなでなでしてあげています。 「ママが居るから大丈夫よ。お布団はパパにわからないように後でこっそりきれいにしておくからね。お風呂行って洗ってらっしゃい。」 「ううっ、、わかったぁ。。」 おねしょしちゃっても怒らないで優しくしてくれるママのおかげで 絵里奈ちゃんは、不安にならずに済みました。 ちなみにおねしょは下宿先に戻ったら嘘みたいに止まったようです。 「おねしょ、、全然治っちゃった!!念のためにおむつして寝たけど大丈夫だったぁ!!」 (うーん、久しぶりにママに会って、昔みたいに甘えたくておねしょしちゃったのかなぁ。。はずかしいぃ。。///><///)