その正体を知ってみれば、なんてことはない
僕と扇ちゃんは相性的にはバッチリなのだ
正体を知ったとて、結局扇ちゃんは扇ちゃんだし
人懐っこくて距離感が近くて可愛らしい後輩という側面が変わることは
なかった
もしかしたら僕が人一倍鈍いのだろうか?
いまでも彼女は一人の人間として扱い他者としてみている
今夜も多分からかいに来た扇ちゃんだったが、たまたまムラムラが溜まっていた僕の
布団のなかに潜り込んだのは失敗だった
小さくて細い彼女をガシッと補足して、割と本気な声色で嫌がっりはじめた扇ちゃんの服をツルッと全裸に剥いて、あちこち弄ってるやると普段は聞かないような甘い声をだしながら身を捩りはじめた
僕も全裸になり可愛いおしりに阿良々木棒を擦り付けて、その感触を楽しんでいたら
ういうっかりツルッと滑って扇ちゃんのアツアツにとろけたアソコに僕の棒がすんなりと入ってしまった
流石に相性抜群
「きもちいいいいい」
「あああっしゅごい」
きゅ~うと僕を締め付ける扇ちゃん、内壁もヌルヌルの凸凹ですごい名器だ
気持ち良すぎる
瞬時にイッてしまった僕だったが、まだ抜きたくない位に中が気持ちいい
「抜かずに二回目…」
ハッとした扇ちゃんは逃げ出すチャンスを逃し抵抗らしき動きをしていたが
中で僕がムクムクと元気を取り戻すと
「ああっ!いやっ硬いっ」
僕は再び腰をグラインドして快楽にふける
「もう抜かないぜ扇ちゃん」
「んんっ♡ああっ」
聞こえてないか
タマタマが空っぽになった頃
ようやく阿良々木棒をヌルンと引き抜き、力なく倒れる扇ちゃんをベッドに優しく横たわらせた
「ふ~~~いやぁ最高だった…きもち良すぎ」
タバコを吸える年齢なら吸ってたかもってくらいのシチュだ
「うう~ん♡」
足腰の立たない扇ちゃんがなんとか上半身を起こし
なんというか色っぽい目で僕を観てる
「だっこ…」
「え?」
「だっこして…ください」
なにこの可愛い子
ああ…
今夜はまだまだ行けるみたいだ
いっぱいかわいがって挙げないと♪
mamg
2025-01-21 04:37:21 +0000 UTCさんぞく
2025-01-21 03:47:57 +0000 UTC