バスった~!!
いつもはもっと時間かけて描いて、Xにアップする時もタグ付けて、できるだけたくさんの人に届け~!!って思っているのだけど、今回のはバーッて描いたラクガキ。
私は今まであまり経験なかったのだけど、本気で描いた絵よりもラクガキの方が伸びたんですけど!!っていうのはよくあるらしい。
なんでそんなことが起きるのかな~っていうのを自分なりに考えてみたよって記事です。
個人的に、たくさん反応を貰えるイラストって
1.めっちゃ上手い
2.似ている二次創作
3.ストーリーがある
の3つのいずれかを満たしているイラストだと思うんですよね。
んで、ラクガキの方が伸びる!っていう人は
「普段はクオリティの高いイラストを目指して描いているけど、息抜きにストーリーのある絵を描いてバズった」っていうパターンなのかなぁ。。。
ここで言う「ストーリーのある絵」っていうのは、例えば漫画とか、キャラクターが何かを喋っているイラストとかじゃなくて、イラストを見ただけでイラストの背景まで想像できるようなものなのかなって思う。
「このキャラはこんな感情を持っているんだ!」とか「この行動共感できる!」とか、イラストを見せる!というよりかは、イラストを通じてイラスト以外の部分で相手の心を動かすみたいな?なんなかんじ?(ふわっとしてるね
んで、私もそうなんだけど、めっちゃ頑張って描くぞ~!って気合入れちゃうと、ストーリーがある絵を描けなくなっちゃうんですよね。せっかく労力描けるんだから、あんまりネタには走れないなぁっていう感覚があって。
だから、ラクガキで気軽に描くと、ストーリーを感じられる絵が描けるのかなって思いました。