現在連載中であるアリサVSメイサの試し読み用の記事です!!
「アンタ、弱い癖にビジュだけは良いし……またこの前みたいな撮れ高よろしくね、クソザコおねーさん♡」
「随分言ってくれるわね……私、アンタみたいな煩い女は嫌いなの」
といった感じで、可愛らしい見た目に反してバチバチやりあう試合となっております!!
試し読み単体でも楽しめる構成にしてますし、数分で読み終える量なので是非気軽に見ていって下さいませ~。
余裕の笑みを浮かべた妖精から放たれるのは、目にも止まらぬ速射砲。
可憐な見た目とは裏腹に凶悪な性能を秘めたそれは、恐るべき速度で相手の顔面を射抜き、対戦相手の喉を使って無様な悲鳴を奏でていく。
「ぶふぇっ、ごふぅっ、がびゅっ、んぶぅぅぅっっ!!!」
「あ~っとこれは酷い!!
メイサ、またしてもリング中央でタコ殴りにされてしまっております!!!」
試合は既に第3ラウンドの終盤を迎えており、ここまでひたすら殴られ続けてしまった少女の顔や身体にはいたる所に紅い痣が刻まれてしまっている。
「お゙えっっ、んぶぅっっ、ごひゅっっ…………」
(コイツっ……止まらなっ…………)
高速ラッシュの”圧”に対抗する術を持たないメイサは必死にガードを固めるものの、その健気な守りを嘲笑うかの如く妖精の拳は次々と少女の肉体を犯していく。
「おぶぅぅぅっっ!!!」
「ボディが鳩尾に突き刺さり…………あ~っとメイサ選手、完全に動きが止まってしまいました!!!」
「ゔっ……あ゙あ゙っ…………」
連打の中に紛れ込んだ腰の入ったボディアッパーをモロに貰ってしまい、思わず身体をくの字に折り曲げ悶絶してしまうメイサ。
目は大きく見開かれ舌を突き出し口の端から涎を垂れ流しているその顔は、普段の配信ではとても見せられない様な情けない表情を晒してしまっていた。
「ふふっ……その顔、とっても似合ってるわよ♪」
目を細めて微笑んだ妖精は、殴ってくださいとばかりに差し出されている相手の顎へ大振りのアッパーカットを放っていく。
「ぐぴゅっっっっ…………」
そして強烈な勢いで顎を弾かれた少女は、重力に逆らって一瞬ふんわりと浮き上がった後、力なくキャンバスへと沈んでいってしまっていた。
「メイサ選手、またしてもダウンですっ!!
これでこのラウンド3度目のダウン…………もはや実力の差は歴然かぁ!!?」
「ぁ…………んお゙ッ……………………」
大粒の涙を流しながら虚ろな瞳を浮かべてしまっている少女。
雌としての魅力に溢れてる肢体は小刻みに震えてしまっており、至る所に刻まれている拳の痕が、彼女の苦戦ぶりを物語っている。
「がっ…………んぁぁっ……………………」
「弱々しく痙攣を繰り返すばかりで動く気配を見せません…………もしや、既に失神してしまっているのか!!?」
ここまでご覧頂きありがとうございます!
試合の本編は下記から読めますので、もし良ければ是非~。

ちなみに下記の記事に簡単なキャラ紹介と過去の試合がまとめてあるので、軽く目を通してからの方が試合をより楽しめるかもです。

ナッツが主食です。 先月は凛香VSソフィアを楽しんで頂きありがとうございました!! 今月はアリサVSメイサの試合を予定しているのですが、下記に選手紹介と試合に関するアンケート欄を設置してありますので、もし良ければ是非見ていって下さいませ~。 アリサ リングネーム:アリサ 二つ名:闘技場の妖精(リング・フェ...