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ちょっとしたLive2D裏話

ちょっぴり恥ずかしいので表で言えない系の裏話

1年くらい前に、ネットでイラスト活動をする者のたしなみとして、Live2Dモデルあった方がいいのかなぁという軽い気持ちでLive2Dモデルを作ってみました。

ほんで、できたのがこの子


んで、Live2Dにいっこ大きな要素として「可動域」があって、どれくらいの角度で横向けるか下向けるかっていう話。

可動域が大きければダイナミックにぬるぬる動くから、すっごく動きがあって見ごたえのあるモデルになるの。でも、その分、モデリング作業がスーパー大変になる。


例えば、「上下15度 左右15度」のモデルと「上下30度 左右30度」のモデルだったら、後者の方が単純に2倍作業量が多い、というわけでなく、4,5倍くらい多いんじゃないかと思う。


私が作ったこのモデルは、たぶん、どちらかと言えば「高可動域」になるんだと思てる。どちらかと言えばね!

でもじつはこれ、「よーし!高可動域のLive2Dモデルに挑戦するぞ~!!」って思って作り始めたわけじゃなく。


参考動画を見ながらその通りに作っていたら、顔の左右の動きをつけた段階で、なんかよくわかんないけど高可動になっちゃって。


でも、このモデルを作成している段階ではこれが可動域広いとは思わず作り続けっちゃったので

え~~ん斜めの顔が難しいよ~~~~!!!!

え~~んすぐに形が破綻するよ~~~~!!!!

え~~ん修正しても修正しても終わらないよ~~~~~!!!!

え~~ん動きが自然にならないよ~~~~!!!!!


と、泣きそうになりながら作業してました。


俺、これから高可動域モデルつくっから と作り始めてたらかっこよかったんだけど

実際はわけもわからず 俺は今いったいなにをやってるんだ 状態でした。


次つくる時はかっこよくきめたいね。




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Comments

いやもうこの時点で十分に可愛くて魅力にあふれまくってるの凄いなぁと思っていつも見てますよ

真冬


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