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死ぬまでに描きたいと思う話

雑談番外編です。9月の雑談はまた月末に書きます。


※まとまっていない文章をつぶやくだけなので暇な人だけ読みましょう。



幼少期から漫画家や小説家を目指している人ならあるあるだと思うのだが

「ずっと温めている永遠に完成しない、でもやたら愛着を持っているネタ」

ってあると思うんです。


創作界隈なら「うちの子の物語描きたいけど、描きたいと思っているだけ」

みたいな感じです。


小学3年生から漫画家を夢見ていた右の人みつるもその例に漏れず

ずっと温めているネタというのがあります。



そのネタっていうのがまぁ、「ファンタジーバトルもの」という

あーーーーーやっぱそれだよな!!!!みんなファンタジーバトルもの

描きたがるんだよな!!!っていうありきたりなものです。


創作をする若者というのは、なぜファンタジーバトルものが好きなのだろうか。

ファンタジーバトルものって設定とかがチープだと全然面白くないというか

むしろ痛くなりがちだと思うんです。でも描くのは面白いんです。

なろう系とか人気ですからね。自分はなろう系見ないけど。


ていうか正直「バトル」でも「ファンタジー」でもなくても良くて、

「動かしたいキャラがいて、そいつらが絡んで何かしら事件を起こしてくれればそれでいい」のです。ファンタジーだと都合がよくて、バトルなどなお燃えるというだけで。


自分が生み出した愛着のあるキャラクターに、物語を与えてやりたいんです。


でも今の自分には、その生み出したキャラクターたちを動かすために

十分な物語を与えられる力量がないと思って、なかなか描かないのです。



この「描きたい物語」は、「形にできればよい」ので

仕事として商業誌で連載したいとか、同人誌にして儲けたいとかはないです。

ていうか、エロ漫画家が何の前触れもなくファンタジーバトルものを

仕事として描けるわけないので・・・。

(そもそも、右の人みつるは自作少年漫画を世に公開したことがない)


エロ漫画の実績があれば、その次に来る仕事もまた

「お、エロ漫画かけるならエロ漫画依頼しよ~」ってなるわけです。

それに、今のところはエロ漫画が一番向いているみたいなので。


だから、この描きたいお話は、セクシーお色気エロ漫画の仕事をたくさんして

もうそろそろいいだろうと隠居したころに描こうかなって思っています。

なんなら漫画じゃなくてもよくて、別の形でもよいのです。

今はフリーゲームを簡単に作れるツールがいくつもあるので、そういう

コンテンツにしても良いし。

とにかく自分の愛しているオリジナルキャラが、自分の思い通りに

動いてくれさえすれば、形になってくれさえすれば。



※ここから過去回想


右の人みつるが漫画家を目指し始めたのは小学3年生の時。

兄が「俺漫画家になりたい!」と、漫画の勉強をし始めたのをきっかけに

それの真似をし始めました。


もともとお絵描きが大好きで、親には「あんた、似顔絵捜査官になりなさい」

と言われていたので、なんとなく絵の仕事をしたいと思っていました。

(幼稚園の卒園式では「警察官になりたい」と言いましたが)


で、兄は某少年漫画雑誌に載るべく地道に漫画の勉強をしていました。

本を買い、漫画を読み、原稿用紙やGペン、トーンを買い、

ノートにはいくつものネーム。

右の人みつるは、兄の部屋に侵入してそれらを勝手に物色し

横取りをするように漫画を学んでいきました。せこいですねぇ。

この右の人みつるというやつ、漫画の勉強に一銭も出してないんですよ。


兄は右の人みつるも漫画を描き始めたことに気が付いていたので

一緒にお絵描きをしたり、道具を貸してくれたりしました。


右の人みつるは兄が買っていた「シャーマンキング」を読んで感化され

少年漫画家を目指しました。


兄は大学で漫画研究部に入ったので、右の人みつるも高校では漫画研究部に。

右の人みつるは漫研でギャグマンガを描いていました。

ある日、兄が漫研で描いた漫画を読ませてもらったとき

「お、おもしれええ!!!!!!!!天才じゃん!!!!」

兄はストーリーを作るのがうまい。ギャグも面白い。

しかも当時は漫画編集部に持ち込みもしていました。


右の人みつるは、こんな面白い話自分にかけるわけがないと思った。

ついでにその頃、ちょうどエロゲにはまっていたので

「漫画家じゃなくてエロゲの原画師になろうかな~」と。

そして右の人みつるはエロ絵の道へと方向転換していきました。


この後は色々家族間のいざこざがあり、今に至る。


何の話だったかっていうと、もともとは少年漫画家を目指していました。

色んなご縁があり、今はエロ漫画家です。


でも、たまには少年漫画も描きたい。

仕事にするほどではないので、前述の通り隠居後に。

死ぬまでには、描きたいかなぁ・・・。



突然こんな話しだしたのは、最近ガンダムにハマり始めて

まじで面白すぎて胸が熱くなって、創作欲が上がったからです・・・。

こんな面白い話、自分にも作れたらなー!って思った・・・無理。


熱くなりすぎにはご注意を。

死ぬまでに描きたいと思う話

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