きっかけは何だったか?
今の光景を前に短期記憶など霧散して消えてしまったが
なにかの流れで八九寺真宵を僕の部屋へ招き入れる事に成功した
あれほど僕を警戒して頑として密室で二人きりになることを拒んでいた八九寺だったが、ふふふ油断したようだな
部屋のドアを閉めて、閉じ込められた八九寺を見た途端に僕は
いつもの…いつも以上のスキンシップで八九寺の隅から隅まで愛撫しつくし
あの戦場ヶ原でさえ失神させた事のある舌技で…おっと!
センシティヴな観点から詳しくは語ることが出来ないのだが
兎に角蝸牛の怪異こと八九寺真宵は3度ほど連続して昇天したという事だけは
明記しておきたい
「ありゃりゃぎさん…」
おや?噛み噛みじゃぁないか
うるうるの目で見つめられる、はいはい解りますよ八九寺さん
「おやおや?続きをしてもいいのかな?」
「い、いぢわるしないで…ください」
震える小声で声を絞り出す
「じゃぁちゃんと僕にも解るように言ってくれないと駄目だぞ」
「ううっ」
八九寺真宵は僕に向かってベッドの上で足を大きく開いた…
「最後までしてください…」
って大丈夫なのこれ?
オマケ
特に具体的に何も描いてないので阿良々木モザイク無しver