ハードボイルドよし子です。突然ですが、皆さんはエロ漫画の背景に置いて何が一番重要かわかりますか?そうご存知の通り「室外機」です。主人公宅にエアコンを描く以上もしくは想定しているなら、室外機の存在も考慮しなければいけません。ここをおざなりにすると後で非常に困ることになります。そして今回もこの室外機の問題が出てきました。
今回問題なのはこいつ。今描いている永遠娘の原稿の主人公「片渕賢吾」の自宅です。
多分結構稼いでる30代のサラリーマンで、多分1LDKにロリババアと同棲してるけしからんヤツです。こいつがさらにけしからん事に別のロリババアも含めて、自宅の寝室で3pするのですが、ここで室外機の問題がでてきました。
問題の発端がこれです。おしかけサンシャワー第2話冒頭。主人公の目覚めから始まり、スーツに着替えながらリビングにでてきます。おそらくこいつの家は、1ルームがリビングと隣接していない独立した構造になっていると思われます。もしくは隣接しているけど、寝起きのため一度顔を洗うために洗面所に寄ってきた可能性もありますが、おそらく間取りとしてはこんな感じでしょう。
そして今回も適当にこんな間取りをイメージながら、作画を続けていました。
こんな適当なイメージにさらに適当なイメージで背景を描き込んでいったのが今作。
適当に描き入れた結果と前回の背景を合わせて考えると、おそらくこいつの家はこんな感じなると思います。
これでおそらくある程度の説明、もとい言い訳がきくので問題はないと思うのですが、今作の大半をしめる寝室でのエロシーン、一体家具はどうなっているのか?
大半のものはリビングにあるとして、主人公の寝室には何があるのか?
とりあえず上にもある第二話冒頭で椅子があることは確定しています。なら机と軽い本棚と電気スタンドはあるでしょう。そして一番の問題「エアコン」です。
そうエアコンがあった場合、室外機が必要となります。正直いって室外機の取り付けについて全く詳しくないです。ただ現状独立したこの部屋でどう、室外機をつけるのか?
仮にこんな感じでリビングまで直結するベランダがついてたとして、マンションの廊下がこうなら、どんなマンションやねんとなるし、仮に角部屋だとしてもそれもどんなマンションやねんとなるし、でかい窓カーテンで隠してもカーテンレールとか作画面倒やんけとなって頭がおかしくなってきます。
ならやはりこの基本的な型で、廊下に室外機を設置できるタイプのマンションということがベストなのか?しかしそうなると配置的に第二話冒頭2コマ目の主人公の背景に廊下側への窓がついているのが自然な気もしてきます。だけどいきなり今回でそのような変更を加えるとなんか気持ち悪いので…
やはりこれがベストなのかと…そうなるとベッドの横に窓がある配置で、ちょくちょく窓を描く羽目になり若干の面倒臭さがある気がします。一体どうしたらいいのか?そしてこのワンルームの天井の梁とかはどこにどうあるのが自然なのか?もっと建築に詳しくならないとダメなのか?一体どうすればいいのか?
以上がエロ漫画における室外機問題についてでした。皆さんもエロ漫画を見る際気を付けて背景を見てみてください。きっと面白い発見があると思います。