雪の積もる山小屋で寒さをしのいでいた男の元へ、雪の精と名乗るモノが訪れる。
雪の精は、男の身体を温めるためと称して、男のことを誘う。
十分な精を絞り取った後の彼女は、妖艶な笑みを浮かべ、男に迫る。
「次は、あなたで私のことを温めてください♡」
彼女は、男のことを自らの女性器で呑み込む。
男はあっさりと、身動きの取れない間に呑み込まれてしまう。
すると、男のことを胎内に取り込んだ彼女の体に不思議なことが起こる。
彼女の膨らんだお腹が小さくなるにつれ、青く透き通った肌は、温かみのある人肌へと色を変えていく。
ゴクリ、とお腹の大きさが元に戻る頃には、そこには美しい人間の女性しかいなくなっていた。
「ごちそうさまでした・・・♡おかげで、また人里に降りていけます…♡」
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そういえばこういうモンスター娘的な物ってあんまりやってなかったなぁと…
顔などの一部のアップを使いたくて、マンガ風にしてみました。
セリフを入れるならこの形式の方が良い気がしますね。
上手く使えば、良い感じに丸呑みや吸収の過程の表現方法を増やせそうです。
が、高画質版を作るほどの余裕はないので、コマ割り版はFANBOX限定かなあ…。
琴
2023-01-28 12:37:24 +0000 UTC