XaiJu
工場長
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カズマさんの新製品01

魔王軍のバニルとの取引で、俺の元居た世界の

商品開発をして通常の冒険以上の稼ぎを叩きだしているんだが

最近、裏で流している女性用商品が爆売れしているという

いわゆる男のアレの形を模倣した、ドピンクや紫色の

気持ちのいいおもちゃなんだが…


「もっと工夫を凝らした商品を所望する!」

というバニルからの商品改良の依頼が来たが

自慢じゃないが俺は「おもちゃ」ことバイブを使ったことのない童貞野郎なので

どんな形がより高い快楽を引き出すのか解らなかった

「ならば童貞野郎のキサマにこれを進呈しよう」

バニルは心が読める悪魔だった

しかし渡された小瓶のなかの液体には強力な催淫効果が

あるというじゃないか!

うひょ~

「うひょ~とか思う人間は初めてみたぞw」

「なっ?!」

「お前の所には3人も若い娘がいるではないか!その誰かに試してみるが

よかろう!」

この悪魔、とんでも無い事言いやがる


かくして屋敷に偶然一人でいためぐみんに

こっそりと小瓶の中身を飲ますことに成功した

すぐに真っ赤な顔でフラフラしながら俺の部屋を訪れた

めぐみんを新商品を用意した部屋の招き入れることに成功した


「あ、あのカジュマ…」

「解ってるよめぐみん」

そう言いながら、よろけるめぐみんの脇に手を差し込むように正面から

抱きしめた

「ひゃっ!な、な、なんですかいきなり」

そういいつつめぐみんの両腕は俺の背中に廻されぎゅう!と抱き着いて

俺の右太ももに跨る様に腰を押し付けてくねくねと股間を擦り付けている

「す、すごい効き目ですバニル師匠!」


あとはもうあれよあれよと言う間に、めぐみんを押し倒しパンツをスティール…

「って履いてないのかよっ!」

「途中で脱いじゃいました、カジュマぁもう好きにメチャクチャにしてください」

「では早速新製品のテストを~」(マジメか俺)


Entyから引っ越しするのを忘れていた💦

02まであります


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