※閲覧注意物
〇全3p
〇SKEB依頼作品
〇追加&変化内容
1…男性器以外(アナル)の修正解除(アナルを性器のように使用していないため)
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
また今回の更新にて、ここらへんに少し言及しますので、よければご覧ください。
〇別作品にて感謝絵記載はもう一つ更新した際に、掲載させて頂く予定です。
(別アップした弐大の話から続きものです。)
絶望が世界を包み、弐大x丸は絶望サイドの人間として、未来機関の人間たちを狩っていた。
少し前には超高校級の絶望から渡された薬で、巨大化、放屁による破壊を行う。
そしていま、彼は生きのこった未来機関の人間たちを追い詰めていた。
彼は不敵に笑うと、力をこめる。
顔は赤くなり、汗をかき始めた、獣の様な音が鳴り響き、未来機関の構成員たちは、彼と対照的な青い顔になる。
希望ヶ峰学園で、彼と近い年代だった者はよくしっている。
彼が、トイレ一一角全てを、その放屁で破壊した日常を。
ボンっという効果音がふさわしい、巨大弐大の巨尻化。
さきほど(前作)の経験から、構成員たちは建物の陰に逃げ込み、すぐさま防護マスクを着用する。
前回は巨大化による暴行を懸念し、放屁とは思いつかなかった。(彼の性器や肛門に目を奪われたものもいるが)わかっていれば、毒ガス対策のこのマスクをつかえばよかったのに…と後悔していた生きのこりは、その反省を十分に生かしたのである。
しかし、また、彼らの判断は裏切られることになる。
ドボボボボッッッ!!!!!!!!!!!
大量の排泄物が、今度こそ、お似合いの効果音と共に吐き出された。
まさに絶望の瞬間、汚物が構成員の隠れた建物まで流れ込み、彼らはこの糞の濁流にのまれていった。
過去にも彼の、スカトロじみた蛮行(個人への拷問として、顔面騎乗脱糞)で構成員
が性癖も人格も捻じ曲げられたことはあったが、今回のこれは、もはや災害。
人格破壊どころではい、この経験は、尊厳も人生も記憶も全て糞に染められる。
構成員の一人は、絶望し、糞にのまれていく…マスクのおかげでかろうじて視界はクリアだったが、それもすぐに汚臭ただよう闇に、のまれ、消え去った。
ほのかに暖かく、湿り、粘着質なそれは、未来機関構成員たちの体にしみこんでいく。この後彼らは、スカトロに目覚めるもの、暴動に走るもの、弐大を崇拝するもの・・・あまたの絶望となって世に放たれていったのだった。
余談だが、この数年後、希望が勝利、希望ヶ峰学園の前には、満開の花畑がひろがるが、なぜかその花畑は肥料を与えられずも咲き誇り、その近くで栽培された野菜たちは絶品だったそうな…。