最近そればっか言ってますが、実際どんなことしてるか近況報告です。
やってることは殆どが基礎です。勉強してて改めて感じましたが、基礎が全くできていなかったので今更ながら基礎を固めています。やればやるほど気づきがあって楽しいですし、同時に途方もなさを感じています。多分この「基礎の勉強」は終わる事がないですし、ずっとやり続けないと駄目なんだなと感じております。その基礎の勉強でとりあえず以下の本を読みました。
・リズムとフォース
・マイケル・ハンプトンの人体の描き方
・デザイン入門教室
・vision ーストーリーを伝える:色、光、構図ー ←今読んでる途中です
結構あるあるだと思いますが、ずっと買って満足して放置してました。割と「手を動かしながら読まないと駄目」的なことを結構言われますが(実際本にも書かれたりしてます)、個人的に思うのは「とにかく一回読んだ方がいい」です。もし絵の勉強しようと思って同じように放置されている方がいらっしゃったら是非空いた時間に少しずつ読み進めてみることをお勧めします。やっぱり「やらないよりマシ」ですよ。
その後実際に手を動かせば、知識として入っている分気づきも多くなると思います。それで「本で読んだな」と思ったときに読み返せばいいと思います。特にこれらの本は、個人的に読んだ印象として「捉え方」についてを教えてくれている本です。
デザインの本は置いておいて、
リズムとフォームは「人物の動き、雰囲気の捉え方」。
マイケルハンプトンの人体の描き方は「人体構造の捉え方」。
vision ーストーリーを伝える:色、光、構図ーは「構図の捉え方」。
描き方というよりは、知識を入れて見る目を養うという側面の方が強く感じたので読んじゃった方が得かなと思います。あくまで個人的な感想なので、気になったら買って読んでみる事をお勧めします。
ついでに気力と時間に余裕があるなら、もちろん手を動かしながら読むのが一番いいと思います。あくまで私みたいな億劫な人間に対してのオススメなやり方ですので……。
こんな感じで本で読んだ知識から、毎日少しずつ人体構造の確認だったり、色んな画像を見ながら構図に関する理解を深めたりしてます。本格的にそれもある程度続いたので、最近は実際に絵を描いたりしてみています。
最近の練習絵です。写真やらイラスト、映像作品のシーンを本の内容を参考し自己解釈で色々と練習法を考えながらあーだこーだやってます。普段描かないような絵を描けるから新鮮でいいですね。詳しい練習法などについては、それぞれの記事で書いています。興味のある方は是非ご覧になってください。
こんな感じで日曜日の定期更新は、一週間の練習絵のまとめ投稿が中心になると思います。ついでに単行本の進捗もガンガン公開しても大丈夫そうなので、それもあげていければと思います。