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こちらは「カースト最上位」のフルバージョン(セリフ差分)となります。
学年カースト最上位の女子生徒様です。
彼女に向けられるのは「好意」ではなく「崇拝」です。
彼女を見上げ、彼女から見下されることに男子生徒たちは喜びを感じます。
彼女の友達は部活が終わり待ち合わせの教室へ向かうと
そこには彼女を崇拝し媚びている2人の男子生徒がいました。
カースト最上位となると目が合っただけで射精できそうです。
足の匂いなんて嗅がされたら人間ではなく彼女の使い捨ての道具として生きる道を選んでしまいそうですね。
ところで、
彼女はハンコックではありません!
しかし「ハンコックじゃん」と思われた方、正しいです。
なぜハンコックじゃないのか、そのへんの経緯と言い訳は差分の後にダラダラ書きます。(自己満足で書くだけです、長いので特に読む価値はありません。)
以下は差分込みのフルバージョンです。
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なぜハンコックにしなかったか、そのへんの経緯と言い訳
別にハンコックに似ていないと思われた方、それも正しいです。そしてその場合の原因は私の画力不足です。思い上がり申し訳ありませんm(_ _)m
今回のテーマは
「カースト最上位に向けられるのは好意ではなく崇拝」
でした。
そこで、必要だと思った要素が
・背が高い美人
・複数人による崇拝(媚びポーズ)
・媚ポーズの男の顔に足の乗せる
・できれば女子生徒様
でした。
そこで真っ先に思いついたのが「ハンコックを制服姿にしよう」でした。
構想の段階ではすべてが解決したつもりでした。
しかし忘れていました、自分のワンピースの知識は「アラバスタ編」で止まっていることを・・・。
本業の後ちまちま描いて3日後、ハンコックを制服姿にして机に座っているところまで線画が完成しました。
絵を描いているときにアニメの考察系のYoutubeチャンネルをBGM代わりに流すことが多々あります。
とにかく20分くらいダラダラ喋っているのがBGMとして心地よいからです。
その時に動画内でハンコックの話題になりました。
手を止めて見て数分後、今回の絵はハンコックでは無理と思いました。
1つめは単純で、
「イヤリング描き忘れた、あと絶対むずい・・。線画まで終わってるし・・。」
というもの、
2つめは
「ハンコックの足なんて嗅いだら石になって匂い嗅げなくなるじゃん」
というものでした。
ハンコックの悪魔の実の能力を完全にど忘れしていました。
そこで急遽
ハンコックが人間椅子に座って人間椅子が力尽きそうなときに射精して石になり本物の椅子になる、
という構想が浮かびました。
この場合は崇拝する男2人の線画と色塗りがなくなり、作画コストも安くなるし結構良さげだと思いました。
しかし、ここで当初の案が気に入っていたのもあり、路線変更するか当初の案で行くかを悩みました。
今回のテーマは
「カースト最上位に向けられるのは好意ではなく崇拝」
なのでハンコックの椅子になるのも良いですがやはり当初の案のほうがしっくりくるので当初の案で行くことにしました。
そこからは、単純な話です。
「イヤリングしてないし、制服姿だしこれはハンコックではなく黒髪ロングの美人の生徒様だ」と思い込みながら描き続けました。
吹っ切れたのもあり思い込めば後は楽に描けました。
なぜハンコックに似ているか、それは
元々ハンコックを描いていて諸事情により無理やり美人な女子生徒様ということにしたから
です。
そして、完成しました。
ここまで読んでくださりありがとうございます。