本サークルのFANBOXで一番人気となっている「堕ちた王者」シリーズの最新話です!!
元王者であった凛香さんが、最下位ランカーであるまこととの試合に挑みます。
今回は前日譚から試合の序盤までとなっており、Part3~4にて完結の予定です。
挿絵は全5枚+α、SSは約7200文字です(pixiv換算で読了まで約14分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
This is the latest chapter of the “Fallen Champion” series, the most popular on this circle's FANBOX!!
Former champion Rinka fights Makoto, the lowest-ranked fighter, to a match.
This installment covers the story from the prequel to the early stages of the match, with Parts 3-4 scheduled to conclude the story.
There are a total of 5 illustrations +α including standing pictures and differences.
Thank you for your support.
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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The Fallen Champion and the Lowest-Ranked Player ~Rinka VS Makoto~ Part 1
「………………ぁ……………………」
だが、薄れゆく意識の中少女は目にしてしまった。
ふわりと舞っている純白のタオルを、表の試合において降伏宣言であるそれを。
そして脱力しきった肉体がキャンバスへ引き込まれるにつれて視界が下がっていき、その人物と目が合う事で気付いてしまった。
(これ…………由乃、が……………………)
その白旗を投げ入れた人物が誰であるのかを。
顔をぐしゃぐしゃにして泣きながらタオルを投入した愛する妹と、少女は視線を交錯させてしまっていた。
「ぁ……………………ぅぁ………………………………」
その瞬間、少女の心の中で”何か”がプッツリと切れてしまい、薄れかけていた意識は完全に途絶えてしまう。
そして完全に力を失った"堕ちない少女(アンブロークン)”の肉体は、ドスンと音を立てて地べたへと堕ちていってしまった。
「凛香選手、失神したままピクリとも動けませんっ!!
このまま何も出来ずに連敗記録を更新してしまうのかぁ!!?」
世界中に試合の光景が生配信されている中、少女はこの日何度目かわからない失禁をしてしまっており、愛する妹が投げ入れたタオルや、ボクサーとしての誇りである相棒のグローブを自身の黄金水で穢してしまっていた。
「ふぅっ……ちょっとはスッキリしたわ。
ありがとね…………サンドバッグちゃん♪」
ニュートラルコーナーでは、観客達に手を振りながら銀髪の少女が実に爽やかな笑顔を浮かべている。
身体中痣まみれでピクピクと痙攣してしまっている黒髪の少女とは対称的に、その肌にはかすり傷の一つすらなく、試合前の美貌を完璧に保ったままであった。
「8……………………9………………………………10ッッ!!!
ウィナー、ソフィア~~~~~!!!!!」
カンカンカーン!!!!
試合という名のドミネーション劇の終焉を告げる鐘の音が高らかに鳴り響いていく。
それはまたしても少女が完膚なきまでの惨敗を喫してしまい、連敗記録が更新されてしまった事を意味していた。
「……………………ッッッ!!!」
凛香の身体が跳ねる様に震え、ベッドの軋む音が深夜の静寂を破っていく。
全身がびっしょりと汗で濡れ、心臓は痛いほど激しく脈打っていた。
「はぁっ…………はぁっ……………………」
額に手をやると指先に汗が絡みつき、寝間着のシャツは背中に張り付いている。
浅く激しい呼吸を数回ほど繰り返した後に、ようやく少女の心は落ち着きを取り戻していった。
(またあの日の夢…………私が考えてるより、よっぽど堪えたのね)
薄桃色の唇を噛み締めながら、少女は自嘲する様に小さく笑う。
前回ソフィアとの試合で完膚なきまでの無様な敗北を喫してしまっていた事実は、彼女の精神に少なくない影響を与えていた。
(まぁ仕方ないか、あんな一方的に負けたのは初めて……じゃないわね。
最近の私は…………)
地下ボクシングでデビューしてから無敗のままベルトを巻いたものの、王座を奪われてからは逆に連敗続きとなってしまっている凛香。
特にここ最近はライバルであるエリザベスに1ラウンドKO負け、ランキング7位であったソフィアには一発も拳を当てる事なく惨敗と、余りにも酷い試合が続いてしまっていた。
(でも、今度の試合は負ける訳にはいかない…………なんてったって)
悪夢で目が冴えてしまったので、思考は自然と次の試合について移っていく。
(由乃が相手のセコンドについているんだもの)
由乃は凛香の妹であると同時に、次回の対戦相手であるまことの親友でもある。
そのため由乃は凛香の敵となってしまったのだが、その事実は彼女にとってかなりのプレッシャーを与えていた。
(万が一、私がまことちゃんに負ける様な事があれば…………)
凛香は妄想してしまう。
試合でまこと相手に手も足も出ず、滅多打ちにされてしまっている自分の姿を。
そして、それを敵陣から見つめている愛する妹の姿を。
(ッッ……それだけは、絶対に避けないと!!!)
考えただけで心が締め付けられるような苦しさと、どうしようもない恐怖が胸を支配する。
(いつも通りにやれば勝てる相手だとは思うけど…………この試合は、絶対に負けられないわね)
────────試合二日前、まことの部屋────────
「それじゃっ♡…………これでっ、おしまいっっ♡♡♡」
股ぐらから大量の愛液を垂れ流しながら猛ラッシュを続けていたツバキだが、少女が失神してしまっている事を悟ると同時に、フィニッシュブローとなるアッパーカットを放っていく。
「ごひゅっっっっ♡♡♡♡」
脳を強烈に揺らされた快感がトドメとなり、再び絶頂に達してしまう少女の肉体。
全身を激しく痙攣させ、蜜壺からは盛大な潮を吹いてしまっているその雌の身体は────殴り飛ばされた勢いのまま、キャンバスに盛大な音を立てていった。
「まこと、またしてもダウンッッッ!!!
ですが……これはどうみても…………」
「あっ♡…………んぁっ♡♡……………………」
ビクビクと全身を快楽で震わせ、瞳には闘志の炎ではなく淫靡な光を浮かべてしまっているJK地下女子ボクサー。
「ンンンン~~~♡♡♡♡…………まことちゃん、貴女……本当に可愛いわね♡」
対戦相手である女は情けなく倒れ伏している少女の姿を眺め、絶頂へと至ってしまっているのだが、まことは自らがオカズにされている事にすら気付いていなかった。
そこまで見た所で少女は動画の停止ボタンを押し、大きなため息を吐いていく。
「はぁ~~~我ながら情けないなぁ……完全に遊ばれちゃってんじゃん」
JKリーグの最下位ランカーであるまことは、先日無謀にもふたなりリーグの3位という圧倒的格上相手に試合を挑んでいた。
「しかも……ツバキさん、これボクのことオカズにしてるよね?」
結果だけ見れば一方的に弄ばれて2ラウンドKOという、まさに文字通りの惨敗。
だがそれでも─────成果はあった。
「んっ♡…………ふぅっ♡♡」
まことは両脚をすり合わせながら、喉の奥で甘い吐息を漏らしていく。
指先は決して性器にふれてはいない。 だが、体の内側から湧き上がる熱に、腰が勝手に跳ねてしまっていた。
(ツバキさん、毎日”これ”を飲めって言ってたけど……正直、キッツいなぁ…………)
そんな事を考えながら、机の上にある小瓶を横目で見る。
ラベルの貼られていない透明な小瓶。
中には、とろみのある淡紅色の液体が半分ほど残されていた。
(身体を慣らせば、リングの上でも動けるようになるって言ってたけど……)
それは地下格闘技団体UBC謹製の特製媚薬。
通常媚薬マッチでしか使われることのない強力な代物であるにも関わらず、彼女は凛香との試合でこの媚薬を飲んでからリングに上がろうと考えていた。
(これでオナニー禁止とか…………完全に拷問だよぉっ)
身体を慣らせるのが目的であるため、当然ながら自慰行為での発散はツバキによって禁じられている。
そのため媚薬が体の奥を這い回るように熱を生み、下腹部が何かを求めてピクンと跳ねている中にあっても、少女はただ唇を固く結んで耐え忍ぶ事しか出来ない。
(でも……おねーさんに勝つためには、この位なんでもない!!)
こうして、来たるべき決戦の日に備えて最下位ランカーと呼ばれている少女は牙を研ぎ、勝利への可能性を一つずつ積み上げていた。
(見ててね由乃…………ボク、この試合だけは絶対に負けないから!!)
少女は拳を強く握りしめていく。
全ては、あの可憐な笑顔を浮かべる親友のために。
ほんの少しでも─────その心が、自分の方を向いてくれることを願って。
────────試合当日、UBC特設リング────────
「「大変長らくお待たせしました!! それでは只今より、本日のメインイベントであるJKリーグのランクマッチを開始いたします!!」
「まずは青コーナー……先日はツバキ選手に挑み無惨にも返り討ちにあってしまった彼女ですが、果たして今回はどんな闘いを見せてくれるのか!?」
可憐な顔立ちに不釣り合いなほどの爆乳を揺らしながら、少女はリングに姿を表していく。
まだあどけなさの残るその頬はほんのりと赤く染まっており、立派な雌としての色気を醸し出していた。
「JKリーグ現在9位、巨乳JKボクサーこと、まこと選手~~~~!!!」
媚薬が身体の奥で疼きを生みながらも、彼女の瞳は一点の曇りもなく真っ直ぐ前を見据えていく。
その視線の先には、倒すべき女の姿が映し出されていた。
「続きまして赤コーナー…………現在絶賛7連敗中の彼女ですが、そろそろ元王者の意地を見せる事が出来るのか!?」
細く締まったウエスト、艶めく黒髪、そして堂々と露わにされた乳房。
闘う者とは到底思えないその雌として余りにも魅力的な肉体は、観客たちの視線を一気に引き寄せていく。
「無様な敗北を繰り返した事からつけられてしまった二つ名は”堕ちた王者(ブロークンチャンピオン)”…………JKリーグ現在7位、凛香選手~~~~!!!」
美しく整った黒髪が汗で額に張り付き、肌には大量の汗が浮かび上がっている。
その呼吸は浅く早く、細く締まった腹筋が上下するたび、彼女のウォームアップの激しさを物語っていた。
「今回はランキング7位と9位の試合となっており、最下位ランカーの称号を賭けた闘いとなっております!!」
JKリーグには多数の選手が所属しているが、ランキング自体は9位までとなっており、それ以下の選手はノーランカーとして扱われている。
「凛香選手にとってまこと選手は地下ボクシングのデビュー戦で闘った因縁の相手であり、また同じ部活に所属しているため、互いに手の内がわかりきった闘いとなるでしょう」
「なお、この試合はまこと選手の要望によりトップレスマッチとなっております!!
その上、彼女は自ら媚薬を飲んでから試合に臨んでいるとの事ですが…………果たして、この奇策が吉と出るか凶と出るか!!?」
「おねーさん、悪いけど……今日はボクが勝たせて貰うからね」
レフェリーによるルール説明の後、まことは真剣な表情でそう宣言する。
「へぇ、面白いこと言ってくれるのね。
まことちゃん、貴女…………私に一度でも勝ったことあったかしら?」
「くぅっ……」
凛香のデビュー戦や日々のスパーリングを含めて過去数十回ほど対戦しているのだが、結果はまことの全敗となっており、耳に痛い事実を突きつけられまことは顔を歪めてしまう。
「だから悪いけど……”今日も”、私が勝たせて貰うわね」
勝ち誇った様な表情でそう宣言していく凛香。
だが次の瞬間、まことはにやっと悪戯な笑みを浮かべ、グローブの親指で会場に設置された巨大スクリーンを指さしていった。
「でも……お客さん達はボクが勝つと思ってるみたいだよ?」
「なお、本日のオッズは凛香選手がまさかの劣勢となっております!!
元王者と最下位ランカーの試合であるにも関わらず、これは凛香選手にとって大変屈辱的な数字です!!!」
「くっ…………」
これまでの実績や、スパーリングを含めた過去の対戦成績では凛香が圧倒している事を知った上でなお、大勢の客がまことの勝利へと賭けていた。
「元チャンピオンとして、流石にこれは情けないんじゃないかなぁ?」
まことはクスクスと笑いながら、親友の姉であり、自身が所属している部活の部長でもある凛香を煽っていく。
「……………………」
「ふふっ…………それじゃ覚悟してよね、おねーさん♡」
何も言い返す事が出来ない元王者の姿を満足気に眺めながら、少女は艶のある声色でそう言うと、軽快な足取りで青コーナーへと戻っていった。
(何でオッズがあんなに……ダメダメ、今は目の前の事だけ考えないと)
試合開始のゴングが鳴る直前、コーナーを背にしながら凛香は自分がなすべきことについて意識を向けていく。
(このルールで試合を申し込まれた事から考えて、多分あの娘はこっちの弱点を攻めてくるはず……なら、私は…………)
先程は言葉を返せない程に動揺してしまったものの、試合慣れしている彼女はすぐさま落ち着きを取り戻し、集中が十分高まった所で──────その鐘は鳴らされていった。
カーン!!!
(余計な事をさせる前に、全力で叩き潰す!!!)
ゴングと同時に凛香は駆け出していく。
その加速は元王者の肩書に相応しい疾さを有しており、瞬時に対戦相手の前へ躍り出るやいなや、踏み込みの勢いを乗せた右ストレートを放っていった。
(嘘……おねーさん、疾っ…………)
これまでの凛香の試合から速攻は無いと考えていたまことだが、その予想が仇となり─────試合開始から僅か2秒で、リングに情けない悲鳴を上げるハメになってしまっていた。
「えっ、ちょっ…………ぶぎゅっっっ!!!」
「凛香選手、開幕と同時にぶちかましていった~~~~~!!
彼女にしては珍しく、大胆な速攻です!!!」
凛香の7連敗の一因となってしまっている、”ギアが上がるのが遅すぎる”という彼女の弱点。
その対策として凛香は今回、1ラウンド目にトップギアを持ってくるべく試合前に激しいウォームアップを行っており、身体は十分過ぎる程に温まっていた。
「おぶぅっっ……がひゅっっっ…………んべぇっっっ!!!!」
「あ~っと凛香止まらない!!
動きの止まったまことを滅多打ちだ~~~!!!」
動きの疾さ、キレ、力強さ、どれをとっても凛香はまことを大きく上回っている。
それに加えてまことは媚薬の影響で動きに精彩を欠いてしまっている事もあり、なす術なく蹂躙されてしまっていた。
「んぶぅぅっっ……ぐぴゅっっ……あ゙え゙え゙っっ♡…………はぶぅぅぅっっ♡♡♡」
嵐の様な激しい連打に晒されてしまっている中、少女の声に艶のあるものが混じっていく。
”堕ちた”と言われてはいるものの、元王者の凛香と最下位ランカーであるまことの間には簡単には埋めがたい地力の差が存在しており、それが明確な形を伴ってリング上に現れてしまっていた。
(負けない…………私は、絶対に負けられない!!!)
元王者の少女は必死に拳を振るっていく。
激しいウォームアップの代償として彼女の体力は既にかなり消耗されてしまっており、必然的に短期決戦を強いられてしまっている事も勢いに拍車をかけている。
また、視界の端には敵陣のコーナー下で控えている愛しい妹の姿が映し出されており、それがより一層彼女の拳に力を与えていた。
「”これが元王者の実力だ”と言わんばかりの凛香選手の猛攻!!
まこと選手まるで手も足も出ない~~~~~!!!」
「何やってんのまこと、ちゃんとガード上げて!!」
足元でセコンドが叫び声を上げるものの、良いようにパンチを貰い続けてしまい、その自慢の巨乳をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまっている少女。
「がひゅっっ♡♡……ん゙お゙お゙お゙っっ……ぶふぅぅぅっっ♡♡……んべぇっっ♡♡♡」
(由乃が見てくれてるのに……ボク、カッコ悪すぎる…………)
淡い恋心を抱いている親友に対して惨めな姿を見られてしまっているという情けなさと、媚薬によって変換された痛みから生じる快楽が脳内を激しく駆け巡っており、少女の白い太腿をとろりとした甘い蜜が流れ落ちていった。
「凛香選手、元王者の名に相応しい凄まじいラッシュです!!
これは”堕ちた王者(ブロークンチャンピオン)”の二つ名は返上か~~!!?」
「ぜぇっ……はぁっ…………やぁっっ!!!」
鬼気迫る勢いでラッシュを繰り出している凛香だが、レイやちかるなど、他リーグの王者クラスの選手と互角に渡り合った時ほどの凄みは感じられない。
凛香は気付いていなかった。
”ギアが上がらない”というのは、肉体的な問題ではなく、精神的なものであるということを。
そして────自らの行動が、試合前に貴重な体力を無駄に削ってしまっていたという事実にも。
「ぶびゅぅっっっ♡♡♡…………お゙ゔゔゔっっっっ♡♡♡♡」
元王者の全力には至っていないものの、その実力は媚薬入りの最下位ランカーを圧倒して有り余るものがあり、リング上では一方的な光景が続いていく。
(あ゙っ♡……やばっ♡♡…………これっっ♡、クるっっっ♡♡♡)
そして、生意気な後輩に対する制裁の時間が60秒を超えた辺りで───────少女の肉体は限界を迎えてしまっていた。
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っっっっ~~~~~~♡♡♡♡♡」
「あ~っとまこと選手、ここで呆気なく絶頂させられてしまったぁ!!!
そのまま崩れ落ちて……ダウン! まこと選手、エクスタシーダウンです!!」
「ん゙っ♡……あ゙っ♡…………ん゙お゙っ♡♡♡」
試合前に大口を叩いたにも関わらず、蓋を開けてみれば何も出来ず滅多打ちにされ、挙げ句の果てにエクスタシーダウンを喫してしまっているJK地下女子ボクサー。
激しい絶頂の余韻か、腰はヘコヘコと情けなく動き、股間からは大量の潮を吹いてしまっていた。
「まこと、手も足も出ずフルボッコにされてしまいました!!
流石に媚薬を飲んで元王者へ挑むのは無理があったか!!?」
「ん゙っ♡…………ん゙お゙お゙っっ♡♡……………………」
試合開始から一分少々しか経ってないにも関わらず、半開きになっている口元からはマウスピースがにゅっとはみ出してしまっており、虚ろな瞳を浮かべてピクピクと痙攣してしまっている少女。
その余りにも無様な姿を、配信を通じて大勢の人間に─────そして何より、少女が恋心を抱いている無二の親友にも余す所なく見られてしまっていた。
「ぜぇっ…………はぁっ…………はぁっ……………………」
一方で、情けなく地面を舐めている対戦相手の姿を横目で見ながら、凛香はすっかり荒くなってしまった呼吸を整えていく。
白い肌にはすでに滝のような大量の汗が滴っており、激しいラッシュの反動か、心臓は早鐘のように激しく脈打ってしまっていた。
【堕ちた王者と最下位ランカー~凛香VSまこと~】Part2へ続く.
ナッツが主食
2025-11-10 10:55:58 +0000 UTCろにゃ
2025-11-03 04:00:40 +0000 UTCナッツが主食
2025-11-02 15:14:40 +0000 UTCfUkcovid
2025-11-02 04:41:39 +0000 UTCナッツが主食
2025-11-01 07:47:55 +0000 UTCナッツが主食
2025-11-01 07:40:34 +0000 UTCナッツが主食
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2025-11-01 07:35:20 +0000 UTCナッツが主食
2025-11-01 07:28:13 +0000 UTCけんけん
2025-11-01 06:40:55 +0000 UTCろにゃ
2025-10-31 12:05:16 +0000 UTCイテ-い
2025-10-31 05:38:28 +0000 UTCcannon-gun30
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2025-10-30 12:39:18 +0000 UTCMarcacis
2025-10-30 11:41:58 +0000 UTC