XaiJu
tarupo789
tarupo789

fanbox


女王蟻

ドスッッ!!


重いサンドバッグを打つようなボディブロー。

100キロを超えるヘラ様の巨体が浮いた。


「ぐふうっっ!」


呻き声と共に、腹を抱えてマットに顔をぶつけるヘラ様。

涎を垂らし、苦悶の表情が目に映る。


「なんだ。

立つのか?立たぬのか。意思を示すが良い。」

突き出された白い大尻に向かって、相手の女王が見下したようにそう言い放った。


この女はアテナ。

わずか3年にして、その二つの拳で西の大帝国を作り上げた女王。

この女が我が辺境の小国家に宣戦布告をして来たのが、およそ6ヶ月前のことだ。


『私の敗北はあり得ない。皆が私の勝利を信じる限り。』

試合の申し出を快諾した女王ヘラクレス様は、穏やかな微笑でそう告げられたのです。



『ヘラ様!』


もう立たないでください。

ロープを掴んだその背中に、張り裂けるほど、強くそう叫びたい。

だが、決して叫んではならない。

その言葉はヘラ様への裏切りとなる。


『お立ちください!』


歯を食いしばって立ち上がろうとするヘラ様に、仲間内から歓声が飛ぶ。

涙を浮かべながら檄を飛ばす者。みんなも分かっているはずだ。




再びリング上で向き合う二つの巨軀。

パンチで顔が紅いヘラ様に対し、相手の女王は額に汗を浮かべる程度。

幼少より『拳神』と謳われたヘラ様が、、、

パンチはおろか触れることさえ許されないなんて信じられない。


決して認めたくはない。

ヘラ様が100年に一人の天才なのだとしたら。

こいつは1000年に一人の天才なのだろう。


「シィ!」

鋭い吐息と共に、憎きアテナが中距離のブローを打つ。

無駄のない動き。最短距離を計算したように放たれる高速のブローが、ヘラクレス様の顔面を強く打ち放った。


「ぶっ」


身長190cmの巨体に対し、その動きはあまりにも速い。

質量をそのまま、軽やかな動きでパンチを打ち出す。

大砲のように強力で凶悪なボクサー。


「ほら、、、

ほらほらほらほら!!!」


ノリに乗ったアテナのラッシュ。

熱した鉄球のような、重い拳が次々とヘラ様の豊満な胸へ、

腹へ、肩へ、鼻へ、頬へ、、、

深くめり込み、その肉を躍らせる。


これが噂に聞きし、『死の踊り<メメント・モリ>』

西の女王の伝説を知らないものはいない。

しかし、まさかこんな形で目にかかるなんて__


打たれるがままのヘラ様。

目を逸らしたい。でも、逸らしてはならない。

最期まで。


『ほらぁ!!!』


パキャァ!


まっすぐの、強力なストレートが、ヘラ様の顎を強く押し込みました。


「んあ・・・」


とっくに意識は無かったのでしょう。

首の座らないヘラ様が、膝からゆっくりと崩れ落ちていきました。


太い腕がだらりと、力なくリングに投げ出されて___

皆が、ヘラ様の敗北を痛いほど感じていました。



「____締まったな。


下僕!この雌を立たせろ。

あとは、、、アレも持ってこい。」


アテナの従者が数人、リングに上がりました。


力の入らないヘラ様を乱暴に立たせ、ロープに立てかけます。


『何をするんだ!』

皆がいきり立つ様子もお構いなしに、

従者が手際よく、アテナの腰にディルドを装着してゆく。


「うむ、よく濡れている。

我が拳の奴隷と成り果てたな。」


対戦相手は、ヘラ様の尻を開き、性器の具合を覗き込み確認すると、

そのまま遠慮なく極太のペニバンを挿入しました。


『!!』


ビクリと大きく痙攣したヘラ様でしたが、

決して声は上げませんでした。


「試合後半、お前の身体は、

私の拳を受け入れるように柔らかく、美味であった。

まぁ、ほどほどに良い拳闘だったぞ。

褒美だ。我がペニスの形をよ〜く、覚えてゆけ。」


『なんてことを・・!!』


「納得できないようなら、リングに上がるが良い!

一人ずつ名誉の死を与えてやろう。」

怒りに震える我等を、アテナが声を張り黙らせる。


興奮と共に加速していくピストン。


タァん!タァん!タァん!

断続的に響く肉を打つつける音。


「ふんっ、


んっっ♡、、あぁんッ♡♡!」


威厳を保っていたヘラ様が、

加速するピストンによる快楽に負け、甘く、切ない声を漏らし始めました。


そこにはもはや、民を導くあの凛々しい表情は無く・・・

雌犬のように情けない、ヘラクレス様のお姿がありました。



「ご覧の通りだ諸君!


正しい手続きの下、正統な拳闘の結果、

ヘラクレスはこのアテナの下に屈した!

この瞬間からお前らはこのアテナの支配下だ。


かつての女王が陵辱される姿。

よく目に焼き付けておけ!」




プロフ

◼️ヘラクレス:19歳 186cm 107kg

13歳にして王国最強の拳闘士として女王兼帝選護国拳闘士に戴冠される。

6年間で15の周辺国家を統合し『100年の平和』と謳われたが、西の女王アテナに身も国家も征服される。


◼️アテナ:17歳 189cm 120kg

小国家の出身ながら、わずか14歳で当時の最大国家の女王を討ち統合。その衝撃的な試合内容は大陸全土に伝わったという。

それから3年で50を超える女王を討ち取り、未曾有の超巨大国家を統治した。

皇室に今まで討ち取った女王をスパーリングパートナー兼、夜の供として30人抱えている。














ご支援ありがとうございます


戦争の代わりに女王様同士のボクシングで勝敗を決めよう!というお話です

時代は中世にしたかったんですけど、グローブ現代的だしなんかもうよくわからないです!


せっかく良い顔が描けたのに中途半端になっちゃいました。。

作品が潜在的に持つ最大値のエロを引き出したいのですが、そのモチベがあんま維持できないんですよねー仕事してると。嫌になってきました


女王蟻 女王蟻 女王蟻

Comments

The look so mature and erotic fighting. Great design

sakata

Hot erotic fight! Great work

natsulucy

Well this is hot.

masterhavik

拳闘による統治…素敵…!

ジェネラルAA

big juicy nipples love it

aero

美女巨人之间的战斗非常精彩!

mbc

Would love to see more of this fight... :P

Val

awesome

hola


More Creators