※一見無理やり要素がみえますが、pixiv fanboxの規約をしっかり守るお話にしております。
〇全5p
〇SKEB依頼作品
〇追加&変化内容
1…FB専用簡易ショートストーリー追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
ガヤガヤと多くの人からなる喧噪。
嗅覚をくすぐる料理の匂い。
豪華な装飾で彩られた会場。
ここは銀河の果てにある高級ホテルの一角。
そこではいま宇宙警察による、年始の催し(パーティ)が行われている。
懇親会を元としているが、ここでは昨年度、もっとも優秀だったものが
表彰される場でもあった。
そして今、青い狼、ドギー・xルーガーが舞台に上っていた。
その脇には長官、そしてブンターが彼に渡す、表彰状と贈答品を持っている。
ドギーが凛々しく敬礼し、ライトの光で制服が光を纏う。
会場には、警察関係者、ドギーに恩のある権力者、地球でともに戦った仲間が
ドギーを尊敬の眼をむけている。
ぷちり。
マイクがボタンをはずす、この場に似合わない音を拾った。
そこにいる全員が驚きで、固まっていた。
脳の処理というは、予期せぬことに対応するのに時間がかかる。
それを体感している。
なぜなら先ほどまで凛々しかったドギーが、制服を脱ぎ始め、その下には、
下着など一切来ていないのだ。
とつぜんのストリップ、制服のしたは裸だった変質者の計画、あの正義の象徴ともいえるドギーがなぜ急にこんな下品な犯罪行為を?
混乱するみんなの視線に、その答えもすぐに飛び込んできた。
ドギーの背後にあらわれた紫の靄。
長官とブンターはすぐさまそれに気づき、動こうとする。
奴はスピリト星人の一人、精神操作のプロ、人格の蹂躙者。
社会的暗殺者シェーム!
奴に精神操作され、わいせつ行為を行わされ、社会的に打撃を受けた権力者は多い。
そんな奴を逮捕したのはドギーであった。
そうこれは復讐だと、警察関係者は全員気づいていた。
しかし!
バチィッ!!!
シェームは靄を伸ばすと、長官、ブンターを始め、会場じゅうの人たちの動きを止める。
今の状態で、複数の人間は操れないが、「ちょっとしたコツ」をつかえば、動きは止められる。
ドギーの心の中でシェームはほくそ笑む。
そしてついにドギーは、裸になり、いやらしい顔をしながら、その勇者にふさわしい、使用感のある、己がペニスをしごき上げ始めた。
オナニーショーが開始されたのだ。
ぐちゅぐちゅ、くちくちっ、ずっずっ、卑猥な音がひびくなか、その姿を、多くの人が瞳に映す。
最初は抵抗していた者たちは、すでに諦めたかのように動きをとめて、みいっている。その表情もじょじょに赤くなっていた。
会場全体が熱気を高め、淫乱な空気が満たされた時、
ドギーの呼吸はたかまり、筋肉が痙攣し始める。
そして、長い間心待ちにしていたように、やっと解放されるといわんばかりに、
興奮で同行の開いた艶やかな目が、空をみつめた時。
ドギーは盛大に射精し、白い勇者の遺伝子が、放尿するかのように、吹きだしはじめた。
この異常な環境に興奮したのかドギーは、何度も何度も射精を行い。
射精が終わっても、その精子をローションがわりに、「そのばのマイクをつかい、うしろのオナニー」まですると、最後には前立腺だけケツイキし、気絶した。
その一切は「なぜか」一部観客により撮影されており、その一部のなかにはオナニーをおこなったり、手を触れずに射精してしまったものもいたそうだった。
こうして、シェームが逃げ出した後には、濃いザーメンの匂いが会場をみたしていたという。
のちに、シェームは逮捕され、驚く真実を話す。
彼の精神操作には、とっかかりが必要であること。
シェームが望む行動、命令に対し、被害者は
「本人がしてみたい」とほんの少しでも思わないと成り立たない。というものだ。
これは今回の被害者は勿論、他の被害者および、関係者の人生を破壊されかねないと、秘匿され、シェームはその脅威から、半永久凍結収容となったという・・・。
いつもの!!!!
bluewolf
2025-02-28 15:26:22 +0000 UTC