クックイーンの肩書が王妃ではなく女王なのは凶暴な嗜虐性を内に秘めていたことに由来する。クッキングはクックイーンの嗜虐性を知っていたため、王妃として娶ることができなかったのだ。また、この嗜虐性を後世に残すのは危険だと判断し、子供を成すことも諦めていた。 クックイーンも自分の嗜虐性が危険であると分かっているため、普段は強い意志で抑え込んでいた。ひとたび表に出てしまえば自身の権力と相まって被害者が数多く出る恐れがあるからだ。 そんな中、クックイーンにスペシャルデリシャストーンから生まれた存在がいるという情報が入ってきた。それ以降、胸のざわめきが日に日に強くなっていくのを感じていた。 『人ではない存在なら自分の嗜虐性を受け止められるかもしれない』 目を覚ました嗜虐性を抑えられなくなったクックイーンはジェントルーを秘密裏に呼び出して城の地下へと連れて行った。そして何年も使うことがなかった調教部屋の中へと招き入れた。
God Hand Mar
2024-09-11 04:48:49 +0000 UTC覺醒
2024-09-10 15:06:27 +0000 UTCGod Hand Mar
2024-09-10 14:14:10 +0000 UTCエックス
2024-09-10 14:13:40 +0000 UTC