ある日曜日の午後、僕は千石撫子の家に招待された
「暦おにいちゃん、久しぶりに遊んで欲しいかな?」
僕は二つ返事で千石の申し出を了承した
千石と遊ぶのは楽しい、割と分かりにくい僕のボケも
ほぼ全て拾った上に、会心のツッコミをかえしてくるのだ
これは友達の、数多くいる僕の友達の中でもずば抜けた才能だと思う
いつも気持ちよくボケさせてくれる千石が大好きだ
さて気の利く男こと僕、阿良々木暦はスイーツなんかを購入して
千石の家のチャイムを押す
いつもの様に、なんだか布が少なめというか、肌を露出しすぎな格好だけど
家だと火憐や月火もそんな感じだし、千石もそんななのだろうか?
「いらっしゃい!暦おにいちゃん!」
僕が遊びに来るときは、何故か千石の両親はお出かけ中なのだ…
【中略】
千石の恰好が余りにもアレなので、断られるのを覚悟で写メを撮ってもいいか
聞いてみた
「お、お、おっけ~だYO」
「でも誰にも見せないって約束して」
そりゃお安い御用だ
【中略】
千石は僕の要求に100%答えてくれる
そう写メの話なんだけど、どんなポーズでもしてくれる
シェ~やコマネチまでしてくれる、なんてノリがいいんだ千石
そんなノリのいい千石に嬉しくなってしまった僕は
ついうっかり、セクハラまがいの要求をしてしまう
「ちょっとスカートをめくってみようか!」
【中略】
「足を開いてごらん、撫子ちゃん」
「な、撫子ちゃん!うひゃ~」
半裸で嬉しそうだ…
「千石…無理してないか?」
「ううん全然!暦おにいちゃんが見たいポーズならなんでもするから…」
顔が真っ赤だ
しかし、どこまでするのか見てみたい気がする
気がするというか、すごく見たい
「じゃぁ、パ、パ、パンティを脱いでみようか?」
「…」
あれ初めての沈黙?
やりすぎたかな?
「わ、わかった…撫子の恥ずかしい所を初めて見る人になってね」
そう言うと、腰を浮かせてゆっくりとパンティを脱ぎはじめた…
これは責任重大!!
~続きは、あなたの妄想の中にある?