神原駿河の旧知に関わるある事件が一段落したある日(花物語のラスト)
僕、阿良々木暦に散髪を頼んできた神原
まぁ散髪なら戦場ヶ原や羽川のカットもしたし慣れたものだったので
かわいい後輩の(そう言えと言われた)神原の髪もカットすることになった
「よし!良いぞ、風呂入ってこいよ神原」
まるで1年生の時のようなボーイッシュばショートカット
なんだか懐かしい
自分で姿見を眺めながら満足そうにしてる神原
「流石阿良々木先輩だ!出来ぬ事など無いのだろうな」
相変わらずの大仰な言い回しをしながら
頭をブンブン振って、カットした髪を付し飛ばしつつ
庭で伸びをしている僕の近くまでぴょんと跳ねて近づいてきた
そのまま縁側の丁度いい場所に座る
「どうだ?」
上目遣いでちょっと頬を赤らめたレア顔の神原が新しい髪型…
というか昔の髪型か?の感想を問おてきた
「凄く可愛いぞ」
不意打ちの質問とレア顔についつい褒めすぎてしまったが、まぁ女の子を
褒めるのは悪い事じゃないいだろう?
「あ、阿良々木先輩は迂闊というか、悪い大人になりそうだな!」
「なんだと?」
「将来ハーレムとか作りそうだ!w」
「ぐっ」
ペロッと舌を出しながらニヤッとする
そんな瞬間のイラストでした
サガミマ
2024-04-27 15:36:16 +0000 UTCさんぞく
2024-04-27 14:54:05 +0000 UTC