先の中間テスト
俺の席の左斜め前に座る学級委員長
真面目でクールな美人だ
俺なんか落ちこぼれ気味の生徒からは、まさに高嶺の花
眺めるぐらいが精一杯だ
今もテストが解けず、委員長のサラサラの髪の毛や時々見える横顔に
見とれていると、俺はある事に気が付いた
彼女は時々セーターの右袖をめくっている?
「?」
なにをしているんだ?
俺はテストそっちのけで委員長の動きを注視した
その袖の下には肌色の紙
何かが書き込まれて…
「カンニング!?」
それに気付いた俺は委員長から目が離せなくなった
そんな視線に気づいたのか、委員長が振り返り
ビクッと体を震わす
目が完全に合ってしまった!
見てしまった!
◆
放課後…
委員長に呼び止められた
深刻な、泣きそうな顔で上目気味に見つめられた
こんな顔なのに綺麗だった
「お願いします…誰にも言わないで」
とても小さな声で委員長は懇願した
「え?」
なんの事かなんて解っていたが、きょどってしまい思わず
不器用なとぼけ方になってしまった
それに俺は、カンニングの件に関しては誰にも言う気は無いのだ
彼女が窮地に立つ姿なんて見たくない
だけどカンニングはしてはいけないと注意をするべきだったので
上手い言い回しを必死に考えていたその時
「あなたの言うことならなんでも聞くから」
怯えて潤んだ目で俺を見つめる
こんな顔もできるんだ
「ええ?!」
いやいや!何を言い出すんだ委員長
なんでもって?何でも?ナンデモ?
頭の中は大パニックだったが言葉がでない
自分は今どんな顔をしているだろうか?
ただ委員長を見つめている時間が過ぎた
その時、委員長は目を伏せながら言った
「エ、エッチな…ことでも…いいよ」
俺はどうやらそんな顔をしていたらしい…
◆
俺は憧れの人を一人暮らしのアパートへと連れ込んだ
エッチな事をしても良いと言っている憧れの人だ
はじめて俺の部屋にきた女子がまさか委員長とは、もう心拍がやばい
玄関で靴を脱ぎ、きちっと靴を並べてる委員長の顔は見えないが、ちらっと見えた耳は
真っ赤に染まっていた
俺はどうしていいか解らなかったが、委員長はゆっくりと立ち上がり鞄を床に置く
背を向けたままだったが、委員長の手の動きは…
(服のボタンをはずしている?)
布の音だけが聞こえる
「ふ、振り向きます」
本当に小さな声で委員長は言った
「ふぁ!ふぁい!」
振り向いた委員長はYシャツとセーターの前を自ら開いて、俺が何度も妄想した胸を露わにした姿で立っている
俺の妄想なんかよりもずっと綺麗で大きな胸がぷるんとゆれる
俺はもう我慢が出来なかった
◆
委員長は嫌がる素振りがなく、俺のする事を何でも受け入れてくれた
余りにも柔らかくていい匂いで、綺麗でエロい委員長が俺の意のままにできる!
触って舐めて揉んだが、際限のない欲望が湧き出してくる
もう止まらない
◆
俺の股間を枕にする形で仰向けに寝かせた委員長の
美しい乳房を捏ねるように揉みながら
この美しい姿を動画に収めなくては!
というか収めるべき!
そう思った俺は早速スマホを取り出して
動画撮影を始める
「いやっ!それは恥ずかしいです」
赤面涙目で抵抗する委員長を
「言うこと聞くんだよね?」の一言で沈黙させ
委員長の裸体を隅々まで撮影する
普段は、友達の暑苦しいニキビ面か野良猫くらいしか
撮影してなかったスマホは遂に本領を発揮したw
あらかた撮影した俺は、スマホを委員長の足の先
1メートルの所に立てかけ
「今度は、足を開いて」
「え?」
「できるだけ大きく開いてね」
その4に続く
この漫画は、1枚目の単発イラストからでっち上げた落書き集なので、毎回描き方の手法が変わります
そして現時点では未完です(おい)
工場長
2019-02-16 13:28:43 +0000 UTCちゃい
2019-02-15 13:24:06 +0000 UTC工場長
2019-02-15 12:27:54 +0000 UTC