【文字のみ】〇ーカイピンク豚怪人化プロット
Added 2025-01-18 18:03:52 +0000 UTCとっても読みにくいメモ書きです。
これに沿って展開したいんですが細部がまとまらないのがなかなか…
ちなみに、今回のプロットを作るにあたりchatgptで添削をしています、ご了承ください。
<コンセプト>
ゴーカイピンクがインサーンの策略により豚型怪人「ピッグ・ゴ・ミーユ」として改造される。改造によって、ゴーカイピンクの持つ魅力が負の特性に変えられることによる無様さを描写する。
アイムの持つ魅力⇒変質させられた特性
・正義のヒロイン⇒悪の手先
・皇女としてのカリスマ⇒最下級の存在
・高貴さ⇒卑屈さ(悪にへりくだる態度)
・優しさ⇒卑劣さ・悪逆さ(卑怯な手を好んで用い悪事を働く)
・可憐さ⇒醜さ(豚型の怪人)
1.前提
ザンギャックの開発技官・インサーンは、ザンギャックの脅威を喧伝するため、亡き星のシンボルとしてザンギャックへ立ち向かうファミーユ星の皇女・アイムをターゲットに選ぶ。アイムのカリスマ性や正義感を逆手に取り、改造してザンギャックの象徴的な怪人「ピッグ・ゴ・ミーユ」として生まれ変わらせる作戦を立てる。
2.捕獲
ある日、庶民の生活に興味を持つアイムは、一人で街を散策していた。
王族の生まれで浮き世離れした彼女だが、優しい性格により地球人とも絆を育む。
散策中のアイムは、単独でザンギャックによる策略に巻き込まれる。
絆を深めた少女(少年?)を守るために敵の卑劣な人質作戦にはまり、罠と知りながら自ら囚われの身となる。
ザンギャックの母船に連行されたアイムは、インサーンから自身がどのように利用されるのかを告げられる。
3.活用方法
アイム・ド・ファミーユは、可憐な外見と優しさ溢れる人格で知られ、宇宙各地でザンギャックに対抗する希望の象徴として名を馳せていた。
滅ぼされたファミーユ星の王女である彼女は、その背景も相まって、ザンギャックの支配に苦しむ多くの民にとって希望の存在である。
インサーンの狙いは、そんなアイムを下品な豚型怪人へ改造することで、「正義の象徴を完全に屈服させた証」として宇宙全体に宣伝することである。
これにより、ゴーカイジャーの活動がいかに愚かなものかを広めると同時に、ザンギャックの支配力を誇示することができる。
改造前のインサーンとアイムの対話によって、ザンギャックの狙いを読者に提示する。それに対し毅然とした態度で反抗するアイムを描写することで、彼女の気高さや意志の強さを示す。
インサーン
「あなたが亡き星の姫として…我々に反逆するシンボルとして宇宙にアピールしてきた活躍…それがザンギャックの新たな象徴となるの。無様で醜い姿を晒す豚型怪人としてね。」
アイム
「わたくしは…貴方がたへは絶対に屈しません!」
4.身体改造
アイムはインサーンの手により改造装置に拘束される。
改造は以下の3つの手段により行われる。
①遺伝子改造による生体部分の変態
⇒遺伝子が変質することで不可逆な改造であることを暗示する。
「新たな貴方の役割にふさわしい…豚の遺伝子を配合してあげる」
②機械部品の取り付けによる機能的な拡張
⇒行動隊長のモチーフの一つである「無機質に突き出たパイプ」や「配線」を取り入れる
③ナノマシンの注入による脳内の改造
⇒プログラムされた特定のワードに従い身体を強制的に操作される。単純な命令のみ有効。ex)「射精」「気を付け」「敬礼」「服従のポーズ」…etc.
5.改造のテーマ
①みにくい身体
元のスレンダーで可憐な体つきは、ラバー状の人工皮膚で覆われ、豚のように膨れた腹へと変質する。メンバーの中では特に女性らしい魅力を持つ彼女だが、睾丸付きのちんこを取り付けられてしまう。凛とした可愛らしい顔は、鼻が無様に吊り上げられ豚鼻を形成し、恐怖をあおる怪人然とした顔面に変えられる。
・洗脳が完了するまでは瞳を描くこと…豚鼻化も心が屈服するときか?
・美しい顔立ちの一部(鼻)が醜くゆがめられる = 正義のシンボルが悪の象徴として改造される というメタファーを込める
・まゆと瞳を描かないと、精神が屈服するまでの苦悩みたいな表情の表現に困るので、マスクの取り扱いには注意する…マスクでなく人工皮膚の設定にすればいいか?
②元の意匠
ゴーカイピンクのデザインや配色はそのまま取り込まれつつ、歪んだ形で再構成される。宣伝材料として、正義のヒロインが悪に堕ちたことを視覚的にアピールできるようになる。
③ザンギャックの紋章の刻印
身体の目立つ部位にザンギャックの紋章を刻印し、正義のヒロインとしてのアイデンティティを完全に否定する。
④首輪・腕輪・足輪
支配と家畜化を象徴する装飾として取り付けられる。また、精神が屈服するまでは各拘束と脳改造により強制的に身体を操る機能を有する。
⑤ラバー風の衣装
ぴったりと張り付いた衣装が醜く改造された身体を強調し、羞恥心を煽る。
⑥怪人風な攻撃方法の追加
尻尾には粘着性の液体や毒液を発射する機能が付与され、攻撃時には無様な動作を強いられる。
・しっぽだと構図が限られるのが課題…ケツからイキんで攻撃するのは非常に無様なので確定
・口から何か出すのは人外化表現としてもよき
・強化改造の展開のためにとりあえず、外付けの攻撃手段は尻尾のみとしておく。
アイムは自身の体が変わりゆく感覚に恐怖しながらも、気丈に抗う。
アイム
「…いくら姿を醜くされようとも、私の心は…!」
インサーン
「心もすぐに変えてあげるわ。ザンギャックの忠実なしもべにね。」
6.身体改造完了~設定説明
改造が完了したアイムは、「ピッグ・ゴ・ミーユ」として目覚める。
元の美しさを残しつつも、豚型怪人として醜い特徴が際立つ。
インサーン「素晴らしい出来栄えよ、我々ザンギャックの恐ろしさを表すのにふさわしい怪人ね。」
アイム「これが私の姿…?」
インサーン「どうかしら?元の意匠を残してあげたのよ。その方が、あなたが何だったのか思い出せて面白いでしょ?」
「あなたはもう二度とゴーカイピンクには戻れないの。これからは、私たちのために戦う豚型怪人として生きていくの。 」
アイム「どんな姿にされたとしても、私が貴方がたに与することなどありえません!」
だが、その言葉は空しく響き、インサーンは嘲笑するばかりだった。
・改造後の身体をインサーンから説明することで、読者に設定を開示する
・無様な身体に改造されても心までは操れないことをアイムの気丈な態度で表現する
・だが、強制的に身体を操作されることで無様さを演出し、今後の展開につなげる
7.人格矯正過程
正義のヒロインとしての可憐な姿が無惨に変わり果て、身体が支配されるだけでなく、心まで屈服していく過程を描く。この過程では、アイムの精神的な強さを崩す調教や条件付けが行われ、最終的には「無様をさらすこと」や「悪に従うこと」に幸せを見いだすようになる。
①初期
人格の改造が始まった段階では、ザンギャックへ恭順することへ強い精神的な抵抗を持っている。
②条件付け
インサーンによる人格改造調教により、アイムはザンギャックへ無様に媚び従うたびに快楽を感じるように脳を条件付けされていってしまう。
ざっくりとした手順
・インサーンはアイムに対して、悪への服従を強制する。
・命令を与え、最初はそれに反発する彼女を、次第に快楽を感じながら従わせるように仕向ける。
・アイムが悪に従うことで感じる罪悪感や恥が快楽と結びつき、最終的には悪に従うことに喜びを見いだすようになる。
・アイムがザンギャックの命令に従い、無様な姿勢で敵に対峙する際、嫌悪感と羞恥心と快楽が交錯し、その感情に依存するようになる。(NTRマゾとかの亜種的な)
ex)仮想空間での強制行動
・ゴーカイピンクとしての活躍の否定
ファミーユ星の生き残りから、ザンギャックにアイムが抵抗することで、さらに虐げられてしまうことを主張され責められる。ファミーユ星の生き残りは、アイムへザンギャックに従うよう恫喝する(アイムが否定すると民がひとり殺されるとか…ダークすぎるか)。
心を痛め、これまでのゴーカイジャーとしての活動を反省し、ザンギャックへ謝罪する。
⇒これを繰り返すことで、虐げられた同胞への罪悪感と、仮初でもザンギャックに謝罪することを脳が誤認し、ゴーカイジャーとして行ってきた活躍=ザンギャックに不利益をもたらしていたことに対し罪悪感を感じるようになる。エロの洗脳手段としては大変まどろっこしいが非常によき尊厳破壊になるのでなんとかしたい。
⇒謝罪すると現実の身体を強制的に射精させてあげるとか…で、バーチャル上では謝罪する瞬間なぜか心のなかが快感と多好感で満たされる。知らない間に「これまでの自分を否定し、ザンギャックへ謝罪するという屈辱」が、快楽とリンクしてしまう。
・ゴーカイジャーへの攻撃
仮想ゴーカイジャーから無残に怪人化したアイムは攻撃される。身体は操られ、アイムもゴーカイジャーを攻撃し、撃破する。ゴーカイジャーから攻撃されるたびに苦痛を感じ、ゴーカイジャーを攻撃するたびに快感を得る。
アイムは心の中で仲間を攻撃することに抵抗を持っているが、仲間を裏切り撃破するという背徳感を増幅され、徐々に快楽を見出していく。
③フィードバックによる脳内改造の描写(設定だけで描かないかも)
ザンギャックの特殊な端末には、アイムがインサーンの調教に屈服した瞬間の脳内の状態が記録されている。例えば「ザンギャックへ謝罪する瞬間/罪悪感と屈辱を感じながらも快感を得ている状態」。この状態の屈辱・罪悪感・快楽といった感情を増幅し、(睡眠中とかで)無意識のアイムへ繰り返し送り込むことで、アイムの脳は加速度的に変質してしまう。
8.人格矯正完了
ついにアイムは、無様に振る舞うことや悪に従うことが快楽の源であることを無意識のうちに受け入れてしまう。インサーンは彼女が屈服するたびに快楽を与え、それを繰り返すことで快楽と屈服が一体化し、アイムの心は完全に操られる。ゴーカイピンクはもはやかつての誇り高い戦士ではなく、無様な姿をさらし、悪に従うことに喜びを見出す存在となる。
9.改造の結果
・改造された姿は、かつてのゴーカイピンクの気高さや美しさとのギャップを最大限に利用し、無様で滑稽な外見にされることで、視覚的に「正義の無力さ」を宣伝する。
・アイム自身もまた、改造によって羞恥と罪悪感と快楽の狭間に囚われる。
ゴーカイジャーを、ファミーユ星の同胞を裏切ることに対し、申し訳ない気持ちは持っているが、その罪悪感や(過去の自分のアイデンティティを否定する)屈辱が、限りない多幸感と快楽を与えてくれるため、嫌がりながらも本心から(大喜びして)ザンギャックへの忠誠を誓う。…わかりにくいですね、文章力がほしい
10.改造後の無様エロ展望
①羞恥にまみれた自己紹介
⇒ザンギャックの面々の前で
⇒地球人の前で
⇒ファミーユ星の同胞の前で
⇒ゴーカイジャーの前で
どのように自分が改造され、今の自分がいかに無様で最低な悪の怪人となったかを宣言する。
②無様な芸を晒す
③更なる快楽の条件付け
④卑劣な人質作戦(とそれを嘲笑されるアイム)
…とまあこんな感じで考えているんですが、
要はアイムが無様を晒すことに意味を持たせたかったんですね。
なもんで
「ファミーユ星の姫でザンギャックの反抗のシンボリックな要素が、ザンギャックの恐ろしさを宣伝するための象徴として変えられる」
さらに
「あの高貴な姫が、自ら嬉々として無様を晒すような変態に改造されたこと」
がザンギャックの恐ろしさを表すため、インサーンはアイムを
「醜い豚型の怪人、無様を晒して嘲笑されることをアイデンティティとしている」
という風に改造してしまうというつながりです、まったく纏まっていなくてやばい。
「卑劣な人質作戦に憤っていたゴーカイピンクが嬉々として卑劣な作戦を行うようになる」みたいなギャップの要素を仕込んでおこうとしてるんですが、それらを詰め込みすぎてごっちゃになっているっていうのが自己分析です。やりたいシチュが解像度低い状態でたくさん浮かぶのがよくない。
Comments
深いですね 極個人的には、怪人化した姿と恥辱を散々みせつけられてから、一体何があったんだと回想によって真相が明かされる(しかもアイムさんの口から)という形を想像しました
瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2025-01-19 16:47:16 +0000 UTC