神原駿河からの年賀状
「神原ッ!あの年賀状はなんだ?」
「おお!阿良々木先輩!見てくれたか?」
携帯電話の向こうから無駄に元気な返事が返ってくる
「あぁ なんというか…見たとも…」
「どうだ?新年早々楽しく愉快な気持ちになれたのではないか?」
「なるか!フルカラー高画質過ぎる後輩のお尻を見て、そんな気持ちになるものか!」
「敬愛する阿良々木先輩の為を想って100ポーズくらい撮影して、その中からの厳選なのだぞ!」
年末になんでそんな事してるんだコイツは、どうせなら全データをよこせ…
「母親からこの年賀状を渡された僕がどんな顔していたのかみせてやりたいよ」
「…なっ!?」
神原がなんだか絶句した
「どうした神原後輩?」
「阿良々木先輩のお母さま…から…渡された……だと?」
「そうだ、父親も見たようだぞ」
「ふがっ」
「おせちを食べている間テーブルに乗っていたので、火憐も月火も見ていたぞ」
「うわぁぁぁぁぁぁ」
電話が切れた
まぁ本当は僕がポストから出した段階で秘密裏に回収した訳だが
少し度が過ぎる悪ふざけなので、まぁお仕置きって感じだ
「それにしても」
机の上に年賀状を立ててじっくりと神原の尻を眺める
「1度くらい召し上がってみるかw」
おしまい
追記:
画像差し替えました
先程のは以下に、PCモニターをそろそろ買い替えないとやばいかも(^▽^;)
没絵
Y氏
2020-01-06 12:35:03 +0000 UTC工場長
2020-01-06 11:47:18 +0000 UTC