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Blenderチュートリアル 7

レンダリング方法について説明します。

ファイル"Shiranui_v1_250308"を使用して説明します。


保存

レンダリングを始める前に保存をしておきます。

レンダリングはパソコンに負荷がかかるため、エラーやBlenderが落ちるときがあります。


トップバーのファイルをクリックして、保存もしくは名前を付けて保存を選択します。

任意の場所に保存してください。


ファイル > 保存 or 名前を付けて保存


解像度の設定

はじめにレンダリングする解像度を設定します。

設定は、プロパティウィンドウの出力プロパティから行います。


プロパティウィンドウのプリンターのマークをクリックします。


フォーマットの項目の解像度XYに任意の数値を入力します。


もしくは、あらかじめ用意されたプリセットから選びます。


右のマークをクリックすると、プリセットが表示されます。。

16:9の4Kで出力する場合は”4K UHDTV 2160p”、フルHDの場合は"HDTV 1080p"です。


プリンターのマーク > フォーマット > 解像度XY or 右のマーク


レンダリングの開始

レンダリングを開始する場合は"F12"キーで開始できます。


もしくは、トップバーのレンダーをクリックします。

画像をレンダリングをクリックすると開始できます。


レンダリングのウィンドウが開き、レンダリングが開始されます。


F12

レンダー > 画像をレンダリング



進行状況は画面下のバーに表示されます。

また、レンダリングを中止する場合は横の"×"をクリックします。


レンダリング速度を上げる

レンダリング速度を上げる方法はいくつかありますが、ここではノイズの許容範囲を変更して、レンダリング速度を速める方法を説明します。


プロパティウィンドウのカメラマークをクリックします。


サンプリングの項目のレンダーにあるノイズしきい値の値を0.001もしくは0.01に変更します。

数値を上げるとレンダリング速度は速くなりますが、その分、画像が粗くなるので適度に調整してください。


カメラマーク > サンプリング > レンダー > ノイズしきい値 > 0.001 or 0.01


メモリ不足が心配な場合

メモリ不足でレンダリングがうまくいかない場合は、レンダリングを数回に分けて行う機能を使用します。


プロパティウィンドウのカメラマークをクリックします。


下の方のパフォーマンスからメモリタイルを使用にチェックを入れます。


カメラマーク > パフォーマンス > メモリ > タイルを使用on



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