https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=73086777 の続き 千代子達の絶叫を聞きつけて駆け付ける一人の謎の少女―― それは妖魔と呼ばれる怪物を倒す正義感にあふれる、マジカロイドとはまた違う魔法少女、ユアだった。 現場に着いたユアが見たのは凄惨な光景と可憐な紫髪の少女だった。 千代子達の卵巣を何度も踏み潰し、卵子を回収する少女。 妖魔に操られているのか、それとも妖魔が化けているのか、考えるより早く剣を取り出し距離を詰める――― ――瞬間、少女の体は消え、光の筋が数本走った マジカロイドの動きは音速をもはるかに超える ユアは自分の四肢が瞬時に斬られたことも理解できぬまま衝撃で吹き飛び瓦礫に身をうずめた。 紫髪の少女が優しげな顔で近づき股間を凝視する 本来男についているであろうそれを無造作に握り弄り回す、ユアは手も足も出ずされるがままだった そして…… 「回収するね」 紫髪の少女がそう言うと人間の数百倍の力を持つマジカロイドの握力でユアの睾丸は握りつぶされ 粉砕された。