6月もありがとうございました!
先日MCあくしずを入稿したと思ったのも束の間、もう次の号のキャラクターを作っています。
1年の早いこと早いこと・・
Kindle Unlimitedでアクアバレットが読み放題になりました。
読んでいただけると1ページごとに幾らかが自分にお金が入るシステムなので、 Unlimitedに加入されている方はこの機会に♡
アクアバレット・ホヤホヤパニックも現在制作中です。
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ネーム作りに無印の「裏移りしないルーズリーフ」を使っていたんですが、ジェットストリームで描くとたった1年程で激しく裏抜けし始めるのが分かって最近ナヨナヨしています。
裏抜け、ジェットストリーム特有の黄緑色っぽく抜けてくる現象です。
フトモモに裏に描いた綾奈の瞳がクッキリ滲んで見えちゃってる。
コンビニに無印コーナーが入っていて、手軽に買えていいや、無印だしそこそこ品質良いだろうと勝手に思い込んでいたのがいけなかった。
餅は餅屋、ちゃんとした紙を選んでいれば・・
経年劣化したジェットストリームのリフィル。2本ともジェットストリームです。
生産された年代にもよるのかもしれないんですが、上のリフィルみたいにインクの混ぜものに使ってる油分?が徐々に黄ばんできます。
インクと一緒に紙に染み込んだこれが、経年で裏側に黄緑色になって滲み出てくるのがジェットストリーム最大の弱点。油性故の宿命なのか。
書き味が良いだけに本当にこの弱点が惜しい。
最近LAMY専用のジェットストリームリフィルも出たんですが、紙の相性によって生じる経年の凄まじい裏抜けを実体験で知ってる身としては、書き味は文句ないけど
自分の用途では安易に選べないペンになりはじめており、LAMYジェットストリームリフィルは買ってません。
他のボールペンにも大なり小なりこの経年滲み裏抜け現象はあるらしいんですが、ジェットストリームは顕著、というかほぼ確実に起こります。
ほぼ日のトモエリバー紙は100%起こるので、今は落書きやネーム用にしかジェットストリームは使ってなかったんですが、無印の紙でこんなにはやく裏抜けが起こるとは予想外でした。
ほぼ日用には今プラチナのプレピー+カーボンインクを使っています。
ラクガキ用の別の新しいボールペンも探しています。
最近は三菱UNIのZENTOと言う新しい水性顔料ボールペンを試してます(結局同じ三菱製品
今の所UNIはジェットストリーム・ボールONE・ZENTOの3つを使っており、
ジェットストリーム(油性)
長所・最高のヌルヌルスラスラ感でストレス無し。ラフ描くのに最高。
短所・経年で黄緑色の裏抜けが生じる。
ボールONE(顔料)
長所・クッキリハッキリした黒い線。
短所・線が一様に黒くクッキリしているためペン入れに使うには良いかもしれないが、カスレ感があまりなく、ラフを描くにはあまり向かない。
ZENTO(水性顔料)
長所・ジェットストリームに近いスラスラ感+カスレ感も出せる。
短所・ジェットストリームの筆圧ゼロで紙とペン先の間に常にシリコンスプレーの膜があるかのようになめらかに描けるドバヌルスラスラ感に対して、ペンを立て気味にしないとインクの出が良くなく、自然と紙を抉るというか引っ掻くようなややカリカリとした書き心地になる。
ペン先のなめらか摩擦抵抗感はジェットストリームより残念ながら劣る。
ペンを傾けて紙を撫でるような描き方で筆圧がかからな過ぎるとインクがほとんど出てこないため、筆圧が多少かかる描き方になり力んでしまう。
ジェットストリームはペンを傾け、撫でるように描いてもインクが出ない事がほぼ無いので、まったく力が入らず描けるのでその点とても優秀。
だから使っちゃうんです・・裏抜けすると分かっていても。
ZENTOの0.38と、ジェットストリームの0.5はほぼ同等の描線の太さで、ペン先が0.38の方が鋭利なのでカリカリ抉る感じがするのはこの違いも影響してる感じ。
ZENTOも特殊な界面活性剤を使っているので、その成分の経年劣化による滲み出し裏抜けは未知数。
総合すると「ジェットストリームの書き味がいかに見事か」を再確認するというか。
ジェットストリームの経年裏抜け成分を特定・改善して、顔料インク並みの耐光・耐水性を獲得してくれたら最高なんですが、2025年でもまだそこまで行けてません。
左が無印のルーズリーフ。
インドネシア製というのがちょっと気になってはいました。
紙の抄造技術が日本同様にあるわけではないのが分かったので、自分は今後使わないと思います。
右が今後使うマルマンのルーズリーフ。日本製で80g/㎡の厚み。
ちなみに日本の実用ノートの雄、ツバメノートが81.4g/㎡で、2018年にツバメノートにジェットストリームで書いたものも黄緑色の裏抜けがわずかながら確認できました。
この紙質・厚みをもってしてもジェットストリーム経年変化の滲み裏抜けは防げないという切なさ。
ジェットストリームはあらゆるものを経年で貫通する・・
いろいろ試した結果、ネーム描く時に自分に1番合ってるのは現状ルーズリーフ。
ノートだとページの差し替え・ページ追加ができないんです。
繰り返し読み返し「なんか唐突だなぁ、説明足りて無いのでコマ追加しなきゃ・・」って思うことがほとんどなので、ルーズリーフでページを細かく追加・移動して調整する事の連続です。
ツバメノートがルーズリーフ出してくれたらいいのに・・
・モンキー新タイヤ
モンキー125の新タイヤK180がやっと来ました。
あまりの日光の強さでピントがあわなかったビーラバー製の旧タイヤ。
真ん中の溝がほとんどなくなり、ちょうど10000kmで交換になりました。
こちら新タイヤのK180。
いやー当たり前なんですけどタイヤってゴムなんだなぁと思える柔軟性を感じる艶!
旧タイヤがいかにゴツゴツ硬化していたかわかります。
いずれこのタイヤも、旧タイヤみたいに溝がなくなる写真を載せる日が来るのでしょうなぁ・・
K180に変えて思ったのは加速・最高速が旧タイヤよりわずかに伸びる感じがある事。
アスファルトをタイヤのトレッドパターンが掴んでる感じというか、ちゃんと道路をタイヤが噛んで踏ん張ってる感があります。
それとサスペンション性がやや向上し、全体的にフカフカしてる感じ。
旧タイヤが常に道路に反発してるような戦車的ゴロゴロ感だったのに対して、K180は道路をもっちり包んでるような安心感を感じます。
カーブ曲がる時、今まで以上に車体が寝るのでびっくりします。
我慢して旧タイヤに乗ってる期間が勿体無かった。早く変えればよかった。
「コ、コケるかもしれない・・」と常にどっかでチラつきながら運転するのは精神衛生上良くなかった(あたり前田のクラッカー!
雨の中はまだ走ってないのでウェットコンディションの走行性能はまだわからないんですが、普段の散歩から流れの激しい国道の走行まで恐怖感がだいぶ無くなりました。
これで心おきなく遠出ができます♡
モンキー125はリアケースを装着すると著しく走行性能に影響がでます。
端的に車体の姿勢バランスが悪くなる。
一時期ケース外して走ってたんですが、運動性能が明らかに変わるのが分かりました。
ケースつけてないと挙動が素直で軽い。自分の体に重心がある感じ。
カーブが顕著で、リアキャリアがある事で自分後方の高い位置に重心が移り、車体が傾く時にいきなりガクッと急激に倒れるような感じになります。
シートが簡単に開けられず、車載スペースが皆無のモンキー125はメンテナンスノートとか携帯工具とか(サイドミラーが振動でとにかく緩む)詰む事を色々考えるとリアキャリアは必須。
ほんとは経年のフレームの歪み等考えるとつけたくないんですが、利便性に負けて載せています。
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モンキー125の作業がけっこう時間必要だったので、その間に試乗車のCB650R Eクラッチに跨ってみたんですが、Eクラッチ結構な出っ張りで実際跨ってみるとちょっと考えちゃうレベルでした。
革新的な装備だけど、右足の向こう脛に当たるギリギリまで出っ張ってるので、乗るたびに右足をEクラッチにぶつけないように気を使うのがストレスになりそうな雰囲気。
自分がもし650Rを選ぶならEクラッチはいらないかもしれないなぁ。
650Rはハンドル位置が高く、乗車姿勢にゆとりがあって好印象でした。
CBR600RRも跨ってみて、あまりのレーシーさに腰がピキピキ。
42歳、身長185の自分にあのセパハン乗車姿勢はなかなか厳しい。
おそらく人生で乗れてあと数年がラストチャンスって感じの乗車姿勢。
乗り続けるためにはちゃんとカラダを鍛えないといけないコです。
全体的に車高が低めなのに車体重量200kgあるので、立ちゴケがめっちゃ怖く、取り回しにもそれなりの体力と腕力が必要。
トゲトゲしていないヌメっとしたカウルラインと、カウルの下に格納された大パワーを感じる臓物みたいなぶっとい4気筒エキゾースト、もう全部が内燃機関で動くバイク特有の見所って感じです。
車体にデカール貼ってないだけで、基本的にはレーサーがそのまま公道走ってるみたいなスタイリングなのが素晴らしい。
650Rはスッキリ整頓された大人なデザイン。
4気筒エキゾーストをきれいに並べて見せるのがいかにも日本的です。
対してCBR600RRは走るためのパワー優先の機能美・スパルタンさが溢れる異形のエキゾースト。
4気筒バイクはいつまで乗れるか分からないので、今4気筒乗れてる人は羨ましいです。
CBR250RR、やっぱいいですね。なんだかんだ売れる理由がちゃんと分かります。
跨りやすくポジションもそこまでキツくない。
車重も丁度よく、「扱いこなせそう」と言う気持ちになります。
跨った時の車体の大きさとポジションから感じる「扱いこなせそう」っていう感覚はとても大事。
パッと見はCBR600RRとCBR250RRは同じようなバイクに見えるんですが、車体のボリューム、カウルの奥に詰まったエンジンの大きさとパイプの本数の違いに圧倒的な差を感じてしまいます。
CBR250RRは2気筒エンジンなので、カウルの奥を除くとやっぱり250ccなんだなぁという気持ちに。
それでもトータルの実用性と速さを考えたらCBR250RRで十分なので、多くの人が250を選ぶのがよく分かります。
CBR250RRはギリギリ日常使いできる絶妙な重量・パワー設定のバイクという印象。
CRF250・rallyも見ていて、今バイクってオン・オフ・アドベンチャー・アメリカン・ホント充実してて選び放題だよなって思います。
マジで今の日本経済、減税がちょっとでもされたら全然消費が違うと思う。
例えばCRF250rallyはメーカー小売は72万ですが、税込になると車体だけで約80万になります。これが消費税10%の恐ろしさ。
政治家とかお金持ちの人には差額の7万なんて子供の小遣いみたいな誤差かもしれないけど、自分からすると7万は超大金です。
一通り実車を前にウンウン唸ったあと、仕上がったモンキー125と対面した時の笑っちゃうくらいの可愛さと扱い易さ。
バイクは収入に見合った、ストレスなく付き合えるものが1番です。
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7月に入りました。
梅雨があっという間に明けてしまい、連日の猛暑。
今年は水不足が怖いです。
鹿児島の方では連日地震が続いています。
今いろんな意味で日本が揺れている。
皆さんも熱中症、食中毒等十分にお気をつけて!
7月も頑張ります♡
rondo bell
2025-07-10 16:55:22 +0000 UTCrondo bell
2025-07-10 16:21:59 +0000 UTCクジーラ
2025-07-05 03:35:28 +0000 UTCG2
2025-07-04 13:46:08 +0000 UTC