「おにいちゃん おはよ~」
爽やかな朝のダイニング、両親は出勤し
火憐ちゃんは道場で修行
一人(正確には月火ちゃんの気配があるまでは忍が居たのだが)朝食中の
僕は小さい妹の姿を見てミルクコーヒーを噴き出した
「月火~だらしなささが限界越えてるぞ!!!!」
「着付け中におにいちゃんに会っちゃったから、まずは朝の挨拶が
基本でしょ?」
「いや!礼儀正しいようないい方すんな!おっぱい丸出しで」
「朝からおっぱいとか言っちゃだめだよ おにいちゃん!」
そう言いながら身体をくねらせ踊るように浴衣を着る月火ちゃんは
なんだか僕を誘惑しているようだった
「朝から可愛い妹がご機嫌で僕は嬉しいよ…」